末期腎不全患者の合併症対策

出版社: 東京医学社
著者:
発行日: 2015-06-25
分野: 臨床医学:内科  >  腎臓
ISBN: 9784885632556
電子書籍版: 2015-06-25
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目次

  • 表紙
  • 執筆者一覧
  • 序文
  • 編集主幹序文
  • CONTENTS
  • I. 感染症
  • 1. 病巣不明結核
  • 2. 血液透析患者のバスキュラーアクセス感染
  • 3. 血液透析患者の血行感染・敗血症
  • 4. 出口部およびトンネル感染症
  • 5. PD関連腹膜炎
  • 6. 腎移植患者に特異的な感染症と免疫抑制薬
  • II. バスキュラーアクセスおよび腹膜アクセス関連
  • 7. 血液透析患者の内シャント狭窄・閉塞
  • 8. 自家静脈内シャントの吻合部瘤
  • 9. グラフト内シャントの適応
  • 10. グラフト内シャントの吻合部中枢側静脈の狭窄
  • 11. バスキュラーアクセスの日常的評価
  • 12. 腹膜アクセスの作製とカテーテル位置異常
  • III. 腹膜透析関連
  • 13. 溶質除去不足 ( 透析不足 ) と除水量の低下 ( 除水不全 )
  • 14. 被嚢性腹膜硬化症
  • 15. 腹膜透析における長期合併症
  • IV. 全身性合併症
  • 16. 末期腎不全患者のCa, Pのコントロール
  • 17. 末期腎不全患者の二次性副甲状腺機能亢進症の治療と医療経済性
  • 18. 末期腎不全患者の異所性石灰化
  • 19. 透析アミロイドーシス
  • 20. 破壊性脊椎関節症
  • 21. 長管骨のプレート固定
  • 22. ウイルス性肝炎
  • 23. 閉塞性動脈硬化症 ( ASO )
  • 24. 四肢壊疽
  • 25. 虚血性心疾患
  • 26. 透析患者の妊娠
  • 27. 婦人科出血
  • 28. 婦人科系悪性腫瘍
  • 29. 膀胱癌
  • 30. 前立腺癌
  • 31. 腎癌
  • 32. 脳血管障害 ( 脳出血, 脳梗塞 )
  • 33. 硬膜下血腫
  • 34. 救急疾患
  • 35. IgA腎症に対する扁桃摘出術 + ステロイドパルス療法
  • 36. 眼科的合併症
  • 37. 皮膚掻痒症
  • 38. 皮膚疾患
  • 39. 透析患者の歯科疾患
  • 40. 腎移植患者の悪性腫瘍
  • 41. 腎移植患者への透析再導入
  • 42. 末期腎不全患者の薬物療法
  • 43. 心血管系合併症をもつ透析患者の麻酔
  • 44. 透析患者のリハビリテーション
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

