筋緊張に挑む

出版社: 文光堂
著者:
発行日: 2015-06-06
分野: 臨床医学:外科  >  リハビリ医学
ISBN: 9784830643972
電子書籍版: 2015-06-06 (第1版第5刷)
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商品紹介

治療をしていく上で筋緊張に関わらない理学療法士は皆無であるため,運動・生理学からみた筋緊張,筋緊張の測定・評価,疾患別の筋緊張の特性と治療についてまとめている.

目次

  • 表紙
  • 執筆者一覧
  • 目次
  • 「臨床思考を踏まえる理学療法プラクティス」発刊にあたり
  • Part I 理学療法から見る筋緊張
  • [1] 理学療法における筋緊張の再考
  • 筋緊張に対する考え方
  • 理学療法における筋緊張の捉え方
  • [2] 運動・生理学からみた筋緊張
  • はじめに
  • 神経性要素による筋緊張異常
  • 機械的要素による筋緊張異常
  • Part II 筋緊張の測定・評価
  • [1] 一般的評価や検査手技について
  • 筋緊張の状態を表す用語は ?
  • 筋緊張はどのように制御されているか ?
  • 障害部位の違いによる筋緊張異常の特徴は何か ?
  • 具体的にどう評価するか ?
  • [ミニレクチャー] 深部腱反射は筋緊張の評価ではない
  • [2] 動作レベルでの筋緊張評価の診かた
  • 姿勢・動作レベルでの筋緊張の捉え方
  • 姿勢・動作の筋緊張評価で必要な基礎知識
  • 姿勢評価~臥位~
  • 姿勢評価~座位・立位~
  • 動作評価~起き上がり動作, 立ち上がり動作~
  • [ミニレクチャー] 姿勢と筋緊張
  • [3] 歩行分析における筋緊張の診かた
  • 筋緊張異常は3つの要素で捉える
  • 筋緊張異常による歩行障害
  • 歩行観察による筋緊張異常の捉え方
  • 脳卒中片麻痺患者の歩行
  • DMDによる異常歩行
  • 動作時筋緊張の定量的な測定方法
  • 安静時筋緊張と動作時筋緊張の関連性について
  • 歩行時内反尖足に安静時と動作時筋緊張のどちらが影響しているか ?
  • [4] セルフケアにおける筋緊張の診かた
  • 第一印象を大事にする
  • 筋緊張を診る前にやらなければならないことがある
  • 分析~関節か筋か, の原因を見分けるには ? ~
  • 二次的な姿勢の崩れ
  • 重力との関係を考慮すると, 見かたが変わる !
  • 評価表
  • 具体的事例
  • [5] 頸部・体幹および顎・口腔の筋緊張の診かた
  • 頸部・体幹の筋緊張は常に重力に対抗している
  • 筋緊張を姿勢アライメントと関節モーメントから考える
  • 筋緊張に影響を与えるものは ?
  • 頸部・体幹アライメントが顎・口腔の筋緊張に影響している
  • 筆者が行っている臨床での筋緊張評価の紹介
  • [ミニレクチャー] 頸部・口腔周囲の筋緊張評価
  • [6] 筋緊張に影響する要因
  • 筋緊張をコントロールしているのはどこ ?
  • 固有感覚制御とは ?
  • 注意・覚醒・意識が及ぼす影響
  • フィードフォワード, フィードバックについて
  • 支持面の状況
  • 表現型とは ?
  • 既往症とは ?
  • 感情・情緒
  • Part III 疾患別の筋緊張の特性と治療
  • [1] 脳卒中における筋緊張の特性と治療
  • 筋緊張の問題が与える影響は ?
  • どのようにして筋緊張に挑むか ?
  • 筋緊張に対する理学療法
  • 実際の運動療法
  • 筋緊張に対するチームアプローチ
  • [ミニレクチャー] 筋緊張が功を奏する場合もある
  • [ミニレクチャー] 除脳硬直とは ?
  • [ミニレクチャー] 低緊張とは ?
  • [2] 脊髄損傷における筋緊張の特性と治療
  • 完全損傷と不全損傷
  • 予後を推測するには ?
  • 損傷高位の目安は骨傷から推測する
  • 完全麻痺と不全麻痺の鑑別
  • 麻痺と筋緊張の所見
  • 脊髄損傷の痙縮の病態
  • 筋緊張の評価
  • 脊髄損傷の痙縮について
  • 治療は何を目指すのか
  • 歩行再建の可能性を探る
  • 痙縮筋に対するアプローチ
  • [3] 痙直型脳性麻痺における筋緊張の特性と治療
  • 痙縮 ? そして痙直型CPとは ?
  • 痙直型CPの筋緊張は変化する !
  • 痙直型CPの痙縮に対する治療法は変わってきている
  • CPに対する評価法はどんどん増えてきている
  • 痙直型CPに対する治療アプローチはハイブリッド ?
  • CPに対する痙縮治療は完全に治せる時代がくる ?
  • [4] 二分脊椎における筋緊張の特性と治療
  • 全体像評価に筋緊張治療へのヒントがある !
