多職種連携で支える災害医療

出版社: 医学書院
著者:
発行日: 2017-02-15
分野: 看護学  >  看護教育/研究
ISBN: 9784260028042
書籍・雑誌
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2,970 円(税込)

商品紹介

2011年3月の東日本大震災のあと、災害医療で変わったことは何だったのか。これまでの経験で活かされたことは何だったのか。本書には、38名の執筆者の経験に裏付けされた知識やスキルが記載されており、これからの災害に備える考え方や対応力をつけられる内容になっている。また、災害医療は急性期対応にとどまらず、長期ケアも重要であり、医師や看護師だけでなく、すべての医療従事者とともに対応する必要性が実感できる。

目次

  • 多職種連携で支える災害医療

    ―目次―

    第1章 新しい災害医療体制
    第2章 災害時こそチーム医療が機能する
    −ひろがった専門家の連携の輪
    第3章 災害医療コーディネート
    第4章 東日本大震災対応の経験から見えてきた
        災害対応ストラテジー
    第5章 災害時に求められるリーダーシップ
    第6章 救護所で医師が行うこと,看護師が行うこと
    第7章 病院支援側と受援側に必要なこと
    第8章 避難所で心がける医療者の役割と態度
    第9章 災害時の地域ケアシステムの構築による
    第10章 災害時に必要なパブリックヘルスの視点と実践
    第11章 重度要支援者を支えるための細やかな対応
    第12章 被災者・支援者のメンタルヘルスとケア
    第13章 災害時の精神疾患患者への対応
    第14章 放射線や化学による特殊な災害への備え
    第15章 災害関連死をめぐる課題
    第16章 国際災害対応−災害医療の世界の潮流

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