精神科診療データブック

出版社: 中山書店
著者:
発行日: 2010-06-10
分野: 臨床医学:内科  >  精神医学
ISBN: 9784521732213
電子書籍版: 2010-06-10 (初版第1刷)
電子書籍
章別単位で購入
ブラウザ、アプリ閲覧

16,500 円(税込)

商品紹介

2001年に刊行された《臨床精神医学講座》の別巻に,その後の法改正,新薬の登場,社会情勢の変化など,最新の内容を追加して,新たに『精神科診療データブック』として再編集しました.種々の心理的検査,診断,鑑別診断,薬物治療など精神科治療に必須のものから,種々の疫学的統計,精神科医療にかかわる法律など,社会的・歴史的な事柄まで多岐にわたる精神科医療において不可欠な知識と技術のエッセンスが詰まった一冊.

目次

  • 表紙
  • 刊行にあたって
  • 執筆者一覧
  • 目次
  • Quick Index
  • 診断基準・分類
  • I. 国際疾病分類 ― 疾病, 傷害及び死因統計分類 the International Statistical Classification of Diseases, Injuries, and Causes of Death (ICD)
  • 1. はじめに ― 精神疾患における分類と診断基準の必要性
  • 2. ICDの発展段階
  • 3. ICD-10への発展
  • 4. ICD-10 第V章 「精神および行動の障害」 (F00-F99) の概要
  • II. Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders (DSM)
  • A. 成立と改訂に関する略歴
  • 1. DSM-I
  • 2. DSM-II
  • 3. DSM-III
  • 4. DSM-IV
  • 5. DSM-V
  • B. DSM-I~IVの全項目
  • B-1. DSM-I
  • B-2. DSM-II
  • B-3. DSM-III
  • B-4. DSM-III-R
  • B-5. DSM-IV
  • B-6. DSM-IV-TR
  • III. 疾病分類変遷の概略
  • 1. フランスにおける疾病分類の流れ
  • 2. ドイツにおける疾病分類の流れ
  • 3. 力動精神医学の立場
  • 4. 機械・局在論の立場
  • 5. 記述現象学の立場
  • 6. 日本における疾病分類
  • 7. 疾病分類変遷の略年表
  • 8. 補遺:疾病分類変遷の参考資料・文献
  • 精神症状診察・評価法
  • I. 精神的現在症の標準的記載法
  • 1. 精神的現在症の記載の仕方
  • 2. POSのとり方
  • 3. POSの記載例
  • II. 精神症状の評価法
  • 1. 自己記入式質問票
  • 2. 観察者による症状評価尺度
  • 3. 構造化面接法, 半構造化面接法
  • 心理検査・評価法
  • I. 一般的心理検査法
  • 1. 心理検査の特徴
  • 2. 心理検査の実際
  • 3. 心理検査の構造と種類
  • 4. パーソナリティ検査
  • II. 家族機能・思春期関連検査
  • 1. 家族機能検査
  • 2. 被虐待体験に関する検査
  • 3. 摂食障害検査
  • III. ADHD (注意欠如・多動性障害) の診断
  • 1. ADHDの診断基準
  • 2. ADHDの診断評価
  • 3. ADHDの併存障害
  • 4. 鑑別診断
  • IV. 広汎性発達障害・自閉症関連検査
  • 1. 診断 / 評価尺度
  • 2. 心理検査
  • 3. 自閉症の評価 / 検査法に関するまとめ
  • V. 認知症関連検査
  • 1. 認知機能障害を測定するための尺度
  • 2. 日常生活動作能力を測る尺度
  • 3. 認知症の行動を測る尺度
  • 4. 多元的認知症評価尺度
  • 資料1 日本語版ADAS cog.の手引き
  • 付 後見等開始の審判時に用いられる診断書および鑑定書作成時の留意点
  • 1. 法定後見3類型のあらまし
  • 2. 診断書作成の留意点
  • 3. 鑑定書作成時の留意点
  • VI. アルコール依存症の検査法
  • 1. アルコール依存症の臨床評価
  • 2. 血液生化学検査
  • VII. QOL, 満足度などの評価法
  • 1. QOLに関しての評価法
  • 2. QOL以外の満足度評価法 ― Subjective Well-Being Inventory (SUBI)
  • 診療ガイドラインとアルゴリズム
  • I. アメリカ, 日本などにおけるガイドラインの動向
  • 1. 診療ガイドラインとは
  • 2. アメリカをはじめとする諸外国における診療ガイドラインの動向
  • 3. 日本における診療ガイドラインの動向
  • II. 薬物選択アルゴリズム
  • A. 総論
  • 1. アメリカ精神医学会 (APA) のうつ病治療「ガイドライン」
  • 2. 薬物選択アルゴリズム
  • 3. アルゴリズムの有用性
  • 4. アルゴリズムの限界および問題点
  • B. 統合失調症
  • 1. はじめに ― 国内外の薬物選択アルゴリズム
  • 2. エビデンスレベル
  • 3. 最新の主な薬物選択アルゴリズム
  • 4. 薬物選択アルゴリズムの有効性・有用性の検証
  • C. 気分障害
  • 1. わが国の大うつ病 (軽症・中等症) の治療アルゴリズム
  • 2. わが国の大うつ病 (重症) の治療アルゴリズム
  • 3. 大うつ病に対するTexas Medication Algorithm Project (TMAP)
  • 4. National Institute for Health and Clinical Excellence (NICE) のうつ病ガイドライン
  • D. 不安障害
  • 1. PTSD
  • 2. 全般性不安障害
  • 3. その他のアルゴリズム
  • 向精神薬一覧
  • I. 向精神薬一覧
  • 1. 向精神薬の分類
  • 2. 主な適応が統合失調症である向精神薬
  • 3. 主な適応がうつ病・うつ状態である向精神薬
  • 4. 主な適応が躁病である抗精神病薬
  • 5. 主な適応が神経症である向精神薬
  • 6. 主な適応が不眠症である向精神薬
  • 7. 主な適応がてんかんである薬物
  • 8. 主な適応がParkinson症候群である薬物
  • 9. 主な適応が脳梗塞後遺症に伴う諸症状またはAlzheimer型認知症である薬物
  • 10. 向精神薬の力価換算表
  • 別表1 主な適応が統合失調症である向精神薬
  • 別表2 主な適応がうつ病・うつ状態である向精神薬
  • 別表3 主な適応が躁病である向精神薬
  • 別表4 主な適応が神経症である向精神薬
  • 別表5 主な適応が不眠症である向精神薬
  • 別表6 主な適応がてんかんである薬物
  • 別表7 主な適応がParkinson症候群である薬物
  • 別表8 主な適応が脳梗塞後遺症に伴う諸症状またはAlzheimer型認知症である薬物
  • II. 向精神薬利用に際しての留意事項
  • 1. 抗精神病薬
  • 2. 抗うつ薬
  • 3. 抗不安薬・睡眠薬
  • 4. 抗てんかん薬
  • 5. 妊娠・出産期
  • 6. 小児
  • 7. 高齢者
  • 文献関連事項
  • I. 代表的な精神医学教科書 ― 精神医学史への一寄与
  • 1. 精神医学揺籃期
  • 2. Kraepelin精神医学体系期
  • 3. 操作的診断体系期
  • II. 用語集, 辞典等の情報検索法 (URL)
  • 1. 精神医学関連学会・用語集等
  • 2. 冊子型の精神医学関連辞典
  • 3. 精神医学教科書の索引および付属Web検索機能 (欧米発行版)
  • 4. 医学一般・電子辞書 (日本製)
  • 5. 精神医学関連事項を含む医学辞典・資料源
  • 6. Web検索型の精神医学用語集および医学情報等検索法
  • わが国の精神保健福祉
  • I. わが国の精神保健福祉 ― 精神病者監護法から障害者自立支援法までの経過
  • 1. 日本の社会で精神病者はどう扱われてきたか
  • 2. 戦後の精神科医療
  • II. 精神保健福祉法とその関連領域について
  • 1. 精神衛生法の制定
  • 2. 昭和40年改正
  • 3. 精神衛生法から精神保健法へ
  • 4. 昭和62年改正・精神保健法の成立
  • 5. 新しい思想との出会い
  • 6. 平成5年改正と平成7年改正
  • 7. 平成11年改正
  • 8. 平成17年改正
  • 9. 自殺対策基本法
  • 資料1 精神衛生法 (青木案)
  • 資料2 精神衛生法 (金子案)
  • III. 改正・医療法
  • 1. 第五次医療法改正の概要
  • 2. 第四次医療法改正と精神病床などについて
  • 3. その他の関連諸法規
  • 資料1 精神保健福祉の改革に向けた今後の対策の方向
  • 資料2 精神保健医療福祉の改革ビジョン (概要)
  • 資料3 医療計画における基準病床算定式の変更
  • 資料4 精神科医療の医療計画上の位置づけ
  • 資料5 疾病又は事業ごとの医療体制について
  • VI. 重要な関連法規
  • A. 障害者自立支援法とその関連法規
  • 1. 障害者福祉に関する法制化の経緯と"自立"の概念
  • 2. 障害者自立支援法が目指す主要なものと問題点
  • 3. 障害者自立支援法と福祉サービス体系
  • 4. 障害者自立支援法の利用状況
  • B. 医療観察法とその運用状況について
  • 1. 検察官による申立て
  • 2. 医療観察法による鑑定入院
  • 3. 生活環境調査
  • 4. 地方裁判所における審判
  • 5. 医療観察法による入院処遇
  • 6. 医療観察法による通院処遇
  • V. 疫学統計・諸数値表
  • A. わが国の精神科病院の状況
  • B. 社会復帰に向けた施設・利用者などの状況
  • C. わが国の自殺の現状
  • D. 児童・思春期の問題にかかわる統計
  • E. 産業精神保健分野にかかわる統計
  • VI. 精神保健関連の諸資格等
  • VII. 「精神保健福祉(法)関連」行政システム
  • 精神医学史関連年表
  • 精神科専門医制度研修手帳
  • 精神医学関連学会・学会誌・専門誌
  • 索引
  • 奥付

おすすめ商品

この書籍の参考文献

参考文献のリンクは、リンク先の都合等により正しく表示されない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

