医薬経済 2019年7月15日号

出版社: 医薬経済社
発行日: 2019-07-15
分野: 薬学  >  雑誌
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目次

  • ■深層◎医薬分業
     存在の軽さを突き付ける「患者の死」―京都の医療・調剤過誤が問うものとは

    ■「視界不良」のフォーミュラリー
     ―日本調剤新事業にメーカーは熱視線、中医協は冷や水
    ■武田とアステラスの報酬制度の「違い」―ウェバー社長の算定根拠は「複雑怪奇」
    ■抗生物質が「国難レベル」の供給不安
     ―もはやメーカーの「使命感」だけでは乗り越えられない
    ■DDSから「体内病院」へ―医工連携の実践者(2)
     片岡一則 ナノ医療イノベーションセンター長
    ■再び俎上に載る卸「中抜き論」ーブロックチェーンと医薬品流通の未来(後)
    ■選択迫られる「M&A」と「自主独立」―ドラッグストア業界が学ぶ事例
    ■精神科医の立場や思想で左右される結論―根強い「精神鑑定不要論」の是非(後)
    ■会員制の医療事業の「旨味」と「弱み」
     ―米国で活躍する著名医師を迎えたパチンコ関連会社
    ■「存在感」増すコマツ坂根元社長―武田株主総会で疑問視された社外取締役の「役目」
    ■武田ウェバー社長が5年で積み上げた「副作用」
     ―株主との対立激化と株価低迷で正念場


    【連 載】
    ◆OBSERVER=中村義一 リボミック代表取締役社長/東京大学名誉教授
    ◆技術革新と製薬企業の明日=ゲノム創薬インフラの整備を急げ
    ◆医薬経済気象台=下向く企業の景況感
    ◆製薬企業の経営診断(テルモ)=買収戦略奏功でグローバル化
    ◆医政羅針盤=解消しない医師不足問題と医療提供体制
    ◆経済記事の読み方=スルガを品定めする面々の本気度

    ◆エンディングノート=小六禮次郎
    ◆事業本部長に聞く=三上香宏

    ◆Dear Tomorrow 新しいヘルスケアマーケティング=未来の医療負担の行方
    ◆鳥集徹の口に苦い話=巨額有利子負債を抱える武田の驚くべき高額な「役員報酬」
    ◆読む医療=ポストゲノムが抱える新優生学
    ◆時流遡航=哲学の脇道遊行記-その実景探訪(20)
    ◆平時医療体制の破錠に備える=医療従事者のリーダーシップが鍵
    ◆審査建言=医療機関と調剤薬局、患者情報共有化の実現を
    ◆眺望「医薬街道」=驚くべき「時代遅れ」の無給医の存在
    ◆世界の医薬品業界=世界でさらに進んだ大型品への集中度
    ◆薬剤経済学=バイオシミラーで英NICEの経済評価クリア
    ◆支払いと結果=医療の質インセンティブ改善はどう可能なのか?
    ◆変革期迎えた中国医薬品業界=製薬企業の販売費にメス

    ◆Current Issues
    ◆明快語録
    ◆ニュースダイジェスト
    ◆時感/編集後記

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