スマートな糖尿病診断と治療の進め方

出版社: 中山書店
著者:
発行日: 2011-08-30
分野: 臨床医学:内科  >  糖尿病
ISBN: 9784521733777
電子書籍版: 2011-08-30 (初版第1刷)
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糖尿病の病態生理,病型分類など診断にかかわる基礎や,運動・栄養療法,インスリン・経口血糖降下薬を用いた薬物療法など,実際の臨床に必要な治療法について解説する。糖尿病をもつ小児や高齢者,妊婦への診療や,患者教育,緊急時の対応まで幅広い内容がスマートにまとめられており,糖尿病診療に必要な最新の臨床の知識・技がこの一冊で学べる。

目次

  • 表紙
  • 編集主幹 / 編集委員
  • 刊行にあたって
  • CONTENTS
  • 執筆者一覧
  • Quick Index スマートな糖尿病診断
  • 1章 糖尿病の概念・定義
  • 糖尿病とは ? - 糖尿病の概念, 定義, 分類
  • [ COLUMN ] 歴史上の糖尿病患者たち
  • 2章 糖尿病の病因・病態生理・遺伝
  • 1型糖尿病の病因と病態
  • [ COLUMN ] 免疫システムと1型糖尿病
  • 2型糖尿病の病因と病態
  • [ COLUMN ] 2型糖尿病と思われる症例に潜むその他の糖尿病に注意
  • [ 知っておきたいTOPICS ] 日本人の糖尿病は変化しているのか
  • 3章 糖尿病の診断
  • 糖尿病の診断の進め方
  • [ COLUMN ] 空腹時血糖値・OGTT2時間値とHbA1cとの関連
  • 糖尿病の検査 - 血糖指標の意義と利用法
  • [ 知っておきたいTOPICS ] HbA1cの国際標準化
  • 4章 糖尿病の病型診断
  • 1型糖尿病診断のポイント
  • [ COLUMN ] 糖尿病ケトアシドーシス ( DKA ) の診断の進め方
  • [ Advice from Expert ] 緩徐進行1型糖尿病
  • [ Advice from Expert ] 劇症1型糖尿病
  • 2型糖尿病診断のポイント - 他の病型を見逃さないために
  • [ COLUMN ] "隠れた1型糖尿病" を見逃すな
  • 小児2型糖尿病 - 日本での特徴と動向
  • [ COLUMN ] 黒色表皮腫
  • [ COLUMN ] 清涼飲料水ケトーシス ( soft drink ketosis )
  • 遺伝子異常による糖尿病 / 耐糖能異常
  • [ COLUMN ] 単一遺伝子異常による糖尿病を疑った場合の病歴聴取
  • [ 注目の症例 ] MODYを見逃さない !
  • [ 注目の症例 ] ヘリコバクター・ピロリ除菌により治癒したB型インスリン抵抗症
  • [ 知っておきたいTOPICS ] 特殊な糖尿病 - Wolfram症候群
  • 5章 二次性糖尿病の診断
  • 膵性糖尿病の特徴と診断
  • [ COLUMN ] 内因性インスリンおよびグルカゴン分泌能の評価
  • 肝性糖尿病の特徴と診断
  • [ COLUMN ] 組織特異的インスリン受容体ノックアウトマウス
  • 内分泌疾患に伴う糖尿病 - 診断のポイント
  • [ COLUMN ] 性ホルモンと糖代謝
  • 薬物, 化学物質, 毒素による糖尿病
  • 6章 糖尿病治療総論
  • 糖尿病治療の目標 - 血糖コントロールのエビデンスから
  • [ COLUMN ] 早期から十分な治療を - 鉄は熱いうちに打て
  • 糖尿病患者の脂質・血圧治療
  • [ 知っておきたいTOPICS ] 日本における糖尿病治療のエビデンス
  • 7章 食事・運動療法
  • 食事療法 - 組み立て方の実際
  • [ COLUMN ] 脂肪摂取のポイント
  • 運動療法 - 実践可能な指導法
  • カーボカウントの効果的な運用法
  • [ COLUMN ] 糖質以外の栄養素の影響
  • [ COLUMN ] 応用カーボカウントを上手に使うために
