やってみたくなるアディクション診療・支援ガイド

出版社: 文光堂
著者:
発行日: 2021-09-16
分野: 臨床医学:内科  >  精神医学
ISBN: 9784830636295
電子書籍版: 2021-09-16 (第1版第1刷)
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商品紹介

近年,アルコールや薬物の依存症,ギャンブルやゲームといった嗜癖行動は社会的関心を集めており,アディクション問題に関する専門職への期待は高まっている.本書は,アルコール依存・薬物依存・ギャンブル依存・ゲーム依存の4章から構成.総論・診断にはじまり,医療機関での治療,多職種連携・地域多機関連携による回復支援,各依存症に特有の問題点とその対応,関連法規,さらには当事者の治療・支援への期待と要望の声まで網羅した.多彩な執筆陣による経験ベースのリアルな声,想定される事例と具体的な対応についての解説も交え,目の前の依存症患者に対して診療・支援が一通りできるようになる内容を盛り込んだ.依存症の実態を学び,実践したくなるアディクション診療の手引き.

目次

  • 第1章 アルコール依存
     1 総論・診断
      嗜癖の歴史
      アルコール依存症の疫学
      人を信頼できない病としての依存症―自己治療仮説や信頼障害仮説―
      アルコール依存症の遺伝・素因
      アルコール依存症の診断
     2 治療
      アルコール依存症の離脱期の管理
      アルコール依存症の心理社会的治療―集団治療から個別化へ―
      アルコール依存症の薬物療法
      自助グループを知り,体験し,誘う
      アルコール依存症の否認とどう向き合うか・動機づけ面接
      減酒
      アルコール依存症患者の内科合併症
     3 回復支援
      なぜ連携が重要か
      アルコール依存症の内科との連携
      アルコール依存症の多職種連携
      地域連携
      アルコール依存症の家族支援
      当事者から見た治療・支援への期待と要望
     4 アルコール依存特有の問題と対応
      飲酒運転
     5 関連法規
      アルコール健康障害対策基本法などの施策

    第2章 薬物依存
     1 総論・診断
     (1)総論
      乱用薬物の実態と診断
     (2)薬物別診断のポイント
      覚醒剤
      処方薬・市販薬
      大麻
      危険ドラッグと吸入剤・幻覚薬
     (3)自己治療仮説
      薬物依存症と併存精神障害―自己治療仮説に基づく理解―
     2 治療
     (1)治療総論
      医療機関における薬物依存症治療
     (2)乱用薬物別の治療上の留意点
      覚醒剤依存の治療上の留意点
      処方薬・市販薬依存の治療上の留意点
      大麻使用障害の治療上の留意点
      危険ドラッグと吸入剤・幻覚薬への依存の治療上の留意点
     (3)集団療法
      薬物依存症に対する集団療法
      薬物依存症に対する作業療法
      薬物依存症に対するエンカウンター・グループ
      女性を対象とした薬物依存症治療
     (4)個別的な配慮を要する特殊な病態
      慢性持続性精神病性障害を併存する薬物依存症の治療とその留意点
      トラウマを抱えた薬物依存症患者の治療とその留意点
      発達障害を合併した薬物依存症の治療とその留意点
      「常用量依存」と主張する身体症状症患者の治療とその留意点

     3 回復支援
     (1)多職種連携
      薬物依存症治療における心理職の役割
      薬物依存症治療における看護師の役割
      薬物依存症治療における精神保健福祉士の役割
     (2)地域連携
      精神保健福祉センターにおける薬物依存症支援
      薬物依存症者をもつ家族に対する支援
      当事者から見た治療・支援への期待と要望
     4 薬物依存特有の問題と対応
      性的マイノリティと薬物依存症および感染症
     5 関連法規
      患者の違法薬物使用を知った場合の司法的対応
      保護観察所における取り組み

    第3章 ギャンブル依存
     1 総論・診断
      ギャンブル障害の総論・診断
     2 治療
      ギャンブル障害の治療
     3 回復支援
      ギャンブル障害の多職種連携・多機関連携のあり方
      ギャンブル依存症と地域共生―山梨モデル―
      当事者から見た治療・支援への期待と要望
     4 ギャンブル依存特有の問題と対応
      ギャンブル依存症の債務処理
     5 関連法規
      ギャンブル障害と法令