  • 評価を上手に行うには ?
  • 治療の前に
  • 評価の手順
  • [5] 低酸素脳症における筋緊張の特性と治療 ( 脳損傷・意識障害含む )
  • 低酸素脳症とは ?
  • 低酸素または虚血が神経・血管に及ぼす影響は ?
  • 患者を受け持った際に
  • 治療の前に
  • 意識障害の評価
  • 理学療法の進め方~早期からの離床の必要性~
  • [6] パーキンソン病における筋緊張の特性と治療
  • 筋強剛と動作能力は直結しない
  • PDの異常筋緊張は筋強剛のみではない
  • 寡動・無動・動作緩慢は筋強剛を伴わなくても起こりうる
  • すくみ足と筋強剛は無関係
  • 日常生活において
  • [ミニレクチャー] 固縮と筋短縮
  • [7] 筋強直性ジストロフィーにおける筋緊張の特性と治療
  • 疾患の概要
  • 多彩な臨床症状
  • 理学療法の実際
  • [8] 呼吸器疾患における筋緊張の特性と評価・治療
  • 呼吸筋・胸郭の解剖
  • COPDにおける呼吸筋の病態
  • 症例
  • 呼吸筋の評価項目
  • 筋緊張に対するアプローチ
  • COPDにおけるセルフケアのポイント
  • [9] 運動器疾患における筋緊張の特性と治療
  • 運動器疾患における筋緊張の異常とは ?
  • 筋緊張が亢進する理由は ! ?
  • 運動器疾患において筋緊張が亢進する原因は ?
  • 筋緊張は連鎖する
  • 上肢疾患における筋緊張の特性および治療
  • 上肢疾患の筋緊張の異常に挑む ! ! ~肩腱板断裂術後の筋緊張の特性とアプローチについて~
  • 下肢疾患における筋緊張の特性および治療
  • 下肢疾患における筋緊張の特性は ? 下肢疾患の筋緊張の異常に挑む ! ! ~変形性膝関節症の筋緊張の特性とアプローチについて~
  • [ミニレクチャー] 筋スパズムとは ?
  • [ミニレクチャー] 筋硬結とは ?
  • [10] 慢性疼痛症候群における筋緊張の特性と治療
  • 慢性疼痛症候群は安静時筋緊張が亢進している !
  • 安静時筋緊張亢進
  • 筋収縮にはブラックボックスが存在する
  • 新たなる筋機能評価への取り組み
  • 健常群と慢性疼痛症候群の筋電図, 筋音図, 筋力
  • 運動療法の実践とMMGの変化~慢性腰痛症~
  • [ミニレクチャー] 痛みと筋緊張
  • [ミニレクチャー] 筋緊張性頭痛とは ?
  • [ミニレクチャー] 疲労と筋緊張
  • [ミニレクチャー] 寒冷・温熱療法
  • [ミニレクチャー] 電気刺激療法
  • [ミニレクチャー] 光線療法
  • [ミニレクチャー] 超音波療法
  • [ミニレクチャー] 牽引療法
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

Part I 理学療法から見る筋緊張

P.5 掲載の参考文献
1) 後藤紳助 : 第5章 第1節 中枢神経, プロフェッショナルを目指す!! PT卒後ハンドブック (斉藤秀之, 島村耕介, 森本榮編), pp98-107, 2013, 三輪書店
2) 明日徹 : 痙縮に対する理学療法の考え方と進め方. 理学療法, 31 (6) : 571-582, 2014
3) 日本神経学会用語委員会編 : 凡例 V, 神経学用語集 改訂第3版, pp20-21, 2008, 文光堂
P.14 掲載の参考文献
1) Delwaid PJ : Human monosynaptic reflexes and presynaptic inhibition. New Development Electromyography and Clinical Neurophysiology (Desmedt JE ed.), vol 3, pp508-522, 1973, Karger, Base
2) Kuypers HGJM : Anatomy of descending pathways to the spinal cord, their anatomy and function. Progress in Brain Res. Organization of the spinal Cord (Eccles JC, Schade JP ed.), vol II, pp178-200, 1964, Elsevier, Amsterdam
3) Cannon BW, et al : Nature of paresis following lateral cortico-spinal section in monkeys. J Neurophysiol. 6 (5) : 425-430, 1943
4) O'Dwyer NJ, et al : Reflex hyperexcitability and muscle contracture in relation to spastic hypertonia. Curr Opin neurol. 9 (6) : 451-455, 1996
5) Ivanhone CB, Reistetter TA : Spasticity : The misunderstood part of the upper motor neuron syndrome. Am J Phys Med Rehabil. 83 (10 Suppl) : S3-9, 2004
6) Tardieu G, Shentoub S, Delarue R : Research on a technic for measurement of spasticity. Rev Neurol (Paris). 91 (2) : 143-144, 1954
