セラピストのための概説リハビリテーション 第2版

出版社: 文光堂
著者:
発行日: 2018-02-09
分野: 医療技術  >  リハビリ技術
ISBN: 9784830645648
電子書籍版: 2018-02-09 (第2版第1刷)
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商品紹介

本書はリハビリテーションに将来関わるセラピストを目指す学生を対象とし,リハビリテーションを概観する教科書.第2版では,教育リハビリテーションや発達障害,機器の活用に関する項目を加えるなど,内容や構成を近年の動向にあわせてアップデート.初版同様,リハビリテーションを理解する上で必要な知識・情報について,図表を多く活用しながら,平易な文章で説明し,読者の理解を最大限高めるように工夫し,第一線で活躍するセラピストを中心に執筆いただいた.リハビリテーションを単に「機能回復訓練」や「社会復帰」としてとらえるのでなく,障害をもつ人々がその持てる能力を十分に発揮できるような医療や福祉的対応,生活環境の整備,人間としての生活の質(QOL)の向上をはかることを大きな理念とした総合的方略と考えるべきであるという企画趣旨のもとに編集されている.

目次

  • 表紙
  • 編集 / 執筆
  • 第2版序文
  • 序文
  • 目次
  • 第1部 リハビリテーションの理念と目的
  • 1. リハビリテーションとは
  • 1. リハビリテーションとは
  • 2. 医療, 障害に関連した意味でのリハビリテーションの幕開け ( アメリカ, 日本 )
  • 3. リハビリテーション理念に関連した思想
  • 4. 障害とは何か ? 障がい者をどのように捉えたらよいのだろうか ?
  • 5. リハビリテーションの諸相
  • 6. リハビリテーション医学の特徴
  • 2. 疾病と障害構造
  • 1. 疾病の分類
  • 2. 国際障害分類 ( ICIDH )
  • 3. 国際生活機能分類 ( ICF )
  • 3. 障害を持った人をどう理解し, 接するべきか
  • 1. 受傷と闘病
  • 2. リハビリテーション
  • 3. スポーツと私
  • 4. 社会復帰, 転職
  • 5. リハビリテーションスタッフへの提言
  • 4. チームアプローチの意義と問題・展望
  • 1. チーム医療とは ?
  • 2. チームアプローチの促進因子および阻害因子
  • 第2部 リハビリテーション専門職の役割と独自性
  • 1. 理学療法士
  • 1. 誕生・法的背景
  • 2. 誕生から現在までの足跡
  • 3. リハビリテーションにおける役割・特徴・独自性・専門性
  • 4. 養成課程
  • 2. 作業療法士
  • 1. 誕生・法的背景
  • 2. 誕生から現在までの足跡
  • 3. リハビリテーションにおける役割・特徴・独自性・専門性
  • 4. 養成課程
  • 3. 言語聴覚士
  • 1. 誕生・法的背景
  • 2. 誕生から現在までの足跡
  • 3. リハビリテーションにおける役割・特徴・独自性・専門性
  • 4. 養成課程
  • 4. 医師
  • 1. 誕生・法的背景
  • 2. 誕生から現在までの足跡
  • 3. リハビリテーションにおける役割・特徴・独自性・専門性
  • 4. 養成課程
  • 5. 看護師
  • 1. 誕生・法的背景
  • 2. 誕生から現在までの足跡
  • 3. リハビリテーションにおける役割・特徴・独自性・専門性
  • 4. 養成課程
  • 6. 義肢装具士
  • 1. 誕生・法的背景
  • 2. 誕生から現在までの足跡
  • 3. リハビリテーションにおける役割・特徴・独自性・専門性
  • 4. 養成課程
  • 7. 医療ソーシャルワーカー
  • 1. 誕生・法的背景
  • 2. 誕生から現在までの足跡
  • 3. リハビリテーションにおける役割・特徴・独自性・専門性
  • 4. 養成課程
  • 8. 公認心理師 ( 臨床心理士 )
  • 1. 誕生・法的背景
  • 2. 誕生から現在までの足跡
  • 3. リハビリテーションにおける役割・特徴・独自性・専門性
  • 4. 養成課程
  • 9. 介護福祉士
  • 1. 誕生・法的背景
  • 2. 誕生から現在までの足跡
  • 3. リハビリテーションにおける役割・特徴・独自性・専門性
  • 4. 養成課程
  • 10. 精神保健福祉士
  • 1. 誕生・法的背景
  • 2. 誕生から現在までの足跡
  • 3. リハビリテーションにおける役割・特徴・独自性・専門性
  • 4. 養成課程
  • 第3部 リハビリテーションの実際
  • [ リハビリテーション医療における評価 ]
  • 1. 目的・意義・重要性・診断と評価はどう違うか
  • 1. 評価とは何か ? なぜ重要なのか ?
