こどもの発疹のみかた 第4版

出版社: 中外医学社
著者:
発行日: 2015-01-30
分野: 臨床医学:内科  >  小児科学一般
ISBN: 9784498063518
書籍・雑誌
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5,280 円(税込)

商品紹介

小児診療の場において、発疹は非常に多くみられる症状のひとつである。しかし、その診察には発疹という症状の裏にひそむ様々な感染症についての幅広い知識が必要とされる。本書は多彩な臨床像を示すこどもの急性発疹症のみかたと鑑別、治療、管理等についてわかりやすく解説したハンドブックの改訂版である。風疹の流行など昨今の状況をふまえて予防接種の項目を更に充実させ、その他にも新たな項目の追加、情報の刷新を行った。

目次

  • こどもの発疹のみかた 第4版

    ―目次―

    I.こどもの発疹のみかた―総論
     A.皮膚病変の特徴
      1.主に紅斑・丘疹が出現する疾患
      2.水疱を生じる疾患
      3.蕁麻疹を生じる疾患
      4.多形滲出性紅斑を生じる疾患
      5.その他の症状
      6.診断と鑑別
     B.感染症法と学校保健に関する事項
      1.学校感染症
      2.出席停止期間

    II.疾患ごとの特徴とみかた
     1.麻疹
     2.風疹
     3.突発性発疹(HHV-6,HHV-7感染症)
     4.伝染性紅斑 〈日野治子〉
     5.エンテロウイルス感染症
     6.単純へルペスウイルス感染症
     7.水痘・帯状疱疹ウイルス感染症
     8.伝染性単核(球)症
     9.サイトメガロウイルス感染症,Gianotti-Crosti症候群
     10.B型肝炎ウイルス,Gianotti病
     11-a.膿痂疹,Staphylococcal scalded skin syndrome(SSSS)
     11-b.黄色ブドウ球菌によるスーパー抗原関連発疹症
        (毒素性ショック症候群・新生児MRSA発疹症)
     12.溶血性連鎖球菌感染症
     13.ヒト乳頭腫ウイルス感染症
     14.伝染性軟属腫
     15.川崎病
     16.その他の感染症:こども達のために知っておく必要がある疾患

    III.予防接種
     予防接種
      1.生ワクチンと不活化ワクチン
      2.予防接種法の一部を改正する法律の改正ポイント
      3.予防接種のスケジュール
      4.異なる種類のワクチンの接種間隔
      5.同一ワクチンの接種間隔の緩和
      6.新たなワクチンの定期接種化
      7.予防接種後副反応報告の医師への義務化
     予防接種に際して注意すべきこと
      付)小児に使うことの多い薬剤一覧
      1.抗菌薬
      2.抗真菌薬
      3.抗ウイルス薬
      4.鎮静・催眠薬
      5.解熱・鎮痛薬
      6.抗アレルギー薬

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