DSM-5を読み解く 2

出版社: 中山書店
著者:
発行日: 2014-10-10
分野: 臨床医学:内科  >  精神医学
ISBN: 9784521739748
電子書籍版: 2014-10-10 (初版第1刷)
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商品紹介

これまで羅列されていた統合失調症カテゴリー内の各診断を一連の連続体(スペ クトラム)としてまとめた「統合失調症スペクトラム障害および他の精神病性障害群」,および,嗜癖障害という用語が加わり、非物質関連障害群が新設された「物質関連障害および嗜癖性障害群」の診断基準などにつき,臨床で活用するための注意点やポイントを解説

目次

  • 表紙
  • 総編集 / 編集 / 編集協力
  • 目次
  • 執筆者一覧
  • I. 統合失調症スペクトラム障害および他の精神病性障害群
  • 統合失調症と関連障害 - DSM - 5 の一般的コンセプト
  • 精神病性障害の概念
  • 統合失調症スペクトラム障害の概念
  • 「統合失調症スペクトラム障害および他の精神病性障害群」の構成
  • 統合失調症の亜型分類の廃止と緊張病の新しい概念
  • Schneiderの一級症状の消滅
  • 陰性症状の精密化
  • 統合失調型パーソナリティ障害の位置づけ
  • 共有精神病性障害の格下げ
  • 診断概念の変遷 - DSM - III 導入前まで
  • 統合失調症の誕生
  • 緊張病の転帰
  • 症状論の体系化・階層化
  • 思考障害の記述
  • 非過程性の精神病
  • 統合失調症性の妄想 ?
  • 妄想発生における感情の役割と自己関係づけの傾向
  • 自我障害論
  • 一級症状論
  • 診断概念の変遷 - DSM - III 以降
  • DSM における統合失調症の診断基準の変遷
  • カテゴリー概念とディメンション概念
  • 医学における診断のあり方
  • 症状に基づく診断の意義
  • 脳機能に基づく精神症状学・精神疾患診断学
  • 妄想性障害
  • 妄想性障害の成立
  • DSM - IV - TR とDSM - 5 の比較
  • DSM - 5 妄想性障害診断基準を用いてどのように診断を進めるか
  • 短期精神病性障害, 統合失調症様障害
  • 短期精神病性障害
  • 統合失調症様障害
  • 統合失調症
  • DSM - 5 での精神病性障害の一般的定義
  • 章内での配列
  • 精神病性障害の特徴の種類と数
  • 持続期間
  • 原因疾患の有無
  • 気分エピソード重畳の有無と経過
  • 精神病性障害群外の診断との重複の可否
  • 社会機能の低下
  • 統合失調感情障害 - DSM - 5 による統合失調感情障害の診断的位置づけ
  • DSM - 5 による統合失調感情障害
  • DSM における統合失調感情障害の位置づけの変遷
  • 中間群の診断モデルについての解釈
  • 今後の展望
  • 物質・医薬品誘発性精神病性障害, 他の医学的疾患による精神病性障害
  • 物質・医薬品誘発性精神病性障害
  • 他の医学的疾患による精神病性障害
  • 亜型分類の削除, 緊張病の扱いについて
  • 亜型分類の削除について
  • 緊張病の位置づけについて
  • 第III部 新しい尺度とモデル
  • 評価尺度
  • 重症度ディメンションについて ( PANSSを含む )
  • 重症度ディメンションのあらまし
  • カテゴリー診断の見直し
  • これまでのディメンション研究
  • ディメンション尺度の作成
  • 重症度ディメンションの構成概念の検討
  • 今後の方向性
  • 疑問点
  • 今後の研究のための病態
  • 減弱精神病症候群 ( 準精神病症候群 )
  • 精神病の早期介入研究におけるAPSの位置づけ
  • DSM - 5 におけるAPS の診断概要
  • APS をめぐるDSM - 5 での議論の背景
  • APS をわが国で導入する際の留意点
  • II. 物質関連障害および嗜癖性障害群
  • DSM - 5 のコンセプト
  • DSM - 5 の変更点 - DSM - IV - TR と比較して
  • 使用障害という診断基準からDSM - 5 のコンセプトを考える
  • DSM の診断基準の変遷から「嗜癖」, 「依存」, 「使用障害」を考える
  • それぞれの物質関連障害における変更点
  • その他のカテゴリーからDSM - 5 のコンセプトを考える
  • 診断概念の歴史
  • 嗜癖から依存症へ
  • 依存症から再び嗜癖へ
  • おわりに - 人はなぜ嗜癖するのか