  • 2. 診断と評価. どこが違う ?
  • [ リハビリテーション医療における評価 ]
  • 2. 評価尺度・条件・治療プログラム立案
  • 1. 評価尺度
  • 2. 評価指標に求められる条件
  • 3. 治療プログラムの立案
  • [ リハビリテーション医療の展開 ]
  • 3. 機能・構造障害に対するアプローチ
  • 1. 機能・構造障害とは
  • 2. 代表的な機能・構造障害
  • 3. 機能・構造障害に対するアプローチの実際
  • [ リハビリテーション医療の展開 ]
  • 4. 活動制限に対する評価
  • 1. 日常生活活動 ( ADL )
  • 2. ADL評価
  • 3. ADL評価表
  • [ リハビリテーション医療の展開 ]
  • 5. 活動制限に対するアプローチ
  • 1. アプローチの原則
  • 2. 「できる活動」 ( 能力 ) から「している活動」 ( 実行状況 ) へ
  • 3. 活動を広げていくには
  • 4. 「活動」への不安を探る
  • 5. 活動を広げるための移動補助具
  • [ リハビリテーション医療の展開 ]
  • 6. 参加制約に対するアプローチ
  • 1. 参加および参加制約
  • 2. ICFにおける参加と参加制約
  • 3. ICFにおける参加制約の評価
  • 4. 参加制約に対するアプローチの実際
  • [ リハビリテーション医療の展開 ]
  • 7. 病院・施設でのリハビリテーション
  • 1. リハビリテーションの目的
  • 2. リハビリテーションの役割分担
  • 3. リハビリテーションの過程
  • 4. 病院でのリハビリテーション
  • 5. 施設でのリハビリテーション
  • 6. 安全なリハビリテーションの提供のために
  • 7. チームアプローチ
  • [ リハビリテーション医療の展開 ]
  • 8. 地域リハビリテーション
  • 1. 地域リハビリテーションとは何か
  • 2. 地域リハビリテーションにおける活動の実際
  • 3. 地域リハビリテーションと地域包括ケアシステム
  • [ リハビリテーション医療の展開 ]
  • 9. 教育リハビリテーション
  • 1. 教育リハビリテーションとは ?
  • 2. 特別支援教育とは ?
  • 3. 障害のある子どもの学校や学級は ?
  • 4. 指導 ( 訓練 ) 内容は ?
  • 5. 指導する人は ?
  • 6. 学校や学級の決定は ?
