DSM-5を読み解く 4

出版社: 中山書店
著者:
発行日: 2014-12-05
分野: 臨床医学:内科  >  精神医学
ISBN: 9784521739762
電子書籍版: 2014-12-05 (初版第1刷)
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
発送目安:8~14営業日

7,700 円(税込)

電子書籍
章別単位での購入はできません
ブラウザ、アプリ閲覧

7,700 円(税込)

商品紹介

これまで「不安障害」の亜系分類であった強迫性障害が「強迫症および関連症群」へ.心的外傷後ストレス障害と急性ストレス障害が「心的外傷およびストレス因関連障害群」へと分かれそれぞれ大分類となった.この疾患概念変更の経緯を明らかにし,新たに整理された疾患分類の臨床での活用のための注意点やポイントを解説する.

目次

  • 表紙
  • 総編集 / 編集 / 編集協力
  • 目次
  • 執筆者一覧
  • I. 不安症群 / 不安障害群
  • 診断と概念の変遷
  • 不安の概念について
  • 不安の歴史について
  • 診断と概念の歴史的変遷について
  • 分離不安症 / 分離不安障害
  • 正常の分離不安
  • 疾患としての分離不安
  • DSM - 5 における診断基準と重症度尺度
  • 今後の展望
  • 選択性緘黙
  • 定義
  • DSM - 5 での変更点
  • 疫学
  • 病因
  • 臨床像
  • 診断と評価
  • 治療
  • 限局性恐怖症
  • DSM - IV - TR からの変更点を中心に
  • 特定すべきもの ( 恐怖刺激に基づくコード )
  • 鑑別診断
  • コモビディティ
  • 疫学
  • SP がきたす影響と臨床上の注意点をふまえて
  • 社交不安症 / 社交不安障害 ( 社交恐怖 )
  • 概念
  • 社交不安症と対人恐怖
  • 診断
  • DSM - IV からDSM - 5 へ
  • 疫学
  • 併存症
  • パニック症 / パニック障害, パニック発作, 広場恐怖症
  • パニック症 / パニック障害
  • パニック発作
  • 広場恐怖症
  • 不安症間の比較
  • ディメンション評価について
  • 全般不安症 / 全般性不安障害
  • これまでのDSM における診断基準の変遷
  • DSM - 5 ドラフト
  • DSM - IV - TR からの変更点
  • DSM - 5 ドラフトが採用されなかった理由
  • DSM - 5 への改訂により予測されること
  • 物質・医薬品誘発性不安症 / 物質・医薬品誘発性不安障害
  • DSM - 5 での変更点
  • DSM - 5 を用いた臨床
  • 他の医学的疾患による不安症 / 他の医学的疾患による不安障害
  • DSM - IV - TR からの変更点
  • 一般身体疾患による不安症
  • 一般身体疾患と不安症の併存の実際
  • 他の特定される不安症 / 他の特定される不安障害, 特定不能の不安症 / 特定不能の不安障害
  • DSM - 5 での変更点
  • 他の特定される不安症 / 他の特定される不安障害
  • 特定不能の不安症 / 特定不能の不安障害
  • DSM - 5 を用いた臨床
  • II. 強迫症および関連症群 / 強迫性障害および関連障害群
  • 診断と概念の変遷
  • DSM - III 以前 - 強迫神経症を中心に
  • DSM - III の登場とそれ以降
  • DSM - 5 以前のOCD - 従来のOCD の典型例と多様性を中心に
  • OCD のこれから - DSM - 5 にみるOCD や関連障害の動向
  • 強迫スペクトラム障害 ( OCSD ) の概念, 構成と妥当性の検証
  • OCSD から強迫症および関連症群 ( OCRD ) へのプロセス
  • OCD をめぐる今後と課題
  • 強迫症 / 強迫性障害
  • DSM - 5 における主要な変更点
  • DSM - 5 における診断基準とその特徴
  • 疫学や経過の特徴
  • 生物学的病態
  • 鑑別診断と併存症
  • 醜形恐怖症 / 身体醜形障害
  • 「身体表現性障害」から「強迫症および関連症群」への位置づけの変更
  • DSM - IV とDSM - 5 における診断基準の相違点
  • 診断としての病像における相違点
  • 診断を支持する関連病像における相違点
  • 有病率における相違点
  • 発症と経過における相違点
  • 危険因子および予後要因における相違点
  • 文化に関連した診断上の問題について
  • 性関連の診断上の問題について
  • 自殺の危険性について
  • BDD の ( 社会 ) 機能に及ぼす結果について
  • 鑑別診断における相違点
  • 合併症
  • 今後の課題
  • ためこみ症
  • ためこみ症状とは
  • 診断基準と診断の特徴
  • ためこみ症と強迫症の異同性および関連性
  • 鑑別診断と併存診断
  • 抜毛症, 皮膚むしり症
  • 抜毛症
  • 皮膚むしり症
  • 物質・医薬品誘発性強迫症および関連症 / 物質・医薬品誘発性強迫性障害および関連障害