  • 物質関連障害群
  • 物質誘発性障害群 - 中毒, 離脱, 物質・医薬品誘発性精神障害
  • カテゴリーとして取り上げられている物質
  • 「中毒」について
  • 「離脱」について
  • 物質の分類と物質誘発性精神疾患群との関係
  • わが国の概念との齟齬について
  • アルコール関連障害群
  • アルコールの依存, 乱用から使用障害への変更を考える
  • アルコール中毒
  • アルコール離脱
  • 他のアルコール誘発性障害群
  • 特定不能のアルコール関連障害
  • カフェイン関連障害群
  • カフェインの薬理作用
  • DSM - 5 における改訂点
  • カフェイン中毒
  • カフェイン離脱 ( 退薬 )
  • 大麻関連障害群
  • DSM - 5 とDSM - IV - TR の相違点について
  • 大麻使用障害
  • 大麻中毒
  • 大麻離脱
  • 他の大麻誘発性障害
  • 特定不能の大麻関連障害
  • 幻覚薬関連障害群
  • 幻覚薬の分類
  • DSM - IVからDSM - 5 へ
  • フェンシクリジン使用障害, 他の幻覚薬使用障害
  • フェンシクリジン中毒, 他の幻覚薬中毒
  • 幻覚薬持続性知覚障害
  • 他のフェンシクリジン誘発性障害群, 他の幻覚薬誘発性障害群
  • 特定不能のフェンシクリジン関連障害, 特定不能の幻覚薬関連障害
  • 吸入剤関連障害群
  • 有機溶剤乱用の状況
  • 吸入剤使用障害
  • 吸入剤中毒
  • 他の吸入剤誘発性障害群
  • オピオイド ( アヘン類 ) 関連障害群
  • DSM - 5 におけるオピオイド ( アヘン類 ) 使用障害診断基準
  • オピオイド ( アヘン類 ) の分類
  • オピオイド ( アヘン類 ) の薬理作用特性
  • オピオイド ( アヘン類 ) の分子薬理学
  • オピオイド ( アヘン類 ) 中毒の診断基準
  • オピオイド ( アヘン類 ) 離脱の診断基準
  • 各種維持治療について
  • まとめに代えて
  • 鎮静薬, 睡眠薬, または抗不安薬関連障害群
  • DSM - 5 による鎮静薬, 睡眠薬, または抗不安薬関連障害群
  • 鎮静薬, 睡眠薬, または抗不安薬使用障害
  • 鎮静薬, 睡眠薬, または抗不安薬中毒
  • 鎮静薬, 睡眠薬, または抗不安薬離脱
  • 他の鎮静薬, 睡眠薬, または抗不安薬誘発性障害群
  • DSM - 5 による鎮静薬, 睡眠薬, または抗不安薬使用障害診断の手順
  • DSM - 5 による診断に際しての留意点
  • 精神刺激薬関連障害群
  • DSM - 5 における精神刺激薬
  • DSM - 5 における精神刺激薬関連障害の診断体系
  • 精神刺激薬使用障害
  • 精神刺激薬中毒
  • 精神刺激薬離脱
  • 他の精神刺激薬誘発性障害群
  • タバコ関連障害群
  • タバコ関連障害群の特徴
  • 診断のポイント
  • DSM - 5 と喫煙問題
  • 非物質関連障害群
  • ギャンブル障害
  • 主な変更点
  • 本文の概略と内容への考察
  • 第III部 新しい尺度とモデル
  • 今後の研究のための病態
  • カフェイン使用障害, インターネットゲーム障害, 出生前のアルコール曝露に関連する神経行動障害
  • カフェイン使用障害
  • インターネットゲーム障害
  • 出生前のアルコール曝露に関連する神経行動障害
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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I. 統合失調症スペクトラム障害および他の精神病性障害群

P.11 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association. Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5 th edition (DSM-5). Arlington VA : APP ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
2) American Psychiatric Association. Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th edition, Text Revision (DSM-IV-TR). Washington DC : APA ; 2000.