  • [ COLUMN ] カーボカウントの注意点
  • 8章 経口血糖降下薬療法による2型糖尿病患者のマネージメント
  • A 経口血糖降下薬 - 薬理作用と適応
  • スルホニル尿素薬・グリニド薬
  • ビグアナイド薬・チアゾリジン薬
  • [ COLUMN ] メトホルミンとピオグリタゾン合剤
  • α - グルコシダーゼ阻害薬 ( α - GI )
  • [ COLUMN ] α - GIによる心血管イベント発症抑制のメカニズム
  • DPP - 4阻害薬
  • B 経口血糖降下薬療法の進め方
  • 第一選択薬をどう選ぶか
  • 併用療法の進め方と限界
  • [ 知っておきたいTOPICS ] 食後高血糖の意義と対策
  • 9章 GLP - 1アナログ・GLP - 1受容体作動薬
  • インクレチンとは
  • [ COLUMN ] DPP - 4 ( ジペプチジルペプチダーゼ4 )
  • [ COLUMN ] インクレチンのβ細胞保護効果
  • 糖尿病治療におけるインクレチン関連薬の位置づけ
  • GLP - 1アナログ・GLP - 1受容体作動薬の特徴と適応
  • [ 知っておきたいTOPICS ] 糖尿病とグルカゴン
  • [ 知っておきたいTOPICS ] 膵β細胞増殖・アポトーシスに対するインクレチン作用
  • [ 知っておきたいTOPICS ] インクレチン関連薬の膵外作用
  • 10章 インスリン療法
  • A 1型糖尿病のインスリン療法
  • 1型糖尿病のインスリン療法
  • [ COLUMN ] 治療者の心構えと患者・家族への配慮
  • B 2型糖尿病のインスリン療法
  • 2型糖尿病に対するインスリン治療の導入
  • [ COLUMN ] BOT, 混合型インスリン2回注射, インスリン頻回注射に関する研究
  • 混合型インスリン製剤の使い方
  • [ COLUMN ] 混合型インスリン製剤の構造, 薬物動態, 薬力学的作用と利用可能な製品
  • 2型糖尿病の強化インスリン療法
  • [ COLUMN ] 結果的に強化療法の効果の高さを証明した4 - T Study
  • 経口薬とインスリンの併用療法の適応と限界
  • C CSII療法
  • 持続皮下インスリン注入 ( CSII ) 療法
  • [ COLUMN ] CSII療法の普及と健康保険制度
  • [ Advice from Expert ] インスリン導入のタイミングとコツ
  • [ 知っておきたいTOPICS ] 緩徐進行1型糖尿病の治療
  • 11章 小児糖尿病, 糖尿病妊婦, 高齢糖尿病患者の治療
  • 小児糖尿病 - 治療のポイント
  • 妊娠糖尿病 ( GDM ), 糖尿病合併妊娠診断と治療のポイント
  • [ COLUMN ] 妊娠と劇症1型糖尿病
  • [ COLUMN ] 妊娠高血圧症候群
  • 高齢糖尿病患者治療のポイント
  • 12章 高血糖緊急症の診断と治療
  • 糖尿病ケトアシドーシスの診断と治療のポイント
  • [ COLUMN ] 清涼飲料水 ( ソフトドリンク ) ケトーシス
  • [ COLUMN ] 糖尿病ケトアシドーシス ( DKA ) における電解質異常
  • [ COLUMN ] ケトン体測定の意義と方法
  • 高血糖高浸透圧症候群の診断と治療のポイント
  • [ COLUMN ] 高血糖緊急症治療による脳浮腫の予防
  • 13章 シックデイと低血糖
  • シックデイに対する指導のコツ
  • 糖尿病治療に伴う低血糖
  • [ COLUMN ] グリベンクラミドの危険性
  • 14章 糖尿病治療における教育
  • 糖尿病療養指導士の役割
  • [ COLUMN ] CDEJによる療養指導で糖尿病足病変が改善した症例
  • 糖尿病教室の進め方
  • [ COLUMN ] 糖尿病予防教育成功の鍵
  • [ 付録 ] 院内専用グルコース分析装置
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