  • DSM 分類とICD 分類の比較
  • DSM における物質・医薬品誘発性精神障害の診断分類の特徴
  • 物質誘発性精神障害の慢性化について
  • 物質・医薬品誘発性強迫症
  • 今後の展望
  • 他の医学的疾患による強迫症および関連症 / 他の医学的疾患による強迫性障害および関連障害, 他の特定される強迫症および関連症 / 他の特定される強迫性障害および関連障害, 特定不能の強迫症および関連症 / 特定不能の強迫性障害および関連障害
  • 他の医学的疾患による強迫症および関連症 / 他の医学的疾患による強迫性障害および関連障害
  • 他の特定される強迫症および関連症 / 他の特定される強迫性障害および関連障害, 特定不能の強迫症および関連症 / 特定不能の強迫性障害および関連障害
  • III. 心的外傷およびストレス因関連障害群
  • 診断と概念の変遷
  • 心的外傷 ( トラウマ ) とは
  • 急性ストレス障害
  • 適応障害
  • 反応性アタッチメント障害 / 反応性愛着障害と脱抑制型対人交流障害
  • 反応性アタッチメント障害 / 反応性愛着障害
  • DSM - IV - TR とICD - 10 におけるRAD の位置づけ
  • DSM - 5 におけるRAD
  • RAD - DSM - 5 の守備範囲と鑑別診断
  • RAD - DSM - 5 の使用上の注意点と残された問題
  • 脱抑制型対人交流障害
  • DSM - IV からDSM - 5 の変化
  • 診断名誕生前史
  • 診断基準の変遷
  • 診断基準
  • 症状
  • 頻度, 原因, 経過
  • 診断
  • 記述的診断の限界と課題
  • 心的外傷後ストレス障害
  • トラウマ関連疾患の展望
  • DSM - IV からの変更点
  • DSM - 5 でのPTSD 概念の特徴
  • 適応障害と症状群証拠
  • 急性ストレス障害
  • DSM - 5 における変更点の概要
  • 該当時期 ( 基準C )
  • ストレッサーに関する基準 ( 基準A )
  • 症状基準 ( 基準B )
  • DSM - 5 時代の急性ストレス障害診療
  • 適応障害, 他の特定される心的外傷およびストレス因関連障害, 特定不能の心的外傷およびストレス因関連障害
  • 適応障害
  • 他の特定される心的外傷およびストレス因関連障害
  • 特定不能の心的外傷およびストレス因関連障害
  • IV. 解離症群 / 解離性障害群
  • DSM - 5 における解離症群
  • DSM - 5 での位置づけ
  • 「離人感・現実感消失症」について
  • 解離性とん走の削除
  • 解離性同一症 ( DID ) の診断基準の変更
  • 「PTSD の解離タイプ」という概念
  • 「転換性障害」の扱いについて
  • 解離性同一症 / 解離性同一性障害
  • 概念の歴史
  • DSM - 5 における解離性同一症
  • 解離性健忘
  • DSM - 5 の解離性健忘
  • サブカテゴリー
  • 診断基準に含まれないが重要な徴候
  • 診察にあたって留意すること
  • 解離性同一症との鑑別診断
  • 心的外傷およびストレス因関連障害群との関係
  • その他の精神疾患との関係
  • 離人感・現実感消失症 / 離人感・現実感消失障害
  • 解離の定義
  • 診断基準
  • 発症年齢と経過
  • 危険因子と予後予測因子
  • 鑑別診断
  • 他の特定される解離症 / 他の特定される解離性障害, 特定不能の解離症 / 特定不能の解離性障害
  • 他の特定される解離症 / 他の特定される解離性障害
  • 特定不能の解離症 / 特定不能の解離性障害
  • V. 身体症状症および関連症群
  • 身体症状症
  • 身体症状症とは
  • 身体化 から "身体症状" へ
  • 「身体表現性障害」から「身体症状症および関連症群」へ
  • DSM - IV - TR の診断名と身体症状症および関連症群との関係
  • 身体症状症の特徴
  • DSM - 5 における診断基準
  • 鑑別診断
  • 病気不安症
  • 病気不安症とは
  • 心気症 から「病気不安症」へ
  • 有病率, 好発時期と経過, リスク / 予後因子
  • DSM - 5 における診断基準
  • 鑑別診断
  • 変換症 / 転換性障害 ( 機能性神経症状症)
  • 「変換」の略史
  • 変換症の位置づけ - DSM とICD
  • DSM - 5 診断基準 - DSM - IV - TR, ICD - 10 との比較
  • 特徴
  • 鑑別診断
  • 他の医学的疾患に影響する心理的要因
  • カテゴリー分類
  • 診断基準
  • 診断的特徴
  • 鑑別診断
  • 追加項目
  • 多軸診断の廃止
  • 作為症 / 虚偽性障害
  • DSM - 5 診断基準 - DSM - IV - TR との比較
  • 特徴
  • 鑑別診断
  • 他の特定される身体症状症および関連症, 特定不能の身体症状症および関連症
  • 他の特定される身体症状症および関連症
  • 特定不能の身体症状症および関連症
  • 索引
  • 奥付