3) Schneider K. Klinische Psychopathologie. Stuttgart : Georg Thieme Verlag ; 1950.
P.19 掲載の参考文献
1) Peters UH. Semiologie der Schizophrenie. In : Peters UH (Hrsg). Die Psychologie des 20. Jahrhunderts. Band 10. Ergebnisse fur die Medizin (2). Zurich : Kindler ; 1980. pp.381-396.
2) Pauleikhoff B. Das Menschenbild im Wandel der Zeit. 2. Band. Hurtgenwald : Pressler ; 1983.
3) Pauleikhoff B. Das Menschenbild im Wandel der Zeit. 3. Band. Hurtgenwald : Pressler ; 1987.
4) Pauleikhoff B. Das Menschenbild im Wandel der Zeit. 4. Band. Hurtgenwald : Pressler ; 1987.
5) 山岸洋, 村井俊哉. 精神医学と「パラノイア」の出会い-原典・古典の紹介 3, Gaupp. 精神科 2002 ; 1 (3) : 243-245.
6) 山岸洋, 村井俊哉. 単一精神病論の終焉- 原典・古典の紹介 11, Griesinger. 精神科 2003 ; 2 (5) : 442-445.
7) 山岸洋, 村井俊哉. 精神医学のための心理学の構想-原典・古典の紹介 6, Hagen. 精神科 2002 ; 1 (6) : 474-476.
8) Bleuler E. Affektivitat, Suggestibilitat, Paranoia. 2. Aufl. Halle a. S. : Marhold ; 1926.
9) 山岸洋. させられ体験. 松下正明 (編). 臨床精神医学講座 1 精神症候と疾患分類・疫学. 東京 : 中山書店 ; 1998. pp.208-216.
11) 山岸洋, 村井俊哉. 現存在の根底変化としての一次妄想体験-原典・古典の紹介 12, Kunz. 精神科 2003 ; 2 (6) : 517-520.
12) 山岸洋, 村井俊哉. 私たちがSchizophrenieと「呼びならわしている」もの-原典・古典の紹介 2, Schneider. 精神科 2002 ; 1 (2) ; 165-167.
P.29 掲載の参考文献
3) American Psychiatric Association. Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4 th edition, Text Revision (DSM-IV-TR). Washington DC : American Psychiatric Publishing ; 2000/高橋三郎ほか (訳). DSM-IV-TR 精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2002.
7) 福田正人. もう少し知りたい統合失調症の薬と脳, 第2版. 東京 : 日本評論社 ; 2012. pp. 109-110.
8) 福田正人. 発達精神病理としての統合失調症-脳と生活と言葉. 福田正人ほか (編). 統合失調症. 東京 : 医学書院 ; 2013. pp. 59-66.
American Psychiatric Association. Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5 th edition (DSM-5). Arlington VA : APP ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
P.34 掲載の参考文献
2) Jaspers K. Allgemeine Psychopathologie, ein Leitfaden fur Studierende, Arzte und Psychologen. Berlin : J. Springer ; 1913.
3) American Psychiatric Association. Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4 th edition, Text Revision (DSM-IV-TR). Washington DC : American Psychiatric Association (APA) ; 2000/高橋三郎ほか (訳). DSM-IV-TR 精神疾患の診断・統計マニュアル, 新訂版. 東京 : 医学書院 ; 2002.
4) APA. Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5 th edition (DSM-5). Arlington VA : APP ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
5) Kahlbaum KL. Die Gruppierung der psychischen Krankheiten und die Eintheilung der Seelenstorungen : Entwurf einer historisch-kritischen Darstellung der bisherigen Eintheilungen und Versuch zur Anbahnung einer empirisch-wissenschaftlichen Grundlage der Psychiatrie als klinischer Disciplin. Danzig : Kafemann ; 1863.
6) Kraepelin E. Psychiatrie : Ein Lehrbuch fur Studirende und Aerzte 5 Aufl. Leipzig : J. A. Barth ; 1896.
7) エーミール・クレペリン, ヨハネス・ランゲ (著), 内沼幸雄, 松下昌雄 (訳). パラノイア論. 東京 : 医学書院 ; 1976.
8) Kraepelin E. Psychiatrie : Ein Lehrbuch fur Studirende und Aerzte 6 Aufl. Leipzig : J. A. Barth ; 1899.