  • 7. 特別支援教育を推進する取り組み
  • 8. 教育機関との連携における配慮
  • 10. 障害をもつ人の心理と専門職としての対応
  • 1. 障害をもつ人の心理
  • 2. 障害をもつ人の心理理解に役立つ理論
  • 3. 基本的対応とセラピストとしての心構え
  • 4. 専門職としての対応
  • 5. 社会生活と自立を支援する心理的対応
  • [ リハビリテーションの対象疾患 ]
  • 11. 身体障害
  • 1. 中枢神経系疾患による障害の構造と基本的アプローチ ( ICF例1~6 )
  • 2. 骨関節障害による障害の構造と基本的アプローチ ( ICF例7~11 )
  • 3. 内部障害による障害の構造と基本的アプローチ ( ICF例12~13 )
  • [ リハビリテーションの対象疾患 ]
  • 12. 精神障害
  • 1. 精神障害とは
  • 2. リハビリテーションの対象となる精神疾患
  • 3. 精神障害の構造と基本的なアプローチ
  • 4. 意識したい視点
  • [ リハビリテーションの対象疾患 ]
  • 13. 発達障害
  • 1. 発達障害領域の障害構造
  • 2. 基本的アプローチの考え方
  • 14. 社会資源の活用
  • 1. 社会資源に対する理解の必要性
  • 2. 社会資源の種類
  • 3. 社会資源の利用
  • 15. リハビリテーション機器のイノベーション
  • 1. リハビリテーション機器
  • 2. 治療場面におけるリハビリテーション機器
  • 3. 介護場面におけるリハビリテーション機器
  • 4. リハビリテーション機器の活用に向けて
  • 16. 関連法規
  • 1. 資格を規定する法規
  • 2. 医療に関連する法規
  • 3. 障害者福祉に関連する法規
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

第1部 リハビリテーションの理念と目的

P.15 掲載の参考文献
1) 栢森良二 : 学生のためのリハビリテーション医学概論, 第2版, 医歯薬出版, 2011
2) 上田敏 : リハビリテーションの思想 (第2版) <増補版> 人間復権の医療を求めて, 医学書院, 52-58, 86-92, 2004
3) 砂原茂一 : リハビリテーション, 岩波新書, 18-21, 100-102, 1980
4) 上田敏 : ICFの理解と活用-人が「生きること」「生きることの困難 (障害) 」-, 萌文社
5) 上好昭孝ほか : リハビリテーション概論, 永井書店, 2009
P.24 掲載の参考文献
1) 世界保健機関 : 国際生活機能分類-国際障害分類改定版-, 中央法規出版, 2008
2) 日本リハビリテーション医学会監訳 : ICFコアセット 臨床実践のためのマニュアル, 医歯薬出版, 2015
3) 佐藤久夫 : WHO国際障害分類試案の内容. リハビリテーション研究 71 : 38-42, 1992
P.41 掲載の参考文献
1) 中西睦子 : チーム医療における医師-看護婦関係, 看護 29 (5) : 6, 1977
2) 細田満和子 : チーム医療とは何か. チーム医療論, 医歯薬出版, 1-10, 2002
3) 菊地和則 : 多職種チームとは何か. リハビリテーション看護研究 4 : 2-15, 2002
4) 石村善助 : 専門職の倫理-ひとつの考察. 理・作・療法 17 (3) : 149-153, 1983
5) 三隅二不二 : リーダーシップ行動の科学, 改訂版, 有斐閣, 1984

第2部 リハビリテーション専門職の役割と独自性

P.50 掲載の参考文献
1) 中村隆一 : 入門リハビリテーション医学, 第3版, 岩谷力ほか編, 医歯薬出版, 4-19, 174-182, 2008
2) 嶋田智明 : セラピストのための概説リハビリテーション, 天満和人ほか編, 文光堂, 3-57, 2016
3) 嶋田智明 : 概説理学療法, 文光堂, 2-23, 2009