7) Pandyan AD, Gregoric M, Barnes MP, et al : Spasticity : clinical perceptions, neurological realities and meaningful measurement. Disabil Rehabil. 27 (1) : 2-6, 2005
8) Thilmann AF, Fellows SJ, Garms E : The mechanism of spastic muscle hypertonus ; variation in reflex gain over the time course of spasticity. Brain. 114 (Pt. 1A) : 233-244, 1991
10) O'Dwyer NJ, Ada L, Neilson PD : Spasticity and muscle contraction following stroke. Brain. 119 (Pt 5) : 1737-1750, 1996
11) 鈴木俊明, 谷万喜子, 鍋田理恵, 他 : 正常動作の神経機構, 関西理学, 2 : 1-9, 2002
12) 丹治順 : 大脳基底核の働き, 脳と運動, pp107-117, 共立出版, 1999
13) 中野隆 : 錐体外路系伝導路の機能解剖 (2), 理学療法, 22 (5) : 804-810, 2005
14) 森茂美 : 歩行運動の神経生理学. 臨床脳波, 39 (2) : 73-79, 1997
15) 高草木薫 : 大脳基底核の機能 ; パーキンソン病との関連において, 日生誌, 65 (5) : 113-129, 2003
16) 坂野裕洋 : 不活動による骨格筋の変化 (筋萎縮), 理学療法, 30 (12) : 1336-1344, 2013
17) 下野俊哉 : 表面筋電図による運動器障害の筋機能評価, 臨床脳波, 52 (8) : 446-452, 2010

Part II 筋緊張の測定・評価

P.28 掲載の参考文献
1) 後藤淳 : 筋緊張のコントロール, 関西理学, 3 : 21-31, 2003
2) 田崎義昭, 斉藤佳雄 : ベッドサイドの神経の診かた 第15版, pp35-38. 南山堂, 1997
3) 本郷利憲, 廣重力, 豊田順一, 他 : 標準生理学 第4版, pp299-300, 1996, 医学書院
4) Wartenberg R : Pendulousness of the Legs as a Diagnostic Test. Neurology. 1 (1) : 18-24, 1951
6) 岸本信夫, 今井保, 宮川博次, 他 : 筋緊張の評価法の検討-物理学的及び生理学的検討-, 理学療法学, 13 (5) : 349-355, 1986
7) 今井保, 岸本信夫, 宮川博次, 他 : 筋緊張の評価法の検討-臨床応用について, 理学療法学, 13 (6) : 383-387, 1986
8) 飴矢美里, 羽藤直人, 能田淳平, 他 : 筋硬度計を用いた顔面拘縮の客観的評価, Facial N Res Jpn, 31 : 83-85, 2011
9) 中村雅俊, 池添冬芽, 武野陽平, 他 : 筋硬度計で測定した筋のスティフネスと受動的トルク及び筋の伸張量の関連性, 理学療法学, 40 (3) : 193-199, 2013
10) 下野俊哉, 古川公宣 : 筋緊張の測定法, 理学療法, 30 (4) : 465-470, 2013
11) 吉崎邦夫, 遠藤敏裕, 宇都宮雅博, 他 : 下腿三頭筋の他動的ストレッチによる脊髄興奮準位への影響について-反対側のヒラメ筋H波の変動-, 日生理人類会誌, 11 (3) : 27-30, 2006
P.31 掲載の参考文献
1) 「深部腱反射」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』. 2013年4月7日 (日) 16 : 21 UTC, URL : http://ja.wikipedia.org
P.47 掲載の参考文献
1) 加藤浩 : 多関節運動連鎖からみた骨関節疾患の筋機能, 多関節運動連鎖からみた変形性関節症の保存療法 (井原秀俊, 加藤浩, 他編), pp26-47, 2008, 全日本病院出版会
2) 中村隆一, 他 : 運動の中枢神経機構, 基礎運動学 第6版 (補訂) (中村隆一, 齋藤宏, 長崎浩編), pp136-138, 2012, 医歯薬出版
3) 川上泰雄 : 骨格筋の形状と機能, 骨格筋 (山田茂, 福永哲夫編著), p2, 1997, NAP
5) Klein-Vogelbach S, 他 : クライン・フォーゲルバッハのリハビリテーション機能的運動療法-基礎編 (Spirgi-Gantert I, Suppe B編, 野澤絵奈訳), 2009, 丸善出版
6) 萩原耕作, 湯田健二 : V. THA後の理学療法 理学療法評価と治療ガイド-足部・膝からのアプローチ, 極める変形性股関節症の理学療法 (斉藤秀之, 加藤浩編), pp196-206, 2013, 文光堂
7) 足立直之, 坂井健一郎, 山本絵理香, 他 : 足部の筋緊張が多関節運動連鎖により下肢近位筋・体幹筋群に及ぼす影響, 理学療法学, 34 (Suppl. 2) : 493, 2007
筋機能改善の理学療法とそのメカニズム-理学療法の科学的基礎を求めて- 望月久, 山田茂編 2001, ナップ
P.50 掲載の参考文献
1) 中村隆一, 齋藤宏, 長崎浩 : 姿勢, 基礎運動学 第6版, pp331-341, 2003, 医歯薬出版
2) 田中勵作 : 運動の神経機構 筋紡錘・伸張反射とその異常, 脳神経科学 (伊藤正男監修, 金澤一郎, 他編), pp433-441, 2003, 三輪書店
