膵癌診療ガイドライン 2019年版

出版社: 金原出版
著者:
発行日: 2019-07-20
分野: 臨床医学:一般  >  癌/腫瘍一般
ISBN: 9784307204002
書籍・雑誌
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3,672 円(税込)

商品紹介

今版では、すでに臨床現場でコンセンサスが確立している事項は新設した「総論」の章で解説し、議論の余地が残る重要臨床事項は「各論」の章でこれまでと同様にCQを設定するよう、全体の構成を変更した。各論では「切除可能境界膵癌の治療法」の項目を新設したほか、膵癌診療を取り巻く状況の変化に対応して新しいCQ・コラムが追加されている。実地臨床に即した指針を提示した、待望の改訂版。

目次

  • 利益相反(COI)の開示
    推奨決定会議における投票の棄権
    総論・CQ・コラム担当者一覧
    略語一覧

    本ガイドラインについて

    CQ・ステートメント・明日への提言一覧

    総論
     1. 診断
     2. 外科的治療法
     3. 補助療法
     4. 放射線療法
     5. 化学療法
     6. ステント療法
     7. 支持・緩和療法

    アルゴリズム
     膵癌診断のアルゴリズム
     膵癌治療のアルゴリズム
     膵癌化学療法のアルゴリズム

    各論
    I 診断法(Diagnosis)
     1.診断法(Diagnosis)〔D〕
      A. 存在・確定診断(Detection)〔D〕
      B. 病期・切除可能性診断(Staging)〔Sg〕

    II 治療法(Treatment)
     1.切除可能(Resectable)膵癌の治療法〔R〕
      A. 外科的治療法(Operation)〔O〕
      B. 補助療法(Adjuvant)〔A〕
     2.切除可能境界(Borderline Resectable)膵癌の治療法〔B〕
     3.局所進行切除不能膵癌の治療法〔L〕
      A. 放射線療法(Radiation)〔R〕
      B. 化学療法(Chemotherapy)〔C〕
      C. 外科的治療法(Operation)〔O〕
     4.遠隔転移を有する膵癌の治療法〔M〕
      A. 化学療法(Chemotherapy)〔C〕
      B. 放射線療法(Radiation)〔R〕
      C. 外科的治療法(Operation)〔O〕
     5.支持・緩和療法(Supportive & Palliative Medicine)〔S〕
      A. ステント療法(Stenting)〔St〕
      B. 支持・緩和療法(Supportive & Palliative Medicine except Stenting)〔Sp〕

    膵癌診療ガイドライン2019年版の外部評価の結果
    公開前評価結果
    あとがき
    索引

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