健康・スポーツ科学のための調査研究法

出版社: 杏林書院
著者:
発行日: 2014-02-10
分野: 臨床医学:外科  >  スポーツ医学
ISBN: 9784764411500
電子書籍版: 2014-02-10 (第1版第1刷)
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商品紹介

本書では,健康・スポーツ科学分野を専攻する学生や大学院生,研究者のために,調査研究にかかわる研究手法について概説しました.これまでの調査研究法に関する指南書とは異なり,調査研究にかかわる考え方や活用法,具体的なスキルについて幅広く扱っています.また,まとめられている内容も,初心者の方が理解しやすい内容から,ある程度研究経験のある方でも参考となる内容を扱っています.

目次

  • 健康・スポーツ科学のための調査研究法

    ―目次―

    第?部 調査研究の基礎
     序 章 社会科学としての健康・スポーツ科学
          〜調査研究のあり方〜
      1.本書の目的
      2.スポーツ社会科学のパラダイム変遷
      3.スポーツ社会科学の方法論的問題
      4.概念の操作化ということ
      5.健康科学と調査の論理
     第1章 健康・スポーツ科学における調査研究とは
      1.調査とは
      2.学術的研究のための調査
      3.量的研究
      4.量的調査研究法,質的調査研究法において
        明らかにできること

    第II部 量的調査研究法
     第2章 量的調査研究の種類と手順に関するスキル
      1.実態調査に基づく調査研究
      2.新しい検査や評価尺度をつくる
      3.新たに評価尺度を作成する場合の例
     第3章 調査用紙の作成方法に関するスキル
      1.調査用紙作成の基本
      2.フェイスシートの作成
      3.研究目的に応じた調査用紙のデザイン
      4.倫理に関する問題
     第4章 調査手法に関するスキル
      1.調査の手順
      2.調査の企画・設計
      3.調査対象の設定・選択
      4.サンプリング
      5.資料収集方法
      6.倫理的配慮・インフォームドコンセント
      7.調査における経費の見積もり
     第5章 データ処理に関するスキル
      1.データ取得から解析用データ作成まで
      2.調査研究データの集計
      3.調査研究データの分析方法
      4.調査研究における妥当性〜テスト理論〜
      5.調査研究における信頼性〜テスト理論〜
      6.調査研究における客観性〜テスト理論〜
      7.項目分析

    第III部 質的調査研究法
     第6章 質的調査法に関するスキル
      1.量的調査法と質的調査法の違い
      2.質的調査法の利点と限界
      3.質的調査法の種類
      4.インタビュー調査の方法
      5.質的調査法を用いた研究の例
     第7章 質的調査活動に関するスキル
      1.質的調査活動の基本ステップ
      2.調査活動ストーリー(1)〜参与観察と自由記述アンケート〜
      3.調査活動ストーリー(2)〜インタビュー〜
      4.質的調査に向かう身体と理性

    第IV部 調査研究の実際
     第8章 調査データの活用法
      1.学校体育評価
      2.公共スポーツ施設と利用者ニーズ
      3.フィットネスクラブの苦情処理
      4.スポーツリーグとイベントクオリティ
      5.インタビュー調査データの活用法〜Jクラブの戦略評価〜
      6.疲労自覚症状尺度を用いた学生の健康指導
      7.転倒リスク評価票を用いた転倒予防指導