1章 糖尿病の概念・定義

P.8 掲載の参考文献
1) 清野裕ほか. 糖尿病の分類と診断基準に関する委員会報告. 糖尿病 2010 ; 53 : 450-67.
3) 花房俊昭ほか. 劇症1型糖尿病調査研究委員会報告-疫学調査の解析と診断基準の策定. 糖尿病 2005 ; 48 (Suppl 1) : A1-13.
・ 日本糖尿病学会編. 科学的根拠に基づく糖尿病診療ガイドライン 2010. 南江堂 : 2010.
・ 日本糖尿病学会編. 糖尿病専門医研修ガイドブック-日本糖尿病学会専門医取得のための研修必携ガイド. 改訂第4版. 診断と治療社 ; 2009.

2章 糖尿病の病因・病態生理・遺伝

P.16 掲載の参考文献
6) 田中昌一郎ほか. 緩徐進行1型糖尿病 (slowly progressive insulin-dependent diabetes mellitus : SPIDDM) の臨床的特徴-日本糖尿病学会1型糖尿病調査研究委員会緩徐進行1型糖尿病分科会報告 (第一報). 糖尿病 2011 ; 54 : 65-75.
10) Rewers M, et al. Epidemiology of Type I Diabetes (chapter 9). Eisenbarth GS ed. Type 1 Diabetes : Cellular, Molecular & Clinical Immunology. (コロラド大学医学部バーバラ・デービス・センターのホームページ, Online Books & Slides. http://www.barbaradaviscenter.org/)
・ 池上博司ほか. 1型糖尿病の体質. 日本体質医学会雑誌 2010 ; 72 : 18-25.
P.22 掲載の参考文献
1) 清野裕ほか. 糖尿病の分類と診断基準に関する委員会報告. 糖尿病 2010 ; 53 : 450-67.
2) 日本糖尿病学会編. 糖尿病治療ガイド 2010. 文光堂 ; 2010.
3) 荒木栄一. 2型糖尿病の成因・病態. 花房俊昭編. 最新医学別冊. 新しい診断と治療のABC18. 代謝 2. 糖尿病. 改訂第2版. 最新医学社 ; 2010. pp.36-44.
4) 岩本安彦, 門脇 孝監. 渥美義仁ほか編. 生涯教育シリーズ 79. 糖尿病診療 2010. 日医師会誌 2010 ; 139 (特別号 2).
5) 日本糖尿病学会編. 科学的根拠に基づく糖尿病診療ガイドライン 2010. 南江堂 ; 2010.
P.27 掲載の参考文献
1) 厚生労働省. 平成20年国民健康・栄養調査報告. http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/eiyou/h20-houkoku.html
3) 吉池信男ほか. Body Mass Indexに基づく肥満の程度と糖尿病, 高血圧, 高脂血症の危険因子との関連-他施設共同研究による疫学的検討. 肥満研究 2000 ; 6 : 4-17.
6) 山根公則ほか. 日本人と在米日系人の生活習慣病-糖尿病, 高脂血症, 動脈硬化. 最新医学 2002 ; 57 (増刊) : 689-98.
7) 清野裕. 糖尿病の新しい概念. 最新医学 1995 ; 50 (Suppl) : 639-45.
10) 後藤由夫. 私の糖尿病50年, 糖尿病の増減. 糖尿病ネットワーク. http://www.dm-net.co.jp/gotoh/43/