診断基準・分類

P.34 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association:Diagnostic and Statistical Manual, Mental Disorders. APA, Washington DC(1952)
2) American Psychiatric Association :DSM-III Draft, 1/15/78, Second Printing, Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 3rd ed. APA, Washington DC(1978)(DSM-IIの資料を含む)
3) American Psychiatric Association:Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 3rd ed. APA, Washington DC(1980)
4) American Psychiatric Association:Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 3rd ed-revised. APA, Washington DC(1987)
5) American Psychiatric Association:Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th ed. APA, Washington DC(1994)
6) Division of Mental Health, World Health Organization:ICD-10 The ICD Classification of Mental and Behavioural Disorders; Conversion Tables between ICD-8, ICD-9 and ICD-10. WHO, Geneva(1992)
7) Division of Mental Health, World Health Organization:The ICD-10 Psychiatric Adaptation(ICD-10PA) (DRAFT). WHO, Geneva(1992)
9) 藤縄昭(主任研究者):昭和62年度厚生科学研究費補助金(精神保健医療研究事業)「精神神経疾患の統合的診断基準の作成と診断の実施に関する研究」昭和63年度報告書(1988)
10) 藤縄昭(主任研究者):厚生省精神保健医療研究「精神疾患の診断基準の作成に関する研究」平成元年度研究報告書(1990)
11) Goldberg D, Huxley P:Common Mental Disorders; A Bio-Social Model. Tavistock/Routledge, London/New York(1992)-中根允文(訳):一般診療科における不安と抑うつ. 創造出版, 東京(2000)
12) 花田耕一:ICD-10(草案)の気分障害. 臨床精神医学19:1059-1066(1990)
13) 本多裕, 佐々木司:ICD-10(草案)と睡眠障害. 臨床精神医学19:1075-1082(1990)
14) 岩重達也, 中村道彦:ICD-10(草案)と神経症性障害. 臨床精神医学19:1067-1074(1990)
15) Jablensky A, Sartorius N, Durell J, et al(Steering Committee of the Joint WHO/ ADAMHA Project):Mental Disorders; Alcohol-and Drug-related Problems. International perspectives on their diagnosis and classification. International Congress Series 669, Excerpta Medica, Amsterdam/New York/Oxford(1985)
17) 門眞一郎, 梁川恵(訳):多軸分類の手引き-児童青年期の精神医学的障害. ルガール社, 京都(1985)-Rutter ML, Shaffer D, Sturge C:A Guide to a Multi-axial Classification Scheme for Psychiatric Disorders in Childhood and Adolescence. Dept. of Child and Adolescent Psychiatry, Institute of Psychiatry, London(1975)
18) 加藤正明:精神分裂病の診断基準への試み-WHO「精神医学的診断」セミナー報告. 精神衛生研究14:1-19(1965)
19) 加藤正明:国際疾病分類と精神疾患概念. 精神医学と疾病概念, 台弘, 土居健郎(編), pp213-222, 東京大学出版会, 東京(1978)
20) 加藤正明, 是恒正達, 丸田敏雄(訳):精神科国際診断の展望. 中央洋書出版部, 東京(1991)-Mezzich JE, von Cranach M:International Classification in Psychiatry. Unity34 and Diversity. Cambridge University Press, Cambridge(1988)
21) 金子仁郎:診断学総論. 現代精神医学大系4A1, 精神科診断学Ia, 金子仁郎, 原俊夫, 保崎秀夫(編), pp113-120, 中山書店, 東京(1978)
22) 慶應義塾大学医学部精神医学教室:疾病, 傷害および死因統計分類概要. 昭和四十三年度版(私家版)(1968)
24) 北村俊則, 藤縄昭, 三浦勇夫ほか:ICD-10(草案)診断と従来診断の対比について-全国精神科医療機関における実地試行の結果から. 精神科診断学3:349-363(1992)
25) 厚生省大臣官房統計調査部:昭和25年より日本において採用した疾病, 傷害及び死因統計分類提要. 第一巻・第二巻, 厚生大臣官房統計調査部(1950)
26) 厚生省大臣官房統計調査部:疾病, 傷害および死因統計分類提要. 昭和33年版第一巻・第二巻, 厚生統計協会, 東京(1962)
27) 厚生省大臣官房統計調査部:疾病, 傷害および死因統計分類提要. 昭和43年版第一巻・第二巻, 厚生統計協会, 東京(1969)
28) 厚生省大臣官房統計調査部:疾病, 傷害および死因統計分類提要. 昭和54年版第一巻・第二巻, 厚生統計協会, 東京(1978)
29) 厚生省大臣官房統計情報部:疾病, 傷害および死因統計分類提要. ICD-10準拠-第2巻, 厚生統計協会, 東京(1993)
31) 中根允文:精神障害に関する国際共同研究. 精神経誌97:471-484(1995)
32) 中根允文:ICD-10から見たDSM-IV. 臨床精神医学25:137-145(1996)
33) 中根允文:ICD-10とDSM-IVにおける身体表現性障害と心身症の概念. 心身医学37:22-27(1996)
34) 中根允文, 荒木憲一, 太田保之:精神分裂病の, いわゆる「対話性幻聴」について-比較文化精神医学的立場から. 社会精神医学6:93-99(1983)
35) 中根允文, 姫野明彦:国際疾病分類による診断の標準化. 精神科MOOK, No28, 精神科診断基準, 高橋三郎ほか(編), pp54-67, 金原出版, 東京(1992)
36) Nakane Y, Michitsuji S:Results from the Nagasaki centre. Mental Illness in General Health Care. Ustun TB, et al(ed), pp193-209, John Wiley & Sons, Chichester(1995)
38) 中根允文, 岡崎祐士:ICD-10精神および行動の障害マニュアル. 医学書院, 東京(1994)
39) 中根允文, 岡崎祐士, 藤原妙子ほか(訳):ICD-10精神および行動の障害, DCR研究用診断基準. 医学書院, 東京(1994)-World Health Organization:The ICD-10 Chapter V. Diagnostic Criteria for Research. WHO, Geneva(1993)
40) 中根允文, 高田浩一, 畑田けい子:精神障害の分類システム-ICD-10, ICD-9とDSM-IVの対照表(私家版)(1996)
41) 中根允文, 田代孝子:一般診療科受診患者における精神的問題の動向-WHO の国際共同研究の結果から. 看護誌59:756-758(1995)
42) 中根允文, 吉武和康, 園田裕香:ICD-10 Chapter V. Primary Care Version-プライマリーケアにおける精神疾患の診断と診療指針. ライフサイエンス出版, 東京(1998)
43) 中根允文:「日本精神科診断学会」Japanese Society for Psychiatric Diagnosis(JSPD)の歴史と最近の動向-日本における精神科診断学に関わる研究の展開の一部として. 最新精神医学3:279-288(1998)
44) 中根允文, 田崎美弥子:ICFと精神医学-精神疾患における障害評価の歴史的経過. 精神医学45:1149-1158(2003)
45) 中山道規, 柏瀬宏隆:一級症状(Schneider, K. )の「幻聴」に関する解釈をめぐって. 精神経誌84:706-709(1982)
46) 岡崎祐士:ICD-10(草案)の精神病性障害. 臨床精神医学19:1049-1058(1990)
47) 大久保善朗, 小見山実, 高橋良ほか:ICD-10・第V章・草案の日本における多施設共同実地施行-ICD-10・第V章の実地施行に関するWHOプロジェクトからの報告. 精神医学32:869-880(1990)
48) Spitzer RL, Endicott J, Robins E:Research Diagnostic Criteria(RDC) for a Selected Group of Functional Disorders, 3rd ed. New York State Psychiatric Institute, New York (1978)
49) Stengel E:Classification of mental disorders. Bulletin of the World Health Organization 21:601-663(1959)
50) 諏訪望:一級症状(Schneider, K. )に関する覚え書-中山道規氏らの論説に因んで. 精神経誌85:112-116(1983)
51) 田中義枝, 中村健二:ICD-10(草案)作成の経緯と現状. 臨床精神医学19:1035-1040(1990)
52) 高田浩一, 岡崎祐士, 中根允文:我が国におけるICD-10DCRの実地施行. 精神医学36:499-504(1994)
53) 高橋三郎, 高橋良, 笠原嘉ほか:いわゆる内因性精神病の分類と診断基準. 精神医学27:761-770(1985)
54) 高橋三郎, 花田耕一, 藤縄昭:DSM-III精神障害の分類と診断の手引. 医学書院, 東京(1982)-American Psychiatric Association; Quick Reference to the Diagnostic Criteria from DSM-III. APA, Washington DC(1980)
55) 高橋三郎, 花田耕一, 藤縄昭:DSM-III-R精神障害の分類と診断の手引, 第2版. 医学書院, 東京(1988)-American Psychiatric Association; Quick Reference to the Diagnostic Criteria from DSM-III-R. APA, Washington DC(1987)
56) 高橋良, 中根允文, 太田保之ほか(訳):精神症状の測定と分類. 医学書院, 東京(1981)-Wing JK, Cooper JE, Sartorius N:Measurement and Classification of Psychiatric Symptoms. Cambridge University Press, Cambridge(1974)
57) 融道男, 中根允文, 小見山実ほか(監訳):ICD-10精神および行動の障害-臨床記述と診断ガイドライン. 医学書院, 東京(1992)-World Health Organization:The ICD-10 Classification of Mental and Behavioural Disorders; Clinical Descriptions and Diagnostic Guidelines. WHO, Geneva(1993)
58) World Health Organization:The International Pilot Study of Schizophrenia. WHO, Geneva(1973)
59) World Health Organization:ICD-10 International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems, Tenth Revision, Volume 1. WHO, Geneva(1992)
60) World Health Organization:ICD-10 International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems, Tenth Revision, Volume 2. WHO, Geneva(1993)
61) World Health Organization:ICD-10 International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems, Tenth Revision, Volume 3. WHO, Geneva(1994)
62) World Health Organization:ICIDH-2 International Classification of Impairments, Activities, and Participation. A Manual of Dimensions of Disablement and Functioning, Beta-1 draft for field trials June 1997, WHO, Geneva(1997)
63) World Health Organization, Division of Mental Health:Schedules for Clinical Assessment in Neuropsychiatry; Version 2. WHO/APP, Geneva/Washington DC(1994) 〔Wing JK, Sartorius N, Ustun TB(ed):Diagnosis and Clinical Measurement in Psychiatry; A Reference Manual for SCAN. Cambridge University Press, Cambridge (1998)〕
64) World Health Organization:Multiaxial Classification of Child and Adolescent Psychiatric Disorders. Cambridge University Press, Cambridge(1996)
65) World Health Organization:Multiaxial Presentation of the ICD-10 for Use in Adult Psychiatry. Cambridge University Press, Cambridge(1997)
66) World Health Organization:Diagnostic and Management Guidelines for Mental Disorders in Primary Care; ICD-10 Chapter V. Primary Care Version. WHO/Hogrefe & Huber, Gottingen(1996)
67) World Health Organization:ICD-10 Case Book; The Many Faces of Mental Disorders. APP, Washington DC(1996)
68) World Health Organization:Application of the International Classification of Diseases of Neurology, 2nd version. WHO, Geneva(1997)
69) World Health Organization:The Composite International Diagnostic Interview, core version 1. 1. APP, Washington DC(1993)
70) World Health Organization:ICD-10 Checklists, SCL & IDCL. WHO/Hogrefe & Huber, Gottingen(1996)
P.43 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association:Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorder, 3rd ed-Revised. American Psychiatric Association, Washington DC(1987)-高橋三郎(訳):DSM-III-R精神障害の診断・統計マニュアル. 医学書院, 東京(1988)
2) American Psychiatric Association Committee on Nomenclature and Statistics:Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th ed. American Psychiatric Association, Washington DC(1994)-高橋三郎, 大野裕, 染矢俊幸(訳):DSMIV精神疾患の診断・統計マニュアル. 医学書院, 東京(1996)
3) American Psychiatric Association Committee on Nomenclature and Statistics:Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th ed, Text Revision. American Psychiatric Association, Washington DC(2001)-高橋三郎, 大野裕, 染矢俊幸(訳):DSM-IV-TR精神疾患の診断・統計マニュアル. 医学書院, 東京(2002)
4) World Health Organization:The ICD-10 Classification of Mental and Behavioural Disorders; Clinical Descriptions and Diagnostic Guidelines. WHO, Geneva(1992)-融道男, 中根允文, 小見山実ほか(監訳):ICD-10精神および行動の障害. 医学書院, 東京(1993)
P.47 掲載の参考文献
The Committee on nomenclature and statistics of the American Psychiatric Association :DSM-II Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 2nd ed. pp 5-13, pp 65-81, American Psychiatric Association, Washington DC, 1968より転載
P.51 掲載の参考文献
The Committee on nomenclature and statistics of the American Psychiatric Association :DSM-II Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 2nd ed. pp 5-13, pp 65-81, American Psychiatric Association, Washington DC, 1968より転載
P.61 掲載の参考文献
American Psychiatric Association :Quick Reference to the Diagnostic Criteria from DSM-III. APA, Washington DC, 1980 -高橋三郎, 花田耕一, 藤縄昭<訳>:DSM-III 精神障害の分類と診断の手引. pp 217-234, 医学書院, 東京, 1982より転載
P.74 掲載の参考文献
American Psychiatric Association :Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 3rd ed-revised. APA, Washington DC, 1987 -高橋三郎<訳>:DSM-III-R 精神障害の診断・統計マニュアル. pp3-18, 医学書院, 東京, 1988より転載
P.95 掲載の参考文献
American Psychiatric Association :Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th ed. APA, Washington DC, 1994 -高橋三郎, 大野裕, 染矢俊幸<訳>:DSM-IV 精神疾患の診断・統計マニュアル. pp 15-39, 医学書院, 東京, 1996より転載
P.116 掲載の参考文献
American Psychiatric Association :Quick Reference to the Diagnostic Criteria from DSM IV-TR. APA, Washington DC, 2000 -高橋三郎, 大野裕, 染矢俊幸<訳>:DSM-IV-TR 精神疾患の分類と診断の手引. 新訂版, pp 9-34, 医学書院, 東京, 2007より転載
P.137 掲載の参考文献
1) 浅井昌弘:精神医学における疾病分類. 保崎秀夫, 武正建一(編), 臨床精神医学ハンドブック, p18, 金原出版, 東京(1980)
2) Birnbaum K:Die Psychischen Heilmethoden. Georg Thieme, Leipzig(1927)
3) Bumke O:Lehrbuch der Geisteskrankheiten, 2 Auflage. Bergmann, Munchen(1924)
5) Griesinger W:Die Pathologie und Therapie der psychischen Krankheiten, 3 Auflage. Friedrich Wreden, Braunschweig(1871)
6) 濱田秀伯:パラフレニーとフランスの慢性妄想病群(第1回, 第2回). 精神医学27:256, 376(1985)
7) 濱田秀伯:精神症候学. 弘文堂, 東京(1994)
8) 濱中淑彦:精神障害の分類・病名・診断などの歴史的概観. 臨床精神医学講座, 松下正明ほか(編), 第1巻, 精神症候と疾患分類・疫学, pp319-389, 中山書店, 東京(1998)
9) 石田昇:新撰精神病学. 南江堂, 東京(1907)-精神医学古典叢書14. 創造出版, 東京(1977)
10) Jaspers K:Allgemeine Psychopathologie. Springer, Berlin(1913)-西丸四方(訳):精神病理学原論. みすず書房, 東京(1971)
11) Jaspers K:Allgemeine Psychopathologie, 5 Auflage. (1948)-内村祐之, 西丸四方, 島崎敏樹, 岡田敬蔵(訳):精神病理学総論上・中・下巻. 岩波書店, 東京(1953)
12) Kahlbaum KL:Die Gruppierung der psychischen Krankheiten und die Einteilung der Seelenstorungen. Kafemann, Danzig(1863)
13) 金吉晴:日本における精神疾患概念および分類の時代的変遷. 臨床精神医学講座, 松下正明ほか(編), 第1巻, 精神症候と疾患分類・疫学, pp439-454, 中山書店, 東京(1998)
14) Kraepelin E:Psychiatrie, 3, 5, 8 Auflage. Johann Ambrosius Barth, Leibzig(1889, 1896, 1913), Kraepelin E:Uber Paranoide Erkrankungen. Zeitschr f d ges Neurol u Psychiat 11:617(1912), Lange J:Paranoia-Frage. Aschaffenbungs Handb d Psychiatrie, Spez. Teil, 4, Abt, 2, Halfte(1927)-内沼幸雄, 松下昌雄(編訳):パラノイア論. 医学書院, 東京(1976)
15) Leonhard K:Aufteilung der endogenen Psychosen, 5 Auflage. Akademie, Berlin (1980)
16) Magnan V:Lecons cliniques sur les maladies mentales, 1 edition, 2 edition. Battaille, Paris(1891, 1893)
17) 西丸四方, 西丸甫夫:精神医学入門第24版. 南山堂, 東京(1996)
18) Pinel P:Traite medico-philosophique sur l'alienation mentale, ou la manie. Richard, Caille et Ravier, Paris(1800)-影山任佐(訳):精神病に関する医学=哲学論. 中央洋書出版部, 東京(1990)
19) Schneider K:Klinische Psychopathologie, 6 Auflage. Thieme, Stuttgart(1962)-平井静也, 鹿子木敏範(訳):臨床精神病理学. 文光堂, 東京(第1刷1957, 第14刷1996)
20) 植松七九郎:精神病学講義. 克誠堂書店, 東京(1936)
21) 植松七九郎:精神医学第10版. 文光堂, 東京(1958)
22) von Krafft-Ebing R:Lehrbuch der Psychiatrie, 7 Auflage. Enke, Stuttgart(1903)
23) Wernicke C:Grundriss der Psychiatrie in Klinischen Vorlesungen, 2 Auflage. Georg Thieme, Leipzig(1906)

精神症状診察・評価法

P.150 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association:The Problem-Oriented System in Psychiatry; Report of the Task Force of the APA. APA, Washington DC(1977)
2) 浅井昌弘:精神と行動の症候学について. 臨床精神医学講座, 松下正明ほか(編), 第1巻, 精神症候と疾患分類・疫学, pp3-6, 中山書店, 東京(1998)
3) 濱田秀伯:精神症候学, 第2版. 弘文堂, 東京(2009)
4) 日野原重明:実践POSベーシックマスター. 日総研出版, 東京(1996)
5) 日野原重明:POS医療と医学教育の革新のための新しいシステム. 医学書院, 東京(1975)
6) 保崎秀夫:精神医学的記録法. 臨床精神医学講座, 松下正明ほか(編), 第16巻, 精神医学的診断法と検査法, pp51-59, 中山書店, 東京(1998)
7) Hurst JW, Walker HK:The Problem Oriented System. Williams & Wilkins, Baltimore(1972)-日野原重明, 林博史(訳):POSの原点と応用-アメリカにPOSを普及させたハースト教授の書. 医学書院, 東京(1988)
8) Kaplan HI, Sadock BJ:Psychiatric report. Comprehensive Textbook of Psychiatry/VI, Kaplan HI, et al(ed), pp531-535, Williams & Wilkins, Baltimore(1995)
9) Kaplan HI, Sadock BJ:Typical signs and symptoms of psychiatric illness. Comprehensive Textbook of Psychiatry/VI, Kaplan HI, et al(ed), pp535-544
10) 中木高夫:POSなんて簡単さ. 医学書院, 東京(1990)
11) 中村道彦, 高橋三郎:精神科卒後研修におけるPOSの効果. 臨床精神医学14:1372-1378(1985)
12) 大熊輝雄:現代臨床精神医学, 改訂第8版. 金原出版, 東京(2000)
13) Othmer E, Othmer SC:The Clinical Interview Using DSM-IV. Vol 1, 2. American Psychiatric Press, Washington DC(1994)
15) Shea SC:Psychiatric Interviewing; The Art of Understanding, 2nd ed. WB Saunders, Philadelphia(1988)
16) Sims A:Symptoms in the Mind, 2nd ed. WB Saunders, London(1995)
17) Stephen CS:The psychiatric interview, psychiatric history, and mental status examination. Textbook of Psychiatry/III, Halles RE, et al(ed), pp193-224, American Psychiatric Press, Washington DC(1999)
18) 高橋三郎:治療計画と評価. 専門医のための精神医学, 西園昌久ほか(編), 医学書院, 東京(1988)
21) Weed LL:Medical records, Medical Education, and Patient Care. Year Book Medical Publishers, Chicago(1969)-紀伊国献三, 郡司篤晃, 原田彦幸ほか(訳):診療記録, 医学教育, 医療の革新. 医学書院, 東京(1973)
P.193 掲載の参考文献
1) 北村俊則:精神症状測定の理論と実際. 第2版, 海鳴社, 東京(1995)
2) 小椋力, 田辺敬貴(編):精神医学的診断法と検査法. 臨床精神医学講座16, 中山書店, 東京(1999)
3) 岡崎祐士ほか:精神科臨床評価マニュアル-質問紙, 評価尺度, 面接基準. 臨床精神医学28(増刊):5-385(1999)
4) Rush J Jr, Pincus HA, First MB, et al:Handbook of Psychiatric Measures. American Psychiatric Association, Washington DC(2000)
5) Rush J Jr, Pincus HA, First MB, et al:Handbook of Psychiatric Measures. 2nd ed, American Psychiatric Association, Washington DC(2008)
6) Sederer LI, Dickey B(ed):Outcomes Assessment in Clinical Practice. Wiliams & Wilkins, Baltimore(1996)-伊藤弘人, 栗田広(訳):精神科医療アセスメントツール. 医学書院, 東京(2000)