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この書籍の参考文献

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第I部 調査研究の基礎

P.19 掲載の参考文献
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浅井浅一 (1966) 運動遊戯集団の構造と機能についての研究. 東京教育大学博士論文.
Barnard CI著, 山本安次郎, 田杉競, 飯野春樹訳 (1968) 新訳 経営者の役割. ダイヤモンド社.
Blanchard K and Cheska AT著, 大林太良, 寒川恒夫訳 (1988) スポーツ人類学入門. 大修館書店.
Caillois R著, 清水幾太郎, 霧生和夫訳 (1970) 遊びと人間. 岩波書店.
Cartwright D and Zander A著, 三隅二不二, 佐々木薫訳編 (1969) グループ・ダイナミックス. 誠信書房.
Chandler AD著, 三菱経済研究所訳 (1967) 経営戦略と経営組織. 実業之日本社.
出村慎一, 小林秀紹, 佐藤進ほか (2001) 青年用疲労自覚症状尺度の妥当性の検討. 日本公衆衛生雑誌, 48 : 76-84.
Dubos R著, 田多井吉之介訳 (1964) 健康という幻想. 紀伊國屋書店.
Elias N and Dunning E著, 大平章訳 (1995) スポーツと文明化. 法政大学出版局.
江刺正吾 (1992) 女性スポーツの社会学. 不昧堂出版.
Fishbein M and Ajzen I (1975) Attitude, Intention and Behavior. Addison-Wesley.
Habermas J著, 河上倫逸, Hubricht M, 平井俊彦ほか訳 (1985) コミュニケイション的行為の理論. 未來社.
原田宗彦編 (1995) スポーツ産業論入門. 杏林書院.
林知己夫 (1984) 調査の科学. 講談社.
Huizinga J著, 高橋英夫訳 (1971) ホモ・ルーデンス. 中央公論.
影山健, 川口智久, 中村敏雄ほか編 (1977a) シリーズ・スポーツを考える (全5巻). 大修館書店.
影山健, 今村浩明, 佐伯聰夫 (1977b) スポーツ参与の社会学について, pp1-23. 体育社会学研究会編, 体育社会学研究 6, スポーツ参与の社会学. 道和書院.
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Kotler P著, 小坂恕, 疋田聡, 三村優美子ほか訳 (1983) マーケティング・マネジメント. プレジデント社.
Lazarsfeld PF, Pasanella AK, Rosenberg M eds. (1972) Continuities in the Language of Social Research. Free Press.
Lewin K著, 末永俊郎訳 (1954) 社会的葛藤の解決. 創元社.
松田義幸 (1996) スポーツ産業論. 大修館書店.
McLuhan HM著, 栗原裕, 河本仲聖訳 (1987) メディア論. みすず書房.
Merton RK著, 森東吾, 森好夫, 金沢実ほか訳 (1961) 社会理論と社会構造. みすず書房.
丹羽劭昭編 (1979) 遊戯と運動文化. 道和書院.
野中郁次郎 (1974) 組織と市場 : 組織の環境適合理論. 千倉書房.
大段員美, 竹内京一, 丹羽劭昭編 (1972) 体育集団の研究. タイムス.
Rader BG著, 川口智久, 平井肇訳 (1987) スペクテイタースポーツ. 大修館書店.
Rogers EM and Shoemaker FF著, 宇野善康監訳 (1981) イノベーション普及学入門. 産業能率大学出版部.
作野誠一 (2000) コミュニティ型スポーツクラブの形成過程に関する研究 : 社会運動論からみたクラブ組織化の比較分析. 体育学研究, 45 : 360-376.
Simon HA著, 松田武彦, 二村敏子, 高柳暁訳 (1965) 経営行動. ダイヤモンド社.
杉本厚夫編 (1997) スポーツファンの社会学. 世界思想社.
体育社会学研究会編 (1975) 体育社会学研究4, コミュニティ・スポーツの課題. 道和書院.
徳永幹雄, 多々納秀雄, 橋本公雄ほか (1980) スポーツ行動の予測因子としての行動意図・態度・信念に関する研究 (1) : ランニング実施に対するFishbeinの行動予測式の適用. 体育学研究, 25 : 180-190.
徳永幹雄, 金崎良三, 多々納秀雄ほか (1985) スポーツ行動の予測と診断. 不昧堂出版.
宇土正彦 (1970) 体育管理学. 大修館書店.
竹之下休蔵ほか (1962) わが国におけるスポーツ人口の構造とその変動について (菅原礼 (1967) スポーツ人口の構造, pp31-78. 竹之下休蔵, 磯村英一編, スポーツの社会学. 大修館書店所収).
竹之下休蔵 (1972) プレイ・スポーツ・体育論. 大修館書店.
矢部京之助編 (2004) アダプテッド・スポーツの科学. 市村出版.
山口泰雄 (2004) スポーツ・ボランティアへの招待. 世界思想社.
山崎喜比古, 朝倉隆司編 (1999) 生き方としての健康科学. 有信堂.
山下秋二 (1994) スポーツ・イノベーションの普及過程. 不昧堂出版.
山下秋二 (2005) スポーツマネジメント研究の展望. 体育学研究, 50 : 79-89.
山下秋二, 畑攻, 冨田幸博編 (2000) スポーツ経営学. 大修館書店.
P.34 掲載の参考文献
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第II部 量的調査研究法