3章 糖尿病の診断

P.35 掲載の参考文献
1) 小坂樹徳ほか. 糖尿病の診断に関する委員会報告. 糖尿病 1982 ; 25 : 859-66.
2) 葛谷健ほか. 糖尿病の分類と診断基準に関する委員会報告. 糖尿病 1999 ; 42 : 385-404.
3) 清野裕ほか. 糖尿病の分類と診断基準に関する委員会報告. 糖尿病 2010 ; 53 : 450-67.
6) 門脇孝ほか. 糖尿病・糖代謝異常に関する診断基準検討委員会報告-空腹時血糖値の正常域に関する新区分. 糖尿病 2008 ; 51 : 281-3.
P.41 掲載の参考文献
P.43 掲載の参考文献
5) American Diabetes Association. Standards of medical care in diabetes. Diabetes Care 2004 ; 27 (Suppl 1) : S15-35.
6) Kobold U, et al. Candidate reference methods for hemoglobin A1c based on peptide mapping. Clin Chem 1997 ; 43 : 1944-51.
8) The International Expert Commitee. International expert committee report on the role of the A1C assay in the diagnosis of diabetes. Diabetes Care 2009 ; 32 : 1327-34.
9) 清野裕ほか. 糖尿病の分類と診断基準に関する委員会報告 糖尿病 2010 ; 53 : 450-67.
10) 柏木厚典ほか. HbA1c国際標準化に関するわが国の対応-糖尿病関連検査の標準化に関する委員会報告. 糖尿病 2009 ; 52 : 811-8.

4章 糖尿病の病型診断

P.52 掲載の参考文献
P.56 掲載の参考文献
3) 小林哲郎. ゆるやかに進行するインスリン依存型糖尿病 (slowly progressive IDDM). 医学のあゆみ 1991 ; 156 : 937-41.
5) Nakanishi K, et al. Predictive value of insulin autoantibodies for further progression of beta cell dysfunction in non-insulin-dependent diabetics. Diabetes Res 1988 ; 9 : 105-9.
7) Kobayashi T, et al. Insulin intervention to preserve beta cells in slowly progressive insulin-dependent (type 1) diabetes mellitus. Ann NY Acad Sci 2002 ; 958 : 117-30.
8) Kobayashi T, et al. Histopathological changes of the pancreas in islet cell antibodies (ICA) positive subjects before and after the clinical onset of insulin-dependent diabetes mellitus (IDDM). Diabetes 1988 ; 37 : 24A.
10) Nakanishi K, et al. Exocrine pancreatic ductograms in insulin-dependent diabetes mellitus. Am J Gastroenterol 1994 ; 89 : 762-6.
14) 田中昌一郎ほか. GAD 抗体価低値の緩徐進行1型糖尿病 (SPIDDM) におけるβ細胞機能. 糖尿病 2008 ; 51 (Suppl 1) : S316.
16) 秋山大一郎ほか. ナテグリニド投与により急速にインスリン分泌能低下をきたした1型糖尿病の1例. 糖尿病 2006 ; 49 : 563. (抄録)
17) 小林哲郎. (教育講演) 緩徐進行1型糖尿病 : slowly progressive insulin-dependent (type1) diabetes mellitus (SPIDDM). 日内会誌 2010 ; 99 : 2252-6.
P.59 掲載の参考文献
1) 花房俊昭ほか. 劇症1型糖尿病調査研究委員会報告-疫学調査の解析と診断基準の策定. 糖尿病 2005 ; 48 (suppl 1) : A1-13.
P.64 掲載の参考文献
1) 清野裕ほか. 糖尿病の分類と診断基準に関する委員会報告. 糖尿病 2010 ; 53 : 450-67.
2) 春日明ほか. 糖尿病患者におけるインスリン治療必要性予知のための抗グルタミン酸脱炭酸酵素 (GAD) 65抗体価カットオフの検討. 糖尿病 2000 ; 43 : 935-40.
P.68 掲載の参考文献
3) 杉原茂孝. 糖尿病の登録・評価・情報提供に関する研究. 厚生労働科学研究費補助金 子ども家庭総合研究事業. 法制化後の小児慢性特定疾患治療研究事業の登録・管理・評価・情報提供に関する研究 (主任研究者 藤本純一郎) 平成20年度総括・分担研究報告書. 2009. pp.130-47.
P.76 掲載の参考文献
P.79 掲載の参考文献
2) 南條輝志男ほか. 我が国における遺伝子異常による糖尿病の現況. 糖尿病 1998 ; 41 (suppl 2) : A29-31.
3) 依藤亨. 日本人優性遺伝性糖尿病家系の遺伝子解析-major MODY-Xは存在するのか? ホルモンと臨床 2009 ; 57 : 1047-9.
P.82 掲載の参考文献
P.85 掲載の参考文献