心理検査・評価法

P.213 掲載の参考文献
13) Burns RC, Kaufman SH:Kinetic Family Drawings(K-F-D); an introduction to understanding children through Kinetic Family Drawings. Brunner-Mazel, New York (1970)
14) Butcher JN, Dahlstrom WG, Graham JR, et al:Minnesota Multiphasic Personality Inventory-2(MMPI-2); Manual for administration and scoring. University of Minnesota Press, Mineapolis(1989)
15) Butcher JN, Williams CL, Graham JR, et al:MMPI-A; Manual for administration, scoring and interpretation. University of Minnesota Press, Mineapolis(1992)
16) Butcher JN:Interpretation of MMPI-2. Integrative Assessment of Adult Personality, Beutler LE & Berren MR(ed), pp 206-239, Guilford Press, New York(1995)
19) Exner JE:The Rorschach; A Comprehensive System Vol 1(3rd ed). John Wiley, New York(1993)
37) Kernberg O:Neurosis, psychosis, and the borderline states. Comprehensive Textbook of Psychiatry, Vol. III(3rd ed), Freedman AM, Kaplan HI, Sadock BJ(eds), William & Wilkins, Baltimore(1980)
48) Murray HA:Exploration in Personality. Oxford University Press, New York(1938)
62) Spielberger CD, Gorsuch RL, Lushene RE:STAI Manual for the State-Trait Anxiety Inventory. Consulting Psychologists Press, California(1970)
P.214 掲載の参考文献
1) 阿部満州, 高石昇:顕在性不安検査(MAS). 三京房, 京都(1968)
2) 安香宏, 藤田宗和:臨床事例から学ぶTAT解釈の実際. 新曜社, 東京(1997)
3) 青木健次:バウムテスト. 臨床描画研究I:68-86(1986)
4) 浅井昌弘:記銘力検査法の臨床. 精神科MOOK, No10, 心理検査法, 野上芳美, 島薗安雄, 保崎秀夫(編), pp15-28, 金原出版, 東京(1985)
5) 馬場禮子:ロールシャッハ法と精神分析-継起分析入門. 岩崎学術出版社, 東京(1995)
6) 馬場禮子(編):改訂境界例-ロールシャッハ・テストと心理療法. 岩崎学術出版社, 東京(1997)
7) 馬場禮子(編):心理療法と心理検査. 日本評論社, 東京(1997)
9) Bender L:A Visual Motor Gestalt Test and its Clinical Use. American Orthopsychiatric Association, New York(1938)-高橋省己(訳):視覚・運動ゲシュタルト・テストとその臨床的使用. 三京房, 京都(1970)
10) Benton AL(高橋省己訳):ベントン視覚記銘検査-日本版使用手引き. 三京房, 京都(1978)
11) Bolander K:Assessing personality through Tree Drawing. Basic Books, New York(1977)-高橋依子(訳):樹木画によるパーソナリティの理解. ナカニシヤ出版, 京都(1999)
17) Dusay J:Egograms. Harper & Row, New York(1976)-新里里春(訳):エゴグラム. 創元社, 大阪(1980)
18) 遠城寺宗徳:遠城寺式乳幼児分析的精神発達検査法(九大小児科改訂版). 慶應義塾大学出版会, 東京(1977)
20) Friedman AF, Webb JT, Lewak R:Psychological assessment with MMPI. Lawrence Earlbaum Associates, New Jersey(1989)-田中富士夫(監訳):MMPIによる心理査定. 三京房, 京都(1999)
21) 深津千賀子:ロールシャッハ・テストと境界例. 境界例の精神療法, 福島章(編), 金剛出版, 東京(1992)
22) 深津千賀子, 北山修:精神科診療場面における医療スタッフ間の連携. 改訂精神医学ハンドブック, 小此木啓吾, 深津千賀子, 大野裕(編), pp69-81, 創元社, 東京(2004)
23) 深津千賀子:精神科診療のための心理検査. 精神経誌109(3):2007
24) Golden CJ, Expe-Pfeifer P, Wechsler-Felder J(桜井正人訳):高次脳機能検査の解釈過程. 協同医書出版社, 東京(2004)
25) 林勝造, 一谷彊(編):バウム・テストの臨床的研究. 日本文化科学社, 東京(1973)
26) 林勝造:ローゼンツァイクP-Fスタディ. 精神科MOOK, No10, 心理検査法, 野上芳美, 島薗安雄, 保崎秀夫(編), pp77-88, 金原出版, 東京(1985)
27) 林勝造, 住田勝美, 一谷彊ほか:P-Fスタディ解説. 三京房, 京都(1987)
28) 林勝造:P-Fスタディ(絵画欲求不満テスト). 心理臨床大辞典, 氏原寛ほか(編), pp542-548, 培風館, 東京(1992)
29) 肥田野直, 福原眞知子, 岩脇三良ほか:新版STAIマニュアル(State-Trait Anxiety Inventory-Form JYZ). 実務教育出版, 東京(2000)
30) 井手正吾:日本語版MMPIの応用に至るまで. 第28回全国学生相談研究会議報告書:81-86(1995)
31) 池田豊應(編):臨床投影法入門. ナカニシヤ出版, 京都(1995)
32) 稲松信雄, 生熊譲二:文章完成法(SCT). 心理アセスメントハンドブック, 上里一郎(監修), pp281-298, 西村書店, 東京(1993)
33) 皆藤章:風景構成法-その基礎と実践. 誠信書房, 東京(1994)
34) 金久卓也, 深町健:日本版コーネル・メディカル・インデックス(改訂版), その解説と資料. 三京房, 京都(1983)
35) 柏木繁男:内田クレペリンにおける解析的評価法. 金子書房, 東京(1975)
36) 片口安史:改訂 新・心理診断法-ロールシャッハ・テストの解説と研究. 金子書房, 東京(1987)
38) 小林重雄:グッドイナフ人物画知能検査・ハンドブック. 三京房, 京都(1977)
39) Koch C:The Tree Test; The Tree-Drawing Test as an Aid in Psychodiagnosis. Verlag Hans Huber, Bern(1952)-林勝造, 国吉政一, 一谷彊(訳):バウム・テスト-樹木画による人格診断法. 日本文化科学社, 東京(1970)
40) Koch R, 林勝造, 国吉政一, 一谷彊(編):バウム・テスト事例解釈法. 日本文化科学社, 東京(1980)
41) Machover K:Personality Projection in the Drawing of Human Figure. Thomas, Illinois(1949)-深田尚彦(訳):人物画への性格投影. 黎明書房, 名古屋(1974)
42) 松本圭:MMPI新日本版の項目を用いたMASと阿部・高石(1968)のMASとの比較. MMPI研究・臨床情報交換誌10:494-525(2000)
43) 米良哲美:文章完成法の臨床. 精神科MOOK, No10, 心理検査法, 野上芳美, 島薗安雄, 保崎秀夫(編), pp66-76, 金原出版, 東京(1985)
44) 三上直子:S-HTP法-統合型HTP法による臨床的・発達的アプローチ. 誠信書房, 東京(1995)
45) 溝口純二:心理テストからみた躁うつ病. 精神科MOOK, No10, 心理検査法, 野上芳美, 島薗安雄, 保崎秀夫(編), pp163-171, 金原出版, 東京(1985)
46) MMPI新日本版研究会(編):新日本版MMPIマニュアル. 三京房, 京都(1993)
47) MMPI新日本版研究会(編):MMPI新日本版の標準化研究. 三京房, 京都(1997)
49) 中野光子:臨床知能診断法. 山王出版, 東京(1996)
50) 中澤潤:乳幼児精神発達診断検査. 心理アセスメントハンドブック, 上里一郎(監修), pp64-76, 西村書店, 東京(1993)
51) 日本・精神技術研究所(編):内田クレペリン精神検査基礎テキスト. 日本・精神技術研究所, 東京(1975)
52) 西尾博行:ロールシャッハ・テスト-包括システムの到達点. 最新精神医学5(2):117-123(2000)
53) 小此木啓吾, 馬場禮子:新版精神力動論-ロールシャッハ解釈と自我心理学の統合. 金子書房, 東京(1989)
54) 佐野勝雄, 槙田仁:精研式文章完成法テスト解説-成人用. 金子書房, 東京(1960)
55) 佐野勝雄, 槙田仁:SCT入門テキスト. 金子書房, 東京(1987)
56) 佐藤忠司:ベンダー・ゲシュタルト検査. 心理検査学-臨床心理査定の基本, 岡堂哲雄(編), pp141-156, 垣内出版, 東京(1993)
57) 嶋津峯眞:新版K式発達検査. ナカニシヤ出版, 東京(1985)
58) 下仲順子:老人と人格. 川島書店, 東京(1988)
59) 生和秀敏:内田クレペリン検査. 心理アセスメントハンドブック, 上里一郎(監修), pp239-251, 西村書店, 東京(1993)
60) 曽我祥子:不安のアセスメント-MAS, STAI. 心理アセスメントハンドブック, 上里一郎(監修), pp339-359, 西村書店, 東京(1993)
61) 空井健三(編):ロールシャッハ・テスト. 精神医学レビュー, 17, ライフ・サイエンス, 東京(1995)
63) 鈴木睦夫:TATの世界-物語分析の実際. 誠信書房, 東京(1997)
64) 末松弘行, 和田迪子, 野村忍ほか:エゴグラム・パターン-TEG東大式エゴグラムによる性格分析. 金子書房, 東京(1989)
65) 高橋雅春:描画テスト入門-HTPテスト. 文教書院, 東京(1974)
66) 高橋雅春:HTPPテスト. 精神科MOOK, No10, 心理検査法, 野上芳美, 島薗安雄, 保崎秀夫(編), pp125-133, 金原出版, 東京(1985)
67) 高橋省己:ハンドブック・ベンダー・ゲシュタルト・テスト. 三京房, 京都(1968)
68) 高橋省己:ベンダー・ゲシュタルト・テストの臨床. 精神科MOOK, No10, 心理検査法, 野上芳美, 島薗安雄, 保崎秀夫(編), pp38-47, 金原出版, 東京(1985)
69) 武田徹, 空井健三:内田クレペリン法の臨床. 精神科MOOK, No10, 心理検査法, 野上芳美, 島薗安雄, 保崎秀夫(編), pp29-37, 金原出版, 東京(1985)
70) 田中教育研究所(編):1987年全訂版 田中ビネー知能検査法. 田研出版, 東京(1987)
71) 田中教育研究所(編):事例による知能検査利用法-子ども理解のための田中ビネー知能検査. 田研出版, 東京(1994)
72) TEG研究会(編):TEG活用マニュアル・事例集. 金子書房, 東京(1991)
73) 東京大学医学部心療内科(編):新版エゴグラム・パターン. 金子書房, 東京(1995)
74) 東京大学医学部心療内科(編):新版TEG実施マニュアル. 金子書房, 東京(1999)
75) 坪内順子:TATアナリシス-生きた人格診断. 垣内出版, 東京(1984)
76) 津田浩一:日本のバウムテスト-幼児期・児童期を中心に. 日本文化科学社, 東京(1992)
77) 辻悟:ロールシャッハ検査法-形式・構造分析に基づく解釈の理論と実際. 金子書房, 東京(1997)
78) 辻悟, 福永知子:ロールシャッハ・スコアリング-阪大法マニュアル. 金子書房, 東京(1999)
79) 辻岡美延:新性格検査法. 日本心理テスト研究所, 東京(1982)
80) 津守真, 稲毛教子:乳幼児精神発達検査診断法 0歳~3歳まで. 大日本図書, 東京(1961)
81) 津守真, 磯部景子:乳幼児精神発達検査診断法 3歳~7歳まで. 大日本図書, 東京(1965)
82) 上里一郎(監修):心理アセスメントハンドブック. 西村書店, 新潟(1993)
83) 渡辺昌祐, 光信克甫:プライマリケアのための鬱病診断Q&A. 金原出版, 東京(1988)
84) Wechsler D(日本版 WAIS-III刊行委員会訳編):日本版WAIS-III理論マニュアル(2006)
85) Wechsler D(日本版 WAIS-III刊行委員会訳編):日本版WAIS-III実施・採点マニュアル(2006)
86) 山本和郎:TATかかわり分析-ゆたかな人間理解の方法. 東京大学出版会, 東京(1992)
87) 山中康裕(編):中井久夫著作集, 別巻, 風景構成法. 岩崎学術出版社, 東京(1984)
88) 保崎秀夫, 武正健一:精神科診断のすすめ方. p1, 医学書院, 東京(1972)
P.238 掲載の参考文献
2) 東洋, 柏木恵子, 繁多進ほか:FDT親子関係診断検査. 日本文化科学社, 東京(2002)
6) Brem-Graser L:Familie in Tieren-Die Familiensituation im Spiegel der Kinderzeichnung. Ernst Reinhardt, Munchen(1999)-井口由子(訳):動物になった家族 子どもの動物家族図テスト. 川島書店, 東京(2009)
9) Briere J, Lanktree CB:The Trauma Symptom Checklist for Children(TSCC); Preliminary psychometric characteristics. Unpublished manuscript, Department of Psychological Assessment Resource(1996)
10) Briere J:The Trauma Symptom Checklist for Children (TSCC) Professional Manual. Psychological Assessment Resources, Florida(1996)-西澤哲(訳):子ども用トラウマ症状チェックリスト(TSCC)専門家のためのマニュアル. 金剛出版, 東京(2009)
16) Burns RC, Kaufman SH:Actions, Styles and Symbols in Kinetic Family Drawings(KF-D); An Interpretative Manual. Brunner/Mazel, New York(1972)-加藤孝正, 伊倉日出一, 久保義和(訳):子どもの家族画診断. 黎明書房, 名古屋(1975)
17) Burns RC:A Guide to Family-Centered Circle Drawings with Symbol Probes and Visual Free Association. Brunner/Mazel, New York(1990)-加藤孝正, 江口昇勇(訳):円枠家族描画法入門. 金剛出版, 東京(1991)
19) Calson EB:Measures of Trauma and Trauma Responses for Children. Trauma Assessments, pp241-262, Guilford Press, New York(1997)
21) Denny JM:Techniques for individual and group art therapy. Am J Art Ther 11:117-134(1972)
22) Drainer BA:A study of children's self-feelings through the Draw-A Family technique and spontaneous paintings. Dissertation Abstracts. Ann Arbur Mich 24:3433(1964)
25) Fichter MM, Herpertz S, Quadflieg N, et al:Structured Interview for Anorexia and Bulimic disorders for DSM-IV and ICD-10:Updated(3rd) revision. Int J Eat Disord 24:227-249(1998)
27) 藤澤陽子, 西澤哲:性的虐待を受けた子どもの性化行動に関する研究:Child Sexual Behavior Inventory(CSBI)を用いた評価の試み. 2006年度こころの健康財団研究助成論文集42:156-165(2007)
31) Garner P, Moss RA:Screening for anorexia and blimia nervosa in a college population; Problems and limitations. Addictive Behaviors 9:417-419(1983)
33) 長谷川雅雄:「親子イメージ」と対人距離-「親子画」の試みとそこにあらわれた「密着像」について. 精神経誌85:912-913(1983)
35) 石川元:家族画(FDT, DAF)と合同動的家族画(CKFD). 臨床描画研究I:105-129(1986)
36) 増井起代子, 上別府圭子:治療的検査(バウムテスト・HTP・家族画など). 臨床精神医学2004年増刊号, 精神科臨床評価検査法マニュアル, pp405-413, アークメディア, 東京(2004)
38) 切池信夫, 永田利彦, 田中美苑ほか:青年期女性におけるBulimiaの実態調査. 精神医学30:61-67(1988)
39) 切池信夫, 西脇新一, 永田利彦ほか:Anorexia nervosa の既往を認めないBulimiaの14例. 臨床精神医学17:89-100(1988)
40) 切池信夫, 永田利彦:摂食障害の自己記入式質問票. 精神科診断学3:457-464(1992)
41) 小嶋秀夫:親の行動の質問紙の項目水準におけるバッテリー間因子分析. 金沢大学教育学部紀要18:55-70(1969)
42) Jones RT:Child's Reaction to Traumatic Event Scale(CRTES); A self report traumatic stress measure. Unpublished instrument, Department of Psychology, Virginia Polytechnic Institute and State University, Blacksburg, Virginia(1994)
43) Leff J, Vaughn C:Expressed Emotion in Families. Guilford Press, New York(1985)-三野善央, 牛島定信(訳):分裂病と家族の感情表出. 金剛出版, 東京(1991)
44) Levy S, Levy R:Symbolism in animal drawings. The Clinical Application of Projective Drawings, Hammer FF(ed), pp 311-343, CC Thomas, Illinois(1985)
45) Magana AA, Goldstein MJ, Karno M, et al:A brief method for assessing EE in relatives of schizophrenic patients. Psychiatry Res 17:203-212(1986)
46) Magana AA:Manual for Cording Expressed Emotion from the Five Minute Speech Sample. UCLA Family Project, California(1990)-長崎大学医学部精神神経科学教室(訳):5分間スピーチサンプル(FMSS)による感情表出コーディングのための手引き. 長崎大学医学部精神神経科学教室, 長崎(1992)
49) Marmar CR, Metzler TJ, Otte C:The Peritraumatic Dissociative Experience Questionnaire. Assessing Psychological Trauma and PTSD, Wilson JP, Keane TM (ed), 2nd edition, pp144-167, Guilford Press, New York(2004)
50) 三野善央, 津田敏秀, 馬場園明ほか:家族の感情表出(Expressed Emotion)研究の歴史と現況. 精神医学32:909-917(1990)
51) 三野善央, 津田敏秀, 馬場園明ほか:家族の感情表出Expressed Emotion測定, 評価の方法論. 精神科診断学4:283-292(1993)
52) 宮川充司:家族関係調査表(FRI)-基礎-開発と応用. 子どもの心とからだ1:10-18(1992)
53) Moos R:Family Environment Scale and Preliminary Manual. Consulting Psychologist Press, Palo Alto(1974)
54) Moos R:Social Climate Scales; User's Guide. Consulting Psychologist Press, Palo Alto (1987)
55) Nader KO, Kriegler JA, Blake DD, et al:Clinical Administered PTSD Scale, Child and Adolescent Version(CAPS-CA). Unpublished instrument, National Center for PTSD, Vermont(1994)
56) Nader KO:Assessing traumatic experiences in children and adolescents; Self-report of DSM PTSD criteria B-D Symptoms. Assessing Psychological Trauma and PTSD, Wilson JP, Keane TM(ed), 2nd edition, pp513-537, Guilford Press, New York(2004)
57) 永田利彦, 切池信夫, 吉野祥一ほか:Anorexia Nervosa, bulimia患者におけるEating Attitude Testの信頼性と妥当性. 臨床精神医学18:1279-1286(1989)
58) 永田利彦, 切池信夫, 中西重祐ほか:新しい摂食障害症状評価尺度Symptom Rating Scale for Eating Disorders(SRSED)の開発とその適応. 精神科診断学2:247-258(1991)
59) 永田利彦, 切池信夫, 松永寿人ほか:摂食障害患者におけるEating Disorder Inventory(EDI)の試み. 臨床精神医学23:897-903(1994)
60) 中井義勝, 濱垣誠司, 高木隆郎:大食症質問票Bulimic Investigatory Test, Edinburgh(BITE)の有用性と神経性大食症の実態調査. 精神医学40:711-716(1998)
61) 中井義勝, 野間俊一:摂食障害:診断-症状評価法. Modern Physician 27:785-788(2007)
62) 中道圭人, 中澤潤:父親・母親の養育態度と幼児の攻撃行動との関連. 千葉大学教育学部紀要51:173-179(2003)
63) 新里里春, 玉井一, 藤井真一ほか:邦訳版食行動調査表の開発およびその妥当性・信頼性の研究. 心身医学26:397-407(1986)
