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看護実践のための根拠がわかる 成人看護技術 急性・クリティカルケア看護 第2版

出版社: メヂカルフレンド社
著者:
発行日: 2015-11-25
分野: 看護学  >  看護教育/研究
ISBN: 9784839215897
電子書籍版: 2015-11-25 (第2版第3刷)
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2,420 円(税込)

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商品紹介

急性期やクリティカルな状態、救急時、集中ケア、周手術期の臨床で実施する看護技術の根拠を明確にしながら、一つひとつの行為の留意点を、カラー写真やイラストを使って具体的にわかりやすく解説。

目次

  • 第I章 急性・クリティカルケア看護の特徴
     急性・クリティカルケア看護とは
     急性・クリティカルケア看護の対象と看護技術

    第II章 救急時の看護技術
     心肺蘇生法
     緊急時の応急処置

    第III章 集中ケアの看護技術
     呼吸管理
     循環管理
     輸液・栄養管理
     鎮痛・鎮静管理

    第IV章 周手術期看護の基礎技術
     術前看護技術
     術中看護技術
     術後看護技術

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この書籍の参考文献

参考文献のリンクは、リンク先の都合等により正しく表示されない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

第I章 急性・クリティカルケア看護の特徴

P.5 掲載の参考文献
1) 山勢博彰・山勢善江編 : 疾患の看護プラクティスがみえる 救命救急ディジーズ, 学研メディカル秀潤社, 2015.
2) 山勢博彰編著 : 救急看護の知識と実際 <臨床ナースのためのBasic & Standard>, メディカ出版, 2009.
3) 山勢博彰編 : クリティカルケアアドバンス看護実践-看護の意義・根拠と対応の争点, 南江堂, 2013.
4) 前川剛志監, 山勢博彰・早坂百合子編 : 急変・救急時看護スキル-その根拠とポイント, 照林社, 2004.
5) 山勢博彰編著 : クリティカルケア看護のQ&A, 医学書院, 2006.
6) 山勢博彰編著 : 院内エマージェンシー -急変時に対応するための知識と技術, メヂカルフレンド社, 2004.
7) 山勢博彰編著 : 救急・重症患者と家族のための心のケア-看護師による精神的援助の理論と実践, メディカ出版, 2010.
8) 山勢善江編 : 救急・クリティカルケアにおける看取り <Nursing Mook 49>, 学研, 2008.
P.9 掲載の参考文献
1) 山勢博彰・山勢善江編 : 疾患の看護プラクティスがみえる 救命救急ディジーズ, 学研メディカル秀潤社, 2015.
2) 山勢博彰編著 : 救急看護の知識と実際 <臨床ナースのためのBasic & Standard>, メディカ出版, 2009.
3) 山勢博彰編 : クリティカルケアアドバンス看護実践-看護の意義・根拠と対応の争点, 南江堂, 2013.
4) 前川剛志監, 山勢博彰・早坂百合子編 : 急変・救急時看護スキル-その根拠とポイント, 照林社, 2004.
5) 山勢博彰編著 : クリティカルケア看護のQ&A, 医学書院, 2006.
6) 山勢博彰編著 : 院内エマージェンシー -急変時に対応するための知識と技術, メヂカルフレンド社, 2004.
7) 山勢博彰編著 : 救急・重症患者と家族のための心のケア-看護師による精神的援助の理論と実践, メディカ出版, 2010.
8) 山勢善江編 : 救急・クリティカルケアにおける看取り <Nursing Mook 49>, 学研, 2008.