    第4章 ゲーム依存
     1 ゲーム依存
      ゲーム依存の診断・治療・予防

この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

第1章 アルコール依存

P.8 掲載の参考文献
1) Madden JS : Substance use disorders, clinical section (Chapter 26). In Berrios GE, et al eds., A history of clinical psychiatry, Athlone Press, London, 656-667, 1995
2) Porter R : The enlightenment, studies in European history (Second Edition). Palgrave, London, 2001 (見市雅俊訳 : 「ヨーロッパ史入門 啓蒙主義」. 岩波書店, 東京, 2004)
3) Porter R : English society in the eighteenth century (Revised Edition). Penguin Books, London, 1982/1990 (目羅公和訳 : 「イングランド18世紀の社会」. 法政大学出版局, 東京, 1996/2016)
4) Conrad P, et al : Deviance and medicalization : from badness to sickness : expanded edition. Temple University Press, PA, 1992 (進藤雄三監訳 : 「逸脱と医療化-悪から病いへ」. ミネルヴァ書房, 京都, 2003)
5) 本村啓介 : 精神疾患の概念と嗜癖. 臨精病理 41 : 113-125, 2020
P.16 掲載の参考文献
1) 尾崎米厚 : 日本成人における飲酒関連問題の頻度と潜在患者. 厚生労働科学研究費補助金 (循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業) 分担報告書 25-53, 2015
2) Global status report on alcohol and health 2018, World Health Organization, 2018
3) 樋口進 : 平成26年度総括研究報告書. 厚生労働科学研究費補助金 (循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業) WHO世界戦略を踏まえたアルコールの有害使用対策に関する総合的研究 1-23, 2015
P.30 掲載の参考文献
P.35 掲載の参考文献
1) 新アルコール・薬物使用障害の診断治療ガイドライン作成委員会監修 : 新アルコール薬物使用障害の診断治療ガイドライン, 新興医学出版社, 東京, 2018
2) 長徹二ほか : アルコール・薬物問題を抱える人は生きづらさを抱えている. Gノート 4 : 1429-1438, 2017
4) Khantzian EJ, et al : Understanding addiction as self medication : finding hope behind the pain. Rowman & Littlefield Publishers, Inc., Ranham, 2008 (松本俊彦訳 : 「人はなぜ依存症になるのか 自己治療としてのアディクション」, 星和書店, 東京, 2013)
5) 小林桜児 : 人を信じられない病 信頼障害としてのアディクション, 日本評論社, 東京, 2016
6) 長徹二 : アルコール依存症の実態に関する研究. 平成27年度厚生労働省障害者政策総合研究事業 アルコール依存症に対する総合的な医療の提供に関する研究報告書 (研究代表者 樋口進) pp19-171. 2016
7) Tanaka M, et al : Hardship of living associates with alcohol use disorder (AUD). 17-19th June 2018, 22th Congress of International Neuropsychopharmacology (CINP), Vienna, Austria.
8) 板橋登子ほか : 小児期逆境体験が物質使用障害の重症度に及ぼす影響 : 不信感, 被拒絶感, ストレス対処力の低下を媒介としたモデル検討. 精神誌. 122 : 357-369, 2020
11) 青木省三 : こころの病を診るということ 私の伝えたい精神科診療の基本, 医学書院, 東京, 2017
12) Flores PJ : Addiction as an attachment disorder, Jason Aronson, New York, 2004 (小林桜児ほか 訳 : 「愛着障害としてのアディクション」, 日本評論社, 東京, 2019.)
13) Alcoholics Anonymous : Alcoholics anonymous. AA World Service. New York. 1939
15) 松本俊彦ほか監訳 : ロバート・メイヤーズほか著「CRAFT依存症者家族のための対応ハンドブック」, 金剛出版, 東京, 2013
P.40 掲載の参考文献
P.48 掲載の参考文献
1) World Health Organization : The ICD-10 classification of mental and behavioural disorders, clinical descriptions and diagnostic guidelines. WHO, Geneva, 70-83, 1992 (融道男ほか監訳 : 「ICD-10 精神および行動の障害 臨床記述と診断ガイドライン新訂版」, 医学書院, 東京, 81-94, 2005)