3) 新保松雄 : 姿勢制御/姿勢制御機構/姿勢・運動制御, 腰痛に対する評価の進め方, 理学療法ハンドブック 第1巻, 理学療法の基礎と評価 改訂第4版 (細田多穂, 柳澤健編), pp232-236, 927-947, 2010, 協同医書出版社
4) 星文彦 : 運動制御と運動学習, 標準理学療法学 専門分野 運動療法学総論 第2版 (吉尾雅春編), pp80-97, 2006, 医学書院
5) 高草木薫 : 運動機能の神経機構. シリーズ移動知 第2巻 身体適応 (土屋和雄, 他編著), pp1-23, 2010, オーム社
6) Shumway-Cook A, Woollacott MH : Motor Control, Translating Research into Clinical Practice, 3rd Ed, 2007, Lippincott Williams & Wilkins, Philadelphia, PA
7) Neil R. Carlson : Physiology of Behavior, 11th Ed, 2012, Pearson Education Limited, Edinburg
P.60 掲載の参考文献
神経症候学 改訂第2版 第II巻 平山惠造 文光堂, 2010
P.61 掲載の参考文献
1) 田崎義昭, 斎藤佳雄 : 筋緊張の診かた. ベッドサイドの神経の診かた 改訂16版 (坂井文彦改訂), pp35-37, 2004, 南山堂
2) O'Dwyer NJ, Ada L, Neilson PD : Spasticity and muscle contracture following stroke. Brain. 119 (5) : 1737-1749, 1996
3) Lance JW : Symposium synopsis. Spasticity : disordered motor control (Feldman RG, Young RR, Koella WP eds.), pp485-494, 1980, Symposia Specialists, Miami, FL
4) 村上忠洋 : 脳卒中片麻痺患者の筋緊張異常の捉え方, 中部リハビリテーション雑誌, 1 : 9-13, 2006
5) 村上忠洋 : 反射・筋緊張の評価. 臨床理学療法マニュアル 改訂第2版 (黒川幸雄, 他編), pp27-36, 2007, 南江堂
6) 日本神経学会用語委員会編 : 神経学用語集 改訂第2版, p21, 1993, 文光堂
7) 奈良勲監修, 内山靖編 : 理学療法学事典, 2006, 医学書院
8) Perry J, Burnfield JM : ペリー 歩行分析 正常歩行と異常歩行 原著第2版 (武田功, 他監訳), pp32-82, 2012, 医歯薬出版
9) 伊藤 賢, 中橋亮平, 隈江哲也, 他 : 脳卒中片麻痺患者における短下肢装具の効果-歩行パターンの分析より, 第21回東海北陸理学療法学会誌, : 86, 2005
10) 瀬戸達也, 中橋亮平, 粕谷昌範, 他 : 回復期病棟における脳卒中片麻痺患者の異常歩行パターンの経過について, 愛知県理学療法学会誌, 20 (1) : 34-35, 2008
11) 村上忠洋, 村瀬政信, 坂本亜理砂, 他 : 歩行チャートを用いた脳卒中片麻痺患者の歩行評価-異常歩行パターンと歩行速度との関連性, 理学療法学, 29 (Suppl. 2) : 184, 2002
12) 畑迫茂樹, 村上忠洋, 村瀬政信, 他 : 歩行評価におけるビデオ画像を用いた学習効果, リハビリテーション教育研究, 8 : 13-15, 2003
13) 里宇明元 : 筋ジストロフィー. 新編装具治療マニュアル疾患別・症状別適応 (加倉井周一, 他編), pp168-190, 2000, 医歯薬出版
14) 植田能茂 : 筋ジストロフィー症. 歩行を診る 観察から始める理学療法実践 (奈良勲監修), pp262-277, 2011, 文光堂
15) 野島元雄 : 進行性筋ジストロフィー症の歩行, 理学療法と作業療法, 2 (5) : 24-31, 1968
16) 福井俊哉, 塚越廣, 布施滋, 他 : 筋ジストロフィーの歩行, 神経内科, 17 (5) : 438-444, 1982
17) 後藤伸介, 辛島修二, 山口昌夫, 他 : 脳卒中患者の筋緊張-筋伸張の影響について, 理学療法学, 22 (1) : 1-4, 1995
18) 村上忠洋, 早川佳伸, 林泰堂, 他 : 脳卒中片麻痺者の痙縮と動作時筋緊張との関連性, 第2回ニューロリハビリテーション学会学術集会抄録集 : 65, 2011
21) 村上忠洋, 柳瀬由起子, 早川佳伸, 他 : 脳卒中片麻痺患者における歩行時内反尖足の出現に影響する因子-腱反射または動作時筋緊張の異常, いずれの影響か? -, 理学療法学, 34 (suppl. 2) : 375, 2007
22) Ada L, Vattanasilp W, O'Dwyer N, et al : Does spasticity contribute to walking dysfunction after stroke? J Neurol Neurosurg Psychiatry. 64 (5) : 628-635, 1998
23) Bohannon RW, Andrews AW : Correlation of knee extensor muscle torque and spasticity with gait speed in patients with stroke. Arch Phys Med Rehabil. 71 (5) : 330-333, 1990
P.71 掲載の参考文献
