大腸癌治療ガイドライン 医師用 2014年版

出版社: 金原出版
著者:
発行日: 2014-01-24
分野: 臨床医学:一般  >  癌/腫瘍一般
ISBN: 9784307203227
シリーズ: がん治療ガイドライン
書籍・雑誌
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1,728 円(税込)

商品紹介

2010年版では化学療法のみの改訂であったが、本版では内視鏡治療、腹腔鏡手術、分子標的薬など多岐の治療法における最近の臨床試験の結果や大腸癌研究会プロジェクト研究の成果等を取り入れ、全般的な改訂となった。また、Clinical QuestionはGRADEシステムを参考に推奨度とエビデンスレベルを決定した。さらに諸外国とは異なる本邦の大腸癌診療の環境にも配慮してより適切に標準的な治療法を提示した。

目次

  • 大腸癌治療ガイドライン 医師用 2014年版

    ―目次―

    総 論
     1.目的
     2.使用法
     3.対象
     4.作成法
     5.文献検索法
     6.改訂
     7.公開
     8.一般向けの解説
     9.資金
     10.利益相反
     11.文献
     12.ガイドライン委員会

    各 論
     1.Stage0〜StageIII大腸癌の治療方針
       1)内視鏡治療
       2)手術治療
     2.StageIV大腸癌の治療方針
     3.再発大腸癌の治療方針
     4.血行性転移の治療方針
       1)肝転移の治療方針
       2)肺転移の治療方針
       3)脳転移の治療方針
       4)その他の血行性転移の治療方針
     5.化学療法
       1)補助化学療法
       2)切除不能進行再発大腸癌に対する化学療法
     6.放射線療法
       1)補助放射線療法
       2)緩和的放射線療法
     7.緩和医療・ケア
     8.大腸癌手術後のサ−ベイランス
       1)大腸癌根治度A切除後の再発に関するサーベイランス
       2)大腸癌根治度B切除後および再発巣切除後のサーベイランス
       3)異時性多重がんのサ−ベイランス

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