4) 斉藤秀之 : 理学療法士. リハビリテーション研究 168 : 12-13, 2016
5) 黒澤和生 : 理学療法士に必要な臨床技能と人材育成. 理学療法ジャーナル 51 : 105-106, 2017
6) 日本理学療法士協会五十年史, 日本理学療法士協会, 74-76, 80-81, 2017
7) 吉元洋一 : 理学療法教育における継往開来. 理学療法ジャーナル 49 : 1071-1076, 2015
8) 田中幸子ほか : 先進諸国における理学療法教育の再編動向とその特徴-アメリカとスウェーデンを中心にして-. 理学療法学 43 : 174-175, 2016
9) 藤澤宏幸 : 理学療法養成における教育制度の国際動向 2013. 医学のあゆみ 25 : 16-21, 2014
P.59 掲載の参考文献
1) 日本作業療法士協会編 : 作業療法学全書 第1巻 作業療法学概論, 協同医書出版, 1990
2) 日本作業療法士協会監, 杉原素子編 : 作業療法学全書, 改訂第3版 作業療法学概論, 協同医書出版, 2010
3) 岩崎テル子編 : 標準作業療法学 専門分野 作業療法学概論, 第2版, 医学書院, 2011
4) 長崎重信監, 里村恵子編 : 作業療法学ゴールドマスター・テキスト 作業療法学概論, 改訂第2版, メジカルビュー社, 2015
5) 日本作業療法士協会 : 作業療法白書 2015, 2017
6) 日本作業療法士協会 : 日本作業療法士協会五十年史, 2016
7) 石川齊ほか編 : 図解作業療法技術ガイド, 第3版, 文光堂, 2011
P.67 掲載の参考文献
1) 小寺富子 : 言語聴覚療法臨床マニュアル改訂, 第3版, 協同医書出版, 2014
2) 廣瀬肇 : 言語聴覚士テキスト, 第2版, 医歯薬出版, 2011
3) 石合純夫 : 高次脳機能障害学, 第2版, 医歯薬出版, 2012
P.73 掲載の参考文献
1) 社団法人日本リハビリテーション医学会 リハビリテーション医学白書委員会 : リハビリテーション医学白書 2013年版, 医歯薬出版, 2013
2) 第2回リハビリテーション科専門医会学術集会 パネルディスカッション「リハ科専門医の需給を考える」. 日本リハビリテーション医学会雑誌 45 : 517-534, 2008
P.78 掲載の参考文献
1) エドワード J. ハロラン編, 児玉香津子訳 : ヴァージニア・ヘンダーソン選集, 医学書院, 22, 2007
2) コータッツイ著, 中須賀哲郎訳 : ある英人医師の幕末維新, 中央公論社, 364, 1985
3) コータッツイ著, 中須賀哲郎訳 : ある英人医師の幕末維新, 中央公論社, 348-349, 1985
4) 看護史研究会 : 看護学生のための日本看護史, 医学書院, 68-97, 1989
5) ライダー島崎玲子 : 戦後日本の看護改革, 日本看護協会出版会, 374, 2003
6) 日本看護系大学協議会要望書, 2015
7) 酒井郁子ほか編 : リハビリテーション看護, 第2版, 南江堂, 20, 2015
8) 新納京子ほか : 看護史年表, 第3版, 医学書院, 164, 1991
9) Nursing in the world編集委員会編 : NURSING IN THE WORLD, 第5版, メジカルフレンド社, 922-923, 2008
10) 宮本顕二ほか : 欧米に寝たきり老人はいない, 中央公論新社, 244, 2015
11) "資格認定制度 専門看護師・認定看護師・認定看護管理者" 日本看護協会 http//nintei.nurse.or.jp (閲覧日 : 2017年9月17日)
P.87 掲載の参考文献
1) 日本義肢装具学会監修 : 義肢学, 第3版, 医歯薬出版, 2-4, 2015
2) 清水順市ほか : リハビリテーション義肢装具学, メジカルビュー社, 2017
3) 日本整形外科学会 日本リハビリテーション医学会監修 : 義肢装具のチェックポイント, 第8版, 医学書院, 2-3, 382-385, 2015