おすすめ商品

この書籍の参考文献

参考文献のリンクは、リンク先の都合等により正しく表示されない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

I. 不安症群 / 不安障害群

P.16 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5th edition (DSM-5). Arlington, VA : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5-精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
2) American Psychiatric Association. DSM-5 Development. http://www.dsm5.org/
3) 田代信雄. 不安と葛藤-神経症性障害と身体表現性障害. 福岡 : 九州大学出版会 ; 2004.
4) Lewis A. The ambiguous word "anxiety". Int J Psychiatry 1970 ; 9 : 62-79.
10) Ayd F. Recognizing the Depressed Patient. New York : Grune & Stratton ; 1961.
11) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, DSM-III. Washington, DC : American Psychiatric Publishing (APP) ; 1980/高橋三郎ほか (訳). DSM-III 精神障害の分類と診断の手引. 東京 : 医学書院 ; 1982.
12) Stein DJ, Hollander E. Textbook of Anxiety Disorders. Washington, DC : American Psychiatric Publishing ; 2002.
14) Stein DJ. Cognitive-Affective Neuroscience of Depression and Anxiety Disorders. London : Martin Dunitz ; 2003/田島治ほか (訳). 不安とうつの脳と心のメカニズム : 感情と認知のニューロサイエンス. 東京 : 星和書店 ; 2007.
16) Twain M. Following the Equator, Vol I. New York : Harper and Brothers ; 1897.
17) Williams JC. Practical observations on nervous and sympathetic palpitation of the heart, particularly as distinguished from palpitation, the results of organic disease. London : Churchill ; 1836.
18) Briquet P. Traite clinique et therapeutique de I'Hysterie. Paris : Bailliere ; 1859.
19) Freud S. On the grounds for detaching a particular syndrome from neurasthenia under the description "anxiety neurosis". The standard edition of the complete psychological works of Sigmund Freud Vol. 3 (1893-1899). London : Hogarth ; 1894. pp76-106.
22) Hope JA. A treatise on the diseases of the heart and great vessels, comprising a new view of the physiology of the heart's action. According to which the physical signs are explained. London : Churchill ; 1832.
28) Burton R. The Anatomy of Melancholy (Full title : The Anatomy of Melancholy, What it is : With all the Kinds, Causes, Symptomes, Prognostickes, and Several Cures of it. In Three Maine Partitions with their several Sections, Members, and Subsections. Philosophically, Medicinally, Historically, Opened and Cut Up), 1621
29) American Psychiatric Association. Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders 1st edition ; DSM-I. Washington, DC : APA ; 1952.
30) American Psychiatric Association. Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders 2nd edition ; DSM-II. Washington, DC : APA ; 1968.
31) World Health Organization. The ICD-9 Classification of Mental and Behavioural Disorders : Clinical description and diagnostic guidelines. Geneva : WHO ; 1975.
33) World Health Organization. The ICD-10 Classification of Mental and Behavioural Disorders : Clinical descriptions and diagnostic guidelines. Geneva : WHO ; 1992/中根 允文ほか (監訳). ICD-10 精神および行動の障害 : 臨床記述と診断ガイドライン新訂版. 東京 : 医学書院 ; 2005.
34) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 3rd ed-revised (DSM-III-R). Washington, DC : American Psychiatric Publishing (APP) ; 1987/高橋三郎ほか (訳). DSM-III-R 精神障害の分類と診断の手引, 第2版. 東京 : 医学書院 ; 1988.
35) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and statistical manual of mental disorders, 4th edition, Text Revision (DSM-IV-TR). Washington, DC : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2000/高橋三郎ほか (訳). DSM-IV-TR-精神疾患の診断・統計マニュアル, 新訂. 東京 : 医学書院 ; 2004.
36) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th edition (DSM-IV). Washington, DC : American Psychiatric Publishing (APP) ; 1994/高橋三郎ほか (訳). DSM-IV-精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 1996.
38) 貝谷久宜, 兼子唯, 巣山晴菜. DSM-5 ドラフトにおける精神障害 : 5. 不安障害. 臨床精神医学 2012 ; 41 : 577-587.
P.24 掲載の参考文献
15) Bowlby J. Attachment and Loss Vol. 2, Separation Anxiety and Anger. New York : Basic Books ; 1973.
23) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th edition, Text Revision (DSM-IV-TR). Washington, DC : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2000/高橋三郎ほか (訳). DSM-IV-TR-精神疾患の診断・統計マニュアル, 新訂. 東京 : 医学書院 ; 2004.
27) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5th edition (DSM-5). Arlington, VA : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5-精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
34) 尾崎紀夫. 診断を「つける」「つげる」 : 精神科医の立場. 學士會会報 2013 ; IV (901) : 76-82.
P.31 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association. Quick Reference to the Diagnostic Criteria from DSM-III. Washington, DC : American Psychiatric Press ; 1980/高橋三郎ほか (訳). DSM-III 精神障害の分類と診断の手引. 東京 : 医学書院 ; 1982.
2) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th edition (DSM-IV). Washington, DC : American Psychiatric Publishing (APP) ; 1994/高橋三郎ほか (訳). DSM-IV-精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 1996.
3) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 3rd ed-revised (DSM-III-R). APA, Washington, DC : American Psychiatric Publishing (APP) ; 1987/高橋三郎ほか (訳). DSM-III-R 精神障害の分類と診断の手引, 第2版. 東京 : 医学書院 ; 1988.
4) World Health Organization. ICD-10 Classification of Mental and Behavioral Disorders : Clinical descriptions and diagnostic guidelines. Geneva : WHO ; 1992/融道男ほか (監訳). ICD-10 精神および行動の障害 : 臨床記述と診断ガイドライン. 東京 : 医学書院 ; 1993.
5) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5th edition (DSM-5). Arlington, VA : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5-精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
6) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th edition, Text Revision (DSM-IV-TR). Washington, DC : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2000/高橋三郎ほか (訳). DSM-IV-TR-精神疾患の診断・統計マニュアル, 新訂. 東京 : 医学書院 ; 2004.