I. 感染症

P.3 掲載の参考文献
1) 稲本元 : 結核症. 透析療法事典, 中本雅彦, 佐中孜, 秋澤忠男編, pp342-343, 医学書院, 東京, 1999
2) 安芸昇太, 乳原善文 : 結核症. 透析療法事典第2版, 中本雅彦, 佐中孜, 秋澤忠男編, p297, 医学書院, 東京, 2009
4) 中本雅彦 : Q&A. 肺結核. 腎と透析 26 : 87-88, 1989
7) 青柳昭雄 :抗結核薬. 内科MOOK結核, 螺良英郎編, pp98-110, 金原出版, 東京, 1987
8) 芳賀敏彦 :抗結核薬の副作用. 内科MOOK結核, 螺良英郎編, pp140-147, 金原出版, 東京, 1987
9) 太田和夫 : 透析患者と結核. 透析患者の診かた考え方, 太田和夫, 杉野信博, 春木繁一著, pp124-137, 南江堂, 東京, 1979
P.6 掲載の参考文献
1) 日本透析医学会 : 慢性血液透析用バスキュラーアクセスの作製および修復に関するガイドライン. 透析会誌 44 : 855-937, 2011
2) 合屋忠信 : III グラフト内シャント F. 合併症と対応. 標準ブラッドアクセス. アクセスの作製とトラブル対応の実際, 合屋忠信編著, pp56-57, 診断と治療社, 東京, 1999
3) 太田和夫 : 27 グラフト感染症とグラフト露出. さらばシャントラ, pp116-120, 東京医学社, 東京, 2002
P.8 掲載の参考文献
1) 太田和夫 : シャントを巡る合併症の対策 (感染症). さらばシャントラ (増補版) , pp185-186, 東京医学社, 東京, 2003
2) 赤堀良惠, 須藤 勉, 中野美佳, 他 : ブラッドアクセス穿刺部位の消毒方および有効性の検討. 透析会誌 36 : 1539-1544, 2003
3) 仲川義人 : 消毒薬の分類. 感染対策ハンドブック, 小林寛伊編, pp58-62, 照林社, 東京, 2001
4) 白井正 : アルコール系消毒薬の特性と使い方. 感染対策ハンドブック, 小林寛伊編, pp65-67, 照林社, 東京, 2001
P.14 掲載の参考文献
1) Twardowski ZT, Khanna R : Peritoneal dialysis access and exit care. The Textbook of Peritoneal Dialysis (Gokal R, Nolph KD ed) , pp 271-314, Kluwer Academic Publishers, Dordrecht, 1994
2) 中本雅彦, 波多野照子, 松原文子, 他 : カテーテル出口部感染のケアと治療法は? 透析ケア 2 : 222-227, 1996
3) 田中繁 : ドレッシングフィルムによる入浴時のCAPDカテーテル出口部の保護. 臨牀透析 11 : 91-93, 1995
4) 中原貴子 : (3) 電解酸化水を用いたスキンケア. 臨牀透析 13 : 561-566, 1997
5) 大久保憲 : 機能水としての電解酸化水. 第17 回日本手術医学会教育セミナーテキスト, pp 35-44, 日本手術医学会, 1994
6) 大久保憲 : 弱電解酸生成水溶液の有効性について. 機能水シンポジウム予稿集, pp 44-45, 財団法人機能水振興財団, 1995
7) 内山武彦, 厳小傑, 藤巻わかえ, 他 : 流水の弱電解産物次亜塩素酸による病原性微生物の殺菌効果とその臨床応用について. 機能水シンポジウム予稿集, pp 72-73, 財団法人機能水振興財団, 1995
8) 是津早月, 中元秀友, 石川尚子, 他 : 高張食塩水による出口部管理の有用性-細菌発育に及ぼすNaClの効果. 腹膜透析 99 : 82-86, 1999
9) Thodis E, Bhaskaran S, Pasadakis P, et al : Decrease in Staphylococcus aureus exit-site infections and peritonitis in CAPD patients by local application of mupirocin ointment at the catheter exit site. Perit Dial Int 18 : 261-270, 1998
10) Annigeri R, Conly J, Vas S, et al : Emergence of mupirocin-resistant Staphylococcus aureus in chronic peritoneal dialysis patients using mupirocin prophylaxis to prevent exit-site infection. Perit Dial Int 21 : 554-559, 2001
P.23 掲載の参考文献
1) Kawaguchi Y, Ishizaki T, Imada A, et al ; Study Group for Withdrawal from PD in Japan : Searching for the reasons for drop-out from peritoneal dialysis : a nationwide survey in Japan. Perit Dial Int 23 (Suppl 2) : S175-177, 2003
2) Burkart JM : Pathophysiology and prevention of peritonitis in peritoneal dialysis. UpToDate, 2012
3) Kern EO, Newman LN, Cacho CP, et al : Abdominal catastrophe revisited : the risk and outcome of enteric peritoneal contamination. Perit Dial Int 22 : 323-334, 2002
4) Vas SI : Peritonitis. Peritoneal Dialysis, 3rd ed (Nolph KD ed) , p261, Kluwer Academic Publishers, Dordrecht, 1989
5) Guest S : Handbook of Peritoneal Dialysis, p103, CreateSpace Independent Publishing Platform, 2010
10) Troidle L, Gorban-Brennan N, Finkelstein FO : Outcome of patients on chronic peritoneal dialysis undergoing peritoneal catheter removal because of peritonitis. Adv Perit Dial 21 : 98-101, 2005
P.27 掲載の参考文献
1) 藤澤正人, 他 : 感染症 IX 合併症・免疫抑制薬の副作用とその対応. 腎移植のすべて, 高橋公太 (編) , pp310-333, メジカルビュー社, 東京, 2009
3) 尾本和也, 田邉一成 : 肝炎ウイルスと腎移植-ドナーとレシピエントいずれかに肝炎ウイルスを認めた場合の対応-. 腎と透析 70 : 939-943, 2011
5) Uitumen Davaadorj, 安永親生 : タクロリムス投与中にパルボウイルスB19 感染症による赤芽球癆を発症した生体再腎移植患者の一例. 済八幡医誌 3 : 44-49, 2012

