医療費はどう変わるか―DPC時代の到来―

出版社: 医文研
著者:
発行日: 2006-03-01
分野: 医学一般  >  制度(法/経済)
ISBN: 4990279506
書籍・雑誌
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商品紹介

医療政策・医療経済に興味をもつ読者にお勧めします! 一般にはあまり理解されていない診療報酬の決まり方が、改定を担当した立場から詳しく描写されています。またDPCの全貌についても、設計の中枢で制度をつくってきた著者ならではの解説がわかりやすく示されています。

目次

  • 医療費はどう変わるか―DPC時代の到来―

    ―目次―

    パート1 医療保険の仕組みがわかる
     日本の医療を取り巻く状況はどうなっているのか
     医療機関の治療代はどう決まっているのか
     治療代は値上がり値下がりするのか
     治療代と医療費は違うのか
     医療費は増えているのか
     医者は儲かっていないのか
     政府はなぜ医療費を管理しようとするのか
     医療保険の仕組みはだれが決めているのか
     医療保険制度は今後どうなっていくのか

    パート2 DPCがわかる
     診療報酬制度はどうなるのか
     平成16年改定で、中医協はどうのような取り組みをしたのか
     包括評価制度がめざすことは何か
     診断群分類とはどういうものか
     診断群分類と包括評価はどういう関係か
     大学病院ではすべての疾患が包括評価となったのか
     DPC導入によって病院のIT化は進むのか
     DPCを活用すると何が変わるのか
     DPCで病院経営は生まれ変わるのか
     DPCを平成15年から導入して、実態はどうだったのか
     DPCにはどういう展望が期待できるのか

    エピローグ これからの日本の医療に何が求められるのか

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