7) Bergman RL, Lee JC. Selective mutism. In : Sadock BJ, et al (eds). Kaplan & Sadock's Comprehensive Textbook of Psychiatry, 9th ed. Philadelphia PA : Lippincott Williams & Wilkins ; 2009. pp3694-3698.
10) 矢澤久史. 場面緘黙児に関する研究の展開. 東海学院大学紀要 2008 ; 2 : 179-187.
13) Evans MA. Language performance, academic performance, and signs of shyness : a comprehensive review. In : Rubin KH, et al (eds). The Development of Shyness and Social Withdrawal. New York : Guilford Press ; 2010/小野善郎 (訳). 子どもの社会的ひきこもりとシャイネスの発達心理学. 東京 : 明石書店 ; 2013. pp204-236.
20) 渡部泰弘, 榊田理恵. 自閉症スペクトラムの観点から検討した選択性緘黙の4例. 児童青年精神医学とその近接領域 2009 ; 50 (5) : 491-503.
22) 笹森洋樹, 廣瀬由美子. 小・中学校における自閉症・情緒障害等の児童生徒の実態把握と教育的支援に関する研究. 課題別研究 (平成19年度) 研究報告書. 国立特別支援教育総合研究所 ; 2008.
P.38 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5th edition (DSM-5). Arlington, VA : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5-精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
2) 松永寿人. 特定の恐怖症. 塩入俊樹, 松永寿人 (編). 不安障害診療のすべて. 東京 : 医学書院 ; 2013. pp228-249.
3) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th edition, Text Revision (DSM-IV-TR). Washington, DC : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2000/高橋三郎ほか (訳). DSM-IV-TR-精神疾患の診断・統計マニュアル, 新訂. 東京 : 医学書院 ; 2004.
5) 塩入俊樹. 不安. 神経科学から見た発症のメカニズムと病態. 日野原重明ほか (監). 脳とこころのプライマリケア1 うつと不安. 東京 : シナジー ; 2010. pp61-69.
P.45 掲載の参考文献
1) American Psychiatry Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 3rd edition (DSM-III). Washington, DC : American Psychiatry Publishing (APP) ; 1980.
2) 笠原嘉. 社会不安障害とは. 小山司 (編). 社会不安障害治療のストレテジー. 東京 : 先端医学社 ; 2005. pp2-6.
3) 山下格. 対人恐怖の病理と治療. 精神科治療学 1997 ; 12 (1) : 9-13.
4) 笠原嘉, 藤縄昭, 関口英雄ほか. 正視恐怖・体臭恐怖-主として精神分裂病との境界例について. 東京 : 医学書院 ; 1972.
5) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th edition (DSM-IV). Washington, DC : American Psychiatric Publishing (APP) ; 1994/高橋三郎ほか (訳). DSM-IV-精神疾患の診断・統計マニュアル, 新訂. 東京 : 医学書院 ; 1995.
6) 笠原嘉. 対人恐怖の外来精神療法-治療のポイント. 笠原嘉 (編). 対人恐怖と社会不安障害-診断と治療の指針. 東京 : 金剛出版 ; 2005. pp95-114.
8) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 3rd ed-revised (DSM-III-R). Washington, DC : American Psychiatric Publishing (APP) ; 1987/高橋三郎ほか (訳). DSM-III-R 精神障害の分類と手引, 第2版. 東京 : 医学書院 ; 1988.
10) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5th edition (DSM-5). Arlington, VA : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5-精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
14) 川上憲人. こころの健康についての疫学調査に関する研究. 平成16年~18年度厚生労働科学研究補助金 (こころの健康科学事業) 「心の健康についての疫学調査に関する研究」総合研究報告書. 2007. pp1-21.
15) Fahlen T. Personality traits in social phobia, I : Comparisons with healthy controls. J Clin Psychiatry 1995 ; 56 : 560-568.
P.55 掲載の参考文献
1) 塩入俊樹. 不安障害の現在とこれから-DSM-5 改定に向けての展望と課題 : PD. 精神経誌 2012 ; 114 (9) : 1037-1048.
2) 竹内龍雄. パニック障害 概念・診断・心理社会的研究. 臨床精神医学 2006 ; 35 (6) : 745-755.
3) 村松公美子, 宮岡等. DSM-5 ドラフトにおけるPD, GAD, PTSD. 精神科治療学 2010 ; 25 (8) : 1033-1039.
4) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th edition, Text Revision (DSM-IV-TR). Washington, DC : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2000/高橋三郎ほか (訳). DSM-IV-TR-精神疾患の診断・統計マニュアル, 新訂. 東京 : 医学書院 ; 2004.
5) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5th edition (DSM-5). Arlington, VA : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5-精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
6) 宮岡等. 症状・診断 (鑑別診断を含む). 田代信維ほか (編). 臨床精神医学講座 第5巻, 神経症性障害・ストレス関連障害. 東京 : 中山書店 ; 1997. pp69-75.
7) 忽滑谷和孝, 中山和彦. 各論 恐怖症性障害 概念・診断・心理社会的研究. 臨床精神医学 2006 ; 35 (6) : 777-782.
8) 貝谷久宜, 兼子唯, 巣山晴菜. DSM-5 ドラフトにおける精神障害 不安障害. 臨床精神医学 2012 ; 41 (5) : 577-587.
9) 仙波純一. DSM-5 ドラフトの概観 ディメンジョン評価という新しい診断アプローチの提唱. 精神科治療学 2010 ; 25 (8) : 989-993.
P.65 掲載の参考文献
5) 野村総一郎. 全般性不安障害の概念は成立するか. 最新精神医学 2003 ; 8 (6) : 519.
7) 越野好文. 全般性不安障害の診断と治療の基本. 臨床精神薬理 2007 ; 10 : 1068-1074.
8) Hoehn-Saric R, Masek BJ. Effects of naloxone on normals and chronically anxious patients. Biol Psychiatry 1981 ; 16 : 1041-1050.
10) 大坪天平. 全般性不安障害の現在とこれから. 精神経誌 2012 ; 114 (9) : 1049-1055.
25) 松本ちひろ, 丸田敏雅, 飯森眞喜雄. DSM-5 発刊前の最新動向-フィールドトライアルの結果を中心に. 精神医学 2013 ; 55 (2) : 185-192.
26) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th edition, Text Revision (DSM-IV-TR). Washington, DC : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2000/高橋三郎ほか (訳). DSM-IV-TR-精神疾患の診断・統計マニュアル, 新訂. 東京 : 医学書院 ; 2004.
27) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5th edition (DSM-5). Arlington, VA : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5-精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
P.70 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th edition, Text Revision (DSM-IV-TR). Washington, DC : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2000/高橋三郎ほか (訳). DSM-IV-TR-精神疾患の診断・統計マニュアル, 新訂. 東京 : 医学書院 ; 2004.
2) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5th edition (DSM-5). Arlington, VA : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5-精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
P.76 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5th edition (DSM-5). Arlington, VA : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5-精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
2) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th edition, Text Revision (DSM-IV-TR). Washington, DC : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2000/高橋三郎ほか (訳). DSM-IV-TR-精神疾患の診断・統計マニュアル, 新訂. 東京 : 医学書院 ; 2004.
3) 木村真人. 症状精神病. Modern Physician 1996 ; 16 (10) : 1205-1208.
P.79 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5th edition (DSM-5). Arlington, VA : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5-精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
2) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th edition, Text Revision (DSM-IV-TR). Washington, DC : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2000/高橋三郎ほか (訳). DSM-IV-TR-精神疾患の診断・統計マニュアル, 新訂. 東京 : 医学書院 ; 2004.

