多発性硬化症の診断と治療

出版社: 新興医学出版社
著者:
発行日: 2008-10-13
分野: 臨床医学:内科  >  脳神経科学/神経内科学
ISBN: 9784880026787
書籍・雑誌
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商品紹介

若年層を中心に激増する多発性硬化症の診療と治療について解説したテキスト。臨床医が知っておくべき基本事項、診断方法、治療の進め方、今後の診療の展望などを取り上げる。

目次

  • 多発性硬化症の診断と治療

    ―目次―

    1.序論
     わが国における多発性硬化症の臨床像・診断・治療の変遷

    2.総論 多発性硬化症について臨床医が知っておくべき基本事項
     A. 多発性硬化症の臨床疫学
     B. 多発性硬化症の神経病理
     C.多発性硬化症の免疫学・免疫遺伝学

    3.多発性硬化症の診かた
     A. 多発性硬化症の神経症候学
     B. 多発性硬化症の画像診断学
     C.多発性硬化症の自己抗体
     D. 多発性硬化症の髄液診断学
     E. 多発性硬化症の電気生理診断学
     F. 多発性硬化症の診断基準:国際基準とわが国の診断基準
     G. 多発性硬化症の病型診断
     H. 多発性硬化症の鑑別診断
     I. 多発性硬化症の特殊型と類縁疾患
     J. 多発性硬化症と脱髄性ニューロパチー

    4.多発性硬化症の治療の進め方
     A. 多発性硬化症患者へのインフォームドコンセントとQOL
     B. 急性憎悪期の治療の進め方
     C.再発・進行防止の治療の進め方
     D. 免疫グロブリン大量静注療法の位置づけ
     E. 多発性硬化症における対症療法と生活指導の進め方
     F. 妊娠したとき・出産を希望するときの治療の進め方
     G. 日本人多発性硬化症の特徴からみた治療上の問題点
     H. わが国における多発性硬化症特定疾患治療研究事業と
       当事業者団体・患者会

    5.多発性硬化症診療の未来への展望
     A. 多発性硬化症の軸策障害
     B. 多発性硬化症の疾患活動性のマーカーとそのモニタリング
     C.多発性硬化症の新薬開発の現状:世界の動向と日本

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