1) 星昌博, 渡部祥輝, 伊藤康雅, 他 : 栄養管理とリハビリテーション 栄養と運動, 理療, 38 (2) : 42-50, 2008
2) 星昌博, 川添康大, 守屋栄理子 : 動作時における体幹筋の働きの分析, 神奈川県総合リハビリテーションセンター紀要, 37 : 45-51, 2010
基礎バイオメカにクス 山本澄子, 石井慎一郎, 江原義弘 医歯薬出版, 2010
P.81 掲載の参考文献
1) 勝平純司, 他 : バイオメカニクスの基本事項, 介助にいかすバイオメカニクス. p20, 2011, 医学書院
2) 吉田剛 : 噛むことや飲み込むことがうまくできないときにはどうしたらよいか? 脳卒中に対する標準的理学療法介入 (潮見泰三編), pp118-133, 2007, 文光堂
3) 冨田昌夫 : 体幹機能. 図解理学療法検査・測定ガイド (奈良勲・内山靖編), pp357-370, 2006, 文光堂
4) 白木原法隆 : 基本動作の支援 食事, OTジャーナル, 48 (7) : 617-621, 2014
5) 吉田剛, 内山靖 : 脳血管障害による嚥下運動障害者の嚥下障害重症度変化と嚥下運動指標および頸部・体幹機能との関連性, 日老医誌, 43 (6) : 755-760, 2006
6) Neumann DA : 第11章 咀嚼と換気の運動学, カラー版 筋骨格系のキネシオロジー 原著第2版 (嶋田智明, 有馬慶美監訳), p483, 2012, 医歯薬出版
7) 高見彰淑 : 脳卒中理学療法の理論と技術 (原寛美, 吉尾雅春編), pp215-240, 2013, メジカルビュー社
8) 池野雅裕, 熊倉勇美 : 反復唾液嚥下テストにおける舌骨上筋群触診併用の有用性について. 日摂食嚥下リハ会誌, 16 (2) : 148-154, 2012
9) 野口大助, 濱崎寛臣 : 脳卒中理学療法の理論と技術 (原寛美, 吉尾雅春編), pp359-393, 2013, メジカルビュー社
10) 吉尾雅春 : 第55章 脳血管障害, 理学療法ハンドブック 改訂第4版 第3巻 (細田多穂, 柳澤健編), pp3-33, 2010, 協同医書出版社
11) 奥田裕, 他 : 臨床的体幹機能検査 (FACT) の開発と信頼性. 理学療法科学, 21 (4) : 357-362, 2006
12) 鈴木俊明, 他 : 筋緊張検査における検査のポイント. 関西理学, 12 : 1-6, 2012
・ 筋骨格系のキネジオロジー Donald A. Neumann著 嶋田智明・有馬慶美監訳, 医歯薬出版, 2012
・ 介助にいかすバイオメカニクス 勝平純司・山本澄子, 他著, 医学書院, 2011
P.85 掲載の参考文献
1) 栗原正紀 : 多職種協働で取り組む "口のリハビリテーション", ザ・クインテッセンス, 32 (1) : 32-33, 2013
2) 栗原正紀 : 他分野で歯科衛生士が求められている理由, 日本歯科評論, 73 (6) : 145-152, 2013
P.92 掲載の参考文献
1) 高草木薫 : 脊髄神経回路網による筋緊張と運動の統合的制御. 脊髄機能診断学, 32 (1) : 1-8, 2010
2) 古澤正道 : ボバースアプローチ, 系統理学療法学 神経障害系理学療法学 (丸山仁司編), pp192-216, 2005, 医歯薬出版
3) Kandel ER, Schwartz JA, Jessell TM, et al : カンデル神経科学 (金澤一郎, 宮下保司日本語版監修). pp1017-1033, 2014, メディカル・サイエンス・インターナショナル
The Center of the Body-体幹の機能の謎を探る- 第5版 鈴木俊明, 三浦雄一郎, 後藤淳, 他監修, アイペック, 2013

Part III 疾患別の筋緊張の特性と治療

P.102 掲載の参考文献
脳卒中理学療法の理論と技術 原寛美, 吉尾雅春編, メジカルビュー社, 2013
実践Mook 理学療法プラクティスこれだけは知っておきたい脳卒中の障害・病態とその理学療法アプローチ 嶋田智明, 大峯三郎編, 文光堂, 2008
エルゴノミック・シーティング ベンクト・エングストローム著, 桂律也訳, ラックヘルスケア, 2003
Safe Patient Handling and Movement Audrey Nelson編, 前田千穂, 羽佐田和之, 松井由紀子, 他訳, パシフィックサプライ, 2010
P.106 掲載の参考文献
1) 山中誠一郎 : 回復期における理学療法 (1), 理学療法 MOOK10 高齢者の理学療法 第2版 (黒川幸雄, 森本榮, 他編), p135, p138, 2011, 三輪書店
2) 江藤文夫, 他 : VII. リハビリテーション 2-1. 運動障害・ADLに対するリハビリテーション, 脳卒中治療ガイドライン 2009 (篠原幸人, 他 脳卒中合同ガイドライン委員会編), p296, 2009, 協和企画
3) 江藤文夫, 他 : VII. リハビリテーション 2-2. 歩行障害に対するリハビリテーション, 脳卒中治療ガイドライン 2009 (篠原幸人, 他 脳卒中合同ガイドライン委員会編), p300, 2009, 協和企画
4) 奈良勲 : 脳血管障害をどうとらえるか, PTマニュアル脳血管障害の理学療法-片麻痺患者の運動療法を中心に-, p40, 2000, 医歯薬出版
5) 八重田淳 : できないことを「障害」のせいにしない, リハビリテーションの哲学, p52. 2001, 法津文化社
P.109 掲載の参考文献
1) Duus P, Bahr M, Frotsher M : 脳幹, 神経局在診断-その解剖, 生理, 臨床 改訂第5版 (花北順哉 訳), pp109-224, 2010, 文光堂