II. 強迫症および関連症群 / 強迫性障害および関連障害群

P.92 掲載の参考文献
1) 多賀千明. 歴史的展望と診断. 上島国利ほか (編). エキスパートによる強迫性障害 (OCD) 治療ブック. 東京 : 星和書店 ; 2010. pp1-8.
2) 田代信雄. 神経症性障害の成因. 松下正明ほか (編). 臨床精神医学講座 5 神経症性障害, ストレス関連障害. 東京 : 中山書店 ; 1997. pp14-34.
3) Freud S. Hemmung, symptom, und angst. Leipzig, Wien : International Psychoanalytischer Verlag ; 1926/加藤正明 (訳). 制止, 症状, 不安. 選集 10. 東京 : 日本教文社 ; 1966. pp241-306.
4) 森田正馬. 神経質及本態ト療法. 呉修三教授在職25周年記念論文集. 第2巻. 1921.
5) 高橋徹. 神経症と不安障害の概念と歴史的展望. 松下正明ほか (編). 臨床精神医学講座 5 神経症性障害, ストレス関連障害. 東京 : 中山書店 ; 1997. pp3-13.
6) Fernandez-Cordoba E, Lopez-Ibor Alino J. Clomipramine in psychiatric patients resistant to other treatments. Actas Luso Esp Neurol Psychiatr 1967 ; 26 : 119-147.
7) Renynghe de Voxrie GV. Anafranil (G-34586) in obsessive neurosis. Acta Neurol Belg 1968 ; 68 : 787-792.
8) DeVeaugh-Geiss J, Katz R. Clomipramine in the treatment of obsessive-compulsive disorder. In : Goodman WK, et al (eds). Obsessive-compulsive Disorder : Contemporary issues in treatment. Mahwah : Lawrence Erlbaum Associates ; 2000. pp315-332.
10) Montgomery SA. Clomipramine in obsessional neurosis ; a placebo-controlled trial. Pharmaceut Med 1980 ; 1 : 189-192.
15) Wolpe J. Psychotherapy by Reciprocal Inhibition. Stanford : Stanford University Press ; 1958.
21) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 3rd edition (DSM-III). Washington, DC : American Psychiatric Publishing (APP) ; 1980.
24) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 3rd ed-revised (DSM-III-R). Washington, DC : American Psychiatric Publishing (APP) ; 1987.
25) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th edition (DSM-IV). Washington, DC : American Psychiatric Publishing (APP) ; 1994.
26) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th edition, Text Revision (DSM-IV-TR). Washington, DC : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2000.
27) WHO. The ICD-10 Classification of Mental and Behavioral Disorders. Geneve : WHO ; 1992/融道男ほか (監訳). ICD-10 精神および行動の障害. 東京 : 医学書院 ; 1992.
28) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5th edition (DSM-5). Arlington, VA : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5-精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
29) 松永寿人. 強迫性障害の現在とこれから-DSM-5に向けた今後の動向をふまえて. 精神経誌 2012 ; 114 : 1023-1030.
30) 松永寿人, 三戸宏典, 山西恭輔ほか. 典型例を知る-強迫性障害. 精神科治療学 2012 ; 27 : 929-934.
32) 金生由紀子. チック障害との関連によるOCDの検討. 精神経誌 2009 ; 111 : 810-815.
40) 松永寿人. 強迫性障害のcomorbidity-その内容, 臨床的意義, 留意点, 今後の展望について. 精神科 2004 ; 5 : 95-103.
41) Hollander E, Kim S, Khanna S, et al. Obsessive-compulsive disorder and obsessive-compulsive specおよび関連症群/強迫性障害および関連障害群trum disorders ; diagnostic and dimensional issues. CNS Spectr 2007 ; 12 (Suppl 3) : 5-13.
42) 松永寿人, 林田和久. 強迫スペクトラム障害の概念とその病態, 最新の動向. 臨床精神薬理 2011 ; 14 : 1025-1031.
P.102 掲載の参考文献
1) 中尾智博. 精神疾患におけるトピック. 強迫性障害. 福田正人 (編). 専門医のための精神科臨床リュミエール 2 精神疾患と脳画像. 東京 : 中山書店 ; 2008. pp100-110.
4) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5th edition (DSM-5). Arlington, VA : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2013. pp.237-242/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5-精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014. pp.235-240.
8) 樋口麻衣子, 中尾智博, 神庭重信. 成人精神医療から見た早発OCDの特徴. 子どもの強迫性障害診断・治療ガイドライン. 東京 : 星和書店 ; 2012. pp268-274.
11) 松永寿人, 中尾智博. 強迫性障害. 塩入俊樹ほか (編). 不安障害診療のすべて. 東京 : 医学書院 ; 2013. pp56-91.
P.111 掲載の参考文献
1) Phillips KA. The Broken Mirror. Oxford : Oxford University Press ; 2005.
2) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5th edition (DSM-5). Arlington, VA : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2013 /日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5-精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
4) 鍋田恭孝. 身体醜形障害. 東京 : 講談社 ; 2011.
7) 鍋田恭孝. 対人恐怖・醜形恐怖. 東京 : 金剛出版 ; 1997.
8) Phillips KA. Suicidality in BDD. J Abnorm Psychol 2008 ; 117 (2) : 435-443.
9) 鍋田恭孝. 醜形恐怖症の長期観察による類型化の試み. 精神医学 1996 ; 38 : 699-707.
P.121 掲載の参考文献
1) Furby L. Possessions : Toward a theory of their meaning and function throughout the life cycle. In : Bates PB (ed). Life Span Development and Behavior, Vol I. New York : Academic Press ; 1978.
12) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5th edition (DSM-5). Arlington, VA : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2013. pp.247-251/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5-精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014. pp.245-249
14) Samuels JF, Bienvenu 3rd OJ, Pinto A, et al. Hoarding in obsessive-compulsive disorder : results from the OCD Collaborative Genetics Study. Behav Res Ther 2007 ; 45 : 673-686.
21) Ratchford E, Frost R, Steketee G, et al. ADHD in Hoarders, OCD Patients, and Community Controls. New York : Paper presented at the Annual Meeting of the Association of Behavioral and Cognitive Therapies ; 2009.
P.129 掲載の参考文献
2) Christenson GA, Clow SJ. The characterization and treatment of trichotillomania. J Clin Psychiatry 1996 ; 57 : 42-47.
3) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5th edition (DSM-5). Arlington, VA : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5-精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
4) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th edition, Text Revision (DSM-IV-TR). Washington, DC : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2000/高橋三郎ほか (訳). DSM-IV-TR-精神疾患の診断・統計マニュアル, 新訂. 東京 : 医学書院 ; 2004.
15) 森岡由起子. 発達段階からみたTrichotillomania (抜毛症) の病態と心理療法に関する研究. 小児の精神と神経 1987 ; 28 : 255-263.
P.136 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5th edition (DSM-5). Arlington, VA : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5-精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
2) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th edition, Text Revision (DSM-IV-TR). Washington, DC : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2000/高橋三郎ほか (訳). 物質誘発性不安障害. DSM-IV-TR 精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2002. pp461-465.
3) SAMHSA/CSAT Treatment Improvement Protocols 42. TIPS 42. Substance Abuse Treatment for Persons With Co-Occurring Disorders, 9 Substance-Induced Disorders http://www.ncbi.nlm.nih.gov/books/NBK64178/
4) 小田晶彦. 物質使用障害. 下田和孝 (編). 脳とこころのプライマリケア第1巻 うつと不安. 東京 : シナジー ; 2010. pp191-199.
P.142 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5th edition (DSM-5). Arlington, VA : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5-精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014. pp258-261.
2) 實松寛晋, 中尾智博. 基底核と強迫性障害. 分子精神医学 2008 ; 8 (4) : 327-332.

