子育ての村ができた! 発達支援、家族支援、共に生きるために

出版社: 福村出版
著者:
発行日: 2020-06-25
分野: 医療技術  >  介護/福祉
ISBN: 9784571420757
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1,980 円(税込)

商品紹介

障害や困り感など発達に心配がある子どもと家族をどう支えるのか。子どもファーストのむぎのこ式子育て支援37年の実践から、子どもの療育とこれからの社会福祉を考える。

目次

  • 第一部 むぎのこ物語――すべての子どもの命が輝いて大人になるために
     第一章 社会福祉法人麦の子会
     第二章 むぎのこの誕生からの歩み
      一 むぎのこ誕生
      二 療育の体験
      三 施設での学び
      四 牧師さんからのプレゼント
      五 むぎのこの船出
      六 無認可時代の苦悩
      七 認可へ向けて
      八 子どもの内面の世界への気づき――古家先生との出会い
      九 認可施設としてスタート
      十 虐待を受けたお母さんたちとの出会いとトラウマ
      十一 さまざまな出会いからの学びと成長
     第三章 むぎのこの子ども・子育て・家族支援
      一 発達支援――幼児期から成人期を見据えた継続的支援
      二 社会的養育が必要な子どもたちや家族へのサポート
      三 家族支援――絶望から希望に変わるつながる支援
      四 助けを求める力を育む生活支援
      五 他機関との連携
      六 支援を受ける側から支援する側に――子育ての村ができていく

    第二部 子どもの成長・親の成長
     第四章  むぎのこの子どもたちの日常
      一 むぎのこ発達支援センターの毎日
      二 放課後等デイサービス
      三 不登校の子どもたち
     第五章 思春期から大人へ――移行期のむぎのこの子どもたち
     第六章 高校での成長――大人へのスタートライン
      一 発達に応じた育ちの場
      二 なぜ北星余市なのか
      三 北星余市の高校生活
      四 ほどほどの連携
      五 高校生活の成果
      六 大人へのスタートライン
     第七章 むぎのこのお母さんたち――お母さんの手記
      一 障害児の親として歩む決意
      二 十年かかってやっと助けを求められるスタートラインに立つ
      三 子どもの障害を受容するということ
      四 「負けてたまるか」の人生を自助グループに助けられて
      五 着付けが救ってくれた絶望の日々
      六 子育て、親育ち――仲間に応援してもらって少しずつ
      七 仲間がいて自分がいて、みんなで支え合って生きている支援の連鎖
     第八章 お父さんの涙――お父さん、出番です

    第三部 一人の子どもを育てるには、村中の大人の知恵と力と愛と笑顔が必要
     第九章 一人ひとりの存在が肯定(リスペクト)されるインクルーシブな社会に
      一 どんな状況で生まれても命を大切にし、みんなで子どもを育てていく
      二 インクルーシブなコミュニティの再構築
      三 地域でどの子どもも大人になるまでの支援を
     第十章 支援は続くよ、どこまでも
      一 恩師の遺志を引き継ぐ
      二 これからの社会福祉に必要な支援のあり方
      三 障害のある人と共に生きる社会

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