抗悪性腫瘍薬安全使用マニュアル

出版社: 医薬ジャーナル社
著者:
発行日: 2014-05-20
分野: 臨床医学:一般  >  癌/腫瘍一般
ISBN: 9784753226733
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商品紹介

抗悪性腫瘍薬・全90種類について、その概略から標準的治療における効果・副作用まで、エビデンスに基づき詳細に記載。薬剤開発に関する記述など、基礎分野の紹介も充実。さらに、実際の臨床現場で活用できるよう、簡潔かつポイントをおさえて各薬剤をわかりやすく解説!がん薬物療法に携わる臨床医のみならず、研修医、チーム医療に関わるスタッフにも、役立つ一冊!

目次

  • 抗悪性腫瘍薬安全使用マニュアル

    ―目次―

    第I章 抗悪性腫瘍薬 総論
     1 抗悪性腫瘍薬を用いたがん薬物療法の基本的考え方
     2 薬物動態・薬力学・薬理ゲノム学
     3 抗悪性腫瘍薬の種類・分類
     4 抗悪性腫瘍薬の開発

    第II章 抗悪性腫瘍薬の種類
     1 分子標的治療薬(全30種)
      1)小分子物質
      2)抗体
     2 殺細胞性抗悪性腫瘍薬(全60種)
      1)アルキル化薬
      2)抗がん抗生物質
      3)プラチナ化合物
      4)代謝拮抗薬
      5)植物アルカロイド
      6)その他

    第III章 各臓器がんに対するEBMに基づく標準治療
     1 食道がん
     2 胃がん
     3 大腸がん
     4 肝細胞がん
     5 膵がん
     6 胆道がん
     7 頭頸部がん
     8 肺がん
     9 乳がん  
     10 婦人科がん
      1)卵巣がん
      2)子宮頸がん
      3)子宮体がん
     11 泌尿生殖器がん(膀胱がん・前立腺がん・腎がん)
     12 造血器がん(白血病・リンパ腫・骨髄腫)
     13 その他の腫瘍
      1)悪性脳腫瘍
      2)骨軟部肉腫
      3)小児がん
      4)皮膚がん(メラノーマ)

    第IV章 抗悪性腫瘍薬の副作用対策
     1 血液毒性
     2 発熱性好中球減少症と感染症対策
     3 消化器毒性
     4 肺毒性
     5 心毒性
     6 腎毒性
     7 肝毒性
     8 神経毒性
     9 皮膚障害
     10 アナフィラキシー・過敏反応
     11 二次がん
     12 性腺機能障害

    第V章 抗悪性腫瘍薬の効果判定
     1 RECISTガイドライン
     2 OS、PFS、DFS、TTP、TTFおよびQOL

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