III. 心的外傷およびストレス因関連障害群

P.150 掲載の参考文献
1) 飛鳥井望, 奥山眞紀子. DSM-5を理解するための基礎知識 : 心的外傷およびストレス因関連障害群. 精神経誌 2014 ; 116 : 702-706.
3) Campbell RJ. Psychiatric Dictionary, 7th ed. Oxford : Oxford University Press ; 1996. p765.
4) 飛鳥井望. 心的外傷概念の歴史的変遷とPTSDの誕生. PTSDの臨床研究-理論と実践. 東京 : 金剛出版 ; 2008. pp11-21.
5) フロイト J (懸田克躬, 高橋義孝訳). 精神分析入門. 井村恒郎ほか (編). フロイト著作集 1. 東京 : 人文書院 ; 1971. p226.
6) フロイト J (小此木啓吾訳). 快感原則の彼岸. 井村恒郎ほか (編). フロイト著作集 6. 東京 : 人文書院 ; 1970. p155.
7) van der Kolk BA, Weisaeth L, van der Hart O. History of trauma in psychiatry. In : van der Kolk BA, et al (eds). Traumatic Sterss. New York : The Guilford Press ; 1996. pp47-74.
8) Kardiner A. War Stress and Neurotic Illness. New York : Paul B. Hoeber Inc ; 1947. pp196-216.
P.155 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5th edition (DSM-5). Arlington, VA : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5-精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
2) World Health Organization. The ICD-10 Classification of Mental and Behavioral Disorders : Clinical descriptions and diagnostic guidelines. Geneva : World Health Organization ; 1992/融道男ほか (監訳). ICD-10 精神および行動の障害 臨床記述と診断ガイドライン. 東京 : 医学書院 ; 1993.
3) 庄司順一, 奥山眞紀子ほか. 反応性愛着障害についての検討. 被虐待児童の処遇及び対応に関する総合的研究 厚生労働科学研究, 2000. pp418-422.
4) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th edition, Text Revision (DSM-IV-TR). Washington, DC : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2000/高橋三郎ほか (訳). DSM-IV-TR-精神疾患の診断・統計マニュアル, 新訂. 東京 : 医学書院 ; 2004.
P.163 掲載の参考文献
1) Bowlby J. Maternal care and Mental Health. Geneva : WHO ; 1951/黒田実郎 (訳). 乳幼児の精神衛生. 東京 : 岩崎学術出版社 ; 1967.
3) 庄司順一. アタッチメント研究前史. 庄司順一ほか (編著). アタッチメント-子ども虐待・トラウマ・対象喪失・社会的養護をめぐって. 東京 : 明石書店 ; 2008. pp16-17.
8) Bowlby J. Attachment and Loss, Vol 1. Attachment, 2nd ed. New York : Basic Books ; 1969, 1982.
11) World Health Organization (WHO). ICD-10 Classification of Mental and behavioral disorders : Clinical Descriptions and Diagnostic Guidelines. Geneva : WHO ; 1992/融道雄ほか (監訳). ICD-10 精神および行動の障害-臨床記述と診断ガイドライン. 東京 : 医学書院 ; 1993.
12) ZERO TO THREE. Diagnostic classification of mental health and developmental disorders of infancy and early childhood : Revised edition (DC : 0-3 R). Washington DC : ZERO TO THREE Press ; 2005.
13) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5th edition (DSM-5). Arlington, VA : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5-精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
18) 青木豊ほか. 愛着障害等の乳幼児精神医学診療の標準化に関する研究. 厚生労働科学研究費補助金成育疾患克服次世代育成基盤研究事業 「子どもの心の診療に関する診療体制確保, 専門的人材育成に関する研究」 (研究代表者 奥山眞紀子) 平成20-22年度総合研究報告書. 2011. pp547-551.
19) 泉真由子, 奥山眞紀子. 「養育問題のある子どもの為のチェックリスト (Checklist for Maltreated Young Children : CMYC)」の開発. 小児の精神と神経 2009 ; 49 : 121-130.
P.169 掲載の参考文献
1) Kardiner A. War Stress and Neurotic Illness. New York : Paul B. Hoeber ; 1947.
2) Foa E, Hembree E, Rothbaum B. Prolonged Exposure Therapy for PTSD. New York : Oxford University Press ; 2007/金吉晴ほか (訳). PTSDの持続エクスポージャー療法. 東京 : 星和書店 ; 2009.
3) Committee on Treatment of Posttraumatic Stress Disorder, Institute of Medicine. Treatment of Posttraumatic Stress Disorder : An Assessment of the Evidence Committee on Treatment of Posttraumatic Stress Disorder [Internet]. 2007. Available from : http://www.nap.edu/catalog/11955.html
4) Erichsen JE. On Railway and Other Injuries of the Nervous System. London : Walton & Maberly ; 1866.
5) Micale M. Charcot and Les Nevroses Traumatiques : historical and scientific reflections. Rev Neurol (Paris) 1994 ; 150 (8-9) : 498-505.
6) Oppenheim H. Die traumatischen Neurosen nach den in der Nervenklinik der Charite in den letzten 5 Jahren gesammelten Beobachtungen. Berlin : Hirschwald ; 1889.
7) Micale MS, Lerner P. Traumatic pasts : history, psychiatry, and trauma in the modern age, 1870-1930. Cambridge : Cambridge University Press ; 2010.
8) Kraepelin E. Psychogene Erkrankungen. Ein Lehrbuch fuer Studierende und Aerzte, achten Auflage. Leipzig : Verlag von Johann Ambrosius Barth ; 1915.
9) American Psychiatric Association. DSM-5 development [Internet]. 2013. Available from : http://www.dsm5.org/Pages/Default.aspx
16) Janet P. L'automatism psychologique. Paris : Alcan ; 1889.
P.176 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association. DSM-5 Website. http://www.psychiatry.org/dsm5
2) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th edition, Text Revision (DSM-IV-TR). Arlington, VA : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2000/高橋三郎ほか (訳). DSM-IV-TR-精神疾患の診断・統計マニュアル, 新訂. 東京 : 医学書院 ; 2004.
3) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5th edition (DSM-5). Arlington, VA : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5-精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014. pp278-284.
5) 前田正治, 大江美佐里. DSMにおけるPTSD 概念-最近の批判論を考える. トラウマティック・ストレス 2009 ; 7 (2) : 136-147.
P.185 掲載の参考文献
4) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th edition, Text Revision (DSM-IV-TR). Washington, DC : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2000/高橋三郎ほか (訳). DSM-IV-TR-精神疾患の診断・統計マニュアル, 新訂. 東京 : 医学書院 ; 2004.
6) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5th edition (DSM-5). Arlington, VA : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5-精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
27) Nakajima S, Ito M, Shirai A, et al. Complicated grief in those bereaved by violent death : the effects of post-traumatic stress disorder on complicated grief. Dialogues Clin Neurosci 2012 ; 14 (2) : 210-214.