第II章 救急時の看護技術

P.34 掲載の参考文献
1) 日本救急医療財団心肺蘇生法委員会監 : 救急蘇生法の指針 2010 (市民用・解説編), 改訂3版, へるす出版, 2006, p.7.
2) 日本救急医療財団心肺蘇生法委員会監 : 救急蘇生法の指針 2015 (市民用・解説編), 改訂5版, へるす出版, 2016.
3) 日本蘇生協議会監 : JRC蘇生ガイドライン 2015, 医学書院, 2016.
4) American Heart Association : ACLSプロバイダーマニュアルAHAガイドライン 2015準拠, シナジー, 2017.
5) American Heart Association : AHA心肺蘇生と救急心血管治療のためのガイドラインアップデート 2015, シナジー, 2016.
6) 濱元淳子・苑田祐樹 : 気管挿管介助と挿管後のケア, 山勢博彰編, クリティカルケアアドバンス看護実践, 南江堂, 2013, p.8-18.
7) 高橋栄治 : 気管挿管, 勝見敦・佐藤憲明編, 急変時対応とモニタリング, 照林社, 2009, p.114-119.
8) 菅野敬之 : 気管挿管の適応, 清水敬樹編, ICU実践ハンドブック, 羊土社, 2012, p.38-42.
9) 水島南子 : 気管切開/輪状甲状間膜穿刺・切開, 清水敬樹編, ICU実践ハンドブック-病態ごとの治療・管理の進め方, 羊土社, 2012, p.111-113.
10) 諸江雄太 : 除細動, 勝見敦・佐藤憲明編, 急変時対応とモニタリング, 照林社, 2009, p.134-139.
11) 日本外傷学会・日本救急医学会監 : 外傷初期診療ガイドラインJATEC, 改訂第4版, へるす出版, 2012, p.6, 31-37.
P.59 掲載の参考文献
1) 日本救急医学会・日本救急看護学会・日本小児救急医学会・日本臨床救急医学会監 : 緊急度判定支援システム CTAS 2008 日本語版/JTASプロトタイプ プロバイダーマニュアル, へるす出版, 2011.
2) 坂口将文・竹熊与志 : 胃管挿入と胃洗浄, 救急医学, 36 (4) : 422-424, 2012.
3) 日本中毒学会 (Japanese Society for Clinical Toxicology) ホームページ 消化管除染 (1) 胃洗浄. jsct.umin.jp/page042.html [2014.Sep.25]
4) デブラ・J・リン-マッカーレ・ウィガン, キャレン・K・カールソン編 : AACN (米国クリティカルケア看護師協会) クリティカルケア看護マニュアル 原著第5版 <看護学名著シリーズ>, エルゼビア・ジャパン, 2007, p.660-667.
5) 柚木知之 : 創の洗浄とデブリードマン, 救急医学, 36 (4) : 433-435, 2012.
6) 荷原隆之 : 急性創傷の治療, 重症集中ケア, 9 (5) : 47-54, 2010.
7) 越智隆弘・福岡富子・安井夏生・他編 : 整形外科ナーシングプラクティス, 文光堂, 2003, p.16-21.
8) 石原晋 : 実践 外傷初療学-生死を分ける最初の1時間, 改訂第2版, 永井書店, 2005, p.236-237.
9) 加藤文雄・加賀良子・大沼扶久子・他 : 整形外科エキスパートナーシング, 改訂第3版, 南江堂, 2003, p.141-155.

第III章 集中ケアの看護技術

P.88 掲載の参考文献
1) 日本呼吸器学会肺生理専門委員会・日本呼吸管理学会酸素療法ガイドライン作成委員会編 : 酸素療法ガイドライン, 日本呼吸器学会, 2006, p.6-9.
2) 中根正樹・森永俊彦・鵜澤吉宏・他 : 気管吸引ガイドライン 2013 (成人で人工気道を有する患者のための), 人工呼吸, 30 : 75-91, 2013.
3) 3学会合同呼吸療法認定士認定委員会編 : 新呼吸療法テキスト, アトムス, 2012.
4) AARC Clinical Practice Guideline-Humidification during mechanical ventilation, Respir Care, 37 : 887-890, 1992.
5) American Heart Association : ACLS EPマニュアル・リソーステキスト, シナジー, 2014.
6) 日本呼吸療法医学会 : 人工呼吸中の鎮静のためのガイドライン, 2009. http://square.umin.ac.jp/jrcm/contents/guide/page03.html [2015.3.25]
7) 特集/急性呼吸不全に対する呼吸管理ベストプラクティス, 救急医学, 28 (10), 2004.
P.122 掲載の参考文献
厚生労働省 : 輸血療法の実施に関する指針 (改定案) http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/iyaku/kenketsugo/5tekisei3a.html
P.134 掲載の参考文献
1) International association for the study of pain : IASP taxonomy. Available from : http://www.iasp-pain.org/Education/Content.aspx?ItemNumber=1698
2) 日本呼吸療法医学会人工呼吸中の鎮静ガイドライン作成委員会 : 人工呼吸中の鎮静のためのガイドライン, 人工呼吸, 24 : 146-167, 2007.
3) 日本集中治療医学会J-PADガイドライン作成委員会 : 日本版・集中治療室における成人重症患者に対する痛み・不穏・せん妄管理のための臨床ガイドライン, 日本集中治療医学会雑誌, 21 (5) : 539-579, 2014.

