医師兼弁護士から学ぶ 事故・トラブルを想定した同意書・記録

出版社: 日総研出版
著者:
発行日: 2020-02-09
分野: 医学一般  >  病院管理学
ISBN: 9784776018988
書籍・雑誌
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2,860 円(税込)

商品紹介

「訴えてやる!」という言葉に慌てないために!
医師として病院・老人保健施設等の勤務経験をもつ弁護士がわかりやすく解説
いざという時に困らない!

目次

  • 第1章 医療安全の概観
     ●医療安全とは
     ●医療安全への弁護士の関与
     ●日本における医療安全の取り組み
     ●医療安全は誰のためのもの
     ●医療事故への対応
     ●ヒヤリ・ハット(インシデント)レポート
     ●医療事故における医療機関の法的責任
     ●訴訟になるケース
     ●弁護士に相談するタイミング
     ●職業賠償責任保険について

    第2章 医療訴訟
     ●医療訴訟はなぜ起こるのか
     ●医療訴訟の実態
     ●医療訴訟の予防方法
     ●医療ADR
     ●その他の制度

    第3章 転倒・転落と身体抑制
        ―裁判例から読み解く予防と対処
     ●転倒・転落と身体抑制の関係
     ●身体抑制に関する裁判例
     ●転倒・転落事故に関する近時の裁判例
     ●裁判例から読み解く予防と対処
     ●【コラム】転倒・転落時に問題となる搬送義務

    第4章 インフォームド・コンセント(説明と同意)
     ●インフォームド・コンセントの意義
     ●インフォームド・コンセントにおける医師の役割
     ●インフォームド・コンセントにおける看護師の役割
     ●説明方法及び同意態様

    第5章 やってはいけない謝罪の方法
     ●謝罪の意味
     ●謝罪と法的責任の関係
     ●謝罪の是非

    第6章 いざというときのカルテ・看護記録の書き方
     ●カルテ・看護記録について
     ●平時におけるカルテ・看護記録の作成で意識すべきこと
     ●電子カルテについて
     ●カルテ・看護記録の実際の訴訟での使われ方とこれを踏まえた記載上の注意点
     ●医療訴訟におけるカルテ・看護記録の扱われ方

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