IV. 解離症群 / 解離性障害群

P.195 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5th edition (DSM-5). Arlington, VA : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5-精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
2) American Psychiatric Association (APA). Diagnositc and Statistical Manual, 3rd edition ; DSM-III. Washington, DC : American Psychiatric Publishing (APP) ; 1980/高橋三郎ほか (訳). DSM-III 精神障害の分類と診断の手引き. 東京 : 医学書院 ; 1982.
7) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th edition, Text Revision (DSM-IV-TR). Washington, DC : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2000/高橋三郎ほか (訳). DSM-IV-TR 精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2002.
12) van der Kolk BA, van der Hart O, Marmar CR. Dissociation and information processing in posttraumatic stress disorder. In : van der Kolk BA, et al (eds). Traumatic Stress. New York : Guilford Press ; 1996. pp303-327.
15) World Health Organization. ICD-10 Classification of Mental and behavioral disorders : Clinical Descriptions and Diagnostic Guidelines. Geneva : WHO ; 1992/融道雄ほか (監訳). ICD-10 精神および行動の障害-臨床記述と診断ガイドライン. 東京 : 医学書院 ; 1993.
17) van der Hart O, Nijenhuis ERS, Steele K. The Haunted Self : Structural Dissociation and the Treatment of Chronic Traumatization. New York : W. W. Norton ; 2006/野間俊一ほか (訳). 構造的解離 : 慢性外傷の理解と治療 上巻 (基本概念編). 東京 : 星和書店 ; 2011.
P.200 掲載の参考文献
1) 野間俊一. 解離研究の歴史. こころの臨床a・la・carte 2009 ; 28 (2) : 277-283.
2) Putnam FW. Diagnosis and Treatment of Multiple Personality Disorder. New York : Guilford Press ; 1989/安克昌ほか (訳). 多重人格性障害-その診断と治療. 東京 : 岩崎学術出版社 ; 2000.
3) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th edition (DSM-IV). Washington, DC : American Psychiatric Publishing (APP) ; 1994.
7) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5th edition (DSM-5). Arlington, VA : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5-精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
P.207 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5th edition (DSM-5). Arlington, VA : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5-精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
2) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th edition, Text Revision (DSM-IV-TR). Washington, DC : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2000 /高橋三郎ほか (訳). DSM-IV-TR-精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2003.
吉益晴夫. 解離性障害. 上島国利 (監), 永井良三ほか (編). 今日の臨床サポート. 東京 : エルゼビア・ジャパン ; 2013 (ウェブサイト : http://clinicalsup.jp/jpoc/)
P.213 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th edition, Text Revision (DSM-IV-TR). Washington, DC : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2000/高橋三郎ほか (訳). DSM-IV-TR-精神疾患の診断・統計マニュアル, 新訂. 東京 : 医学書院 ; 2004.
2) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5th edition (DSM-5). Arlington, VA : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5-精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
3) World Health Organization. The ICD-10 Classification of Mental and Behavioral Disorders : Clinical descriptions and diagnostic guidelines. Geneva : WHO ; 1992/融道男ほか (監訳). ICD-10 精神および行動の障害. 東京 : 医学書院 ; 1993.
4) Van der Hart O, Nijenhuis ERS, Steele K. The Haunted Self : Structural dissociation and the treatment of chronic traumatization. New York, London : W.W. Norton ; 2007.
5) Steinberg M. Handbook for the Assessment of Dissociation : A clinical guide. Washington, DC : American Psychiatric Press ; 1995.
6) 柴山雅俊. 解離の構造-私の変容と <むすび> の治療論. 東京 : 岩崎学術出版社 ; 2010.
8) Young JE, Klosko JS, Weishaar ME. Schema Therapy : A practitioner's guide. New York : Guilford Press ; 2003/伊藤絵美 (監訳). スキーマ療法 : パーソナリティの問題に対する統合的認知行動療法アプローチ. 東京 : 金剛出版 ; 2008.
9) 柴山雅俊. 解離性障害と統合失調症の鑑別診断. 精神経誌 2011 ; 113 : 906-911.
P.215 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5th edition (DSM-5). Arlington, VA : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5-精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.