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池田央 (1980) 社会科学・行動科学のための数学入門 4, 調査と測定. 新曜社.
小林秀紹, 出村慎一, 郷司文男ほか (2000) 青年用疲労自覚症状尺度の作成. 日本公衆衛生雑誌, 47 : 638-646.
豊田秀樹 (2005) 調査法講義. 朝倉書店.
続有恒, 村上英治編 (1978) 心理学研究法 9, 質問紙調査. 東京大学出版会.
P.69 掲載の参考文献
鎌原雅彦, 宮下一博, 大野木裕明ほか編 (1998) 心理学マニュアル 質問紙法. pp1-8, 北大路書房.
大藏倫博, 辻大士, 角田憲治 (2011) 地域在住高齢者の総合的生活機能評価尺度 (質問紙) 作成の試み. 筑波大学体育科学系紀要, 34 : 197-202.
小塩真司, 西口利文編 (2009) 心理学基礎演習 Vol. 2, 質問紙調査の手順. pp5-7, ナカニシヤ出版.
P.78 掲載の参考文献
神保雅一編 (2002) データサンプリング. 共立出版.
堀洋通監修 (2001) 心理測定尺度集 I. サイエンス社.
星野崇宏 (2009) 調査観察データの統計科学. 岩波書店.
鎌原雅彦, 宮下一博, 大野木裕明ほか編 (1998) 心理学マニュアル 質問紙法. 北大路書房.
盛山和夫 (2004) 社会調査法入門. 有斐閣ブックス.
大谷信介, 木下栄二, 後藤範章ほか編 (1999) 社会調査へのアプローチ. ミネルヴァ書房.
末永俊郎編 (1987) 社会心理学研究入門. 東京大学出版会.
高木廣文, 林邦彦 (2006) エビデンスのための看護研究の読み方・進めかた. 中山書店.
東京大学医学部保健社会学教室編 (1992) 保健・医療・看護調査ハンドブック. 東京大学出版会.
豊田秀樹 (1998) 調査法講義. 朝倉書店.
安田三郎, 原純輔 (1982) 社会調査ハンドブック 第3版. 有斐閣双書.
P.107 掲載の参考文献
出村慎一, 西嶋尚彦, 佐藤進ほか編 (2004) 健康・スポーツ科学のためのSPSS による多変量解析入門. 杏林書院.
出村愼一 (2007) 健康・スポーツ科学のための研究方法. 杏林書院.
出村愼一監修, 佐藤進, 山次俊介, 長澤吉則編 (2007) 健康・スポーツ科学のためのSPSSによる統計解析入門. 杏林書院.
出村愼一, 山次俊介 (2011) 健康・スポーツ科学のためのやさしい統計学. 杏林書院.
Fleiss JL (1981) Statistical Method for Rates and Proportions. John Wiley & Sons.
池田央 (1973) 心理学研究法 8, テスト II. 東京大学出版.
池田央 (1980) 社会科学・行動科学のための数学入門 4, 調査と測定. 新曜社.
菅民郎 (2000) すべてがわかるアンケートデータの分析. 現代数学社.
続有恒, 村上英治編 (1978) 心理学研究法 9, 質問紙調査. 東京大学出版会.

