これからの在宅看護論

出版社: ミネルヴァ書房
著者:
発行日: 2014-03-10
分野: 看護学  >  看護学一般
ISBN: 9784623069446
書籍・雑誌
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商品紹介

看護師養成課程における科目「在宅看護論」のテキスト。高齢化が進むわが国では、慢性疾患が増え、障害が固定化して従来の入院治療では大きな改善が望めない人口が増加している。そこで、在宅看護の重要性が高まってきている。本書では、訪問看護について、役割、具体的な看護技術、取り巻く制度のしくみや他職種との連携、などに加え新しい視点として、看取り、災害時の看護などを加えをわかりやすく解説する。

目次

  • これからの在宅看護論

    ―目次―

    第1章 在宅看護の理念・定義
    第2章 在宅看護の役割と特徴
    第3章 在宅看護のためのアセスメント指標
    第4章 在宅ケアを支える制度
    第5章 在宅看護とケアマネジメント
    第6章 在宅における介護予防とリスク予防
    第7章 クオリティを高める生活支援
    第8章 在宅における処方薬治療の継続と看護
    第9章 リスクの高い利用者の予防とケア
    第10章 うつ・認知症の予防
    第11章 在宅における医療処置の工夫点と留意点
    第12章 在宅療養者に多い疾患の進行予防とケア
    第13章 子どもの在宅看護
    第14章 在宅におけるエンド・オブ・ライフ・ケア(終末期ケア)
    第15章 在宅ケアの効果的な運営管理
    第16章 在宅ケアにおける災害看護

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