64) 西澤哲:子どものトラウマのアセスメントに関するレビュー. 臨床精神医学28巻増刊号, 精神科臨床評価マニュアル, pp256-264, アークメディア, 東京(1999)
65) 西澤哲ほか:子どもの虐待経験と虐待による行動特徴の評価に関する研究. 平成16年度厚生労働科学研究費補助金(子ども家庭総合研究), 児童福祉機関における思春期児童に対する心理的アセスメントの導入に関する研究, 分担研究報告書, pp22-86(2005)
66) 大島巌, 瀬口康昌, 豊田純三ほか:EEの臨床的適応に関する研究(1)-EE簡便法開発研究に関する3カ年のまとめ. 精神分裂病の病態, 治療. リハビリテーションに関する研究(班長:内村英幸), 精神神経研究委託費総合研究報告書, pp53-57(1998)
68) 小川雅美:PBI(Parental Bonding Instrument)日本語版の信頼性, 妥当性に関する研究. 精神科治療学6:1193-1201(1991)
72) Pynoos RS, Goenjian A, Tashjian M, et al:Posttraumatic Stress Reaction in Children after the 1988 American earthquake. Br J Psychiatry 163:239-247(1993)
73) Reich W, Shayka J, et al:Diagnostic Interview for Children and Adolescent(DICA). Washington University Press, Washington DC(1991)
77) 志村翠, 堀江はるみ, 熊野宏昭ほか:日本版Eating Disorder Inventory-91の因子構造について. 行動療法研究20:8-15(1994)
80) Stunkard JA, Messick S:The Eating Inventory. Psychological Corporation, San Antonia(1988)
81) 末松弘行, 久保木富房:摂食障害の疫学. 精神科治療学3:471-475(1988)
82) 鈴木眞雄, 松田惺, 永田忠夫ほか:子どものパーソナリティ発達に影響を及ぼす養育態度. 愛知教育大学研究報告34:139-152(1985)
83) 鈴木栄, 小崎武, 内山伊知郎ほか:小児心身症の背景としての家族関係-FRIによる検討. 小児科27:1327-1335(1986)
84) 高橋雅春:家族画診断の基礎. 臨床描画研究II:6-17(1987)
85) 竹内美香:両親の養育態度と軽度精神症状-Parental Bonding Instrumentの妥当性. 精神科診断学1:91-100(1990)
87) WBTH(When Bad Things Happen Scale) [Internet]:The National Center for PTSD (NCPTSD). Available from:http://www. ptsd. va. gov/professional/pages/assessments/bad-things-happen. asp
88) TESI-C(Traumatic Event Screening Inventory-Child) [Internet]:The National Center for PTSD. Available from:http://www. ptsd. va. gov/professional/pages/assessments/assessment-pdf/TESI-C. pdf
90) 植田尚樹, 高橋栄, 野上芳美:過食症のeating inventory成績. 日大医学雑誌50:741-745(1991)
96) Wolfe VV, Gentile C:Children's Impact of Traumatic Event Scale-Revised(CITES-R). Department of Psychology, London Health Science Center(1991)
P.272 掲載の参考文献
2) Achenbach TM, Edelbrock C:Manual for the Child Behavior Checklist and Revised Child Behavior Profile. Department of Psychiatry, University of Vermont, Burlington (1983)
3) Achenbach, TM, Edelbrock C:Manual for the Teacher Report Form and the Child Behavior Profile. Department of Psychiatry, University of Vermont, Burlington(1986)
4) Achenbach T:Integrative Guide for the 1991 CBCL/4-18, YSR, & TRF Profiles. University of Vermont, Department of Psychiatry, Burlington(1991a)
5) Achenbach T:Manual for the Youth Self-Report & 1991 Profile. University of Vermont, Department of Psychiatry, Burlington(1991b)
6) American Academy of Child and Adolescent Psychiatry:Practice parameters for the assessment and treatment of children, adolescents and adults with attentiondeficit/ hyperactivity disorder. J Am Acad Child Adolesc Psychiatry 36(10 suppl):855-1215(1997)
8) American Psychiatric Association:Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, DSM-IV-TR(Fourth Edition, Text Revision). American Psychiatric Association, Washington DC(2000)-高橋三郎, 大野裕, 染矢俊幸(訳):DSMIV-TR精神疾患の診断・統計マニュアル. 医学書院, 東京(2002)
9) Barkley RA:ADHD and the nature of self-control. Guilford Press, New York(1997)
10) Barkley RA:Attention-deficit hyperactivity disorder; A handbook for diagnosis and treatment, 2nd ed. Guilford Press, New York(1998)
11) Barkley RA, DuPaul GJ, McMuray MB:Attention deficit disorder with and without hyperactivity; Clinical response to three doses of methylphenidate. Pediatrics 87:519-531(1991)
12) Cambridge Cognition:The Cambridge Neuropsychological Test Automated Battery (CANTAB). Cambridge(2006) http://www. cantab. com/cantab/site/bibliography. acds.
13) Conners CK, Jett JL:Attention Deficit Hyperactivity Disorder(in Adults and Children). Compact Clinicals, USA(1999)-佐々木和義(訳):ADHD注意欠陥/多動性障害の子への治療と介入. 金子書房, 東京(2003)
14) Conners CK, Wells KC, Parker JDA, et al:A new self-report scale for assessment of adolescent psychopathology; Factor structure, reliability, validity and diagnostic sensitivity. J Abnorm Child Psychol 25:487-497(1997)
15) Das JP, Naglieri JA(前川久男, 中山健, 岡崎慎治<訳編>:日本版DN-CAS認知評価システム. 日本文化科学社, 東京(2007)
16) DuPaul GJ, Guevrement DC, Barkley RA:Attention Deficit Hyperactivity Disorder. The Practice of Child Therapy, 2nd ed. Krutochwill TR, Morris RJ(ed), pp 115-144, Pergamon Press, Elmsford(1991)
17) DuPaul GJ, Stoner G:ADHD in the Schools; Assessment and Intervention Strategies, 2nd ed. Guilford Press, New York(2003)
21) Gillberg C:A Guide to Asperger Syndrome. Cambridge University Press, Cambridge (2002)
23) 原田謙:反抗挑戦性障害の診断と治療. 臨床精神医学31:1075-1081(2002)
24) 平林伸一:注意欠陥/多動性障害. 小児科臨床55:1569-1575(2002)
25) 飯田順三:ADHDの診断・評価, 他の精神疾患との鑑別. 注意欠陥/多動性障害-AD/HD-の診断・治療ガイドライン. 改訂版, 齊藤万比古, 渡部京太(編), pp81-83, じほう, 東京(2006)
26) 井澗知美, 上林靖子, 中田洋二郎ほか:Child Behavior Checklist/4-18 日本語の開発. 小児の精神と神経41:243-252(2001)
29) 上林靖子:わが国におけるAD/HD臨床の現在. 小児の精神と神経43:5-14(2003)
30) 上林靖子, 齊藤万比古, 北道子(編):注意欠陥/多動性障害-AD/HD-の診断・治療ガイドライン. じほう, 東京(2003)
31) 鹿島晴雄, 加藤元一郎:前頭葉機能検査-障害の形式と評価方法. 神経研究の進歩37:93-110(1993)
32) Kaufman AS, Kaufman NL(松原達哉, 藤田和弘, 前川久男ほか訳編):日本版KABC心理・教育アセスメントバッテリー. 丸善メイツ, 東京(1993)
33) 小林久男:注意の神経心理学的検査とその健常児における検討. 埼玉大学紀要教育学部(教育科学III) 51:25-36(2002)
34) 小枝達也:身体疾患との鑑別. 注意欠陥/多動性障害-AD/HD-の診断・治療ガイドライン. 改訂版, 齊藤万比古, 渡部京太(編), pp88-89, じほう, 東京(2006)
35) 宮島祐, 田中英高, 林北見:小児科医のための注意欠陥/多動性障害-AD/HD-診断・治療ガイドライン. 中央法規出版, 東京(2007)
36) 文部科学省:学習障害児に対する指導について:平成11年7月2日, 学習障害及びこれに類似する学習上の困難を有する児童生徒の指導方法に関する調査研究協力会議. (1999) http://www. mext. go. jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/002. htm.
37) Munden A, Arcelus J:The ADHD Handbook; A Guide for Parents and Professionals. Jessica Kingsley Publishers, London(1999)-市川宏伸, 佐藤泰三(監修), 紅葉誠一(訳):ADHD注意欠陥・多動性障害; 親と専門家のためのガイドブック. 東京書籍, 東京(2000)
38) 太田昌孝:発達障害. 日本評論社, 東京(2006)
40) Reich W, Welner Z, Herjanic B:DICA-IV; Diagnostic Interview for Children and Adolescents-IV. Multi-Health Systems, Toronto(1997)
41) Reynolds CR, Kamphaus RW:Behavior Assessment System for Children; Manual. American Guidance, Circle Pines, MN(1992)
42) 齊藤万比古:注意欠陥/多動性障害(ADHD)とその併存障害-人格発達上のリスク・ファクターとしてのADHD. 小児の精神と神経40:243-254(2000)
43) 齊藤万比古:注意欠陥多動障害と併存障害. 小児科診療65:960-964(2002)
44) 齊藤万比古, 原田謙:反抗挑戦性障害. 精神科治療学14:153-159(1999)
45) 齊藤万比古, 笠原麻里, 佐藤至子ほか:注意欠陥・多動性障害に伴う併存障害の診断・病態・治療に関する研究(3) 3年間のまとめ上林靖子「厚生労働省精神・神経疾患研究委託費注意欠陥・多動性障害の診断・治療ガイドライン作成とその実証的研究(主任研究者:上林靖子), 平成11年~13年度研究報告書」, pp51-58(2002)
46) 齊藤万比古, 渡部京太(編):注意欠陥/多動性障害-AD/HD-の診断・治療ガイドライン. 改訂版, じほう, 東京(2006)
47) Saklofske DH, Schwean VL, Yackalic RA, et al:WISC-III and SB:FE performance of children with attention deficit disorder. Canadian Journal of School Psychology 10:167-171(1994)
48) 眞田敏, 森上朋子, 加戸陽子ほか:健常児におけるVictoria版Stroop Test の発達的変化の検討. 岡山大学教育学部研究集録128:197-201(2005)
49) Shaffer D, Schwab-Stone M, Fisher P, et al:The Diagnostic Interview Schedule for Children-Revised Version(DISK-R); 1. Preparation, Field testing, interrater reliability, and acceptability. J Am Acad Child Adolesc Psychiatry 32:643-650(1993)
52) 田中康雄:鑑別診断, 広汎性発達障害との鑑別. 注意欠陥/多動性障害-AD/HD-の診断・治療ガイドライン. 改訂版, 齊藤万比古, 渡部京太(編), pp81-83, じほう, 東京(2006)
54) 内山登紀夫:併存障害-発達障害群(学習障害, 運動能力障害, 広汎性発達障害); 注意欠陥/多動性障害-AD/HD-の診断・治療ガイドライン. 改訂版, 齊藤万比古, 渡部京太(編), pp114-119, じほう, 東京(2006)
55) 上野一彦, 篁倫子, 海津亜希子:LDI(Learning Disabilities Inventory)-LD判断のための調査票. 日本文化科学社, 東京(2005)
56) 宇野彰, 金子真人, 春原則子ほか:AD/HDに伴う学習障害(LD)簡易知能検査と読み書き, 計算に関する基準値の作成及び出現率の検討. 厚生労働省精神・神経疾患研究委託費による11~13年度研究報告書. 注意欠陥/多動性障害の診断・治療ガイドライン作成とその実証研究, pp91-98(2002)
57) 宇野宏幸:注意欠陥多動性障害と行動抑制-認知神経心理学的モデル. 特殊教育学研究40:479-491(2003)
58) Wechsler D(日本版WISC-III刊行委員会<東洋, 上野一彦, 藤田和弘ほか>訳編):日本版WISC-III知能検査法. 日本文化科学社, 東京(1998)
59) Wing L:The Autistic Spectrum; A Guide for Parents and Professionals. Constable and Company, London(1996)
60) World Health Organization:Icd-10:The ICD-10 Classification of Mental and Behavioral Disorders; Clinical Descriptions and Diagnostic Guidelines. WHO, Geneva(1992)-中根允文, 岡崎祐士, 藤原妙子(監訳):ICD-10精神および行動の障害-DRC 研究用診断基準. 医学書院, 東京(1994)/融道男, 中根允文, 小見山実ほか(訳):ICD-10精神および行動の障害-臨床記述と診断ガイドライン. 医学書院, 東京(2005)
61) 山崎晃資:ADHD-RS-IV. 注意欠陥/多動性障害-AD/HD-の診断・治療ガイドライン, 上林靖子, 齊藤万比古, 北道子(編), じほう, 東京(2003)
P.275 掲載の参考文献
1) American Academy of Pediatrics:Clinical practice guideline; Treatment of the school-aged child with attention-deficit/hyperactivity disorder. Pediatrics 108:1033-1044(2001)
2) MyKlebust H(森永良子, 隠岐忠彦<日本版著者>):PRS(The Pupil Rating Scale Revised, Screening for Learning Disabilities)手引き-LD児診断のためのスクリーニング・テスト. 文教資料協会, 神戸(1992)
3) Neven RS, Anderson V, Godber T:Rethinking ADHD; Integrated approaches to helping children at home and school. Allen & Unwin, Australia(2002)-田中康雄(監修), 森田由美(訳):ADHD医学モデルへの挑戦:しなやかな子どもの成長のために. 明石書店, 東京(2006)
4) 齊藤万比古, 上林靖子, 小枝達也ほか:落ちつきのない子どもをどう支えるか-注意欠陥/多動性障害(ADHD) の治療・援助法の確立を目指して-. こころの臨床20:473-514(2001)
P.282 掲載の参考文献
1) AAPEP研究会:青年期成人期自閉症教育診断検査. 川島書店, 東京(1997)
2) Aman MG, Singh NN:Aberrant Behavior Checklist Manual. Slosson Educational Publications, New York(1986)/Aman MG, Singh NN:Aberrant Behavior Checklist-Community. Supplementary Manual. Slosson Educational Publications, New York(1994)-小野善郎(訳):異常行動チェックリスト日本語版(ABC-J)による発達障害の臨床評価. じほう, 東京(2006)
3) 安達潤, 行廣隆次, 井上雅彦ほか:日本自閉症協会広汎性発達障害評価尺度(PARS)・児童期尺度の信頼性と妥当性の検討. 臨床精神医学35:1591-1599(2006)
4) 安達潤, 行廣隆次, 井上雅彦ほか:広汎性発達障害日本自閉症協会評定尺度(PARS)短縮版の信頼性・妥当性についての検討. 精神医学50:431-438(2008)
5) Baron-Cohen S, Allen J, Gillberg C:Can autism be detected at 18 months? The needle, the haystack, and the CHAT. Br J Psychiatry 161:839-843(1992)
7) Baron-Cohen S, Wheelwright S, Skinner R, et al:The autism-spectrum quotient(AQ); Evidence from Asperger syndrome/high-functioning autism, males and females, scientists
9) Constantino JN, Gruber CP:Social Responsiveness Scale(SRS). Western Psychological Services, Los Angeles(2005)
11) 藤野博:アニメーション版心の理論課題ver. 2. DIK教育出版, 東京(2005)
13) 稲田尚子, 神尾陽子:自閉症スペクトラム障害(ASD)の早期診断へのM-CHATの活用. 小児科臨床61:2435-2439(2008)
14) 神尾陽子, 稲田尚子, 辻井弘美ほか:高機能PDD者の対人応答性尺度(Social responsiveness scale:SRS)を用いた特性把握. 第49回日本児童青年精神医学会総会抄録集, pp155(2008)
15) 神尾陽子, 行廣隆次, 安達潤ほか:思春期から成人期における広汎性発達障害の行動チェックリスト-日本自閉症協会版広汎性発達障害評定尺度(PARS)の信頼性・妥当性についての検討. 精神医学48:495-505(2006)
18) 栗田広, 長田洋和, 小山智典:自閉症スペクトラム指数日本語版(AQ-J)の信頼性と妥当性. 臨床精神医学32:1235-1240(2003)
21) Lord C, Rutter M, DiLavore PC, et al:Autism Diagnostic Observation Schedule. Western Psychological Services, Los Angeles(2001)
23) Mesibov GB, Thomas JB, Chapman SM, et al:TEACCH Transition Assessment Profile(TTAP). Pro-Ed, Austin(2007)
24) 森永良子, 黛雅子, 柿沼美紀ほか:TOM 心の理論課題検査法-幼児・児童社会認知発達テスト. 文教資料協会, 東京(2003)
25) 中村和彦, 土屋賢治, 八木敦子ほか:成人期アスペルガー症候群のADI-R(自閉症診断面接改訂版)による診断. 精神医学50:787-799(2008)
26) 太田昌孝, 永井洋子(編):自閉症治療の到達点. 日本文化科学社, 東京(1992)
27) 太田昌孝, 永井洋子(編):認知発達治療の実践マニュアル-自閉症のStage別発達課題. 日本文化科学社, 東京(1992)
28) PARS委員会:広汎性発達障害日本自閉症協会評定尺度. スペクトラム出版社, 東京(2008)
29) Robins DL, Fein D, Barton ML, et al:The Modified Checklist for Autism in Toddlers; An initial study investigating the early detection of autism and pervasive developmental disorders. J Autism Dev Disord 31:131-144(2001)
30) Rutter M, Le Couteur A, Lord C:Autism Diagnostic Interview-Revised. Western Psychological Services, Los Angeles(2005)
31) Schopler E, Reichler RJ:Individualized Assesment and Treatment for Autistic and Developmentally Disabled Children. Vol. 1. Psychoeducational Profile. Pro-Ed, Austin (1979)
