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ナーシング・グラフィカ 在宅看護論(1) 地域療養を支えるケア 第6版

出版社: メディカ出版
著者:
発行日: 2019-01-15
分野: 看護学  >  看護学一般
ISBN: 9784840465205
書籍・雑誌
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3,672 円(税込)

在宅看護から地域療養の幅広い分野をコンパクトに凝縮、重要事項を漏れなく学べる使いやすい構成です。統計資料、またその他の図版を多く取り入れ、理解の促進を図ると同時に、各種様式や健康保険・介護保険の報酬も掲載。実習にも臨みやすく使える内容となっています。地域包括ケアシステムについて最新の資料をもとに記述するとともに、多職種連携、地域ケア会議について展開しています。在宅看護におけるリスクマネジメントについて、療養の場で起こり得る事故の予測と予防を踏まえ、日ごろの安全管理と災害時における健康危機管理を学び、理解を深めます。技術系では在宅に欠かせない在宅経管栄養法、在宅中心静脈栄養法、在宅酸素療法、在宅人工呼吸療法をはじめ、感染予防や体位を安全に保つ技術など、看護師国家試験出題基準に対応し、もれなく掲載しています。また、アクティブラーニング形式を取り入れて療養者に必要な支援と方法について学べます。在宅療養者の病期に応じた看護、また、特徴的な疾病がある療養者への看護を、看護師国家試験出題基準に沿った事例をもとに、療養者への支援を考え、判断する力を養います。日本と海外の在宅看護における先駆的取り組みを紹介しています。また、在宅看護における事例検討会についても取り上げ、在宅看護の動向と今後の発展についての視点を養います。

目次

  • 【1 在宅看護の概念】
    <1>在宅看護の背景
    <2>在宅看護の基盤
    <3>地域療養を支える在宅看護の役割・機能
    <4>在宅看護を展開するための基本理念
    <5>在宅看護における倫理

    【2 在宅療養者と家族の支援】
    <1>在宅看護の対象者
    <2>在宅看護の対象者と在宅療養の成立要件
    <3>在宅療養の場における家族のとらえ方
    <4>在宅療養者の家族への看護

    【3 地域包括ケアシステムにおける在宅看護】
    <1>地域包括ケアシステム
    <2>療養の場の移行に伴う看護
    <3>地域包括ケアシステムにおける多職種・多機関連携
    <4>在宅看護におけるケースマネジメント/ケアマネジメント

    【4 地域療養を支える制度】
    <1>社会資源の活用
    <2>医療保険制度
    <3>後期高齢者医療制度
    <4>介護保険制度
    <5>生活保護制度
    <6>障害者に関連する法律
    <7>難病法
    <8>子どもの在宅療養を支える制度と社会資源
    <9>在宅療養者の権利を擁護する制度と社会資源
    <10>高齢者施策

    【5 在宅療養を支える訪問看護】
    <1>訪問看護の特徴
    <2>在宅ケアを支える訪問看護ステーション
    <3>訪問看護サービスの展開
    <4>訪問看護の記録

    【6 在宅看護における安全と健康危機管理】
    <1>在宅看護における危機管理
    <2>日常生活における安全管理
    <3>災害時における在宅療養者と家族の健康危機管理

    【7 在宅における援助技術】
    <1>生活ケアと医療的ケア
    <2>生活ケアの援助技術
    <3>医療的ケアの援助技術

    【8 対象に応じた在宅看護〈事例〉】
    <1>老々介護であるパーキンソン病療養者:ADLの低下・再発予防
    <2>誤嚥性肺炎を生じた超高齢者:急性期
    <3>中途障害による脊髄損傷療養者:慢性期
    <4>インスリン自己注射を開始する糖尿病療養者:慢性期
    <5>脳梗塞後遺症で高次脳機能障害のある療養者:回復期
    <6>在宅で終末期を迎える療養者:終末期
    <7>在宅療養を開始する重症心身障害児:小児
    <8>日中独居の認知症療養者:認知症
    <9>生活の自立を目指す精神障害者:精神疾患
    <10>壮年期のALS療養者:難病

    【9 在宅看護の動向と今後の発展】
    <1>在宅看護の先駆的取り組み
    <2>これからの在宅看護の発展に向けて

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