臨床免疫 45/1 2006年1月号

出版社: 科学評論社
発行日: 2006-01-25
分野: 臨床医学:一般  >  雑誌
雑誌名:
特集: 1.マスト細胞・好塩基球の新たな側面 2.自己免疫疾患発症機序における最近の展望
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目次

  • 臨床免疫 45/1 2006年1月号

    ―目次―

    特集1 マスト細胞・好塩基球の新たな側面
    特集2 自己免疫疾患発症機序における最近の展望

    特集1 マスト細胞・好塩基球の新たな側面
     マスト細胞と好塩基球の発生分化上の相互関係 
     マスト細胞の特異免疫を介さない活性化 
     線虫感染防御とマスト細胞・好塩基球  
     STAT6によるマスト細胞活性化の制御
      ―IgEを介した遅発型反応におけるSTAT6の役割の解析―

    特集2 自己免疫疾患発症機序における最近の展望
     腎炎発症SLEモデルマウスにおける病変部位浸潤 T 細胞の意義
     SLE患者 T 細胞におけるβ1インテグリンの意義  
     抗原特異的 B 細胞と自己免疫  
     自己免疫とSLAMファミリー受容体シグナル 

    総説
     Autoinflammatory disordersの成因と病態   
     自己免疫病の発症と感染  

    話題
     B 型肝炎ウイルスのキャリア化と肝樹状細胞の機能  
     気道リモデリングの制御とHGF  
     マウス関節炎におけるIL-1βの関与  
     血球貪食症候群および成人Still病における
      血清heme oxygenase-1(HO-1)の高発現とその意義  
     ストレス応答キナーゼASK1による自然免疫シグナルの制御機構
      ―活性酸素を介したTRAF6-ASK1-p38経路のTLR4下流特異的活性化―  

    解説
     BLySと免疫グロブリンクラススイッチ  
     ステロイド抵抗性の発現機序  
     i NKT細胞による細菌由来糖脂質認識  
     遅発型アレルギー反応と T 細胞  
     アトピー性皮膚炎の発症とランゲルハンス細胞  
     実用化に向けた粘膜ワクチンの現状と課題

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