5章 二次性糖尿病の診断

P.93 掲載の参考文献
1) 日本糖尿病学会糖尿病診断基準検討委員会. 糖尿病の分類と診断基準に関する委員会報告. 糖尿病 2010 ; 53 : 450-67.
4) 日本消化器病学会編. 慢性膵炎診療ガイドライン. 南江堂 ; 2009.
5) 中村光男ほか. 胆・膵疾患の栄養管理. 膵性糖尿病の栄養管理. 胆と膵 1992 ; 13 : 375-80.
6) 右田良克ほか. すい性糖尿病の臨床経過-とくに合併する血管障害についての検討. 糖尿病 1994 ; 37 : 901-6.
P.100 掲載の参考文献
P.108 掲載の参考文献
P.114 掲載の参考文献

6章 糖尿病治療総論

P.123 掲載の参考文献
5) Yamamoto-Honda R, et al. Distribution of blood glucose and the correlation between blood glucose and hemoglobin A1c levels in diabetic outpatients. Endocr J 2008 ; 55 : 913-23.
6) Action to Control Cardiovascular Risk in Diabetes Study Group, et al. Effects of intensive glucose lowering in type 2 diabetes. N Engl J Med 2008 ; 358 : 2545-59.
P.129 掲載の参考文献
3) 曽根博仁, 山田信博. 各危険因子の違いからみる (4) 糖尿病. Vascular Medicine 2007 ; 3 : 125-34.
4) 日本動脈硬化学会. 動脈硬化性疾患予防ガイドライン 2007年版. 日本動脈硬化学会 ; 2007.
8) ACCORD Study Group, Ginsberg HN, et al. Effects of combination lipid therapy in type 2 diabetes mellitus. N Engl J Med 2010 ; 362 : 1563-74.
12) ACCORD Study Group, Cushman WC, et al. Effects of intensive blood-pressure control in type 2 diabetes mellitus. N Engl J Med 2010 ; 362 : 1575-85.
P.136 掲載の参考文献
3) 曽根博仁ほか. 大規模臨床試験-二次予防-JDCS. 日本臨牀 2008 ; 66 (Suppl 8) : 642-51.
4) Kobayashi T, et al. Insulin intervention to preserve beta cells in slowly progressive insulin-dependent (type 1) diabetes mellitus. Ann N Y Acad Sci 2002 ; 958 : 117-30.
10) 後藤由夫ほか. 糖尿病性神経障害に対するエパルレスタット (ONO-2235) の臨床的研究-プラセボ (微量治験薬含有) を対照とした二重盲検群間比較試験. 医学のあゆみ 1990 ; 152 : 405-16.
14) 野田光彦ほか. 糖尿病の血管合併症のトータルケア-早期診断, そして予防へ. 日本内科学会雑誌 2009 ; 98 : 2231-40.