II. バスキュラーアクセスおよび腹膜アクセス関連

P.32 掲載の参考文献
1) 日本透析医学会統計調査委員会 : 図説わが国の慢性透析療法の現況 (2008年12月31日現在) , 2009
2) 阿岸鉄三, 春口洋昭 : わが国の維持血液透析患者におけるブラッドアクセスの現状. 透析会誌 33 : 1059-1068, 2000
3) 日本透析医学会 : 「慢性血液透析用バスキュラーアクセスの作製および修復に関するガイドライン」2011年版. 透析会誌 44 : 855-937, 2011
4) 小川智也, 原田悦子, 金山由紀, 他 : 長期型バスキュラーカテーテルの適応に関する検討. 透析会誌 42 : 245-250, 2009
P.39 掲載の参考文献
1) 日本透析医学会 : 慢性血液透析用バスキュラーアクセスの作製および修復に関するガイドライン2011年版. 透析会誌 44 : 910-911, 2011
3) 沼田明, 今川章夫 : 晩期トラブル, 動静脈瘤. ブラッドアクセストラブル, 日本透析医研修委員会編, pp85-89, 金原出版, 東京, 1991
6) わが国の慢性透析療法の現況 (2006年12月31日現在). 透析会誌 41 : 1-28, 2008
7) 浅野学, 中原徳弥, 岡本真智子, 他 : 動静脈吻合部瘤に対する手術療法. 腎と透析 66 別冊腎不全外科 2009 : 98-100, 2009
8) 久木田和丘, 山田理大, 安部美寛, 他 : タニケットを応用したバスキュラーアクセス瘤の手術. 腎と透析 60 別冊腎不全外科2006 : 34-36, 2006
P.42 掲載の参考文献
1) 合屋忠信 : III. グラフト内シャント. 標準ブラッドアクセス, 合屋忠信編, pp39-49, 診断と治療社, 東京, 1999
4) 春山直樹, 安永親生, 前田篤宏, 他 : 非定型的バスキュラーアクセスの適応と問題点 (1) 上腕H 型グラフト内シャント. 臨牀透析 25 : 1165-1170, 2009
P.44 掲載の参考文献
P.50 掲載の参考文献
1) 日本透析医学会 : 慢性血液透析用バスキュラーアクセスの作製および修復に関するガイドライン. 透析会誌 44 : 884-893, 2011
2) 日本透析医学会 : 慢性血液透析用バスキュラーアクセスの作製および修復に関するガイドライン. 透析会誌 44 : 906-909, 2011
3) 高橋淳子, 英理香, 新納誠司, 他 : 人工血管内シャント (AVG) のモニタリングにおける静的静脈圧の有用性. 透析会誌 43 : 171-176, 2010
4) 池田潔 : インターベンション治療-適応範囲と新しい器材・技術の発展-. 臨牀透析 21 : 1607-1614, 2005
5) 春口洋昭 : バスキュラーアクセスの日常管理. Clinical Engineering 23 : 758-764, 2012
6) 村上康一, 猪又扶美, 奈良起代子, 他 : シャント管理における超音波パルスドップラー法の有用性について. 腎と透析 55 別冊アクセス 2003 : 39-43, 2003
P.54 掲載の参考文献
2) Gokal R, Alexander S, Ash S, et al : Peritoneal catheters and exit-site practices toward optimum peritoneal access : 1988 update. Perit Dial Int 18 : 11-33, 1998
5) 窪田実 : CAPD の段階的導入法 (SMAP). 日透医会誌 17 : 67-75, 2002
6) 中島一朗, 赤松真, 渕之上昌平, 他 : 腹腔鏡下CAPDカテーテル留置術. 透析会誌 29 : 1479-1484, 1996
9) Twardowski ZJ, Nichols WK, Nolph KD, et al : Swan neck presternal (Bath Tub) catheter for peritoneal dialysis. Adv Perit Dial 8 : 316-324, 1992
10) Twardowski ZJ, Prowant BF, Nichols WK, et al : Six-year experience with swan neck presternal peritoneal dialysis catheter. Perit Dial Int 18 : 598-602, 1998
11) 窪田実, 都筑優子, 西澤欣子, 他 : 上腹部カテーテル出口 (upper abodominal exit : UAE) はさまざまな利点を有する. 腎と透析 61 別冊腹膜透析 2006 : 393-394, 2006