32) Schopler E, Lansing MD, Reichler RJ, et al:Psychoeducational Profile, Third Edition. Pro-Ed, Austin(2005)-茨木俊夫(監):自閉児発達障害児教育診断検査三訂版. 川島書店, 東京(2007)
35) 辻井正次, 行廣隆次, 安達潤ほか:日本自閉症協会広汎性発達障害評価尺度(PARS)幼児期尺度の信頼性・妥当性の検討. 臨床精神医学35:1119-1126(2006)
36) 若林明雄, 東條吉邦, サイモン・バロンコーエンほか:自閉症スペクトラム指数(AQ)日本語版. 心理学研究75:78-84(2004)
37) 若林明雄, 内山登起夫, 東條吉邦ほか:自閉症スペクトラム指数(AQ)児童用・日本語版の標準化-高機能自閉症・アスペルガー障害児と定型発達児による検討. 心理学研究77:534-540(2007)
P.333 掲載の参考文献
1) Alexopolus GS, Abrams RC, Young RC, et al:Cornell Scale for Depression in Dementia. Biol Psychiatry 23:271-284(1988)
3) 朝田隆, 吉岡充, 森川三郎ほか:痴呆患者の問題行動評価票(TBS)の作成. 日本公衛誌41:518-527(1994)
4) 朝田隆, 本間昭, 木村通宏ほか:日本語版Behave-ADの信頼性について. 老年精神医誌10:825-834(1999)
6) Becker JT, Huff FJ, Nebes RD, et al:Neuropsychological function of Alzheimer's disease:Pattern of impairment and rates of progression. Arch Neurol 45:263-268 (1984)
8) Berg L, Danziger WL, Storandt M, et al:Predictive features in mild senile dementia of the Alzheimer type. Neurology 34:563-569(1989)
9) Brodaty H, Low L-F, Gibson L, et al:What is the best screening instrument for general practitioners to use. Am J Geriatric Psychiatry 14:391-400(2006)
12) Cohen-Mansfield J, Billig N:Agitated behaviors in the elderly:I. A conceptual review. J Am Geriatr Soc 34:711-721(1986)
13) Cohen-Mansfield J:Agitated behaviors in the elderly:II. Preliminary results in the cognitively deteriorated. J Am Geriatr Soc 34:722-727(1986)
20) Folstein MF, Folstein SE, McHugh PR:"Mini-Mental State"; A practical method for grading the cognitive state for the clinician. J Psychiatr Res 12:189-198(1975)
22) 福永知子, 西村健, 播口史朗ほか:新しい老人用精神機能検査の作成. 老年精神医学5:221-231(1988)
27) 権藤恭之, 伏見貴夫, 佐久間尚子ほか:日本語版Alzheimer's Disease Assessment Scale(ADAS-J cog. )の単語記憶課題拡張版の作成. 老年精神医学雑誌15:965-975(2004)
29) 本間昭, 新名理恵, 石井徹郎ほか:GBSスケール日本版の信頼性と妥当性の検討. 日老医誌26:617-623(1989)
30) 本間昭:痴呆の行動評価. 老年精神医学雑誌1:403-424(1990)
31) 本間昭, 新名理恵, 石井徹郎ほか:老年期痴呆を対象とした精神機能障害評価票の作成. 老年精神医学雑誌2:1217-1222(1991)
32) 本間昭, 福沢一吉, 塚田良雄ほか:Alzheimer's Disease Assessment Scale(ADAS)日本版の作成. 老年精神医学雑誌3:647-655(1992)
35) Homma A:A Japanese perspective on the work of the international group on harmonization of drug guidelines. Alzheimer's Disease:From Molecular Biology to Therapy, Becker R, et al(eds), pp 858-859, Birkhauser, Boston(1996)
36) 本間昭, 朝田隆, 新井平伊ほか:老年期痴呆の臨床評価法-変化に関する全体的評価とサイコメトリックテスト-. 老年精神医学雑誌10:193-299(1999)
37) 本間昭, 新名理恵, 石井徹郎ほか:コーエン・マンスフィールドagitation 評価票(Cohen-Mansfield Agitation Inventory; CMAI)日本語版の妥当性の検討. 老年精神医学雑誌13:831-835(2002)
38) 博野信次, 森悦朗, 池尻義隆ほか:日本語版Neuropsychiatric Inventory-痴呆の精神症状評価法の検討. 脳神経49:266-271(1997)
40) 伊集院睦雄, 本間昭, 川合嘉子ほか:軽度アルツハイマー型認知症例に対するMIS(Memory Impairment Screen)の適用可能性. 老年精神医学雑誌19:1349-1356(2008)
41) 池田歳視, 高橋幹治, 松尾卓久ほか. 山大式痴呆評価スケールの臨床的有用性に関する研究:Mattis Dementia Rating Scale日本語版の作成. 老年精神医学雑誌4:169-180(1993)
42) 石井徹郎, 新名理恵, 本間昭ほか:N式老年者用精神状態尺度(NMスケール)の臨床的妥当性. 社会老年学37:58-62(1993)
45) 加藤伸司, 長谷川和夫, 下垣光ほか:改訂長谷川式簡易知能評価スケール(HDSR)の作成. 老年精神医学雑誌2:1339-1347(1991)
46) 加藤伸司, 長谷川和夫, 下垣光ほか:改訂長谷川式簡易知能評価スケール(HDSR)の作成(補遺). 老年社会科学14(Suppl):91-99(1992)
47) 柄澤昭秀:行動評価による老人知能の臨床的判定基準. 老年期痴呆3:81-85(1989)
48) 鹿島晴雄(監訳), 三村將, 田淵肇, 森山泰ほか(訳):BADS遂行機能障害症候群の行動評価日本版. 新興医学出版社, 東京(2003)
49) 数井裕光, 綿森淑子, 本田留実ほか:日本版RMBT(リバーミード行動記憶検査)の有用性の検討. 神経研究の進歩46:307-318(2002)
51) 北村俊則, 丸山晋, 大塚俊男ほか:DSM-III痴呆診断及び柄澤式ぼけ評価尺度の評価者間信頼度. 老年精神医学2:774-777(1985)
52) 呉田陽一, 権藤恭之, 稲垣宏樹ほか:日本語版Alzheimer's Disease Assessment Scale(ADAS-J cog. )「単語記憶課題拡張版」の信頼性の検討. 老年精神医学雑誌18:417-425(2007)
53) 小林敏子, 播口史朗, 西村健ほか:行動観察による痴呆患者の精神状態評価尺度(NMスケール)および日常生活動作能力評価尺度(N-ADL)の作成. 臨床精神医学17:1653-1688(1989)
55) Kral AV:Senescent forgetfulness:Benign and malignant. Can Med Assoc J 86:257-260(1962)
56) 牧徳彦, 池田学, 鉾石和彦ほか:日本語版Short-Memory Questionnaire:アルツハイマー病患者の記憶障害評価法の有用性の検討. 脳神経50:415-418(1998)
58) 松田修, 熊沢佳子, 恵庭幸恵ほか:日本語版Neurobehavioral Cognitive Status Examination(NCSE)の作成(第2報). 老年精神医学雑誌14:475-483(2003)
59) Mattis S:Mental status examination for organic mental syndrome in the elderly patient. Geriatric Psychiatry:A Handbook for Psychiatrists and Primary Care Physicians, Bellack L, Karasu T(eds), pp 77-101, Grune & Stratton, New York (1976)
61) 溝口環, 飯島節, 江藤文夫ほか:DBDスケール(Dementia Behavior Disturbance Scale)による老年期痴呆患者の行動異常評価に関する研究. 老年医誌30:835-840(1993)
62) Mohs RC, Marin D, Green CR, et al:The Alzheimer's Disease Assessment Scale:Modifications that can enhance its use in future clinical trials. Alzheimer's Disease:From Molecular Biology to Therapy, Becker R, Giacobini E(eds), pp 407-711, Birkhauser, Boston(1996)
63) 森悦郎, 三谷洋子, 山鳥重:神経疾患患者における日本語版Mini-Mental Stateテストの有用性. 神経心理学1:2-10(1985)
64) Morris JC, Heyman A, Mohs RC, et al:The Consortium to Establish a Registry of Alzheimer's Disease(CERAD). part I. Clinical and neuropsychological assessment of Alzheimer's disease. Neurology 39:1159-1165(1989)
66) O'Connor DW, Politt PA, Hyde JB, et al:The reliability and validity of the Mini-Mental State in a British Community. J Psychiatr Res 23:87-96(1989)
67) 音山若穂, 新名理恵, 本間昭ほか:Clinical Dementia Rating(CDR)日本語版の評価者間信頼性の検討. 老年精神医学雑誌11:521-527(2000)
68) 大塚俊男, 丸山晋, 北村俊則ほか:痴呆のスクリーニング・テストの開発に関する研究. 精神衛生研究32:39-48(1985)
74) Reisberg B, Borenstein J, Salob S, et al:Behavioral symptoms in Alzheimer's disease:Phenomenology and treatment. J Clin Psychiatry 8:9-15(1987)
75) Reisberg B, Ferris SH, Steinberg G, et al:Longitudinal study of dementia patients and aged controls. Special Research Methods for Gerontology, Lawton MP, Herzog AR (eds), pp 195-231, Baywood, Amityville, NY(1989)
77) 坂本誠, 石井徹郎, 平田進英ほか:精神機能障害評価票の臨床的妥当性の検討. 老年精神医学雑誌4:921-925(1993)
80) Solomon DP, Thal LJ, Butters N, et al:Longitudinal evaluation of dementia of the Alzheimer type. Neurology 40:1225-1230(1990)
81) Stern RG, Mohs RC, Davidson M, et al:A longitudinal study of Alzheimer's disease:Measurement, rate, predictors of cognitive deterioration. Am J Psychiatry 151:390-396(1994)
82) Tariot PN, Mack JL, Patterson MB, et al:The Behavior Rating Scale of the Consortium to Establish a Registry of Alzheimer's Disease. Am J Psychiatry 152:1349-1357 (1995)
84) Uhlman RF, Larson EB, Koepsell TD:Hearing impairment and cognitive decline in senile dementia of the Alzheimer's type. J Am Geriatr Soc 34:207-210(1986)
85) 綿森淑子, 原寛美, 宮森孝史ほか:日本版リバーミード行動記憶検査. 解説と資料. 千葉テストセンター, 千葉(2001)
89) Wilson BA, Alderman N, Burgess PW, et al:Behavioral Assessment of the Dysexecutive Syndrome. Thomas Valley Test Company, Bury St Edmunds, England (1996)
90) Yesavage JA, Poulsen AB, Sheikh J, et al:Rates of change of common measures of impairment in senile dementia of the Alzheimer type. Psychopharmacol Bull 24:531-534(1988)
P.363 掲載の参考文献
1) Baber TF, de la Fuente JR, Saunders J, et al:AUDIT-The Alcohol Use Disorder Identification Test; Guideline for Use in Primary Health Care. WHO, Geneva(1992)
2) Conigrave KM, Saunders JB, Whithield JB:Diagnostic tests for alcohol consumption. Alcohol Alcohol 30:13-26(1995)
4) 廣尚典, 島悟:問題飲酒指標AUDIT日本語版の有用性に関する検討. Jpn J Alcohol & Drug Dependence 31:437-450(1996)
5) 三田村幌, 山家研司, 岡本宣明ほか:本邦におけるMichigan Alcoholism Screening Test(MAST)の検討. 精神医学23:903-911(1981)
9) 白倉克之, 樋口進, 和田清(編):アルコール・薬物関連障害の診断・治療ガイドライン. じほう, 東京(2003)
10) 洲脇寛, 中村和彦:アルコール依存のスクリーニングと生物学的指標. アルコール依存の生物学, 洲脇寛, 栗山欣弥(編), pp39-54, 学会出版センター, 東京(1994)
11) 高木敏:内科領域からみたアルコール関連疾患. アルコール依存症の最新治療, 斉藤学ほか(編), pp 43-128, 金剛出版, 東京(1993)
P.375 掲載の参考文献
1) Aaronson NK, Ahmedzai S, Bergman B, et al:The European Organization for Research and Treatment for Cancer QLQ-C30; A qualiry-of-life instrument for use in international clinical trials in oncology. J Natl Cancer Inst 85:365-376(1993)
3) Becker M, Diamond R, Sainfort F:A new patient focused index for measuring quality of life in persons with severe and persistent mental illness. Qual Life Res 2:239-2511993)
5) 尾藤誠司:QOLの評価. 精神科診断学9:13-21(1998)
7) Breier A, Buchanan RW, Irish D, et al:Clozapine treatment of outpatients with schizophrenia; Outcome and long-term response patterns. Hosp Community Psychiatry 44:1145-1149(1993)
10) Dupuy HJ:The Psychological General Well-Being(PGWB) Index. Assessment of Quality of Life in Clinical Trials of Cardiovascular Therapies, Wenger NK, Mattson ME, Furberg CD, et a(l ed), pp184-188, Le Jacq Publishing, New York(1984)
11) Eguchi K, Fukutani M, Kanazawa M, et al:Feasibility study on quality-of-life questionnaires for patients with advanced lung cancer. Jpn J Clin Oncol 22:185-193(1992)
12) Endicott J, Nee J, Harrison W, et al:Quality of Life Enjoyment and Satisfaction Questionnaire:A new measure. Psychopharmacol Bull 29:321-326(1993)
13) EuroQol Group. EQ-5D Value Sets:Inventory, Comparative Review and User Guide, Szende A, et a(l ed), Springer-Verlag, Berlin(2007)
14) Frisch MB:Manual and Treatment Guide for the Quality of Life Inventory. National Computer Systems, Minneapolis, MN(1994)
18) Health Service Research Institute:Quality of life toolkit. Boston(1995)
19) Heinrichs DW, Hanlon T, Carpenter WT(宮田量治, 藤井康男:翻訳と解説):クオリティ・オブ・ライフ評価尺度-解説と利用の手引き. 星和書店, 東京(1995)
22) Kemmler G, Holzner B, Neudorfer C, et al:General life satisfaction and domainspecific quality of life in chronic schizophrenic patients. Qual Life Res 6:265-273 (1997)
26) Logsdon RG, Gibbons LE, McCurry SM, et al:Quality of life in Alzheimer's disease; Patient and caregiver reports. J Mental Health and Aging 5:21-32(1999)
29) Mapi Research Institute:Cultural adaptation of quality of life instruments. Quality of Life News Letter 18:10-11(1997)
31) 中根允文, 伊藤恵子, 田崎美弥子ほか:QOLの枠組み. がん看護1:11-15(1996)
32) 中根允文, 田崎美弥子, 宮岡悦良:一般人口におけるQOLスコアの分布-WHO-QOLを利用して. 医療と社会9:123-131(1999)
33) Nakane Y, Tazaki M, Chaturvedi SK, et al:Quality of Life of Caregivers of People with Dementia. Acta Med Nagasaki 44(suppl):42-48(1999)
34) 日本語版EuroQoL開発委員会:日本語版EuroQoLの開発. 医療と社会8:109-123(1998)
35) Noreholm V, Svensson L, Bech P:Individual quality of life in schizophrenic patientsdescription and applicability of GRIDQOL in a computer-based version. Int J Meth Psychiatry 10:134-139(2001)
36) Oliver J, Huxley P, Bridges K, et al:Quality of life and Mental Health Services. Routledge, London(1996)
37) 大野裕, 吉村公雄, 山内慶太ほか:心理的健康感と心理的不健康感の関係について; 患者群と非患者群の比較. ストレス科学10:273-278(1995)
42) Sainfort F, Becker M, Diamond R:Judgment of quality of life of individuals with severe mental disorders; Patient self-report versus provider perspectives. Am J Psychiatry 153:497-502(1996)
43) 下妻晃二郎, 園尾博司:臨床試験におけるQOL評価の意義と問題. 癌と化学療法26:183-188(1999)
45) Shumaker SA, Berzon R:The International Assessment of Health-Related Quality of Life; Theory, Translation, Measurement and Analysis. Rapid Communications, Oxford / New York(1995)
47) 田崎美弥子, 野地有子, 中根允文:WHOのQOL. 診断と治療83:2183-2198(1995)
48) 田崎美弥子, 中根允文:WHO/QOLクオリティ・オブ・ライフ-26 手引. 金子書房, 東京(1997)
50) Ware JE, Kosinski M, Keller SD:SF-36 physical and mental health summary scores; A user's manual. The Health Institute, New England Medical Center, Boston/ Massachusetts(1994)
51) Ware JE, Kosinski M, Keller SD:SF-12:How to Score the SF-12 Physical and Mental Health Summary Scale. The Health Institute, New England Medical Center, Boston/ Massachusetts(1995)
54) World Health Organization:Assessment of Subjective Well-Being; The Subjective Well-Being Inventory. New Delhi, WHO Regional Office for South-East Asia(1992)-大野裕, 吉村公雄(訳):WHO SUBI手引. 金子書房, 東京(2001)