第IV章 周手術期看護の基本技術

P.150 掲載の参考文献
1) 浅利誠志・木下承晧・山中喜代治編 : こんなときどうする!? 実践感染管理, 金原出版, 2011, p.56-57.
2) 国公立大学附属病院感染対策協議会編 : 病院感染対策ガイドライン, 改訂版, じほう, 2013, p.144-145.
3) インフェクションコントロール編集室編 : 感染対策 らくらく完全図解マニュアル, メディカ出版, 2009, p.116-119.
4) 川島みどり・鈴木篤監 : 外科系実践的看護マニュアル, 改訂版, 看護の科学社, 2009, p.39-42.
5) 神津玲監, 俵祐一・他 : 一歩先ゆく呼吸リハビリテーション <呼吸器ケア2008年冬季増刊>, メディカ出版, 2008, p.70.
6) 西村祐枝監修 : ナースがカギを握る「早期離床」, 看護ジャーナル, 1 (5) : 20-34, 2011.
7) 金原純司・他 : リスクを管理しながら行う段階的離床と歩行介助, ナーシングカレッジ, 14 (9) : 10-17, 2010.
P.179 掲載の参考文献
1) 弓削孟文 : イラストで学ぶ麻酔看護, メディカ出版, 1997.
2) 田勢長一郎 : 周手術期看護セミナーテキストブック, メディカ出版, 1998.
4) 武田純三監 : ミラー麻酔科学, メディカル・サイエンス・インターナショナル, 2007.
5) 小野哲章・酒井順哉 : 電気メスQ&A, 第3版, 日本メディカルネクスト (株), 2007.
6) 小野哲章・渡辺敏監 : ナースのためのME機器マニュアル <JJNスペシャル>, 医学書院, 2011.
7) 高橋邦泰・芳賀信彦編 : 整形外科学テキスト, 改訂第3版, 南光堂, 2011.
8) 田中マキ子, 中村義徳編著 : 動画でわかる手術患者のポジショニング, 中山書店, 2007.
9) 草柳かほる・久保田由美子・峯川美弥子編著 : 手術室看護-術前術後につなげる術中看護 <ナーシング・プロフェッショナル・シリーズ>, 医歯薬出版, 2011.
10) 川島みどり・鈴木篤監 : 外科系実践的看護マニュアル, 改訂版, 看護の科学社, 2009, p. 250-252.
P.205 掲載の参考文献
1) 山勢博彰編 : クリティカルケアアドバンス看護実践, 南江堂, 2013.
2) 清水潤三・曽根光子 : はじめてのドレーン管理, メディカ出版, 2007.
3) 永井秀雄・中村美鈴編 : 臨床に活かせるドレーン&チューブ管理マニュアル, 学研メディカル秀潤社, 2011.
4) 坂本すが・山元友子・井手尾千代美監, 木下佳子編 : 決定版ビジュアル臨床看護技術, 照林社, 2011.
5) 露木菜緒 : 胸腔ドレーンシステムのしくみ, 急性・重症患者ケア, 2 (4) : 828-839, 2013.
6) 西村祐枝・高橋健二 : 腹腔ドレーンシステムのしくみ, 急性・重症患者ケア, 2 (4) : 875-884, 2013.
7) 竹末芳生・藤野智子編 : 術後ケアとドレーン管理, 照林社, 2009.
8) 長尾二郎・炭山嘉伸・中村陽一 : 図解・写真でわかるドレーンの基礎講座, 消化器外科ナーシング, 10 (11) : 10-16, 2005.
9) 福永睦・古河洋 : 腹膜炎手術後のチューブ, 消化器外科ナーシング, 16 (6) : 66-73, 2011.
11) 道又元裕監, 杉山政則・有村さゆり編 : 見てわかる消化器ケア, 照林社, 2012.
12) 道又元裕編 : クリティカルケア看護技術の実践と根拠, 中山書店, 2011.

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