• HOME
  •  > 
  • 医学一般
  •  > 
  • 医学一般
  •  >  大災害から命を守る知恵、術、仕組み  -実話に基づいて綴る避難の現状と対策-

大災害から命を守る知恵、術、仕組み  -実話に基づいて綴る避難の現状と対策-

出版社: 株式会社ITSC/静岡学術出版
発行日: 2014-11-21
分野: 医学一般  >  医学一般
ISBN: 9784864740449
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
取寄せ目安:8~14営業日

1,430 円(税込)

商品紹介

自然の力はあまりに大きく、これからも未曾有の自然事象が繰り返されます。大
災害を経験するたびに、想定や制度を見直され、災害対策が充実してき ました。
しかし、地震や火山噴火の予知、局所的な集中豪雨と土石流の予測のための科学
技術は、残念ながらまだ人類に備わっていません。
大災害を乗り切るためには、私たち一人ひとりが知恵をつけ、術を習得し、そし
て仕組みを活用しなければなりません。
本書では、災害の実例や筆者が実施した実験を通して、災害対策に関する提案を
しています。
行政の皆さんから住民の皆さんまで、幅広く読んでいただき、大災害に備えてい
ただければ幸いです。

目次

  • 大災害から命を守る知恵、術、仕組み  -実話に基づいて綴る避難の現状と対策-

    -目次-
    1.避難の情報伝達
    1.1 南木曽町の土石流と避難
    1.2 広島市の土石流と避難
    1.3 御嶽山の水蒸気噴火
    1.4 見直された避難の定義
    1.5 被災者台帳、要配慮者リストと個人情報保護法
    1.6 避難情報伝達の必要条件
    1.7 見附市で実施した検証実験

    2.なくならない未曾有と想定外
    2.1 未曾有の豪雪と想定外の雪害
    2.2 31年ぶりの災害対策本部設置
    2.3 市町村の災害対応
    2.4 災害のない場所などどこにもない
    2.5 陸の孤島、道路はやはり生命線
    2.6 食料の枯渇
    2.7 集落の孤立
    2.8 想定外をなくすための被害想定
    2.9 災害の教訓を活かす

    3.早く手をつけよう広域避難対策
    3.1 市全域で避難勧告
    3.2 広域避難の前提条件
    3.3 広域避難に不可欠な多機関連携
    3.4 広域避難実証実験の参画機関
    3.5 BECAUSEモデルを用いた研修
    3.6 中央市と甲府市の研修
    3.7 支援機関のBECAUSE
    3.8 第4回ワークショップ
    3.9 そして実証実験へ
    3.10 情報システムの構成
    3.11 実証実験
    3.12 アンケートによる事後評価
    3.13 パニックを発生させない広域避難
    3.14 まずは市町村の災害対応の充実を
    3.15 広域連携を支援する防災情報システム

    4.山間集落の孤立対策
    4.1 山間集落の現状
    4.2 孤立集落の生い立ち
    4.3 まず大切なのは、信頼を得ること(C)
    4.4 AとUを1回のワークショップで
    4.5 住民説明会の開催(S)
    4.6 安否確認体制の構築
    4.7 リハーサル(S、Solution)
    4.8 防災訓練(Enactment)
    4.9 孤立対策とCAUSEモデルの評価
    4.10 地域防災のためのSNS

    5.失敗談いろいろ
    5.1 本音を聞くことが大切
    5.2 急いては事を仕損じる
    5.3 SNSへの登録は首長の意思決定で
    5.4 BEでは市長のみならず部課長の理解も大切
    5.5 訓練の大切さを実感
    5.6 自宅の避難はどうなるの

おすすめ商品

最近チェックした商品履歴

Loading...