2) American Psychiatric Association : Diagnostic and statistical manual of mental disorders, fifth edition. American Psychiatric Publishing, 490-503, 2013 (日本精神神経学会監修 : 「DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル」, 医学書院, 東京, 483-496, 2014)
4) SNAPPY-CAT : 飲酒チェックツール. https://snappy.udb.jp/ (2021年7月5日閲覧)
P.61 掲載の参考文献
2) 樋口進ほか編 : 薬物治療. 新アルコール・薬物使用障害の診断治療ガイドライン, 新興医学出版社, 東京, 22-23, 2018
3) National Institute for Health and Care Excellence : Nutrition support for adults : oral nutrition support, enteral tube feeding and parenteral nutrition (clinical guideline [CG32]), 2017
4) 杠岳文 : 大酒家と急死-大酒家突然死症候群の提唱-. 日臨 55 : 639-642, 1997
5) 杠岳文 : 大酒家突然死症候群. 治療 87 : 2345-2349, 2005
P.69 掲載の参考文献
1) 遠藤光一ほか : 12) アルコール依存 1. 久里浜方式. 精神科治療 24 (増刊) : 257-259, 2009
2) 澤山透ほか : 認知行動療法を中心としたアルコール依存症の新入院治療プログラム. 精神誌 106 : 161-174, 2004
3) Osaki Y, et al : Prevalence and trends in alcohol dependence and alcohol use disorders in Japanese adults ; results from periodical nationwide surveys. Alcohol Alcohol 51 : 465-473, 2016
4) National Institute on Alcohol Abuse and Alcoholism : Helping patients who drink too much : A clinician's guide. 2005 edition (No. 05-3769), National Institute on Alcohol Abuse and Alcoholism NIH Publication, Bethesda (MD), 2005
5) 成瀬暢也 : アルコール依存症治療革命, 中外医学社, 東京, 2017
P.75 掲載の参考文献
1) Fairbanks J, et al : Evidenced-based pharmacotherapies for alcohol use disorder : clinical pearls. Mayo Clin Proc 95 : 1964-1977, 2020
2) 真栄里仁ほか : アルコール関連障害, 精神科臨床評価マニュアル. 臨精医 44 (増刊) : 303-313, 2015
3) Kosten TR, et al : Management of drug and alcohol withdrawal. N Engl J Med 348 : 1786-1795, 2003
4) Fuller RK, et al : Disulfiram treatment of alcoholism. A veterans administration cooperative study. JAMA 256 : 1449-1455, 1986
5) 樋口進 : III 治療総論. 厚生労働科学研究費補助金障害者対策総合研究事業 (障害者政策総合研究事業 (精神障害分野)) アルコール依存症に対する総合的な医療の提供に関する研究 平成28年度総括研究報告書 (研究代表者 樋口進), 255-256, 2017
6) Jonas DE, et al : Pharmacotherapy for adults with alcohol use disorders in outpatient settings : a systematic review and meta-analysis. JAMA 311 : 1889-1900, 2014
7) Miyata H, et al : Nalmefene in alcohol-dependent patients with a high drinking risk : randomized controlled trial. Psychiatry Clin Neurosci 73 : 697-706, 2019
8) Fitzgerald N, et al : Weak evidence on nalmefene creates dilemmas for clinicians and poses questions for regulators and researchers. Addiction 111 : 1477-1487, 2016
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4) Miller WR, et al : Motivational interviewing : preparing people for change, second edition, The Guilford Press, New York, 2002 (松島義博ほか訳 : 「動機づけ面接法 基礎・実践編」, 星和書店, 東京, 2007)
