当直医のための 小児救急ポケットマニュアル

出版社: 中山書店
著者:
発行日: 2014-04-30
分野: 臨床医学:一般  >  救命/救急
ISBN: 9784521739533
書籍・雑誌
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3,080 円(税込)

商品紹介

小児科研修医をはじめ,他科の当直医や実地医家が,夜間の救急患児を翌朝,小児科専門医につなぐまでの役割を,自信をもって果たせるようにするためのポケットマニュアル.一晩をいかに乗り切るかに焦点をしぼり,システマティックに小児を診る手順を,簡潔明快に記載.

目次

  • 当直医のための 小児救急ポケットマニュアル

    ―目次―

    第1章 小児救急の基本
     1.救急外来での患者対応の基本
     2.救急患者・救急車の受け入れ
     3.患者収容準備
     4.トリアージ:緊急度判断
     5.院内リソースの活用
     6.病院間患者搬送
     コラム “軽症患者対応”時の注意点
           ―小児救急医療の特質から考える

    第2章 救急で遭遇することの多い症状
     1.発熱
     2.意識障害
     3.けいれん
     4.ショック
     5.脱水
     6.乳児の不機嫌・啼泣
     7.頭痛
     8.喘鳴
     9.呼吸困難
     10.無呼吸
     11.動悸
     12.チアノーゼ
     13.失神
     14.腹痛
     15.吐血
     16.下血
     17.皮疹(紫斑)
     18.嘔吐
     19.下痢
     20.腹部膨満
     21.尿閉(乏尿)
     22.血尿
     23.頭部打撲
     24.墜落/転落
     25.黄疸
     26.貧血

    第3章 主な小児救急疾患
     1.重症感染症
     2.神経疾患
     3.呼吸器系疾患
     4.循環器系疾患
     5.消化器系疾患
     6.免疫・アレルギー疾患
     7.内分泌疾患
     8.腎泌尿器疾患
     9.血液・腫瘍疾患
     10.小児特有の注意を要する事項
     11.精神疾患ほか
     12.外因系疾患

    第4章 緊急時に最低限必要な処置・手技
     1.心肺蘇生(PBLS・心停止アルゴリズム)
     2.輸液
     3.輸血(緊急輸血含む)
     4.縫合,止血,切開
     5.気道確保,人工呼吸
     6.腸重積整復
     7.嵌頓鼠径ヘルニア整復
     8.肛門周囲膿瘍切開排膿
     9.嵌頓包茎の整復
     10.骨髄針
     11.主な脱臼,骨折の整復と固定方法
     12.鎮静とモニタリング

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