2) M. F. ベアー, B. W. コノーズ, M. A. パラディーソ : 脳による運動制御, カラー版神経科学-脳の探求 (加藤宏司, 他監訳), pp351-372, 2007, 西村書店
3) Cramer GD, Darby SA : 脊髄の神経解剖, 基礎・臨床解剖学 脊柱/脊髄/自律神経 (早川敏之訳), pp241-295, 2000, エンタプライズ
P.112 掲載の参考文献
引用文献 1) 真鍋清則 : 姿勢トーンの評価と治療, 理学療法学, 24 (3) : 102-108, 1997
参考文献 1) 工藤典雄, 彦坂興秀 : 運動機能, 標準生理学 第6版 (本郷利憲, 他監, 小澤瀞司, 他編), pp319-393, 2005, 医学書院
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5) 河津隆三 : 脊髄損傷のFunctional outcome [脊髄損傷のFunctional outcome動向調査], 脊髄損傷の治療から社会復帰まで (独立行政法人 労働者健康福祉機構 全国脊髄損傷データベース研究会編), pp91-97, 2010, 保健文化社
脊髄損傷理学療法マニュアル 第2版 岩崎洋編集 文光堂, 2014
P.131 掲載の参考文献
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2) 小児脳性麻痺のボツリヌス治療 改訂第2版 梶龍兒総監修, 診断と治療社, 2012
3) 脳性まひの療育と理学療法 上田法およびボツリヌス療法による筋緊張のコントロールと評価 東條惠, 診断と治療社, 2015
P.132 掲載の参考文献
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2) 藪中良彦 : 脳性麻痺・脳性麻痺の概略, イラストでわかる小児理学療法 (上杉雅之 監修), pp41-48, 2013, 医歯薬出版
3) 平井孝明 : 理学療法臨床のコツ26 脳性麻痺児に対する理学療法のコツ-筋緊張緩和のコツ, PTジャーナル, 46 (4) : 356-358, 2012
4) 松尾隆 : 脳性麻痺治療の現状と課題, 理学療法, 24 (3) : 419-420, 2007
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7) 中寺尚志, 他 : 痙縮の治療法 (まとめ), 脳性麻痺リハビリテーションガイドライン 第2版 (水間正澄, 日本リハビリテーション医学会監修), pp152-170, 2014, 金原出版
8) 根津敦夫, 岩崎信明 : 小児脳性麻痺のボツリヌス治療, 脳と発達, 45 (2) : 147-149, 2013
9) Elkami AI, Andersen GL, Skranes J, et al : Botulinum neurotoxin treatment in children with cerebral palsy : a population-based study in Norway. Eur J Paediatr Neurol. 16 (5) : 522-527, 2012
10) 根津敦夫 : 小児へのボツリヌス治療総論, 小児脳性麻痺のボツリヌス治療 改訂第2版 (梶龍兒総監), pp23-36, 2012, 診断と治療社
11) 竹内伸行, 田中栄里, 桑原岳哉, 他 : Modified Tardieu Scaleの臨床有用性の検討 : 脳血管障害片麻痺患者における足関節底屈筋の評価, 理学療法学, 33 (2) : 53-61, 2006
12) 根津敦夫 : 第5章 下肢痙縮の治療, 小児脳性麻痺のボツリヌス治療 改訂第2版 (梶龍兒総監), p95, 2012, 診断と治療社
13) 濱岸利夫 : 重症心身障害 (重度脳性麻痺), イラストでわかる小児理学療法 (上杉雅之監修), pp130-133, 2013, 医歯薬出版
14) 田原弘幸 : 重症心身障害児, 小児理学療法学テキスト (細田多穂監修), pp193-195, 2010, 南江堂
15) 大須田祐亮 : 重症心身障害児, 小児理学療法学テキスト 改訂第2版 (細田多穂監修), pp213-215, 2014, 南江堂
16) 廣田俊之 : 機能的脊髄後根切断術に対する理学療法, 理学療法, 24 (3) : 446-453, 2007
P.137 掲載の参考文献
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2) 信太奈美 : 二分脊椎の理学療法, 小児・発達期の包括的アプローチ (新田 收, 竹井仁, 三浦香織編), pp250-261, 2013, 文光堂
3) 兒玉妙子 : 二分脊椎の作業療法, 小児・発達期の包括的アプローチ (新田 收, 竹井仁, 三浦香織編), pp262-274, 2013, 文光堂
P.146 掲載の参考文献
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8) Bohannon RW, Smith MB : Interrater reliability of a modified Ashworth scale of muscle spasticity. Phys Ther. 67 (2) : 206-207, 1987
9) 竹本雄一郎, 前田淳一, 糟谷深, 他 : 重症低酸素脳症患者の歩行獲得へのアプローチに関する一考察. 静岡理学療法ジャーナル, (16) : 59, 2008