5) Miller WR, et al : Motivational interviewing : helping people change, third edition, The Guilford Press, New York, 2012 (原井宏明監訳 : 「動機づけ面接 <第3版> (上・下) 」, 星和書店, 東京, 2019)
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4) 尾崎米厚ほか : WHO世界戦略を踏まえたアルコールの有害使用対策に関する総合的研究 : 平成25年度総括研究報告書, 2014
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4) 八幡芳和ほか : ペラグラの1症例. 日内会誌 106 : 807-812, 2017
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6) Hirschmann JV, et al : Adult scurvy. J Am Acad Dermatol 41 : 895-906, 1999
7) Palmer BF, et al : Electrolyte disturbances in patients with chronic alcohol-use disorder. N Engl J Med 377 : 1368-1377, 2017
P.130 掲載の参考文献
1) 尾崎米厚 : 日本成人における飲酒関連問題の頻度と潜在患者. WHO世界戦略を踏まえたアルコールの有害使用対策に関する総合的研究 : 平成26年度 総括研究報告書 : 平成26年度厚生労働科学研究費補助金 循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業, 2015
2) 厚生労働省 : 平成26年 (2014) 患者調査の概況. https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/14/ (2021年3月17日閲覧)
P.138 掲載の参考文献
1) 田中増郎ほか : 座談会 アルコール依存症治療におけるチーム医療の現状と展望. Fronti Alcohol 3 : 12-18, 2015
2) 板橋登子ほか : 小児期逆境体験が物質使用障害の重症度に及ぼす影響-不信感, 被拒絶感, ストレス対処力の低下を媒介としたモデル検討-. 精神誌 122 : 357-369, 2020
3) 板橋登子ほか : 依存症専門外来における外来SCOPの取り組みについて~質問紙による効果測定~. 日アルコール・薬物医会誌 52 : 193-204, 2017
4) 小林桜児 : 物質関連障害および嗜癖性障害と小児期逆境体験. 精神医 61 : 1151-1157, 2019
P.146 掲載の参考文献
1) 大谷京子ほか : 失敗ポイントから学ぶ PSWのソーシャルワークアセスメントスキル, 中央法規出版, 東京, 84-85, 2018
2) 常岡俊昭 : 僕らのアディクション治療法, 星和書店, 東京, 7-9, 2019
P.152 掲載の参考文献
1) 菊池真理子 : 酔うと化け物になる父がつらい, 秋田書店, 2017
2) 依存症対策全国センター : https://www.ncasa-japan.jp
3) 成瀬暢也ほか : アルコール・薬物問題をもつ人の家族の実態とニーズに関する研究. 依存症者の社会生活に対する支援のための包括的な地域生活支援事業 (厚生労働省 平成20年度障害者保健福祉推進事業 総括事業報告書), 31-115, 2009
P.165 掲載の参考文献
1) 警察庁交通局 : 令和元年中における交通死亡事故の発生状況及び道路交通法違反取締り状況等について, p26, 2020. https://www.npa.go.jp/publications/statistics/koutsuu/toukeihyo.html (2020年5月26日閲覧)
2) 警察庁交通局 : 令和元年中の交通事故の発生状況, p27, 2019. https://www.npa.go.jp/publications/statistics/koutsuu/toukeihyo.html (2020年5月26日閲覧)
3) 長徹二ほか : 関西アルコール関連問題学会飲酒運転調査委員会 : 飲酒運転実態調査. 精神医 48 : 859-867, 2006
4) 樋口進ほか : アルコール・薬物関連3学会合同飲酒運転対策プロジェクト報告書. 日アルコール・薬物医会誌 46 : 17-181, 2011
5) McCold P, et al : In pursuit of paradigm : a theory of restorative justice. Paper presented at the XIII World Congress of Criminology, Rio de Janeiro, 10-15 August, 2003. https://www.iirp.edu/pdf/paradigm.pdf (2020年5月26日閲覧)
P.170 掲載の参考文献
1) 内閣府政策統括官 (共生社会政策担当) 付アルコール健康障害対策担当 : アルコール健康障害対策推進ガイドブック (平成28年度版), 2016
2) 厚生労働省 : アルコール健康障害対策. https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000176279.html (2020年6月16日閲覧)
3) 厚生労働省 : 健康日本21 (第二次). https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kenkounippon21.html (2020年6月16日閲覧)
4) 依存症対策全国センター : 全国の相談窓口・医療機関を探す. https://www.ncasa-japan.jp/you-do/treatment/treatment-map/ (2020年6月16日閲覧)