4) 栗山明彦 : リハビリテーション関連職種の現状と展望義肢装具士. 総合リハ 35 : 556, 2007
5) 田澤泰弘 : リハビリテーション専門職種の現状と問題点 義肢装具士. 総合リハ 27 : 323, 1999
P.91 掲載の参考文献
1) ベネッセホームページ http://www.benesse.co.jp/ (閲覧日 : 2017年3月)
2) 厚生労働省ホームページ http://www.mhlw.go.jp/ (閲覧日 : 2017年3月)
3) 児島美都子 : 新医療ソーシャルワーカー論, ミネルヴァ書房, 1991
4) 社会福祉士養成講座編集委員会編 : 保健医療サービス (新・社会福祉士講座 17), 中央法規出版, 2014
5) 菊池かほる : これがMSWの現場です : 医療ソーシャルワーカーの仕事心に寄り添う技術ケーススタディ 40, 医学通信社, 2015
P.95 掲載の参考文献
1) 斉藤弘子編著 : 新・心をケアする仕事がしたい!, 彩流社, 72-81, 2007
2) 境敦史ほか編著 : 心理学に興味を持ったあなたへ 大学で学ぶ心理学, 学習研究社, 38-41, 2008
3) 三木善彦ほか編著 : 新版 心理の仕事, 朱鷺書房, 61-115, 2002
4) http://www.n-nokekan-hp.kanagawa-rehab.or.jp/ (閲覧日 : 2008年10月)
5) 平林一ほか : 心理士 リハビリテーション領域における臨床心理士の歴史と現状. 総合リハビリテーション 35 (6) : 551-554, 2007
7) 大塚義孝編著 : 臨床心理士養成指定. 専門職大学院ガイド 2009, 日本評論社, 173-177, 2008
8) 浅井伸彦 : あたらしいこころの国家資格「公認心理師」になるには'16~'17年版, 秀和システム, 25-58, 2016
P.98 掲載の参考文献
1) 厚生労働省ホームページ : http://www.mhlw.go.jp/ (閲覧日 : 2018年1月)
2) 介護福祉学研究会監修 : 介護福祉学, 中央法規出版, 2002
3) 介護福祉士養成講座編集委員会編集 : 新・介護福祉士養成講座 3 介護の基本 I, 改訂3版, 中央法規出版, 2016
4) 介護福祉士養成講座編集委員会編集 : 新・介護福祉士養成講座 4 介護の基本 II, 改訂3版, 中央法規出版, 2015
P.104 掲載の参考文献
1) 日本精神保健福祉士養成校協会編 : 新・精神保健福祉士養成講座3 精神保健福祉 相談援助の基盤 (基礎・専門), 中央法規出版, 2012
2) 新版・精神保健福祉士養成セミナー編集委員会編 : 改訂 新版・精神保健福祉士養成セミナー 6 精神障害者の生活支援-制度・システムとサービス, へるす出版, 2014
3) 日本精神保健福祉士協会編 : 精神保健福祉士業務指針及び業務分類 第2版, 日本精神保健福祉士協会, 2014

第3部 リハビリテーションの実際

P.112 掲載の参考文献
1) 上田敏 : 評価に生かすICF-「プラスの診断学」とは何か-. PTジャーナル 36 : 507-511, 2002
2) 三好暁光ほか : 臨床心理学 (第2版) -アセスメント, 創元社, 1991
3) 内山靖 : クリニカルリーズニング-理学療法士に求められる臨床能力. PTジャーナル 43 : 93-98, 2009
P.119 掲載の参考文献
1) 二木淑子ほか編 : 作業療法学概論, 第3版, 112-123, 医学書院, 2016
2) 石川朗ほか編 : リハビリテーション統計学, 9-16, 中山書店, 2015
3) 内山靖ほか編 : 理学療法研究法, 第3版, 113-116, 医学書院, 2014
4) 内山靖ほか編 : 臨床評価指標, 9-15, 協同医書出版, 2003
5) 操華子 : 偶然・バイアス・交絡. 環境感染誌 29 : 67-79, 2014
6) 杉原素子編 : 作業療法概論, 225-228, 協同医書出版, 2011
P.128 掲載の参考文献
