リハビリテーション概論 改訂第3版

出版社: 永井書店
著者:
発行日: 2014-03-20
分野: 臨床医学:外科  >  リハビリ医学
ISBN: 9784815919146
書籍・雑誌
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商品紹介

今回, 近年のがん医療へのリハビリ医療介入の重要性が認識されてきたことに鑑み「がんのリハビリ医療」について新たな章として組み入れ,また障害者総合支援法に変わった福祉関連法規などの変更もふまえ, 全体を見直し内容をアップデート. さらに読みやすく理解しやすい, そして使いやすい教科書となっている.

目次

  • リハビリテーション概論 改訂第3版

    ―目次―

    第1章 リハビリテーションの概念・理念・定義
      1.リハビリテーションの概念
      2.リハビリテーションの語源
      3.リハビリテーションの理念
      4.リハビリテーションの定義

    第2章 健康と障害の概念と分類
      1.健康・疾病・障害
      2.疾病と障害の分類
      3.障害を起こす疾病
      4.障害へのアプローチ
      5.廃用症候群(生活不活発病),誤用症候群,過用症候群

    第3章 障害の心理的・社会的視点
      1.病(障害)の心理
      2.防衛機制(Defence Mechanism)
      3.リハビリテーションと心理療法(Psychotherapy)
      4.患者・家族心理教育
      5.障害受容(Acceptance of Disability)
      6.発達段階と障害

    第4章 ヒトの発達と評価(特に小児)
      1.ヒトの発達とは
      2.発達の時期と特徴
      3.発達の評価・検査
      4.小児のリハビリテーション

    第5章 リハビリテーション過程
      1.評価とは
      2.評価の捉え方
      3.評価の時期
      4.評価の内容
      5.ゴール設定
      6.プログラムの作成
      7.リハビリテーション過程とクリニカルパス

    第6章 リハビリテーションの諸段階
      1.医学的リハビリテーション
      2.職業的リハビリテーション
      3.社会的リハビリテーション
      4.教育的リハビリテーション

    第7章 医療とリハビリテーション専門職種と役割
      1.医療職種にかかわる諸問題
      2.リハビリテーション専門職種

    第8章 チームアプローチ
      1.チーム医療,連携医療
      2.評価会議とゴール設定
      3.リハビリテーションプログラムとクリニカルパス

    第9章 ADL,QOLの概念と評価法
      1.ADL(Activities of Daily Living)(狭義,広義)
      2.IADL(Instrumental Activities of Daily Living)
      3.QOL(Quality of Life)

    第10章  医療・リハビリテーション医療?医療機関で行う
         リハビリテーションと義肢・装具?
      1.医療保険でのリハビリテーション
      2.義肢装具療法

    第11章  地域リハビリテーションと社会資源,在宅ケア
      1.地域リハビリテーションと社会資源
      2.在宅ケア

    第12章  高齢者・健康対策と少子化対策
      1.高齢者対策
      2.健康対策
      3.少子化対策

    第13章  医療・福祉制度
      1.社会福祉制度の概念と定義
      2.医療保険制度
      3.公的扶助制度
      4.介護保険制度

    第14章 医療法・福祉関係法規
      1.医 療 法
      2.保健衛生法規
      3.福祉関係法規

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