第2章 薬物依存

P.184 掲載の参考文献
1) Matsumoto T, et al : Methamphetamine in Japan : the consequences of methamphetamine abuse as a function of route of administration. Addiction 97 : 809-817, 2002
2) 小沼杏坪 : 覚せい剤中毒の多面的臨床類型. 精神誌 86 : 315-339, 1984
3) 佐藤光源ほか : 慢性覚醒剤中毒の臨床的研究. 精神医 24 : 481-489, 1982
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1) 松本俊彦ほか : 全国の精神科医療施設における薬物関連精神疾患の実態調査. 平成30年度厚生労働科学研究費補助金 (医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス政策研究事業) 薬物乱用・依存状況等のモニタリング調査と薬物依存症者・家族に対する回復支援に関する研究 (研究代表者 嶋根卓也), 総括・分担研究報告書, 75-141, 2019
2) ヘザー・アシュトン : ベンゾジアゼピン-それはどのように作用し, 離脱するにはどうすればよいか (通称アシュトンマニュアル), 田中涼ほか訳, 別府宏圀ほか監, 2012. https://www.benzo.org.uk/amisc/japan.pdf (2021年3月9日閲覧)
3) 上條吉人 : 臨床中毒薬, 相馬一亥監, 医学書院, 東京, 2009
4) Khantzian EJ, et al : Understanding addiction as self medication : finding hope behind the pain, Rowman & Littlefield Publishers, Lanham, 2008 (松本俊彦訳 : 「人はなぜ依存症になるのか 自己治療としてのアディクション」, 星和書店, 東京, 2013)
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1) Budney AJ, et al : Marijuana dependence and its treatment. Addict Sci Clin Pract 4 : 4-16, 2007
2) Volkow ND, et al : Effects of Cannabis Use on Human Behavior, Including Cognition, Motivation, and Psychosis : A Review. JAMA Psychiatry 73 : 292-297, 2016.
3) Henquet C, et al : Prospective cohort study of cannabis use, predisposition for psychosis, and psychotic symptoms in young people. Bmj 330 : 11, 2004
P.194 掲載の参考文献
1) Matsumoto T, et al : Clinical features of patients with designer-drug-related disorder in Japan : a comparison with patients with methamphetamine-and hypnotic/anxiolytic-related disorders. Psychiatry Clin Neurosci 68 : 374-382, 2014
2) Kamijo Y, et al : A multicenter retrospective survey of poisoning after consumption of products containing synthetic chemicals in Japan. Intern Med 53 : 2439-2445, 2014
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1) Khantzian EJ, et al : Understanding addiction as self medication : finding hope behind the pain, Rowman & Littlefield Publishers, Lanham, 2008 (松本俊彦訳 : 「人はなぜ依存症になるのか-自己治療としてのアディクション」, 星和書店, 東京, 2013)
2) Fergusson DT, et al : Comorbidity between depressive disorders and nicotine dependence in a cohort of 16-year -olds. Arch Gen Psychiatry 53 : 1043-1047, 1996
3) Shedler J, et al : Adolescent drug use and psychological health. A longitudinal inquiry. Am Psychol 45 : 612-630, 1990
4) Wills TA, et al : Contributions of positive and negative affect to adolescent substance use : test of a bidimensional model in a longitudinal study. Psychology of Addictive Behaviors 13 : 327-338, 1999
5) Richman JA, et al : Retirement and drinking outcomes : lingering effects of workplace stress? Addict Behav 31 : 767-776, 2006
