子宮収縮剤の本質と過剰投与の背景

出版社: 考古堂書店
著者:
発行日: 2018-10-29
分野: 臨床医学:外科  >  産婦人科学
ISBN: 9784874998731
書籍・雑誌
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商品紹介

陣痛誘発剤であるはずのプロスタグランジンを過剰に投与することで、出産事故が発生。母児に重い後遺症や死亡する事例は今日まで続いている。ガイドライン改定へ向けた意識啓蒙書。

目次

  • 第I編 安全対策編
     第1章 子宮収縮剤使用の副作用(中毒)報告
     第2章 子宮収縮剤使用の現状
     第3章 子宮収縮剤投与量の変遷

    第II編 基礎編
     第4章 子宮収縮剤の性状・特徴

    第III編 臨床応用編
     第5章 分娩誘発と陣痛促進
     第6章 分娩監視装置
     第7章 胎盤へのアプローチ
     第8章 微小循環動態
     第9章 妊娠中毒症とオータコイド
     第10章 循環への影響
     第11章 Journal原著論文

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