1) 障害者福祉研究会 : ICF国際生活機能分類-国際障害分類改定版-, 中央法規出版, 2002
2) 嶋田智明ほか : 変形性関節症 何を考え, どう対処するか, 文光堂, 2008
3) 内山靖ほか : 図解 運動療法ガイド, 文光堂, 2017
P.136 掲載の参考文献
1) 上田敏 : 日常生活動作を再考する-QOL向上のためのADLを目指して. 総合リハ 19 : 69-74, 1991
2) 今田拓 : ADL評価について. リハビリテーション医学 : 日本リハビリテーション医学会誌 13 : 315, 1976
3) 安保雅博ほか編 : 最新リハビリテーション医学, 第3版, 医歯薬出版, 39-45, 2016
4) 橋元隆ほか編 : 日常生活活動 (ADL), 第2版, 九州神陵文庫, 11-46, 2015
5) 矢谷令子 : 日常生活活動への対応と援助方法. 姿勢と動作-ADL その基礎からの応用, 第3版, メヂカルフレンド社, 190, 2010
6) 柴喜崇ほか編 : PT・OTビジュアルテキストADL, 羊土社, 15-33, 2015
7) 伊藤利之ほか編 : ADLとその周辺-評価・指導・介護の実際, 医学書院, 3-5, 14-25, 2008
8) 鶴見隆正編 : 標準理学療法学 専門分野 日常生活活動学・生活環境学, 医学書院, 5-13, 51-75, 2009
9) 河元岩男ほか編 : シンプル理学療法学シリーズ 日常生活活動学テキスト, 改訂第2版, 南江堂, 5, 2014
10) 鈴木俊明 : 臨床理学療法評価法-臨床で即役に立つ理学療法評価法のすべて-, アイペック, 289-293, 2009
11) 大橋正洋ほか編 : ADL・IADL・QOL <リハビリテーションMOOK NO.9>, 金原出版, 2-9, 36-43, 2004
P.145 掲載の参考文献
1) 障害者福祉研究会編集 : ICF国際生活機能分類-国際障害分類改定版-, 中央法規出版, 2002
2) 一般社団法人日本リハビリテーション病院・施設協会 : 地域リハビリテーション 定義・推進課題・活動指針 (オンライン) http://www.rehakyoh.jp/policy.html (2017年4月17日閲覧)
3) 作業療法ジャーナル編集委員会ほか : 最新版テクニカルエイド-福祉用具の選び方・使い方-, 三輪書店, 2006
4) 木之瀬隆編著 : 基礎から学ぶ介護シリーズ これであなたも車いすの介助のプロに! シーティングの基本を理解して自立につなげる介助をつくる, 中央法規出版, 2008
5) 河添竜志郎ほか監修 : ケアマネジャーのための福祉用具活用ガイドブック 在宅ケアがわかる本~その人らしい暮らしの実現に向けて~, パラマウントベッド株式会社
6) 日本リハビリテーション工学協会車いすSIG訳 : 車いすの選び方, 医学書院, 2006
P.152 掲載の参考文献
1) 障害福祉研究会 : ICF国際生活機能分類-国際障害分類改訂版, 中央法規出版, 2002
2) 西内啓 : 統計学が日本を救う, 中央公論新書, 106-116, 2016
3) 厚生労働省大臣官房統計情報部編 : 生活機能分類の活用に向けて-ICF (国際生活機能分類) : 活動と参加の基準 (暫定案), 2007
4) 厚生労働省ホームページ : http//www.mhlw.go.jp/shingi/2008/12/d1 (閲覧日 : 2017年4月30日)
P.163 掲載の参考文献
1) 上田敏 : 科学としてのリハビリテーション医学, 医学書院, 78-79, 2004
2) 脳卒中学会 : 脳卒中ガイドライン 2015. http://www.jsts.gr.jp/main08a.html (閲覧日 : 2017年3月16日)
3) 永富史子 : 急性期「の」理学療法と急性期「からの」理学療法. PTジャーナル 49 : 495-496, 2015
4) 高橋健 : 岐阜地域医師会連携パス機構発足9年目の状況報告. 日本医療マネジメント学会雑誌 17 : 129-134, 2016