6) Zimberg S : A dual diagnosis typology to improve diagnosis and treatment of dual disorder patients. J Psychoactive Drugs 31 : 47-51, 1999
7) Ompad DC, et al : Childhood sexual abuse and age at initiation of injecting drug use. Am J Public Health 95 : 703-709, 2005
8) Najavits LM, et al : The link between substance abuse and posttraumatic stress disorder in women. A research review. Am J Addict 6 : 273-283, 1997
9) Najavits LM, et al : Dissociation, PTSD, and substance abuse : an empirical study. J Trauma Dissociation 13 : 115-126, 2012
10) Freud S : Beyond the Pleasure Principle, in standard edition, vol. 18 : 7-61, Hogarth Press, London, 1955
11) Rado S : The psychoanalysis of pharmacothymia (drug addiction). Psychoanalytic Quarterly 2 : 1-23, 1933
12) Menninger KA : Man against himself. Harcourt Brace Jovanovich, New York, 1938
13) Dodes L : The Heart of Addiction. HarperCollins, New York, 2002
P.214 掲載の参考文献
1) 松本俊彦ほか編著 : ハームリダクションとは何か 薬物問題に対する, あるひとつの社会的選択, 中外医学社, 東京, 2017
2) 成瀬暢也 : 薬物依存 : 現状と新しい治療的アプローチ. 精神医 60 : 141-152, 2018
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P.223 掲載の参考文献
1) Khantzian EJ, et al : Understanding addiction as self medication : finding hope behind the pain, Rowman & Littlefield Publishers, Lanham, 2008 (松本俊彦訳 : 「人はなぜ依存症になるのか 自己治療としてのアディクション」, 星和書店, 東京, 2013)
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3) Diamond G, et al : Psychiatric syndromes in adolescents with marijuana abuse and dependency in outpatient treatment. Journal of Child & Adolescent Substance Abuse 15 : 37-54, 2006
4) Sherman BJ, et al : Treatment of cannabis use disorder : current science and future outlook. Pharmacotherapy 36 : 511-535, 2016
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2) 松本俊彦ほか : 全国の精神科医療施設における薬物関連精神疾患の実態調査. 平成28年度厚生労働科学研究費補助金 (医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス政策研究事業) 「危険ドラッグを含む薬物乱用・依存状況の実態把握と薬物依存症者の社会復帰に向けた支援に関する研究 (研究代表者 : 嶋根卓也) 」総括 : 分担研究報告書, 101-136, 2017
P.237 掲載の参考文献
1) 松本俊彦ほか : SMARPP24 物質使用障害治療プログラム, 金剛出版, 東京, 2015
2) Substance Abuse and Mental Health Services Administration (SAMHSA) : Counselor's Treatment Manual : Matrix Intensive Outpatient Treatment for People with Stimulant use Disorders, SAMHSA, Rockville, 2014
3) 松本俊彦 : 薬物依存症に対する認知行動療法プログラムの開発と効果に関する研究 : 総括報告書. 平成23年度厚生労働科学研究費補助金障害者対策総合研究事業 (精神障害分野) 「薬物依存症に対する認知行動療法プログラムの開発と効果に関する研究 (研究代表者 : 松本俊彦) 」総括・分担研究報告書, 1-10, 2012
4) 松本俊彦ほか : 薬物依存症に対する包括的治療プログラムの開発と普及・均てん化に関する研究. 平成26年度厚生労働科学研究費補助金障害者政策総合研究事業「様々な依存症の実態把握と回復プログラム策定・推進のための研究 (研究代表者 宮岡 等) 」総括・分担研究報告書, 15-42, 2015