9) 濱田秀伯. 精神病理学臨床講義. 東京 : 弘文堂 ; 2002.
P.45 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association. Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5 th edition (DSM-5). Arlington VA : APP ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
2) American Psychiatric Association : Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4 th edition, Text Revision (DSM-IV-TR). Washington DC : APA ; 2000/高橋三郎ほか (訳). DSM-IV-TR 精神疾患の診断・統計マニュアル, 新訂版. 東京 : 医学書院 ; 2002.
3) American Psychiatric Association. Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 3 rd edition (DSM-III). Washington DC : APA ; 1980.
4) American Psychiatric Association. Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 3 rd edition, Revised (DSM-III-R). Washington DC : APA ; 1987.
5) American Psychiatric Association. Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4 th edition (DSM-IV). Washington DC ; APA : 1994.
7) World Health Organization. The ICD-10 Classification of Mental and Behavioural Disorders : Diagnostic Criteria for Research. Geneva : WHO ; 1993/中根允文, 岡崎祐士, 藤原妙子ほか (訳). ICD-10 精神および行動の障害-DCR研究用診断基準, 新訂版. 東京 : 医学書院 ; 2008.
8) Schneider K. Klinische Psychopathologie, 15 Aufl. mit einem aktualisierten und erweiterten Kommentar von Huber G und Gross G. Stuttgart : Thieme ; 2007/針間博彦 (訳). クルト・シュナイダー 新版 臨床精神病理学. 東京 : 文光堂 ; 2007.
10) First MB, Frances A, Pincus HA. DSM-IV-TR Guidebook. Washington DC : American Psychiatric Press ; 2002.
11) Langfeldt G. The Schizophreniform State. Kopenhagen : Munksgaad ; 1939.
P.50 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association. Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders (DSM-5). Arlington VA : APP ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
2) American Psychiatric Association. Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders (DSM-IV-TR). Washington DC : APA ; 2000/高橋三郎ほか (訳). DSM-IV-TR 精神疾患の診断・統計マニュアル, 新訂版. 東京 : 医学書院 ; 2002.
P.58 掲載の参考文献
1) Spitzer RL, Williams JBW. Classification in psychiatry. In : Kaplan HI, et al (eds). Comprehensive Textbook of Psychiatry, 3 rd edition. Baltimore, London : Williams & Wilkins ; 1980.
2) American Psychiatric Association. Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4 th edition, Text Revision (DSM-IV-TR). Washington DC : APA ; 2000/高橋三郎ほか (訳). DSM-IV-TR 精神疾患の診断・統計マニュアル, 新訂版. 東京 : 医学書院 ; 2002.
3) American Psychiatric Association. Diagnostic Statistical Manual of Mental Disorders, 5 th edition (DSM-5). Arlington VA : APP ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
11) Perris C, Brockington IF. Cycloid psychoses and their relation to the major psychoses. In : Perris C, et al (eds). Biological Psychiatry. Amsterdam : Elsevier ; 1981. pp. 447-450.
13) 須賀英道. 非定型精神病の新しい診断基準-その意義と成立までの経過. 最新精神医学 2013 ; 18 : 301-305.
14) 須賀英道. 急性精神病における非定型精神病の再評価. 精神科治療学 2010 ; 25 : 1161-1167.
P.64 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association. Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5th edition (DSM-5). Arlington VA : APP ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
6) 和田清, 舩田正彦, 富山健一ほか. 脱法ハーブを含む「脱法ドラッグ」乱用とその実態. 精神科 2013 ; 22 : 26-32.
7) 井出文子. 脱法ハーブによる中毒症例の臨床特徴. 中毒研究 2013 ; 26 : 35-38.
8) 谷渕由布子, 松本俊彦, 小林桜児ほか. 薬物依存症専門外来における脱法ハーブ乱用・依存患者の臨床的特徴-覚せい剤乱用・依存患者との比較. 精神神経学雑誌 2013 ; 115 : 463-476.
14) 船山道隆. 急性精神病における脳炎との鑑別. 精神科救急 2013 ; 16 : 37-41.
15) 船山道隆, 加藤元一郎, 三村將. 抗NMDA受容体脳炎と精神疾患の鑑別. 臨床神経心理 2013 ; 24 : 5-10.