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3) 阿部和夫 : パーキンソン病におけるすくみ足と両下肢協調運動障害, リハビリテーション医学, 43 (5) : 315-321, 2006
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5) 南雲清美, 平山恵造 : パーキンソニズムにおける体幹筋強剛の研究 診察手技と電気生理学的検討, 臨床神経学, 33 (1) : 27-35, 1993
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1) 川井充 : 筋強直性ジストロフィー総論, 筋強直性ジストロフィーの治療とケア, 厚生省精神・神経疾患研究委託費・筋ジストロフィー患者のQOLの向上に関する総合研究班 (責任編集 : 川井充), pp2-3, 2000, 医学書院
2) 埜中征哉 : 筋病理組織標本の読み方, 臨床のための筋病理 第4版, pp33-35, 2011, 日本医事新報社
2) 筋強直性ジストロフィー-患者と家族のためのガイドブック- ピーター・ハーパー著, 川井充, 大矢寧訳, 診断と治療社, 2005
3) 中村広一 : 筋強直性ジストロフィー患者の咀嚼障害と口腔ケアの問題点, 神経内科, 60 (4) : 399-404, 2004
4) 木村隆 : 筋強直性ジストロフィーの骨格筋障害とリハビリテーション, 神経内科, 60 (4) : 394-398, 2004
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3) 千原幸司, 陳和夫 : Chest wallと呼吸筋, 臨床呼吸機能検査 第7版 (日本呼吸器学会 肺生理専門委員会編), pp43-46, 2008, メディカルレビュー社
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6) 高橋仁美 : 第2章 フィジカルイグザミネーションの実際 触診. フィジカルアセスメント徹底ガイド 呼吸 (高橋仁美, 佐藤一洋編著), pp32-35, 2009, 中山書店
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12) 千葉一雄 : 第3章 呼吸理学療法の基本手技 ; リラクセーションと胸郭可動域訓練, 理学療法 MOOK4 呼吸理学療法 (宮川哲夫, 黒川幸雄編), pp118-123, 1999, 三輪書店
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16) 柿崎藤泰 指導 : 呼吸筋ストレッチ体操解説編 (本間生夫監修, 田中一正編), pp4-21, 2002, 公害健康被害補償予防協会
17) 山田峰彦, 柿崎藤泰, 渋谷まさと, 他 : 慢性閉塞性肺疾患患者における呼吸筋ストレッチ体操の4週間の臨床効果, 日胸疾会誌, 34 (6) : 646-652, 1996
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19) 一般社団法人 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会 : II COPDの治療と管理 (2) 非薬物療法, ケアスタッフのためのよくわかるCOPD <慢性閉塞性肺疾患> (日本呼吸ケア・リハビリテーション学会「ケアスタッフのためのよくわかるCOPD」作成委員会・ワーキンググループ編), pp19-22, 2014, メディカルレビュー社
20) 千住秀明, 他 : II 安定期における運動療法の実際 2. 効率的な運動療法のためのコンディショニング, 呼吸リハビリテーションマニュアル-運動療法- 第2版 (日本呼吸ケア・リハビリテーション学会, 日本呼吸器学会, 日本リハビリテーション医学会, 日本理学療法士協会編), p36, 2012, 照林社
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20) 深井健司, 羽田清貴, 加藤浩, 他 : 変形性膝関節症患者の歩行時の膝関節伸展筋群における質的筋活動分析-EMGパワースペクトル帯域別特性, 第6回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会抄録集, 39 (4) : 414, 2014
極める変形性股関節症の理学療法 病期別評価とそのアプローチ (斉藤秀之, 加藤浩編), 文光堂, 2013
極める変形性膝関節症の理学療法 保存的および術後理学療法の評価とそのアプローチ (斉藤秀之, 加藤浩, 山田英司編), 文光堂, 2014
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5) 福井圀彦 : 痛みの生理学 10. 痛みに対する物理療法の機序 (I), 理・作・療法, 17 (10) : 683-687, 1983
6) 竹内伸行 : 筋緊張の改善を目的とした寒冷療法と温熱療法の実践方法と臨床効果, 理学療法, 29 (9) : 1019-1026, 2012
7) Mutungi G, Ranatunga KW : Temperature-dependent changes in the viscoelasticity of intact resting mammalian (rat) fast-and slow-twitch muscle fibers. J Physiol. 508 (Pt 1) : 253-265, 1998
8) 田中信行, 堀切豊, 鄭忠和 : 温熱療法, 総合リハ, 25 (8) : 721-725, 1997