5) 松本俊彦ほか : PFI (Private Finance Initiative) 刑務所における薬物依存離脱指導の効果に関する研究 : 自習ワークブックとグループワークによる介入 : 第1報. 日本アルコール・薬物医学会誌 46 : 279-296, 2011
6) Matsumoto T, et al : Evaluation of a relapse-prevention program for methamphetamine-dependent inmates using a self-teaching workbook and group therapy. Psychiatry Clin Neurosci 68 : 61-69, 2014
7) 高野歩ほか : 物質使用障害患者に対する認知行動療法プログラムを提供する医療従事者の態度の変化. 日本アルコール・薬物医学会雑誌 49 : 28-38, 2014
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3) 山根寛 : 精神障害と作業療法. 三輪書店, 東京, 75-94, 1997
4) 松本俊彦 (編著) : 物質使用障害の治療 多様なニーズに応える治療・回復支援. 金剛出版, 東京, 3-8, 2020
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2) ダルク編 : ダルク回復する依存症者たち その実践と多様な回復支援, 明石書店, 東京, 2018
3) 引土絵未ほか : 治療共同体エンカウンター・グループの効果とその要因について. 日本アルコール・薬物医学会雑誌 53 : 83-94, 2018
4) 引土絵未ほか : 私にとっての治療共同体エンカウンター (エンパワメント) ・グループ. 治療共同体実践ガイド トラウマティックな共同体から回復の共同体へ, 藤岡淳子編著, 金剛出版, 東京, 201-212, 2019
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1) Khantzian EJ, et al : Understanding addiction as self medication : finding hope behind the pain, Rowman & Littlefield Publishers, Lanham, 2008 (松本俊彦訳 : 「人はなぜ依存症になるのか 自己治療としてのアディクション」, 星和書店, 東京, 2013)
2) Zimberg S : A dual diagnosis typology to improve diagnosis and treatment of dual disorder patient. J Psychoactive Drugs 31 : 47-51, 1999
3) 令和2年度厚生労働科学研究費補助金 医薬品・医薬機器等レギュラトリーサイエンス政策研究事業 H29 医薬一般001 分担研究報告書「全国の精神科医療施設における薬物関連精神疾患の実態調査」 (研究分担者 : 松本俊彦), 41-104, 2020
4) Najavits LM : Seeking safety : a treatment manual for PTSD and substance abuse, Guilford Press, New York, 2001 (松本俊彦ほか監訳「PTSD・物質乱用治療マニュアル 「シーキングセーフティ」」, 金剛出版, 東京, 2017
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2) 久保紘章ほか編著 : 第11章 エンパワメント・アプローチ. ソーシャルワークの実践モデル 心理社会的アプローチからナラティブまで, 川島書店, 東京, 209, 2005
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1) 松本俊彦, 今村扶美 : SMARPP24物質使用障害治療プログラム, 金剛出版, 東京, 2015
2) ダルク編集委員会編 : PART1ダルクにようこそ リハビリ施設の四つの条件-ロイ・アッセンハイマー. なぜ, わたしたちはダルクにいるのか : ある民間薬物依存リハビリテーション・センターの記録, 東京ダルク, 東京, 16, 1991
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2) 嶋根卓也 : 性的マイノリティ・HIV感染者の理解と支援. 精神療法 43 : 270-278, 2017
3) 嶋根卓也ほか : 薬物使用経験のあるHIV陽性者において危険ドラッグ使用が服薬アドヒアランスに与える影響. 日エイズ会誌 20 : 32-40, 2018
4) 吉田絵理子 : 医療者が知っておくべきLGBTQsの知識. 医学界新聞, 第3342号, p5, 2019
5) Cohen MS, et al : Prevention of HIV-1 infection with early antiretroviral therapy. N Engl J Med 365 : 493-505, 2011
P.308 掲載の参考文献
1) 松本俊彦 : 精神科救急及び急性期医療における薬物乱用および依存症診療の標準化と専門医療連携に関する研究 (研究分担報告書). 平成30年度厚生労働科学研究費補助金 障害者政策総合研究事業 (精神障害分野) 「精神科救急および急性期医療の質向上に関する政策研究」 (研究代表者 杉山直也) 132-146, 2019
2) 最高裁判所判決 : 最決平成17年7月19日刑集59巻6号600頁 (2005). http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=50093 (2019年12月23日閲覧)
P.313 掲載の参考文献
1) 法務省 : 「更生保護」とは. http://www.moj.go.jp/hogo1/soumu/hogo_hogo01.html (2021年7月12日閲覧)