P.72 掲載の参考文献
7) Schneider K. Klinische Psychopathologie. Mit einem aktualisierten und erweiterten Kommentar von Gerd Huber und Gisela Gross. 15. Auflage. Stuttgart : Georg Thieme ; 2007/針間博彦 (訳). 新版 臨床精神病理学. 解説ゲルト・フーバー, ギセラ・グロス. 東京 : 文光堂 ; 2007.
8) 古城慶子. パラノイア問題再考. 鹿島晴雄ほか (編). 妄想の臨床. 東京 : 新興医学出版 ; 2013. pp.69-85.
14) American Psychiatric Association. Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5 th edition (DSM-5). Arlington VA : APP ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
P.82 掲載の参考文献
2) American Psychiatric Association. Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5th edition (DSM-5). Arlington VA : APP ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
20) Helzer JE A proposal for incorporating clinically relevant dimensions into DSM-5. In : Darrel A, et al (eds). The Conceptual Evolution of DSM-5. Washington DC : American Psychiatric Publishing ; 2011. pp.81-96.
P.89 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association. Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5 th edition (DSM-5). Arlington VA : APP ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
9) 松岡洋夫. 若者のメンタルヘルスケアに向けて-精神病の早期介入研究から見えてきたこと. 精神経誌 2012 ; 114 (3) : 303-309.
10) 松岡洋夫. 統合失調症顕在発症前のリスク状態. 児童青年期精神医学とその近接領域 2012 ; 53 (4) : 423-429.
13) 松岡洋夫. 統合失調症における機能障害の病態と治療. 精神医学 2011 ; 53 (2) : 111-117.
14) 松岡洋夫, 松本和紀. 統合失調症の早期介入と予防-認知障害の視点. 臨床精神薬理 2010 ; 13 (1) : 3-11.
15) 松岡洋夫. 統合失調症の発症過程と認知機能. 精神疾患と認知機能研究会 (編). 精神疾患と認知機能-最近の進歩. 東京 : 新興医学出版社 ; 2011. pp. 3-10.
19) Schultze-Lutter F, Addington J, Ruhrmann S, et al. Predicting first-episode psychosis by basic symptom criteria. Clin Neuropsychiatry 2007 ; 4 (1) : 11-22.
27) Craddock N, Owen MJ. The Kraepelinian dichotomy : Going, going…but still not gone. Br J Psychiatry 2010 ; 196 (2) : 92-95.
29) 松岡洋夫. 病態から見た統合失調症の治療- 将来に向けて. 石郷岡純ほか (編). 統合失調症 第3巻. 大阪 : 医歯薬ジャーナル社 ; 2012. pp.12-22.
34) 辻野尚久, 片桐直之, 小林啓之ほか. 早期精神病における精神科医の意識と治療判断について. 精神医学 2010 ; 52 (12) : 1151-1160.

II. 物質関連障害および嗜癖性障害群

P.105 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association. Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5th edition (DSM-5). Arlington VA : APP ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
6) Nussbaum AM. Alcohol use disorder. In : The Pocket Guide to the DSM-5. Diagnostic Exam. Washington DC : APP ; 2013. pp.44-46.
7) 松本俊彦. DSM-5 ドラフトにおける物質関連障害. 精神科治療学 2010 ; 8 : 1077-1082.
8) 松本俊彦. 物質使用と嗜癖の障害 : 精神科診断分類の改訂にむけて-DSM-5の動向. 臨床精神医学 2012 ; 5 : 657-663.
9) WHO. Expert Committee on Drug Dependence, 16th Rep. WHO Tech Rep Ser ; 1969. p.407.
10) 柳田知司. 薬物依存研究の展望- 精神依存を中心に. 日本薬理学雑誌 1992 ; 100 : 97-107.
11) 柳田知司. 薬物依存関係用語の問題点. 臨床薬理 1975 ; 6 : 347-350.
12) 河野純子, 宮田久嗣, 柳田知司. 依存と依存症の観点からみたニコチン依存の臨床像の検討-アルコールおよび覚せい剤依存との比較. 日本神経精神薬理学雑誌 2003 ; 23 : 29-42.
16) 柳田知司. 薬物依存の概念- 薬理学的立場から. 加藤正明, 栗原雅道 (編). 現代精神医学体系 第15巻A 薬物依存と中毒 I. 東京 : 中山書店 ; 1977. pp.11-22.