5) 村井千賀 : リハビリテーションをめぐる政策動向と課題. 総合リハ 44 : 275-280, 2016
6) 障害者基本法. 厚生労働省. http://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/kaigi/060609/dl/06.pdf (閲覧日 : 2017年12月28日)
7) 上田敏 : リハビリテーションの歩み-その源流とこれから-, 医学書院, 2013
P.173 掲載の参考文献
1) 札幌市 : 序章 地域リハビリテーション. https://www.city.sapporo.jp/kosei-sodan/reha/documents/02.pdf
2) 大田仁史 : 地域リハビリテーション原論 第6版, 医歯薬出版, 2014
3) 厚生労働省 : 地域包括支援センターについて (厚労省PDFファイル). http://www.mhlw.go.jp/topics/2007/03/dl/tp0313-1a.pdf
4) 衆議院 : 持続可能な社会保障制度の確立を図るための改革の推進に関する法律. http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_housei.nsf/html/housei/18520131213112.htm
6) 大田仁史編著 : 地域リハビリテーション論 第6版, 三輪書店, 2016
P.184 掲載の参考文献
1) 文部科学省 : 特別支援学校-幼稚部教育要領/小学部・中学部学習指導要領/高等部, 2015
2) 文部科学省 : 特別支援学校学習指導要領解説自立活動編 (幼稚部・小学部・中学部・高等部), 2015
3) 佐藤孝史ほか : 肢体不自由特別支援学校における外部専門家との連携のあり方に関する検討-全国肢体不自由特別支援学校における外部専門家に関するアンケート調査. 秋田大学教育文化学部研究紀要 教育科学部門 70 : 85-96, 2015
4) 山崎剛 : 特別支援学校の自立活動における教師と外部専門家の連携について. 上越教育大学大学院平成21年度修士論文, 2010
5) 藤川雅人ほか : 肢体不自由児が在籍している特別支援学校における理学療法士の活用について. 特殊教育学研究 51 : 125-134, 2013
6) 小玉美津子 : 特別支援学校における理学療法・士の関わりと展開. 理学療法ジャーナル 45 : 479-485, 2011
P.192 掲載の参考文献
1) 椿原彰夫編 : PT・OT・STを目指す人のためのリハビリテーション総論, 診断と治療社, 2007
2) 上田敏 : リハビリテーション医学の世界, 三輪書店, 1992
3) 野中猛 : 図説精神障害リハビリテーション, 中央法規出版, 2003
4) 日野原重明ほか : 医のこころ, 患者のこころ, 看護のこころ, 医療タイムス社, 2003
5) 日野原重明著作選集 <上> : 医のアート, 看護のアート, 中央法規出版, 1999
6) 山根寛 : 治療・援助における二つのコミュニケーション-作業を用いる療法の治療機序と治療関係の構築, 三輪書店, 2008
7) 木戸幸聖 : 人間関係の技法-精神科医のアドバイス, 岩波書店, 1998
8) 本宮輝薫 : 癒されたい症候群, ミオシン出版, 2000
9) 永房典之 : なぜ人は他者が気になるのか, 金子書房, 2008
10) 押見輝男 : セレクション社会心理学 2 自分を見つめる自分-自己フォーカスの社会心理学, サイエンス社, 1992
11) 高木修 : セレクション社会心理学 7 人を助ける心-援助行動の社会心理学, サイエンス社, 1998
12) 浦光博 : セレクション社会心理学 8 支えあう人と人-ソーシャルサポートの社会心理学, サイエンス社, 1992
P.219 掲載の参考文献
1) 川上憲人編 : こころの健康についての疫学調査に関する研究. 平成16~18年度厚生労働科学研究費補助金総合研究報告書, 1-21, 2003