診療ガイドラインとアルゴリズム

P.387 掲載の参考文献
1) Addington D, Canadian Psychiatric Association Working Group:Clinical practice guidelines; Treatment of schizophrenia. Can J Psychiatry 50(Suppl 1):1 S-56 S (2005)
2) ADHDの診断・治療指針に関する研究会, 斎藤万比古, 渡部京太(編):注意欠如・多動性障害-ADHD-の診断・治療ガイドライン(第3版). じほう, 東京(2008)
3) Alexopoulos GS, Silver JM, Kahn DA, et al:The Expert Consensus Guidelines; Treatment of agitation in older persons with Dementia. Postgrad Med Special Report(April):(1998)-大野裕(訳):エキスパートコンセンサスガイドラインシリーズ痴呆性老人における焦燥の治療. アルタ出版, 東京(2000)
4) Alexopoulos GS, Katz IR, Reynolds CF, et al:The Expert Consensus Guidelines; Pharmacotherapy of depressive disorders in older patients. Postgrad Med Special Report(October):(2001)-大野裕(訳):エキスパートコンセンサスガイドラインシリーズ 高齢者のうつ病に対する薬物療法. アルタ出版, 東京(2003)
5) Alexopoulos GS, Streim J, Carpenter D, et al:The Expert Consensus Guidelines; Using antipsychotic agents in older patients. J Clin Psychiatry 65(Suppl 2):1-105 (2004)
6) Alexopoulos GS, Jeste DV, Chung H, et al:The Expert Consensus Guidelines; Treatment of dementia and its behavioral disturbances. Postgrad Med Special Report (January):1-111(2005)
7) Allen MA, Currier GW, Hughes DH, et al:The Expert Consensus Guidelines; Treatment of behavior emergencies. Postgrad Med Special Report(May):1-88(2001)-大野裕(訳):エキスパートコンセンサスガイドラインシリーズ 精神科救急治療. アルタ出版, 東京(2002)
8) Allen MA, Currier GW, Carpenter D, et al:The Expert Consensus Guidelines; Treatment of behavior emergencies. J Psychiatr Pract 11(Suppl 1):1-108(2005)
9) Altshuler LL, Cohen LS, Moline ML, et al:The Expert Consensus Guidelines; Treatment of depression in women 2001. Postgrad Med Special Report(March):1-107(2001)-大野裕(訳):エキスパートコンセンサスガイドラインシリーズ 女性のうつ病治療2001. アルタ出版, 東京(2002)
13) Bauer M, Whybrow PC, Angst J, et al:World Federation of Societies of Biological Psychiatry(WFSBP) guidelines for biological treatment of unipolar depressive disorders, Part 1:Acute and continuation treatment of major depressive disorder. World J Biol Psychiatry 3:5-43(2002)
14) Bauer M, Whybrow PC, Angst J, et al:World Federation of Societies of Biological Psychiatry(WFSBP)guidelines for biological treatment of unipolar depressive disorders, Part 2:Maintenance treatment of major depressive disorder and treatment of chronic depressive disorders and subthreshold depressions. World J Biol Psychiatry 3:69-86(2002)-山田和男(訳):単極性うつ病性障害の生物学的治療ガイドライン. 星和書店, 東京(2003)
16) 米国精神医学会:米国精神医学会治療ガイドラインコンペディアム. 佐藤光源ほか(監訳), 医学書院, 東京(2006)
17) 米国精神医学会:米国精神医学会治療ガイドラインクイックリファレンス. 佐藤光源(監訳), 医学書院, 東京(2006)
18) Conners CK, March JS, Frances A, et al:The Expert Consensus Guidelines; Treatment of attention-deficit/hyperactivity disorder. J Attent Dis 4(Suppl 1):(2001)
20) Falkai P, Wobrock T, Lieberman J, et al:World Federation of Societies of Biological Psychiatry(WFSBP) guidelines for biological treatment of schizophrenia, Part 2:Long-term treatment of schizophrenia. World J Biol Psychiatry 7:5-40(2006)
21) Foa EB, Davidson JRT, Frances A:The Expert Consensus Guidelines; Treatment of posttraumatic stress disorder. J Clin Psychiatry 60(Suppl 16):1-76(1999)-大野裕(訳):エキスパートコンセンサスガイドラインシリーズPTSD. アルタ出版, 東京(2005)
22) 外傷ストレス関連障害に関する研究会, 金吉晴(編):心的トラウマの理解とケア. じほう, 東京(2001)
24) Grunze H, Kasper S, Goodwin G, et al:World Federation of Societies of Biological Psychiatry(WFSBP) guidelines for biological treatment of bipolar disorders, Part I:Treatment of bipolar depression. World J Biol Psychiatry 3:115-124(2002)
25) Grunze H, Kasper S, Goodwin G, et al:World Federation of Societies of Biological Psychiatry(WFSBP) guidelines for biological treatment of bipolar disorders, Part II:Treatment of mania. World J Biol Psychiatry 4:5-13(2003)
26) Grunze H, Kasper S, Goodwin G, et al:World Federation of Societies of Biological Psychiatry(WFSBP) guidelines for biological treatment of bipolar disorders, Part III:Maintenance treatment. World J Biol Psychiatry 5:120-135(2004)
29) ひきこもりに対する地域精神保健活動研究会(編):地域保健におけるひきこもりへの対応ガイドライン. じほう, 東京(2004)
30) 石川俊男, 鈴木健二, 鈴木裕也ほか(編):摂食障害の診断と治療ガイドライン2005. マイライフ社, 東京(2005)
31) Kane JM, Leucht S, Carpenter D, et al:The Expert Consensus Guidelines; Optimizing pharmacological treatment of psychotic disorders. J Clin Psychiatry 64(Suppl 12):1-100(2003)-大野裕(訳):エキスパートコンセンサスガイドラインシリーズ 精神病性障害薬物療法の最適化. アルタ出版, 東京(2004)
33) Keck PE, Perlis RH, Otto MW, et al:The Expert Consensus Guidelines; Treatment of bipolar disorder 2004. Postgrad Med Special Report(December):1-120(2004)
34) 切池信夫(編著):摂食障害・治療のガイドライン. 医学書院, 東京(2003)
35) 厚生労働科学研究 思春期やせ症と思春期の不健康やせの実態把握および対策に関する研究班:思春期やせ症-小児診療に関わる人のためのガイドライン. 文光堂, 東京(2008)
36) 熊野宏昭, 久保木富房(編):パニック障害ハンドブック(治療ガイドラインと診療の実際). 医学書院, 東京(2008)
37) Lingford-Hughes AR, Welch S, Nutt JL:Evidence-based guidelines for the pharmacological management of substance misuse, addiction and comorbidity; Recommendations from the British Association for Psychopharmacology. J Psychopharmacol 18:293-335(2004)
38) March JS, Frances A, Kahn DA, et al:The Expert Consensus Guidelines; Treatment of obsessive-compulsive disorder. J Clin Psychiatry 58(Suppl 4):1-72(1997)
39) McEvoy JP, Scheifler PL, Frances A:The Expert Consensus Guidelines; Treatment of schizophrenia 1999. J Clin Psychiatry 60(Suppl 11):1-80(1999)-大野裕(訳):エキスパートコンセンサスガイドラインシリーズ 精神分裂病の治療1999. ライフサイエンス, 東京(2000)
40) Minds診療ガイドライン選定部会:診療ガイドライン作成の手引き2007. 福井次矢ほか(編), 医学書院, 東京(2007)
41) 中村重信(編著):痴呆疾患の治療ガイドライン. ワールドプランニング, 東京(2003)
42) 日本精神科救急学会医療政策委員会「精神科救急医療ガイドライン(規制薬物関連精神障害)」作成班:精神科救急医療ガイドライン(規制薬物関連障害). 日本精神科救急学会, 東京(2007)
43) 日本神経学会治療ガイドラインAd Hoc委員会:日本神経学会治療ガイドライン てんかん治療ガイドライン2002. 臨床神経学42:549-597(2002)
45) 「臨床精神医学」編集委員会:今日の精神科治療指針. 臨床精神医学 vol. 35増刊号. アークメディア, 東京(2006)
50) Royal Australian and New Zealand College of Psychiatrists Clinical Practice Guidelines Team for Deliberate Self-harm:Australian and New Zealand clinical practice guide lines for the management of adult deliberate self-harm. Aust NZ J Psychiat 38:868-884(2004)
52) Sachs GS, Printz DJ, Kahn DA, et al:The Expert Consensus Guidelines; Medication treatment of bipolar disorder 2000. Postgrad Med Special Report(April):1-104(2000)-大野裕(訳):エキスパートコンセンサスガイドラインシリーズ 双極性障害の薬物療法2000. アルタ出版, 東京(2003)
53) 精神医学講座担当者会議, 上島国利(編):気分障害治療ガイドライン(第2版). 医学書院, 東京(2004)
54) 精神医学講座担当者会議, 佐藤光源, 丹羽真一, 井上新平(編):統合失調症治療ガイドライン(第2版). 医学書院, 東京(2008)
55) 「精神科治療学」編集委員会:痴呆の治療ガイドライン. 精神科治療学 vol. 14増刊号. アークメディア, 東京(1999)
56) 「精神科治療学」編集委員会:精神科救急ガイドライン. 精神科治療学 vol. 18増刊号. アークメディア, 東京(2003)
57) 「精神科治療学」編集委員会:児童・青年期の精神障害治療ガイドライン(新訂版). 精神科治療学vol. 23増刊号. アークメディア, 東京(2008)
58) 白倉克之, 樋口進, 和田清(編):アルコール・薬物関連障害の診断・治療ガイドライン. じほう, 東京(2002)
60) 睡眠障害の診断・治療ガイドライン研究会, 内山真(編):睡眠障害の対応と治療ガイドライン. じほう, 東京(2002)
61) Swinson R, Canadian Psychiatric Association Working Group:Clinical practice guidelines; Management of anxiety disorders. Can J Psychiatry 51(Suppl 2):1S-92S (2006)
62) 牛島定信(編):境界性パーソナリティ障害の日本版治療ガイドライン. 金剛出版, 東京(2008)
P.398 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association:Practice guidelines for major depressive disorder in adults. Am J Psychiatry 150(suppl):1-26(1993)-樋口輝彦(責任訳者):米国精神医学会治療ガイドライン-大うつ病性障害. 医学書院, 東京(2000)
2) American Psychiatric Association:Practice Guidelines for the Treatment of Psychiatric Disorders. Compendium 2004-佐藤光源, 樋口輝彦, 井上新平(監訳):米国精神医学会治療ガイドラインコンペンディアム. 医学書院, 東京(2006)
3) Crimson ML, Trivedi M, Pigott TA, et al:The Texas Medication Algorithm Project:Report of the Texas Consensus Conference Panel on Medication Treatment of Major Depressive Disorder. J Clin Psychiatry 60:142-156(1999)
4) Frances A, Docherty JP, Kahn DA:The Expert Concensus Guidelines:Schizophrenia and Bipolar Disorder. J Clin Psychiatry 57(suppl 12A)(1996)-大野裕(訳):エキスパートコンセンサスガイドライン-精神分裂病と双極性障害の治療. ライフ・サイエンス, 東京(1997)
5) Jobson KO, Potter WZ:International Psychopharmacology Algorithm Project Report. Psychopharmacol Bull 31:457-459, 491-500(1995) / The International Psychopharmacology Algorithm Project(IPAP) (http://www. ipap. org/)
6) 宮岡等:抑うつの見方と対応. 内科医のための精神症状の見方と対応. pp32-54, 医学書院, 東京(1995)
7) 本橋伸高:双極性躁うつ病の治療アルゴリズム(米国版アルゴリズム訳). 精神分裂病と気分障害の治療手順-薬物療法のアルゴリズム. 精神科薬物療法研究会(編), 佐藤光源, 樋口輝彦, 山脇成人(責任編集), pp127-132, 星和書店, 東京(1998)
8) Ormel J, Tiemens B:Depression in Primary Care. Depression:Neurobiological, Psychopathological and Therapeutic Advances. Honig A, van Praag HM(ed), p90, table 4(source:Ustun & Sartonius, 95), Wiley, Chichester(1997)
9) Osser DN:http://www. mhc. com/Algorithms/
11) 精神医学講座担当者会議(監修), 上島国利(編):気分障害治療ガイドライン. 医学書院, 東京(2004)
12) 精神医学講座担当者会議(監修), 佐藤光源, 丹羽真一, 井上新平(編):統合失調症治療ガイドライン, 第2版. 医学書院, 東京(2008)
13) 精神科薬物療法研究会(編), 佐藤光源, 樋口輝彦, 山脇成人(責任編集):精神分裂病と気分障害の治療手順-薬物療法のアルゴリズム. 星和書店, 東京(1998)
14) 精神科薬物療法研究会(編), 本橋伸高(責任編集):気分障害の薬物治療アルゴリズム. じほう, 東京(2003)
15) 精神科薬物療法研究会(編), 林田雅希, 樋口輝彦, 佐藤光源(責任編集):統合失調症の薬物治療アルゴリズム. 医学書院, 東京(2006)
17) WHO:Evaluation of methods for the treatment of mental disorders:Report of a WHO Scientific Group on the Treatment of Psychiatric Disorders. World Health Organ Tech Rep Ser 812:1-75(1991)