III. 腹膜透析関連

P.59 掲載の参考文献
1) 日本透析医学会 : 2009年版日本透析医学会「腹膜透析ガイドライン」. 透析会誌 42 : 285-315, 2009
2) 山下明泰 : 腹膜透析での至適透析. 腹膜透析スタンダードテキスト, 中本雅彦, 山下明泰, 高橋三男著, pp91-106, 医学書院, 東京, 2012
P.63 掲載の参考文献
1) 川西秀樹 : 透析患者の合併症腹膜硬化症. 腎と透析 72 (増刊) : 698-702, 2012
2) 鶴屋和彦, 平方秀樹 : 合併症と管理基準, 管理法被-性腹膜硬化症の予防と管理. 腎と透析 70 (増刊) : 351-358, 2011
3) 中山昌明, 川西秀樹, 友雅司, 他 : 2009年版日本透析医学会「腹膜透析ガイドライン」. 透析会誌 42 : 285-315, 2009
4) 本田一穂 : 腹膜組織の病理診断. 腎と透析 69 : 55-58, 2010
5) 濱田千江子 : 課題と対策腹膜劣化の評価 what's new? 病理. 臨牀透析 28 : 607-610, 2012
6) 野本保夫, 川口良人, 酒井信治, 他 : 硬化性被-性腹膜炎 (sclerosing encapsulating peritonitis, SEP) 診断・治療指針 (案) 1996年における改訂. 透析会誌 30 : 1013-1022, 1997
7) Nakamoto H : Encapsulating peritoneal sclerosis-a clinician's approach to diagnosis and medical treatment. Perit Dial Int 25 (Suppl 4) : S30-38, 2005
P.66 掲載の参考文献
1) 中山昌明, 川口良人 : 長期CAPDにおける合併症およびその対策. 腎と透析 36 : 1149-1154, 1994
2) 長谷川俊男 : 腹膜透析の長期合併症とその対策. IRYO 57 : 699-701, 2003
4) 衣笠哲史, 石橋由孝 : 長期生存をえるための方策, 合併症対策, CAPD. 腎と透析 71 : 385-391, 2011
5) 川口良人, 杉野信博, 荒井純子, 他 : 長期透析と栄養 : CAPDにおける栄養評価. 日腎誌 35 : 843-851, 1993
6) 横山啓太郎, 久保仁, 川口良人, 他 : Continuous ambulatory peritoneal dialysis (CAPD) 症例における高脂血症とpravastatin の効果. 透析会誌 26 : 1251-1254, 1993
9) Levy R : Renal osteodystrophy in peritoneal dialysis : Special considerations. Perit Dial Int 28 : S11-S19, 2008

