これからの医療・介護の動向と地域包括ケアシステム

出版社: イニシア
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発行日: 2015-05-07
分野: 医学一般  >  医学一般
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商品紹介

2015年2月6日介護報酬改定が答申され、地域包括ケアシステム構築に向けて在宅シフトが鮮明となりました。2014年診療報酬改定では、急性期、回復期、慢性期の病床に在宅復帰率が設定され、今回の介護報酬改定では、在宅での受け皿づくり構築に向けた狙いとなっています。今後、2016年から2018年までの3度の診療報酬改定、2度の介護報酬改定を通して、地域包括ケアシステム構築を進めていくことになります。病院及び診療所の患者が在宅へどんどんシフトし、在宅での患者が増えていきます。製薬企業においては、これまでの入院、外来、調剤マーケットに加えて、増えてくる在宅マーケットへの対応が求められてきます。在宅マーケットは、多職種連携による地域包括ケアシステム体制が軸になり、これまでのMRの処方医への対策が通用しないため、まずは、今年度から始まる各地域包括ケアシステム体制構築に向けた製薬企業としての対策が何か、検証することが大切です。

目次

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    動画分数:約85分
    スライド枚数:70ページ

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