V. 身体症状症および関連症群

P.223 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5th edition (DSM-5). Arlington, VA : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5-精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
2) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th edition, Text Revision (DSM-IV-TR). Washington, DC : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2000/高橋三郎ほか (訳). DSM-IV-TR-精神疾患の診断・統計マニュアル, 新訂. 東京 : 医学書院 ; 2004.
3) 山田和男. 身体表現性障害. 永井良三 (総監修), 笠井清登ほか (編). 精神科研修ノート. 東京 : 診断と治療社 ; 2011. pp353-357.
P.229 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th edition, Text Revision (DSM-IV-TR). Washington, DC : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2000/高橋三郎ほか (訳). DSM-IV-TR-精神疾患の診断・統計マニュアル, 新訂. 東京 : 医学書院 ; 2004.
2) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5th edition (DSM-5). Arlington, VA : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5-精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
3) 山田和男. 身体表現性障害と心気症. 1. 概念・診断・心理社会的研究. 臨床精神医学 2006 ; 35 : 893-899.
P.235 掲載の参考文献
1) Freud S. Der Abwehr-Neuropsychosen. 1894/井村恒郎, 小此木敬吾ほか (訳). 防衛-神経精神病 1894. フロイト著作集 6. 東京 : 人文書院 ; 1970/兼本浩祐, 中村靖子 (責任編集). 防衛-神経精神症. フロイト全集 1. 東京 : 岩波書店 ; 2009. pp393-411.
2) Breuer J, Freud S. Studien uber Hystrie. 1895/懸田克躬, 小此木敬吾 (訳). ヒステリー研究 1895. フロイト著作集 7. 東京 : 人文書院 ; 1974. pp5-229/芝伸太郎 (訳). フロイト全集 2. 東京 : 岩波書店 ; 2008.
3) 中山和彦, 小野和哉. F4 : 神経症性障害および身体表現性障害. 精神科 2009 ; 24 : 32-37.
4) 塩入俊樹. ICD-10の問題点とICD-11に向けての課題 : F4 神経症性障害. ストレス関連障害および身体表現性障害. 精神経誌 2008 ; 110 : 797-804.
6) 兼本浩祐. ヒステリーから解離へ. 岡野憲一郎 (編). 専門医のための精神科臨床リュミエール 20 解離性障害. 東京 : 中山書店 ; 2009.
8) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5th edition (DSM-5). Arlington, VA : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5-精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
9) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th edition, Text Revision (DSM-IV-TR). Washington, DC : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2000/高橋三郎ほか (訳). DSM-IV-TR-精神疾患の診断・統計マニュアル, 新訂. 東京 : 医学書院 ; 2004.
10) Highlights of Changes from DSM-IV-TR to DSM-5. APA ; 2013. http://www.dsm5.org/Documents/changes%20from%20dsm-iv-tr%20to%20dsm-5.pdf
11) World Health Organization (WHO). ICD-10 Classification of Mental and behavioral disorders : Clinical Descriptions and Diagnostic Guidelines. Geneva : WHO ; 1992/融道雄ほか (監訳). ICD-10 精神および行動の障害-臨床記述と診断ガイドライン. 東京 : 医学書院 ; 1993.
P.242 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5th edition (DSM-5). Arlington, VA : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5-精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
2) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th edition, Text Revision (DSM-IV-TR). Washington, DC : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2000/高橋三郎ほか (訳). DSM-IV-TR-精神疾患の診断・統計マニュアル, 新訂. 東京 : 医学書院 ; 2004.
P.245 掲載の参考文献
2) Highlights of Changes from DSM-IV-TR to DSM-5. APA ; 2013. http://www.dsm5.org/Documents/changes%20from%20dsm-iv-tr%20to%20dsm-5.pdf
3) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5th edition (DSM-5). Arlington, VA : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5-精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
4) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th edition, Text Revision (DSM-IV-TR). Washington, DC : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2000/高橋三郎ほか (訳). DSM-IV-TR-精神疾患の診断・統計マニュアル, 新訂. 東京 : 医学書院 ; 2004.
6) Feldman MD, Ford CV. Patient or Pretender : Inside the Strange World of Factitious Disorders. New York : John Wiley & Sons ; 1994/沢木昇 (訳). 病気志願者「死ぬほど」病気になりたがる人たち. 東京 : 原書房 ; 1998.
P.248 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 5th edition (DSM-5). Arlington, VA : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2013/日本精神神経学会 (監), 高橋三郎ほか (訳). DSM-5-精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014.
2) American Psychiatric Association (APA). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th edition, Text Revision (DSM-IV-TR). Washington, DC : American Psychiatric Publishing (APP) ; 2000/高橋三郎ほか (訳). DSM-IV-TR-精神疾患の診断・統計マニュアル, 新訂. 東京 : 医学書院 ; 2004.

最近チェックした商品履歴

Loading...