放射線および環境化学物質による発がん

出版社: 医療科学社
著者:
発行日: 2005-12-20
分野: 臨床医学:一般  >  癌/腫瘍一般
ISBN: 486003337X
書籍・雑誌
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4,180 円(税込)

商品紹介

不要な放射線診断は避けるべきだが、必要な放射線診断を受けずにがんを含むさまざまな疾患の発生あるいは進行を見逃すような愚は避けたい。また、原子力施設から放出される可能性のある微量の放射性物質や、もろもろの環境化学物質によって増えるかもしれないがん発生「リスク」についても、できるだけ正しい知識を持つ必要がある。 本書では、これらの発がん作用とリスクに関して「わかっていること」と「わかっていないこと」を明確にしながら、研究の現状と将来への課題を解説

目次

  • 放射線および環境科学物質による発がん

    ―目次―

    第1章 リスク評価の意義と限界
    第2章 人におけるがんとその原因
    第3章 環境化学物質による発がん
    第4章 放射線による発がん
    第5章 放射線および化学物質の生物作用
    第6章 発がんのメカニズム
    第7章 発がんと自然突然変異
    第8章 放射線の生物影響研究―最近の進歩
    第9章 生物進化の視点から見たがんに対する生体防御システム
    第10章 <総合討論>発がんリスクをめぐる諸問題

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