17) WHO. Expert Committee on Addiction-Producing Drugs. WHO Tech Rep Ser ; 1957. p.116.
18) WHO. Expert Committee on Addiction-Producing Drugs, 13th Rep. WHO Tech Rep Ser ; 1964. p.273.
19) 宮田久嗣, 廣中直行. あふれる「依存症」-依存と嗜癖はどう違うのか? 和田清 (編). 依存と嗜癖. 東京 : 医学書院 ; 2013. pp.2-16.
20) American Psychiatric Association. Quick Reference to the Diagnostic Criteria from DSM-III. Washington DC : APA ; 1980/高橋三郎, 花田耕一, 藤縄昭 (訳). DSM-III 精神障害の分類と診断の手引. 東京 : 医学書院 ; 1982. pp.83-93.
21) American Psychiatric Association. Quick Reference to the Diagnostic Criteria from DSM-III-R. Washington DC : APA ; 1987/高橋三郎, 花田耕一, 藤縄昭 (訳). DSM-III-R 精神障害の分類と診断の手引. 東京 : 医学書院 ; 1988. pp.95-98.
22) American Psychiatric Association. Quick Reference to the Diagnostic Criteria from DSM-IV. Washington DC : APA ; 1994/高橋三郎, 大野裕, 染矢俊幸 (訳). DSM-IV 精神疾患の分類と診断の手引. 東京 : 医学書院 ; 1995. pp.85-117.
23) American Psychiatric Association. Quick Reference to the Diagnostic Criteria from DSM-IV-TR. Washington, DC : APA ; 2000/高橋三郎, 大野裕, 染矢俊幸 (訳). DSM-IV-TR 精神疾患の分類と診断の手引. 東京 : 医学書院 ; 2002. pp.89-123.
24) WHO. The ICD-10 Classification of Mental and Behavioural Disorders : Clinical Description and Diagnostic Guidlines. Geneva : WHO ; 1992/融道男, 中根允文, 小見山実 (監訳). ICD-10 精神および行動の障害-臨床記述と診断ガイドライン. 東京 : 医学書院 : 1994. pp.81-94.
P.119 掲載の参考文献
1) Kolle K. Psychiatrie ein Lehrbuch fur Studierende und Arzte. Stuttgart : Georg Thieme Verlag ; 1961/塩崎正勝 (訳). K. コッレの精神医学. 東京 : 文光堂 ; 1963.
2) Hazelden Center. The Minnesota Model. http://www.hazelden.org/web/public/minnesotamodel.page
3) White LW. Slaying the Dragon. Bloomington : Chestnut Health Systems/ Lighthouse Institute ; 1998/鈴木美保子ほか (共訳). 米国アディクション列伝-アメリカにおけるアディクション治療と回復の歴史. 東京 : 特定非営利活動法人ジャパンマック ; 2007.
5) 上野加代子. 第5章 アディクション・共依存の社会的構築. 清水新二 (編). 共依存とアディクション-心理・家族・社会. 東京 : 培風舘 ; 2001. pp.182-229.
6) Jellinek EM. Disease Concept of Alcoholism, Reprint version. Piscataway, NJ : Alcohol Research Documentation ; 1988.
7) American Psychiatry Association. Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4 th edition, Text Revision (DSM-IV-TR). Washington DC : APA ; 2000/高橋三郎ほか (訳). DSM-IV-TR 精神疾患の分類と診断の手引, 新訂版. 東京 : 医学書院 ; 2003.
8) World Health Organization. The ICD-10 Classification of Mental and Behavioral Disorders : Clinical Descriptions and Diagnostic Guideline. Geneva : WHO ; 1992/融道男ほか (監訳). ICD-10 精神および行動の障害- 臨床記述と診断ガイドライン. 東京 : 医学書院 ; 1993.
9) Edwards G. The alcohol dependence syndrome : Usefulness of this idea. In : Edwards G, Grant M (eds). Alcoholism : New Knowledge and New Response. London : Croom Helm ; 1977. pp.136-156.
10) Esquirol E. Des Maladies Mentales. Paris : Bailliere ; 1838.
15) 洲脇寛. 薬物・アルコール関連用語に関するWHO専門部会の勧告. 臨床精神医学 1983 ; 12 : 641-646.
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