第III部 質的調査研究法

P.127 掲載の参考文献
Glaser BG and Strauss AL著, 後藤隆, 水野節夫, 大出春江訳 (1996) データ対話型理論の発見. 新曜社.
後藤貴浩, 森阪信樹 (2006) 総合型地域スポーツクラブの育成過程に関する研究 : 育成のための会議における会話データの分析. 体育学研究, 51 : 299-313.
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金井壽宏 (1994) 企業者ネットワーキングの世界. 白桃書房.
川喜田二郎 (1967) 発想法. 中公新書.
木下康仁 (2003) グラウンデッド・セオリー・アプローチの実践. 弘文堂.
北澤毅, 古賀正義編 (2008) 質的調査法を学ぶ人のために. 世界思想社.
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桜井厚 (2002) インタビューの社会学. せりか書房.
佐藤郁哉 (2006) フィールドワーク 増訂版. 新曜社.
佐藤郁哉 (2008a) 実践 質的データ分析入門. 新曜社.
佐藤郁哉 (2008b) 質的データ分析法. 新曜社.
清水紀宏 (2001) 外生的変革に対する学校体育経営組織の対応過程 : 2つの公立小学校の事例研究. 体育学研究, 46 : 163-178.
清水紀宏 (2007) 体育・スポーツ経営学の方法論的課題 : 自己批判から再構築へ. 体育・スポーツ経営学研究, 21 : 3-14.
鈴木淳子 (2005) 調査的面接の技法 第2版. ナカニシヤ出版.
高橋豪仁 (2006) プロ野球私設応援団の下位文化研究. 体育学研究, 51 : 139-150.
高岡敦史 (2010) 体育・スポーツ経営研究の方法試論 : 定量的方法と定性的方法の相互補完の試み. 体育経営管理論集, 2 : 11-22.
P.148 掲載の参考文献
Feldman R and Sanger J著, 辻井潤一監訳 (2010) テキストマイニングハンドブック. 東京電機大学出版局.
Holloway I and Wheeler S著, 野口美和子監訳 (2006) ナースのための質的研究入門. 医学書院.
Holstein JA and Gubrium JF著, 山田富秋, 兼子一, 倉石一郎ほか訳 (2004) アクティブ・インタビュー. せりか書房.
Husserl E著, 長谷川宏訳 (2003) 現象学の理念. 作品社.
Husserl E著, 浜渦辰二, 山口一郎監訳 (2012) 間主観性の現象学その方法. ちくま学芸文庫, 筑摩書房.
飯野勝己 (2007) 言語行為と発話解釈. 勁草書房.
鏡味治也, 関根康正, 橋本和也ほか編 (2011) フィールドワーカーズ・ハンドブック. 世界思想社.
川喜田二郎 (1967) 発想法. 中公新書, 中央公論社.
川喜田二郎 (1970) 続・発想法. 中公新書, 中央公論社.
木下康仁 (1999) グラウンデッド・セオリー・アプローチ. 弘文堂.
Krippendorff K著, 三上俊治, 橋元良明, 椎野信雄訳 (1989) メッセージ分析の技法. 勁草書房.
宮内洋 (2005) 体験と経験のフィールドワーク. 北大路書房.
西研 (2005) 哲学的思考. ちくま学芸文庫, 筑摩書房.
西原和久 (2010) 間主観性の社会学理論. 新泉社.
野口裕二 (2005) ナラティヴの臨床社会学. 勁草書房.
小田博志 (2010) エスノグラフィー入門. 春秋社.
西條剛央 (2005) 構造構成主義とは何か. 北大路書房.
戈木クライグヒル滋子 (2008) 実践グラウンデッド・セオリー・アプローチ. 新曜社.
桜井厚 (2002) インタビューの社会学. せりか書房.
佐藤郁哉 (1984) 暴走族のエスノグラフィー. 新曜社.
佐藤郁哉 (2008) 質的データ分析法. 新曜社.
竹田青嗣 (2010) 完全解読フッサール『現象学の理念』. 講談社選書メチエ, 講談社.
竹田青嗣 (2012) はじめてのフッサール『現象学の理念』. 講談社現代新書, 講談社.
竹原弘 (1994) 意味の現象学. ミネルヴァ書房.
山田富秋 (2011) フィールドワークのアポリア. せりか書房.
好井裕明, 桜井厚編 (2000) フィールドワークの経験. せりか書房.
好井裕明, 山田富秋, 西阪仰編 (1999) 会話分析への招待. 世界思想社.
Yow VR著, 吉田かよ子監訳 (2011) オーラルヒストリーの理論と実践. インターブックス.
Wolcott HF (2001) Writing Up Qualitative Research, 2nd ed. SAGE Publications.

第IV部 調査研究の実際

P.206 掲載の参考文献
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