腎移植の病診連携

出版社: 医薬ジャーナル社
著者:
発行日: 2015-06-20
分野: 臨床医学:内科  >  腎臓
ISBN: 9784753227440
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4,620 円(税込)

商品紹介

最も優れた腎の代替療法である腎移植。尿毒症や透析合併症の課題さえクリアすれば、食事制限も緩やかになり、患者にとってのメリットは計り知れない。腎移植治療の概要や腎移植後に発生する疾患の理解など、慢性期の患者管理のポイントを、病診連携の視点も踏まえ、各診療科の専門医がQ&A方式でわかりやすく解説。末期腎不全に苦しむ患者を減らすために−。地域医療に貢献することを目指す、全ての医療者にとって必読の1冊!!

目次

  • 腎移植の病診連携

    ―目次―

    I.腎移植の実際〜短時間でマスターできます〜
     1.腎移植の手術およびドナーの手術
     2.成人および小児
     3.生体腎ドナーを中心に
     4.移植腎生着率および患者生存率
     5.導入および維持免疫抑制療法
     6.透析と健常人との腎機能の違い・実際の移植腎機能
     7.ドナーの腎機能および健康状態
     8.腎移植と医療福祉制度
     9.腎移植後の生活、就職、出産

    II.理想的なタイミングで腎移植をするための、
      地域の内科医との連携
      〜腎移植施設への紹介の様式、および移植前にお願いすること〜
     1.透析療法との比較
     2.透析を経ない先行的腎移植の意義
     3.適切な腎代替療法提示のタイミング
     4.両者の特徴
     5.レシピエント
     6.ドナー

    III.移植後のフォローアップ〜総論〜
     1.腎移植後の腎機能障害の意義および観察ポイント
     2.免疫抑制薬特有のものも含めた理解
     3.腎移植後の特異的感染症も含めて
     4.相互作用や腎機能を考慮した処方
     5.腎移植者が一般の手術を受けられる際の注意点
     6.ドナーのフォローアップの注意点

    IV.移植後における他科との連携〜各論〜
     1.呼吸器内科での対応
     2.脳神経外科での対応
     3.耳鼻咽喉科での対応
     4.歯科での対応
     5.循環器科での対応
     6.消化器科での対応
     7.血液内科での対応
     8.糖尿病・内分泌内科での対応
     9.泌尿器科での対応
     10.神経内科での対応
     11.精神科での対応
     12.婦人科での対応

    V.付録
     1.腎移植センターへ至急ご相談、ご紹介いただきたい場合
     2.腎移植者に投与できる・注意すべき代表的な薬剤

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