IV. 全身性合併症

P.69 掲載の参考文献
2) 日本透析医学会 : 慢性腎臓病に伴う骨・ミネラル代謝異常の診療ガイドライン. 透析会誌 45 : 301-356, 2012
4) National Kidney Foundation : K/DOQI clinical practice guidelines for bone metabolism and disease in chronic kidney disease. Am J Kidney Dis 42 (4 Suppl 3) : S1-S201, 2003
P.74 掲載の参考文献
2) 日本透析医学会 : 慢性腎臓病に伴う骨・ミネラル代謝異常の診療ガイドライン. 透析会誌 45 : 301-356, 2012
5) 安永親生, 大田隆司 : 透析患者における二次性副甲状腺機能亢進症治療の現状と展望-医療経済面からの考察も含めて-. 日透析医会誌 28 : 125-132, 2013
P.78 掲載の参考文献
P.90 掲載の参考文献
1) Gejyo F, Yamada T, Odani S, et al : A new form of amyloid protein associated with chronic hemodialysis was identified as β2-microglobulin. Biochem Biophys Res Commun 129 : 701-706, 1985
3) Matsuo K, Ikizler TA, Hoover RL, et al : Transforming growth factor-β is involved in the pathogenesis of dialysis-related amyloidosis. Kidney Int 57 : 697-708, 2000
4) 中本雅彦, 他 : 透析アミロイドーシスの臓器障害とその診断. 透析フロンティア 18 (2) : 6-11, 2008
6) 山田正仁 : 透析アミロイドーシス. アミロイドーシス診療ガイドライン 2010, アミロイドーシスに関する調査研究班編, 2010 (http://amyloid1.umin.ne.jp/guideline2010.pdf.27-31)
13) 齋藤徳子, 宮崎滋 : アミロイドーシス. 腎と透析 72 (増刊) : 664-670, 2012
14) 乳原善文, 諏訪部達也 : 透析アミロイドーシスの変遷と血液浄化. 変革する透析医学, 秋澤忠男監修, pp346-354, 医薬ジャーナル社, 大阪, 2012
15) 日本透析療法学会統計調査委員会 : わが国の慢性透析療法の現況 (1988年12月31日現在) , 1989
16) 日本透析医学会統計調査委員会 : わが国の慢性透析療法の現況 (1999年12 月31 日現在). 透析会誌 34 : 1-31, 2001
18) 日本透析医学会統計調査委員会 : わが国の慢性透析療法の現況 (2013年12月31日現在). 透析会誌 48 : 1-32, 2015
19) 松尾賢三, 松山玲子, 中本雅彦 : 熱水消毒によるバイオフィルムの制御. 臨牀透析 23 : 81-88, 2007
20) 松尾賢三 : 透析液の水質管理. 透析スタッフ 2 : 47-56, 2014
21) 松尾賢三 : バイオフィルムの制御について. 透析液清浄化に向けて, 秋澤忠男監修, 医薬ジャーナル社, 大阪, 2015刊行予定
22) 日本透析医学会統計調査委員会 : わが国の慢性透析療法の現況 (1999年12月31日現在) , 2000
23) 日本透析医学会統計調査委員会 : わが国の慢性透析療法の現況 (2011年12月31日現在). 透析会誌 45 : 1-47, 2012
P.96 掲載の参考文献
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4) 久野木順一, 増山茂, 萩原哲, 他 : 維持透析患者の整形外科的疾患-手術の適応と非適応-透析脊椎症. 臨牀透析 26 : 669-678, 2010
5) 土屋邦喜, 山岡和弘, 宮城光晴, 他 : 血液透析患者に対する頸椎前方除圧固定術-術後成績と問題点-. 整外と災外 56 : 282-286, 2007
P.99 掲載の参考文献
1) 今井亮, 西田雅也, 岩元則幸, 他 : 維持透析患者の整形外科的疾患-手術の適応と非適応-骨折-. 臨牀透析 26 : 679-688, 2010
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2) 稲本元 : B型肝炎ウイルス感染. 透析療法事典, 中本雅彦, 佐中孜, 秋澤忠男編, pp344-345, 医学書院, 東京, 1999
3) 銭谷幹男 : C型肝炎. 透析療法事典第2版, 中本雅彦, 佐中孜, 秋澤忠男編, pp218-219, 医学書院, 東京, 2009
4) 稲本元 : C型ウイルス感染. 透析療法事典, 中本雅彦, 佐中孜, 秋澤忠男編, pp345-346, 医学書院, 東京, 1999
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1) 日本透析医学会統計調査委員会 : 図説わが国の慢性透析療法の現況 (2013年12月31日現在) , 2014
2) 血液透析患者における心血管合併症の評価と治療に関するカイドライン. 透析会誌 44 : 337-425, 2011
4) 循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2007-2008年度合同研究班報告) : 冠動脈病変の非侵襲的診断法に関するガイドライン. Circ J 73 : 1019-1089, 2009
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12) 中林正, 安田摂, 岩下光, 他 : 〔産婦人科と腎〕腎移植, 透析患者の妊娠. 臨婦産 41 : 507-511, 1987
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11) 篠崎英司, 水沼信之, 田辺真彦, 他 : 血液透析療法を施行している直腸癌再発患者に対するCPT-11導入の経験. 癌と化学療法 32 : 397-399, 2005
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6) 深津敦司 : 中毒性腎障害 (薬物性腎障害, 化学物質による腎障害) 抗腫瘍薬による腎障害. 別冊日本臨牀 新領域別症候群シリーズ 17 : 712-713, 2012
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9) 田尻景子, 白石直樹, 冨田公夫, 他 : 薬剤によるAKI抗菌薬によるAKI. 救急・集中治療別冊 24 (3・4) : 470, 2012
10) 大野岩男 : 中毒性腎障害 (薬物性腎障害, 化学物質による腎障害) 抗リウマチ薬による腎障害. 別冊日本臨牀 新領域別症候群シリーズ 17 : 716, 2012
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