インクレチン療法実践ブラッシュアップ

出版社: 診断と治療社
著者:
発行日: 2011-04-20
分野: 臨床医学:内科  >  糖尿病
ISBN: 9784787818539
書籍・雑誌
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商品紹介

インクレチン関連薬の基礎知識から処方の実践,ケーススタディ,ポジショニング,使い分けに関するディベートまで,臨床の現場で役に立つ知識がこの1冊でわかる。

目次

  • インクレチン療法実践ブラッシュアップ

    ―目次―

    A. オーバービュー overview     
     インクレチンを用いた新しい糖尿病治療 

    B. インクレチン関連薬の基礎知識 drug mechanism      
     1.DPP-4阻害薬の特徴と相違点―シタグリプチン,
       ビルダグリプチン,アログリプチンの比較― 
     2.GLP-1受容体作動薬の特徴とDPP-4阻害薬との相違点

    C. インクレチン関連薬処方の実践 practice      
     1.SU薬とDPP-4阻害薬の併用―低血糖を起こさないために― 
     2.インスリン抵抗性改善薬
       (チアゾリジン薬,ビグアナイド薬)とDPP-4阻害薬の併用
     3.α-グルコシダーゼ阻害薬とDPP-4阻害薬の併用
        ―相乗効果が得られるか?―
     4.SU薬とGLP-1受容体作動薬の併用
        ―低血糖を起こさないために―   

    D. ケーススタディ case study      
     1.DPP-4阻害薬処方のポイント
     2.GLP-1受容体作動薬処方のポイント 

    E. ポジショニング positioning      
     1.私ならDPP-4阻害薬をこのタイミングで使う 
     2.私ならGLP-1受容体作動薬をこのタイミングで使う

    F. ディベート debate
     「DPP-4阻害薬とGLP-1受容体作動薬のどちらを選ぶか?」   
     1.DPP-4阻害薬を選ぶ理由 
     2.GLP-1受容体作動薬を選ぶ理由 

    G. インクレチン関連薬の膵外作用
       ―インクレチン効果を超えて― beyond incretin  
     1.心血管におよぼすインクレチンの作用
     2.骨におよぼすインクレチンの作用
     3.体重におよぼすインクレチンの作用
     4.消化器系におよぼすインクレチンの作用

    H. クエスチョン question   
     1.インクレチン関連薬にnon-responderはいるのか?
     2.インクレチン関連薬を用いるにあたっての注意点
        ―海外での報告も含めて―
     3.減量手術(bariatric surgery)とインクレチンの関係は? 

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