P.412 掲載の参考文献
1) Addington D, Bouchard R-H, Goldberg J, et al:Clinical Practice Guidelines. Treatment of schizophrenia. Can J Psychiatry 50(suppl 1):1S-57S(2005)
2) American Psychiatric Association:Part A; Treatment recommendations for patients with schizophrenia. Am J Psychiatry 161(suppl):3-56(2004)
3) American Psychiatric Association:Practice guideline for the treatment of patients with schizophrenia, 2nd edition. American Psychiatric Association Practice Guidelines for the Treatment of Psychiatric Disorders, Compendium 2004, American Psychiatric Association(ed), American Psychiatric Association, Washington DC/London(2004)-松岡洋夫, 佐藤光源(訳):米国精神医学会治療ガイドライン統合失調症(第2版). 米国精神医学会治療ガイドラインコンペンディアム, 佐藤光源, 樋口輝彦, 井上新平(監訳), pp235-409, 医学書院, 東京(2006)
4) Argo TR, Crismon ML, Miller AL, et al:Texas Medication Algorithm Project Procedural Manual; Schizophrenia Algorithms. The Texas Department of State Health Services(2007)
5) Chuang W-C, Crismon ML:Evaluation of a schizophrenia medication algorithm in a state hospital. Am J Health Syst Pharm 60:1459-1467(2003)
7) 稲田俊也(編):各種ガイドライン・アルゴリズムから学ぶ統合失調症の薬物療法. アルタ出版, 東京(2006)
8) International Psychopharmacology Algorithm Project:Schizophrenia algorithm. http://www. ipap. org/schiz/(2006)
9) Kane JM, Leucht S, Carpenter D, et al:The expert consensus guideline series optimizing pharmacologic treatment of psychotic disorders. J Clin Psychiatry 64(suppl 12):1-100(2003)
14) National Collaborating Centre for Mental Health:Schizophrenia; Full national clinical guideline on core interventions in primary and secondary care. Royal College of Psychiatrists and British Psychological Society, London/Leicester(2003) http://www. nice. org. uknicemediapdfcg001fullguideline. pdf(24 January 2006)
15) Osser DN:Consultant for the Pharmacotherapy of Schizophrenia. Version 2. 8. (2003) http://www. mhc. com/Algorithms/Schizophrenia/qframe. htm(updated May 2006)
17) 精神医学講座担当者会議(監修), 佐藤光源, 丹羽真一, 井上新平(編):統合失調症治療ガイドライン. 第2版. 医学書院, 東京(2008)
18) 精神科薬物療法研究会(編), 林田雅希, 佐藤光源, 樋口輝彦(責任編集):統合失調症の薬物治療アルゴリズム. 医学書院, 東京(2006)
P.424 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association:APA Practice Guidelines. American Psychiatric Association, Washington DC(1996)
3) Jobson KO, Potter WZ:International Psychopharmacology Algorithm Project Report. Psychopharmacol Bull 31:457-459, 491-500(1995)
4) National Institute for Health and Clinical Excellence:Depression; Management of depression in primary and secondary care-NICE guidance. http://www. nice. org. uk/Guidance/CG23
5) 精神科薬物療法研究会(編):精神分裂病と気分障害の治療手順-薬物療法のアルゴリズム. 星和書店, 東京(1998)
6) 精神科薬物療法研究会(編):気分障害の薬物治療アルゴリズム. じほう, 東京(2003)
7) 塩江邦彦, 平野雅己, 神庭重信:大うつ病性障害の治療アルゴリズム. じほう, 東京(2003) pp19-46.
8) Texas Department of State Health Services:Texas Medication Algorithm Project (TMAP). http://www. dshs. state. tx. us/mhprograms/TMAP. shtm
10) US Department of Health and Human Services, Agency for Health Care Policy and Research:Clinical Practice Guideline Number 5:Depression in Primary Care. Vol 1, Detection and Diagnosis, AHCPR publication, Rockville, No. 93-05501(1993)
P.435 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association:Treatment of Patients With Obsessive-Compulsive Disorder. 2007[cited; Available from:http://www. psychiatryonline. com/pracGuide/ pracGuideTopic_10. aspx]
3) International Psychopharmacology Algorithm Project(IPAP):Generalized Anxiety Disorder(GAD) Algorithm. [www. ipap. org/gad/]
4) 川上憲人:こころの健康についての疫学調査に関する研究. 平成16~18年度厚生労働科学研究費補助金(こころの健康科学研究授業)こころの健康についての疫学調査に関する研究 総合研究報告書(2007)
5) Kessler RC, Sonnega A, Bromet E, et al:Posttraumatic stress disorder in the National Comorbidity Survey. Arch Gen Psychiatry 52:1048-1060(1995)
6) National Academy of Sciences:Treatment of Posttraumatic Stress Disorder:An Assessment of the Evidence. 2007[cited; Available from:http://www. nap. edu/catalog. php?record_id=11955]
7) National Institute of Clinical Excellence:Management of anxiety(panic disorder, with or without agoraphobia, and generalised anxiety disorder) in adults in primary, secondary and community care. 2004[cited; Available from:http://www. nice. org. uk/guidance/index. jsp?action=byID&o=10960]
8) National Institute of Clinical Excellence:Post-traumatic stress disorder(PTSD):The management of PTSD in adults and children in primary and secondary care. 2005 [cited; Available from:http://www. nice. org. uk/CG26]
9) National Institute of Clinical Excellence:Obsessive-compulsive disorder:Core interventions in the treatment of obsessive-compulsive disorder and body dysmorphic disorder. 2005[cited; Available from:http://www. nice. org. uk/guidance/index. jsp?action=byID&o=10976]
14) 田島治:インターネットによる全般性不安障害(GAD)の実態調査. 日本醫事新報(4222):41-46(2005)
15) The International Psychopharmacology Algorithm Project:IPAP--Post-Traumatic Stress Disorder(PTSD) Algorithm. 2006[cited; Available from:http://www. ipap. org/ptsd/index. php]

向精神薬一覧

P.449 掲載の参考文献
1) 原田俊樹:抗精神病薬の副作用. 抗精神病薬の使い方, 大月三郎(監修), pp147-224, 日本アクセル・シュプリンガー, 東京(1996)
2) 風祭元:向精神薬療法の歴史. 臨床精神医学講座, 松下正明ほか(編), S1巻精神医療の歴史, pp283-296, 中山書店, 東京(1999)
3) 小林司(編):新精神薬理学-行動への精神薬理学的アプローチ. 医学書院, 東京(1968)
4) 中島啓:心をいやす薬の歴史. ファルマシアレビュー10:1-16(1983)
6) 寺尾岳:21世紀のリチウム療法. 新興医学出版社, 東京(2006)
7) 融道男:向精神薬マニュアル, 第3版. 医学書院, 東京(2008)
8) 山田和男, 黒木俊秀, 神庭重信(訳):カプラン精神科薬物ハンドブック, 第4版. メディカル・サイエンス・インターナショナル, 東京(2007)
P.563 掲載の参考文献
2) Czekalla J, Kollak-Walker S, Beasley CM Jr:Cardiac safety parameters of olanzapine; Comparison with other atypical and typical antipsychotics. J Clin Psychiatry 62 (suppl 2):35-40(2001)
3) 肺血栓塞栓症/深部静脈血栓症(静脈血栓塞栓症)予防ガイドライン作成委員会:肺血栓塞栓症/深部静脈血栓症(静脈血栓塞栓症)予防ガイドライン. Medical Front International Limited, 東京(2004)
4) 菊池俊暁:悪性症候群. 精神科治療学22:69-75(2007)
5) 厚生労働省:重篤副作用疾患別対応マニュアル; 悪性症候群. 日本医薬情報センター, 東京(2008)http://www. info. pmda. go. jp/juutoku/file/jfm0804001. pdf
6) 村崎光邦, 小山司, 渥美義仁ほか:第二世代(非定型)抗精神病薬を投与する際の血糖モニタリングガイダンスの提案. 臨床精神薬理11:1139-1148(2008)
7) 日本総合病院精神医学会教育・研究委員会(編):静脈血栓塞栓症予防指針. 星和書店, 東京(2006)
9) Robinson MJ, Owan JA:Psychopharmacology. Textbook of Psychomatic Medicine, Levenson JL(ed), pp871-922, American Psychiatric Publishing,Arlington(2005)
10) Black K, Shea C, Dursun S, et al:Selective serotonin reuptake inhibitor discontinuation syndrome; Proposed diagnostic criteria. J Psychiatry Neurosci 25:255-261 (2000)
12) Healy D, Whitsker C:Antidepressants and suicide; Risk-benefit conundrums. J Psychiatry Neurosci 28:331-337(2003)
14) 小山司, 田中輝明:うつ病の診断と抗うつ薬の使い方. 日本医師会雑誌136:1505-1509(2007)
15) Lejoyeux M, Ades J:Antidepressant discontinuation; A review of the literature. J Clin Psychiatry 58:11-15(1997)
18) American Psychiatric Association:Practice guideline for the treatment of patients with bipolar disorder(revision). Am J Psychiatry 159:1-50(2002)
19) Commission on Classification and Terminology of the International League Against Epilepsy:Proposal for revised clinical and electroencephalographic classification of epileptic seizures. Epilepsia 22:489-501(1981)
20) 井上有史, 日本てんかん学会ガイドライン作成委員会:成人てんかんにおける薬物治療ガイドライン. てんかん研究23:249-253(2005)
21) 黒木俊秀, 長尾奈穂子:気分安定薬. 臨床精神医学35:347-353(2006)
23) U. S. Food and Drug Administration:Suicidality and antiepileptic drugs. (Online) available from http://www. fda. gov
24) 八木和一, 藤原建樹, 井上有史:日常生活のためのてんかんのくすり. 日本文化科学社, 東京(2003)
28) Diav-Citrin O, Shechtman S, Ornoy S, et al:Safety of haloperidol and penfluridol in pregnancy; A multicenter, prospective, controlled study. J Clin Psychiatry 66:317-322(2005)
29) Diav-Citrin O, Schechtman S, Weinbaum D, et al:Paroxetine and fluoxetine in pregnancy; A multicenter, prospective, controlled study. Reprod Toxicol 20:459(2005)
32) 兼子直, 管るみ子, 田中正樹ほか, 日本てんかん学会ガイドライン作成委員会:てんかんをもつ妊娠可能年齢の女性に対する治療ガイドライン. てんかん研究25:27-31(2007)
33) Koch S, Losche G, Jager-Roman E, et al:Major and minor birth malformations and antiepileptic drugs. Neurology 42(4 suppl 5):83-88(1992)
35) Miller L:Clinical strategies for the use of psychotropic drugs during pregnancy. Psychiatr Med 9:275-298(1991)
41) Wogelius P, Norgaard M, Munk EM, et al:Maternal use of selective serotonin reuptake inhibitors and risk of adverse pregnancy outcome. Pharmacoepidemiol Drug Saf 14:S72-S73(2005)
43) 安藤隆康:コンサータ錠の第III相試験成績(社内資料JNS001-JPN-03-2)
44) Brady E, Arialdi M, Minino, et al:Annual summary of vital statistics:2005. Pediatrics 119:343-360(2007)
47) Martin A, Volkmar FR:Lewis's Child and Adolescent Psychiatry. Lippincott Williams & Wilkins, Philadelphia(2007)
51) American Association for Geriatric Psychiatry:AAGP Position Statement; Principles of Care for Patients With Dementia Resulting From Alzheimer Disease. Available at http://www. aagpgpa. org/prof/position_caredmnalz. asp
55) U. S. Food and Drug Administration / Center for Drug Evaluation and Research:FDA Public Health Advisory. Deaths with Antipsychotics in Elderly Patients with Behavioral Disturbances. Available at http://www. fda. gov/cder/drug/advisory/antipsychotics. htm