7章 食事・運動療法

P.145 掲載の参考文献
1) 日本糖尿病学会編. 科学的根拠に基づく糖尿病診療ガイドライン 2010. 南江堂 ; 2010.
2) 日本糖尿病学会編. 糖尿病食事療法のための食品交換表, 第6版. 文光堂 ; 2002.
3) 日本糖尿病学会編. 「食品交換表」を用いる糖尿病食事療法指導のてびき. 第2版. 文光堂 ; 2004.
4) 日本糖尿病学会編. 糖尿病食事療法のための食品交換表 <活用編> -献立例とその応用. 文光堂 ; 2007.
P.151 掲載の参考文献
6) 運動所要量・運動指針の策定検討会. 健康づくりのための運動指針 2006-生活習慣病予防のために. 2006.
7) 佐藤祐造. 糖尿病教室. 新興医学出版社 ; 1999, p.104.
・ Colberg SR, et al. Exercise and type 2 diabetes : the American College of Sports Medicine and the American Diabetes Association : joint position statement executive summary. Diabetes Care 2010 ; 33 : 2692-6, e147-67.
・ 佐藤祐造. 運動療法の実際, 最新医学 別冊 新しい診断と治療のABC 18, 糖尿病, 改訂第2版. 最新医学社 ; 2010. pp.94-102.
・ 佐藤祐造ほか. 糖尿病と耐糖能異常. 佐藤祐造ほか編. 特定健診・保健指導に役立つ 健康運動指導マニュアル. 文光堂 ; 2008. pp.156-65.
・ 日本糖尿病学会編. 運動療法. 糖尿病治療ガイド 2010. 文光堂 ; 2010. pp.42-4.
P.157 掲載の参考文献
1) 大阪市立大学大学院医学研究科発達小児医学教室, 大阪市立大学医学部附属病院栄養部編. 糖尿病のあなたへ かんたんカーボカウント-豊かな食生活のために. 改訂版. 医薬ジャーナル社 ; 2009.
2) 大阪市立大学大学院医学研究科発達小児医学教室, 大阪市立大学医学部附属病院栄養部編. 糖尿病患者のためのカーボフラッシュカード. 医薬ジャーナル社 ; 2007.
3) Warshaw H, Kulkarni K. Complete Guide to Carb Counting. American Diabetes Association ; 2004.

8章 経口血糖降下薬療法による2型糖尿病患者のマネージメント

P.166 掲載の参考文献
2) Cooperberg BA, Cryer PE. β-cell-mediated signaling predominates over direct α-cell signaling in the regulation of glucagon secretion in humans. Diabetes Care 2009 ; 32 : 2275-80.
4) Meinert CL, et al. A study of the effects of hypoglycemic agents on vascular complications in patients with adult-onset diabetes. II. Mortality results. Diabetes 1970 ; 19 (Suppl) : 789-830.
5) NAVIGATOR Study Group, et al. Effect of nateglinide on the incidence of diabetes and cardiovascular events. N Engl J Med 2010 ; 362 : 1463-76.
P.174 掲載の参考文献
1) 山崎勝也. ビグアナイド薬の使い方. 小林正編. 経口血糖降下薬の選び方と使い方. 南江堂 ; 2007. pp.75-95.
2) 薄井勲. チアゾリジン薬の使い方. 小林正編. 経口血糖降下薬の選び方と使い方. 南江堂 ; 2007. pp.97-108.
3) 山崎勝也, 戸邉一之. メトホルミンとピオグリタゾン合剤の使い方. 月刊糖尿病 2011 ; 3 : 74-82.
・ 河盛隆造編. 見直されたビグアナイド-メトホルミン. 改訂版. フジメディカル出版 ; 2009.
・ 門脇孝編. 期待されるチアゾリジン薬. フジメディカル出版 ; 2007.
P.182 掲載の参考文献
1) 高田康徳, 大澤春彦. αグルコシダーゼ阻害薬の特徴と使い方. 月刊糖尿病 2009 ; 1 : 56-68.
2) IDF. Guideline for Management of Postmeal Glucose 2007. http://www.idf.org/postmeal-glucose-guideline
3) 堀川幸男, 武田純. 新しい糖尿病治療薬 2-DPP-4阻害薬と他剤との併用療法. 月刊糖尿病 2011 ; 3 : 52-61.
4) 山田祐一郎. インクレチン薬の作用メカニズムとその有用性. Mebio 2009 ; 26 : 44-9.
5) 日本糖尿病学会編. 科学的根拠に基づく糖尿病診療ガイドライン 2010. 南江堂 ; 2010.
P.188 掲載の参考文献
P.195 掲載の参考文献
1) 中村昭伸ほか. 膵β細胞の保護から. 糖尿病診療 2010. 日医師会誌 2010 ; 139 特別号 (2) : S118-21.
3) Nathan DM, et al. Medical management of hyperglycemia in type 2 diabetes : a consensus algorithm for the initiation and adjustment of therapy : a consensus statement of the American Diabetes Association and the European Association for the Study of Diabetes. Diabetes Care 2009 ; 32 : 193-203.
4) 日本糖尿病学会編. 糖尿病治療ガイド 2010. 文光堂 ; 2010. p.29
P.202 掲載の参考文献
4) Action to Control Cardiovascular Risk in Diabetes Study Group, et al. Effects of intensive glucose lowering in type 2 diabetes. N Engl J Med 2008 ; 358 : 2545-59.
5) ADVANCE Collaborative Group, et al. Intensive blood glucose control and vascular outcomes in patients with type 2 diabetes. N Engl J Med 2008 ; 358 : 2560-72.
6) NAVIGATOR Study Group, et al. Effect of nateglinide on the incidence of diabetes and cardiovascular events. N Engl J Med 2010 ; 362 : 1463-76.
P.206 掲載の参考文献