2) World Health Organization (融道男ほか監訳) : 診断 カテゴリーのリスト. ICD-10 精神および行動の障害 ICD-10 臨床記述と診断ガイドライン, 医学書院, 21-51, 1993
3) チャールズ・A・ラップ : 【リカバリー志向の実践とプログラム】 ストレングスモデルケースマネジメント その思想と科学. 精神障害とリハビリテーション 14 : 6-16, 2010
4) 野中猛 : エンパワメント. 図説 精神障害リハビリテーション, 中央法規出版, 46-47, 2003
5) 向谷地生良 : 【新たな心理社会的治療の展開】当事者研究. Schizophrenia Frontier 8 : 26-30, 2007
6) 住吉太幹 : 統合失調症における認知機能障害. 臨床精神医学 42 : 1461-1467, 2013
7) 中込和幸 : 双極性障害の認知機能障害とその治療. Bipolar Disorder 13 : 98-121, 2015
8) 池淵恵美ほか : 統合失調症の社会的認知 : 脳科学と心理社会的介入の架橋を目指して. 精神神経学雑誌 114 : 489-507, 2012
9) 大野裕ほか : 【精神療法マニュアル】認知療法・認知行動療法総説 うつ病の認知療法・認知行動療法マニュアルガイドを中心に. 臨床精神医学 41 (増刊) : 57-63, 2012
10) 村上伸治 : 支持的精神療法. 専門医のための精神科 臨床リュミエール 11, 中山書店, 44-57, 2009
P.227 掲載の参考文献
1) 橋本俊顕 : 脳の形態と機能で理解する自閉症スペクトラム, 診断と治療社, 2-5, 2008
2) 日本自閉症スペクトラム学会編 : 自閉症スペクトラム辞典, 教育出版, 2012
3) 日本精神神経学会精神科病名検討連絡会 : DSM-5 病名・用語翻訳ガイドライン (初版). 精神神経学雑誌 116 : 429-457, 2014
4) 福田恵美子編 : 標準作業療法学発達過程作業療法学, 第2版, 医学書院, 135-152, 228-278, 2014
5) 宮尾益知編 : 言語聴覚士のための基礎知識小児科学・発達障害学, 第2版, 178-216, 2009
6) 栗原まな : 小児のリハビリテーション改訂第3版, 診断と治療社, 64-75, 2015
7) 伊藤利之ほか編 : 発達障害児のリハビリテーション, 209-315, 2007
P.235 掲載の参考文献
1) いとう総研編 : 2017年度版社会保障制度指さしガイド, 日総研出版, 2017
P.244 掲載の参考文献
1) 古川宏ほか編 : 義肢, 装具, リハビリテーション機器, 住宅改造, 149-156, 協同医書出版社, 2007
2) 陳隆明 : リハビリテーション医療におけるロボット活用の現状と今後の展望. 理学療法 32 : 868-873, 2015
3) 竹林崇 : 脳血管障害者の上肢機能に対するロボットを用いたアプローチの実際. OTジャーナル 51 : 32-37, 2017
4) 浅見豊子 : オーバービュー. MB Med Reha 194 : 1-4, 2016
5) 井村保 : コミュニケーション機器. 総合リハビリテーション 43 : 721-727, 2015
6) 五島清国 : 福祉用具・介護ロボットの開発および普及に向けた取り組み. 地域リハビリテーション 10 : 544-551, 2015
7) 蜂須賀研二 : 臨床現場から. 総合リハビリテーション 42 : 727-732, 2014
8) 濱昌代 : コミュニケーションロボット. 総合リハビリテーション 44 : 1057-1062, 2016
9) 横井剛 : リハビリテーションセンターにおける介護ロボットの開発・導入の取り組み. Journal of Clinical Rehabilitation 25 : 33-38, 2016

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