第3章 ギャンブル依存

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3) 田中紀子ほか : 病的ギャンブラーとギャンブル愛好家とを峻別するものは何か : LINE アプリ・セルフスクリーニングテストを用いた病的ギャンブラーの臨床的特徴に関する研究. 日アルコール・薬物医会誌 53 : 264-282, 2018
モスACほか著. アディクションのメカニズム, 橋本望訳 金剛出版, 東京, 2017
Gambling Disorder, Heinz A, et al (eds). Springer, 2019.
P.352 掲載の参考文献
1) モス ACほか : アディクションのメカニズム, 橋本望訳, 金剛出版, 東京, 68-70, 2017
2) カンツィアン EJほか : 人はなぜ依存症になるのか 自己治療としてのアディクション, 松本俊彦訳, 星和書店, 東京, 46, 2013
3) 小林桜児 : 人を信じられない病 信頼障害としてのアディクション, 日本評論社, 東京, 73-75, 2016
4) 橋本望 : ギャンブル依存症. 精神科病院マネジメント. 42, 2-3, 2019.
5) マーラット GAほか : リラプス・プリベンション 依存症の新しい治療, 原田隆之訳, 日本評論社, 東京, 137-139, 2011
6) 山崎喜比古ほか編 : ストレス対処能力SOC, 有信堂高文社, 東京, 61, 2008.
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1) 厚生労働省 : 精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築について. https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/chiikihoukatsu.html (2021年5月20日閲覧)
2) Reilly S, et al : Case management approaches to home support for people with dementia. Cochrane Database Syst Rev : CD008345, 2015
3) Thyrian JR, et al : Effectiveness and safety of dementia care management in primary care : a randomized clinical trial. JAMA Psychiatry 74 : 996-1004, 2017
4) Miharu N, et al : Psychosocial behaviour management programme for home-dwelling people with dementia : A cluster-randomized controlled trial. Int J Geriatr Psychiatry 33 : 495-503, 2018
5) 東京都保健福祉局 : とうきょう認知症なびwebサイト. https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/zaishien/ninchishou_navi/torikumi/careprogram/index.html (2021年5月20日閲覧)
P.393 掲載の参考文献
1) 田中克俊 : 人格障害, およびいわゆるギャンブル依存症の実態と地域ケアの促進に関する研究. 精神障害者の地域ケアの促進に関する研究, 平成20年度総括・分担研究報告書 (厚生労働科学研究費補助金 障害保健福祉総合研究事業), 宮岡等 (研究代表者), 115-165, 2008
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2) NPO法人自殺対策支援センターライフリンク : 自殺者統計. http://www.lifelink.or.jp/statistics.html (2021年5月27日閲覧)
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1) 厚生労働省保険局医療課 : 令和2年度診療報酬改定の概要, 令和2年3月5日版, 厚生労働省, 2020. https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/000691038.pdf (2021年7月1日閲覧)
2) 内閣官房ギャンブル等依存症対策推進本部事務局 : ギャンブル等依存症対策推進基本計画 令和2年度までの進捗状況について (概要), 2021. http://www.kantei.go.jp/jp/singi/gambletou_izonsho/dai3/siryou.pdf (2021年7月1日閲覧)

第4章 ゲーム依存

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11) 金城文ほか : ゲーム障害関連の疫学, 医のあゆみ 271 : 567-571, 2019
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22) 独立行政法人国立青少年教育振興機構 : 平成30年度文部科学省委託事業「青少年教育施設を活用したネット依存対策推進事業」報告書, 2019
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24) 中山秀紀 : 久里浜医療センターでのインターネット依存症治療. 精神誌 121 : 562-566, 2019
25) Mihara S, et al : Cross-sectional and longitudinal epidemiological studies of Internet gaming disorder : A systematic review of the literature. Psychiatry Clin Neurosci. 71 : 425-444, 2017
26) 竹内和雄 : 「夜9時以降ケータイ・スマホ禁止! 」刈谷市学校の保護者への要請の意味と課題. 毎日新聞, 2014. https://news.yahoo.co.jp/byline/takeuchikazuo/20140318-00033660/ (2020年10月1日閲覧)
27) 堀出雅人 : 小学校と中学校における情報モラル教育の現状と課題 : インターネット利用に関する家庭でのルール作りを中心に. 佛教大学大学院紀要 教育学研究科篇 47 : 35-54, 2019
28) 香川県議会 : 香川県ネット・ゲーム依存症対策条例議案. 2020. https://www.pref.kagawa.lg.jp/gikai/jyoho/giketsu/0202_t01.htm (2020年10月1日閲覧)
29) 鶴田利郎ほか : 1年間を通したインターネット依存改善のための教育実践による生徒の依存傾向の経時的変容. 日本教育工学会論文誌 39 : 53-65, 2015
30) 鶴田利郎ほか : 高等学校における教科横断的なインターネット依存改善のための授業実践. コンピュータ & エデュケーション 47 : 65-68, 2019
31) 田中綾帆ほか : 「ノーメディア」の取り組みが中学生の睡眠状況・疲労自覚症状におよぼす効果検証. 発育発達研 73 : 1-12, 2016
32) 神山潤 : 総合診療医のための「子どもの眠り」の基礎知識, 新興医学出版社, 東京, 2008

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