9章 GLP - 1アナログ・GLP - 1受容体作動薬

P.213 掲載の参考文献
P.217 掲載の参考文献
P.224 掲載の参考文献
2) DeFronzo RA, et al. Effects of exenatide (exendin-4) on glycemic control and weight over 30 weeks in metformin-treated patients with type 2 diabetes. Diabetes Care 2005 ; 28 : 1092-100.
3) Kendall DM, et al. Effects of exenatide (exendin-4) on glycemic control over 30 weeks in patients with type 2 diabetes treated with metformin and a sulfonylurea. Diabetes Care 2005 ; 28 : 1083-91.
7) Heine RJ, et al. Exenatide versus insulin glargine in patients with suboptimally controlled type 2 diabetes : a randomized trial. Ann Intern Med 2005 ; 143 : 559-69.
P.227 掲載の参考文献
P.231 掲載の参考文献
46) O'Rahilly S. Human genetics illuminates the paths to metabolic disease. Nature 2009 ; 462 : 307-14.
P.236 掲載の参考文献
4) Vila PetroffMG, et al. Glucagon-like peptide-1 increases cAMP but fails to augment contraction in adult rat cardiac myocytes. Circ Res 2001 ; 89 : 445-52.
12) Ben-Shlomo S, et al. Glucagon-like peptide-1 reduces hepatic lipogenesis via activation of AMP-activated protein kinase. J Hepatol 2010.