文献関連事項

P.588 掲載の参考文献
1) Berrios GE, et al(ed):150 Years of British Psychiatry, 1841-1991. Gaskill, London (1991)
2) 小林靖彦:日本精神医学の歴史. 現代精神医学大系, 懸田克躬ほか(編), 1A, 精神医学総論I, pp125-161, 中山書店, 東京(1979)
3) 松下正明(編):精神医学を築いた人々(上). ワールドプランニング, 東京(1991)
4) 松下正明(編):続・精神医学を築いた人々(下). ワールドプランニング, 東京(1994)
5) Postel J, et al(ed):Nouvelle histoire de la psychiatrie. Privat, Paris(1983)
6) Quen JM, Carlson ET(ed):American Psychoanalysis; Origins and Development; The Adolf Meyer Seminars. Brummer / Mazel, New York(1978)

わが国の精神保健福祉

P.615 掲載の参考文献
1) 浅井邦彦:精神保健福祉法と病院の対応・社会復帰. 病院55:484-489(1996)
2) 金子準二(編著):日本精神病学書史(江戸以前篇, 江戸篇). 日本精神病院協会, 金剛出版, 東京(1965)
3) 金子準二(編著):日本精神病学書史(明治篇). 日本精神病院協会, 金剛出版, 東京(1965)
4) 国際法律家委員会(編), 広田伊蘇夫, 永野貫太郎(監訳):精神障害患者の人権-国際法律家委員会レポート. 明石書店, 東京(1996)
5) 厚生労働省(編):厚生労働白書(平成21年版). 暮らしと社会の安定に向けた自立支援. ぎょうせい, 東京(2009)
6) 呉秀三, 樫田五郎:精神病者私宅監置ノ実況及ビ其統計的監察. 内務省衛生局(1918)
7) 精神保健福祉研究会(監修):精神保健福祉法詳解. 改訂第2版, 中央法規出版, 東京(1998)
8) 精神保健福祉研究会(監修):新しい精神保健福祉法-新旧対照条文・関係資料. 中央法規出版, 東京(1999)
9) 精神保健福祉白書編集委員会(編):精神保健福祉白書2008年版-多様化するメンタルヘルスと2年目を迎える障害者自立支援法. 中央法規出版, 東京(2007)
10) 精神保健福祉研究会(監修):我が国の精神保健福祉(精神保健福祉ハンドブック). 平成21年度版, 太陽美術, 東京(2009)
11) 社団法人日本精神保健福祉士協会(編):障害者自立支援法-地域生活支援の今後と精神保健福祉士の実践課題. へるす出版, 東京(2006)
12) 高柳功, 植田孝一郎(編著), 社団法人日本精神科病院協会(監修):精神保健福祉法の最新知識-歴史と臨床実務. 中央法規出版, 東京(2002)
P.636 掲載の参考文献
1) 天野宗和:全家連の解散とその後. 精神保健福祉白書2008年版, p33, 中央法規出版, 東京(2007)
2) 青木義治:私が昭和23年当初つくった精神衛生法粗案をめぐって. 千葉県精神衛生(8):1-14(1965)
3) 青山信愛会:創立70周年記念誌. p41, pp230-234(1983)
4) 青山信愛会:創立70周年記念誌. pp46-47
5) Appelbaum PS, Lidz CW, Meisel A:Informed Consent. Legal Theory and Clinical Practice. Oxford Univ Press, New York(1987)-杉山弘行(訳):インフォームド・コンセント-臨床の現場での法律と倫理. p22, 文光堂, 東京(1994)
6) 新井誠:高齢社会の成年後見法. pp29-35, 有斐閣, 東京(1994)
7) 舟橋利彦:成年後見制度と精神保健福祉法の整合性について. 日精協誌20:544-547(2001)
8) 判例時報(1674):106-171(1999)仙台地裁判決平成10年11月30日:精神保健福祉法上の保護者は民法714条における法廷監督義務者に当たるか(積極).
9) 星野茂:精神保健法の保護者制度をめぐる諸問題(上). 法律論叢63:115-172(1991)
10) 金子準二:序文. 社団法人日本精神科病院協会20年史, pp8-10, 日本精神科病院協会, 東京(1971)
11) 国立国会図書館調査立法考査局(編):特集患者の権利. 外国の立法31:1-5(1992)
12) 厚生省医務局医事課(監訳):アメリカ大統領委員会生命倫理総括レポート. pp20-28, 篠原出版, 東京(1990)
13) 松下正明:精神障害者の定義に関する研究. 厚生科学研究精神保健制度の機能評価に関する研究平成4年度報告書, pp17-23(1993)
14) Mill JS(早坂忠<訳>):自由論. ベンサム/J. S. ミル, 岡嘉彦(編), 中公バックス, 世界の名著49, pp224-225, 中央公論社, 東京(1979)
15) 元吉功:精神衛生法改正に関し考慮すべき問題について. 私家版(1972)
16) 日本医師会(編):自殺予防マニュアル. 第2版, 明石書店, 東京(2008)
17) 日本精神科病院協会:精神衛生法(案). 社団法人日本精神科病院協会20年史, pp55-69, 日本精神科病院協会, 東京(1971)
18) 日本精神科病院協会:精神衛生法(案). 社団法人日本精神科病院協会20年史, pp166-173, 日本精神科病院協会, 東京(1971)
19) 日本精神科病院協会:精神衛生法(案). 社団法人日本精神科病院協会20年史, pp246-248, 日本精神科病院協会, 東京(1971)
20) 日本精神神経学会:精神衛生審議会の中間答申について. 精神経誌66:695(1964)
21) 日本精神神経学会:声明書. 精神経誌67:307(1965)
22) 日本精神神経学会:「精神衛生法改正対策委員会」よりの報告. 精神経誌68:1538(1966)
23) 日本精神神経学会:精神科医療におけるインフォームド・コンセント-治療者のガイドライン(提言). 精神経誌101:465-469(1999)
24) 西尾友三郎, 菅修, 元吉功ほか:戦中戦後の精神病院の歩み(第1部). 精神医学14:688-703(1972)
25) 西尾友三郎, 菅修, 元吉功ほか:戦中戦後の精神病院の歩み(第2部). 精神医学14:784-795(1972)
26) 岡田伸太:新しい成年後見制度について. 日精協誌20:540-543(2001)
27) 岡田靖雄:精神衛生法. 現代精神医学大系, 懸田克躬ほか(編), 第5巻C, 精神科治療学III, pp351-397, 中山書店, 東京(1977)
28) 斉藤正彦, 相沢宏邦, 猪俣好生ほか:「精神疾患を有する者の保護及びメンタルヘルスケアの改善のための原則」とわが国の精神保健法に関する研究. 精神保健制度の機能評価に関する研究(主任研究者:藤縄昭), 平成4年度報告書(1993)
29) 精神衛生審議会答申書:精神経誌67:172-176(1965)
30) 精神医療におけるインフォームド・コンセント研究班:精神医療におけるインフォームド・コンセントについて. 日精協誌15:852-860(1996)
31) 高柳功:インフォームド・コンセント雑考-精神科医療における個人的回想とともに. 精神科医療と法, 中谷陽二(編), pp219-240, 弘文堂, 東京(2008)
32) 高柳功, 山角駿(編著):精神保健福祉法の最新知識-歴史と臨床実務. pp147-151, 中央法規出版, 東京(2007)
33) 高柳功, 山角駿(編著):精神保健福祉法の最新知識-歴史と臨床実務. pp177-181, 中央法規出版, 東京(2007)
34) 高柳功, 山角駿(編著):精神保健福祉法の最新知識-歴史と臨床実務. p51, 中央法規出版, 東京(2007)
35) 寺嶋正吾:精神科医療における「説明と承諾」原則. 精神医療5:121-141(1977)
36) 山田光彦, 高橋清久:自殺対策のための戦略研究について. 日精協誌25:1166-1170(2006)
P.653 掲載の参考文献
1) 厚生労働省:http://www. mhlw. go. jp/index. html
2) Ronの六法全書on Line:http://www. ron. gr. jp/law/
3) 浅井邦彦:改正・医療法. 臨床精神医学講座, 松下正明ほか(編), 別巻1, 精神科データブック, pp631-644, 中山書店, 東京(2001)
4) 医療法制研究会(監修):概説第四次改正医療法-病床区分, 人員・構造設備基準改正の概要). 中央法規出版, 東京(2002)
5) 医療法制研究会(監修):第五次改正医療法-改正法と主要関連法新旧対照法. 中央法規出版, 東京(2006)
6) 精神保健福祉対策本部中間報告:精神保健福祉の改革に向けた今後の対策の方向. 我が国の精神保健福祉-精神保健福祉ハンドブック. 19年度版, 精神保健福祉研究会(監修), pp498-501, 太陽美術, 東京(2008)
7) 精神保健福祉対策本部:精神保健医療福祉の改革ビジョン(概要)-精神保健福祉ハンドブック. 19年度版, 精神保健福祉研究会(監修), pp505-509, 太陽美術, 東京(2008)
8) e-らぽ~る:医療機関等における個人情報の保護. http://www. e-rapport. jp/law/other/hogo01/0. 1. html
9) 厚生労働省障害保健福祉部:今後の障害保健福祉施策について(改革のグランドデザイン案). 平成16年10月12日. http://www. mhlw. go. jp/shingi/2004/10/s1012-4c. html
P.679 掲載の参考文献
1) 蜂矢英彦, 岡上和雄(編):精神保健とリハビリテーション活動. 精神保健実践講座3, 加藤正明(監), 中央法規出版, 東京(1989)
2) 花井忠雄:改訂精神保健福祉法の最新知識-歴史と臨床実務. 高柳功, 山角駿(編). pp81-129, 中央法規出版, 東京(2007)
3) 花村春樹(訳):「ノーマリゼーションの父」N・E・バンク-ミケルソン-その生涯と思想. ミネルヴァ書房, 京都(1998)
4) 松原三郎:わが国の精神科医療とその課題. 専門医のための精神科臨床リュミエール4, 精神障害者のリハビリテーションと社会復帰, pp2-17, 中山書店, 東京(2008)
5) 見浦康文, 藤本豊(編):コメディカルスタッフのための精神障害Q&A-生活支援ハンドブック. 中央法規出版, 東京(1995)
6) 社団法人日本精神科病院協会:「精神科病院退院後の精神障害者に対する医療サービスと障害者自立支援サービスの効果に関する調査研究」. 平成18年度障害者保健福祉推進事業, p7(2007)
7) 社団法人日本精神科病院協会:「精神科病院退院後の精神障害者に対する医療サービスと障害者自立支援サービスの効果に関する調査研究」. 平成18年度障害者保健福祉推進事業, p14(2007)
8) 社会保障審議会障害者部会:第32回資料. p9(2008)
9) 社会保障審議会障害者部会:第32回資料. p16(2008)
10) 社会保障審議会障害者部会:第32回資料. p23(2008)
11) 社会保障審議会障害者部会:第33回資料. p5(2008)
12) 社会保障審議会障害者部会:第33回資料. p8(2008)
13) 竹島正(主任研究者):目でみる精神保健医療福祉-改革ビジョンの実現に向けて. 平成18年度厚生労働科学研究費補助金(こころの健康科学研究事業)「精神保健医療福祉の改革ビジョンの成果に関する研究」. 国立精神・神経センター精神保健研究所, 東京(2007)
14) 上田敏(編):リハビリテーションの理論と実際. ミネルヴァ書房, 京都(2005)
15) ヴォルフェンスベルガーW(中園康夫, 清水邦夫訳):ノーマリゼーション-社会福祉サービスの本質. 学苑社, 東京(1982)
P.700 掲載の参考文献
1) 青木信人:精神保健判定医研修会資料(2008年10月)
2) 藤井康男:指定入院医療機関の小規格病棟の適正運用に関する研究. 平成19年度厚生労働科学研究費補助金(こころの健康科学研究事業)医療観察法による医療提供のあり方に関する研究平成19年度統括・分担研究報告書(主任研究者:中島豊爾), pp109-158, (2008)
3) 平林直次:重度精神障害者に対する地域でのモニタリング体制, 支援方法の開発に関する研究. 厚生労働科学研究費補助金障害保建福祉総合研究事業重度精神障害者の治療及び治療効果等のモニタリングに関する研究平成16年度総括・分担研究報告書(主任研究者:吉川和男), pp87-123, (2005)
4) 平林直次:医療観察法入院処遇の問題点と今後の課題. 司法精神医学2:44-50(2007)
5) 平林直次, 樽矢敏広:他害行為を行った精神障害者の入院医療に関する研究. 平成19年度厚生労働科学研究費補助金(こころの健康科学研究事業)他害行為を行った精神障害者の診断, 治療及び社会復帰に関する研究分担研究報告書(主任研究者:山上 皓), pp213-238. 東京(2008)
6) 平田豊明:平成19年度厚生労働科学研究費補助金(こころの健康科学研究事業)「鑑定入院における医療的観察に関する研究」報告書. pp35-76(2008)
7) 包括的暴力防止プログラム認定委員会(編):医療職のための包括的暴力防止プログラム. 医学書院, 東京(2005)