点滴はもういらない

出版社: ヒポ・サイエンス出版
著者:
発行日: 2014-09-05
分野: 看護学  >  臨床/成人/老人
ISBN: 9784904912041
書籍・雑誌
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1,650 円(税込)

商品紹介

点滴がその人を苦しめていませんか。多くの日本人が、病院で、点滴などを受けながらの死が「当たり前」と考 えています。でも、自分の意思ではなく、家族の意思ともいえず、医療に よって管理される死が「当たり前」でしょうか。エンディングノートではまだ不十分です。自分自身はもちろん、家族も、「決める」ことが必要になるときがあります。 それがいつなのか。本書には、自宅、施設、高齢者住宅におけるそれぞ れの場での判断材料が、豊富に示されています。

目次

  • 点滴はもういらない

    ―目次―

    第I部 看取りと在宅医療
    尊厳ある死のための覚悟と勇気
     第1章 なぜ人は病院で死ぬのか
     第2章 看取るということ
     第3章 看取り支援の実際

    第II部 施設を「終の棲家」にするということ
        いのちを生ききり、次代へ引きつぐ
     第1章 特養の新しい役割
     第2章 看取りは家族の理解から
     第3章 特養の看取りと病院の違い
     第4章 家族とのコミュニケーション
     第5章 「胃ろう」をつけるとき、はずすとき
     第6章 「死の質」(QOD=Quality of Death)という思想
     第7章 口から食べるということ
     第8章 グリーフケア(悲しみのケア)

    第III部 高齢者住宅で生ききる
         老衰という、苦しくもなく、尊厳ある死のために
     第1章 「高齢者住宅」は、「コミュニケーション住宅」である
     第2章 「鉄屋」から高齢者住宅の運営へ
     第3章 施設と住宅の違い
     第4章 看取りは、尊厳あるいいのちの結果

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