一冊できわめる ステロイド診療ガイド

出版社: 文光堂
著者:
発行日: 2015-03-10
分野: 臨床医学:一般  >  薬物療法
ISBN: 9784830610196
書籍・雑誌
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7,776 円(税込)

商品紹介

“ステロイドの診療ガイド”の決定版がここに登場.日常的に頻用されながら,投与量,減量速度,維持量の決定など,多くを経験則に頼らざるをえず,副作用の問題もあいまって医師の悩みの種であるステロイド.本書は各領域の第一人者たちが最新の知見をベースに,ステロイド使用の考え方を徹底的に解説.辞書的な使い方にも耐えるよう診療科・場面ごとに項目を細分化した上で,ステロイドの適応と使用の根拠を明確に記載した.各領域における,現時点での最新の考え方と使い方の指針を示す「かゆいところに手が届く,これだけでいい一冊」を企図した一冊である.「薬剤,ガイドライン一覧」を収載するなど付録も充実. 

目次

  • 一冊できわめる ステロイド診療ガイド

    ―目次―

    I ステロイドの使い方 ?知っておきたい基本中の基本?
     1.ステロイド投与の心得
     2.補充療法とステロイドカバー
     3.ステロイド代謝と薬物相互作用
     4.妊娠時,授乳中投与するときの注意
     5.小児に投与するときの注意
     6.高齢者に投与するときの注意
      ミニレクチャー ステロイド使用時,予防接種は?
    II 病気・病態に応じた使い方
     1.膠原病・リウマチ性疾患に投与するときの注意
     2.血液疾患患者に投与するときの注意
     3.呼吸器疾患患者に投与するときの注意
     4.神経筋疾患患者に投与するときの注意点
     5.消化器疾患患者に投与するときの注意
     6.腎疾患患者に投与するときの注意
     7.泌尿器科疾患患者に投与するときの注意
     8.眼科疾患患者に投与するときの注意
     9.耳鼻咽喉科疾患患者に投与するときの注意
     10.皮膚疾患患者に投与するときの注意
     11.婦人科疾患患者に投与するときの注意
     12.整形外科疾患患者に投与するときの注意
     13.脳神経外科疾患とステロイド
     14.臓器移植患者に投与するときの注意
     15.緩和医療とステロイド
     16.救急にやってくる患者に投与するときの注意

    III ステロイドの副作用トラブルシューティング
        〜メカニズムから対処法まで
     1.易感染性・感染症とその対策
     2.骨粗鬆症とその対策
     3.糖代謝異常・糖尿病,肥満とその対策
     4.脂質代謝異常とその対策
     5.精神症状とその対策 〜ステロイド精神病の考え方と対応〜
     6.高血圧,水・電解質異常とその対策
     7.消化管・肝障害とその対策
     8.ミオパチーとその対策
     9.無菌性骨壊死とその対策
     10.血液学的異常とその対策
     11.眼科的副作用(白内障,緑内障)とその対策
     12.皮膚科的副作用とその対策
     13.婦人科的副作用とその対策

    IV 剤型別 使い分けのコツ・注意
     1.ステロイド経口剤
     2.ステロイド外用剤
     3.ステロイド吸入薬
     4.ステロイド注射剤

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