9) 竹内伸行, 横澤栄里, 桑原岳哉, 他 : 直線偏光近赤外線照射による脳血管障害片麻痺患者の筋緊張抑制効果, 理学療法科学, 24 (4) : 599-604, 2009
P.221 掲載の参考文献
1) 木塚朝博 : 随意運動に伴う反射活動の調節, 運動と高次神経機能-運動の脳内機能を探検する- (西平賀昭, 大築立志編), pp125-148, 2005, 杏林書院
2) 藤原俊之 : 痙縮に対する物理療法, 臨床リハ, 22 (8) : 765-769, 2013
5) 中村潤二 : 痙縮に対する電気療法, 最新物理療法の臨床適応 (庄本康治編), pp118-136, 2012, 文光堂
6) 宇佐見千恵子, 他 : 脳卒中麻痺側手関節背屈筋への随意運動介助型電気刺激-保持効果の経時変化-, 脳卒中, 35 (3) : 174-180, 2013
P.224 掲載の参考文献
1) Walker JB : Temporary suppression of clonus in humans by brief photostimulation. Brain Res. 340 (1) : 109-113, 1985
2) 原田孝, 茂手木三男, 岡島行一, 他 : 痙性麻痺に対する低出力半導体レーザーの使用経験, 総合リハ, 19 (11) : 1089-1091, 1991
3) Asagai Y, Kanai H, Miura Y, et al : Application of low reactive-level laser therapy (LLLT) in the functional training of cerebral palsy patients. Laser Therapy. 6 (4) : 195-201, 1994
4) 内昌之, 仲沢仁, 田代勝範, 他 : 痙性麻痺に対する半導体レーザーの効果, 理学療法, 22 (2) : 66-68, 1995
5) 谷野隆三郎編著 : 形成外科ADVANCEシリーズ II-2 レーザー治療 : 最近の進歩 (波利井清紀監修), pp5-70, 2004, 克誠堂出版
6) 劔物修 : レーザーとは, 改訂新版 図説 半導体レーザーと痛みの治療 (劔物修編), pp14-23, 1996, メジカルビュー社
7) 森田秀樹 : レーザーの生体への影響, 改訂新版 図説 半導体レーザーと痛みの治療 (劔物修編), pp24-33, 1996, メジカルビュー社
P.227 掲載の参考文献
1) 杉元雅晴 : 物理刺激と生体反応, 理学療法学, 31 (4) : 248-252, 2004
2) 辻哲也 : 痙縮の生理学と筋緊張異常の診断, MB Med Reha, 43 : 1-7, 2004
3) 平上二九三, 軸屋和明 : 脳卒中による痙性に対する物理療法, 理学療法, 4 (2) : 121-126, 1987
4) Sahin N, Ugrulu H, Karahan AY : Efficacy of therapeutic ultrasound in the treatment of spasticity : a randomized controlled study. NeuroRehabilitation. 29 (1) : 61-66, 2011
5) Ansari NN, Adelmanesh F, Naghdi S, et al : The effect of physiotherapeutic ultrasound on muscle spasticity in patients with hemiplegia : a pilot study. Electromyogr Clin Neurophysiol. 46 (4) : 247-252, 2006
P.230 掲載の参考文献
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2) Seliger V, Dolejs L, Karas V : A dynamometric comparison of maximum eccentric, concentric and isometric contractions using EMG and energy expenditure measurements. Eur J Apply Physiol Occup Physiol. 45 (2-3) : 235-244, 1980
3) Svendsen DA, Matyas TA : Facilitation of the isometric maximum voluntary contraction with traction. A test of PNF predictions. Am J Phys Med. 62 (1) : 27-37, 1983
4) 黒沢和生, 丸山仁司 : 関節牽引が反応時間に与える影響, 運動生理, 5 (2) : 91-94, 1990
5) Knott M, Voss D : Proprioceptive Neuromuscular Facilitation, 2nd Ed. p12, 1968, Harper and Row
6) 小山貴之, 柳沢健 : 上肢関節牽引がヒラメ筋H波に及ぼす影響, 日本保健科学学会誌, 10 (3) : 168-171, 2007
7) Cameron MH : Traction, Physical Agents in Rhabiritation, 2nd Ed. (Cameron MH ed.), pp307-340, 2003, W.B. Saunders, Philadelphia, PA

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