10章 インスリン療法

P.243 掲載の参考文献
1) 内潟安子. 思春期・若年期糖尿病. 糖尿病 2004 ; 47 : 895-7.
2) 大谷敏嘉ほか. 50歳頃から重症低血糖と体重増加をきたした小児期発症1型糖尿病2症例の予後. 糖尿病 2009 ; 52 : 709-15.
3) 内潟安子. 月経周期とインスリン治療. Diabetes J 1999 ; 27 : 34-7.
4) 福島有香ほか. 糖尿病患者における血糖自己測定の有効な活用方法と病型による相違. 糖尿病 2001 ; 44 : 959-63.
P.252 掲載の参考文献
1) 小林正ほか. CoDiC(R) データ解析からみた糖尿病専門施設における治療実態 (2) -2型糖尿病におけるインスリン療法の現状と血糖コントロール状況について. 糖尿病診療マスター 2007 ; 5 : 401-6.
2) 難波光義. インスリン注射とGLP-1製剤. 糖尿病関連注射薬の新展開. フジメディカル出版 ; 2007. pp.8-15.
3) U. K. prospective diabetes study 16. Overview of 6 years' therapy of type II diabetes : a progressive disease. U. K. Prospective Diabetes Study Group. Diabetes 1995 ; 44 : 1249-58.
4) 斎藤康ほか. DAWN JAPAN調査2005- (2) 2型糖尿病患者に対し, 適切な時期にインスリン治療が勧められているか? 糖尿病 2006 ; 49 (Supple 1) : S187.
8) 勝野朋幸ほか. 診療controversy - medical decision makingのために2型糖尿病患者に対するインスリン導入-まず1日1回注射から. 臨床雑誌内科 2010 ; 106 : 133-8.
10) Aviles-Santa L, et al. Effects of metformin in patients with poorly controlled, insulin-treated type 2 diabetes mellitus. A randomized, double-blind, placebo-controlled trial. Ann Intern Med 1999 ; 131 : 182-8.
11) 後藤広昌ほか. 2型糖尿病のスルホニル尿素薬効果不十分例におけるインスリングラルギンの上乗せ効果-18ヵ月間の長期治療効果の検討. 糖尿病 2007 ; 50 : 591-7.
12) 難波光義ほか. 日本人2型糖尿病患者におけるインスリン治療の導入-全国医療機関へのアンケート調査結果の分析. Diabetes Frontier 2009 ; 20 : 491-7.
16) United Kingdom Prospective Diabetes Study 24 : a 6-year, randomized, controlled trial comparing sulfonylurea, insulin, and metformin therapy in patients with newly diagnosed type 2 diabetes that could not be controlled with diet therapy. United Kingdom Prospective Diabetes Study Group. Ann Intern Med 1998 ; 128 : 165-75.
18) 日本糖尿病学会編. 科学的根拠に基づく糖尿病診療ガイドライン, 改訂第2版. 南江堂 ; 2007. pp.55-65.
22) 三谷康二ほか. High-mix 混合型インスリンアナログ製剤 (ノボラピッド(R) 70ミックス) 1日3回注射法の臨床的有用性. 新薬と臨床 2010 ; 59 : 122-30.
P.260 掲載の参考文献
3) 石井均ほか. 1日2回投与法によるリスプロ混合製剤-25およびリスプロ混合製剤-50の1型および2型糖尿病患者のQOLに与える影響. 糖尿病 2005 ; 48 : 607-16.
P.266 掲載の参考文献
1) 日本糖尿病学会編. 糖尿病学用語集. 第3版. 文光堂 ; 2011.
P.272 掲載の参考文献
1) 吉岡成人. 心理行動を考慮したインスリン治療の進め方. 診断と治療 2009 ; 97 : 306-9.
2) Labovitz HE. In : Kahn CR. Joslin's Diabetes Mellitus. 14th ed. Lippincott Williams & Willkins ; 2005. pp.687-710.
4) Holman RR, et al. Addition of biphasic, prandial, or basal insulin to oral therapy in type 2 diabetes. N Engl J Med 2007 ; 357 : 1716-30.
9) 後藤広昌ほか. 2型糖尿病のスルホニル尿素薬効果不十分例におけるインスリングラルギンの上乗せ効果-18ヵ月間の長期治療効果の検討. 糖尿病 2007 ; 50 : 591-7.
10) 岡本かへでほか. 2型糖尿病のSU 薬とグラルギン併用療法効果不十分例における超速効型インスリンの段階的追加法の検討 (JUN-LAN Study 7). 糖尿病 2009 ; 52 : 197-202.
P.281 掲載の参考文献
1) 浜口朋也, 難波光義. インスリン持続皮下注入療法 (CSII) -その有用性と課題. 医学のあゆみ 2007 ; 220 : 1239-43.
2) 浜口朋也, 難波光義. インスリンポンプ療法の今後. 小林哲郎, 難波光義編. インスリンポンプ療法マニュアル-CSII療法導入・管理のための手引き, 南江堂 ; 2009, pp.161-5.
4) Castera V, et al. Systemic allergy to human insulin and its rapid and long acting analogs : successful treatment by continuous subcutaneous insulin lispro infusion. Diabetes Metab 2005 ; 31 : 391-400.
P.288 掲載の参考文献

11章 小児糖尿病, 糖尿病妊婦, 高齢糖尿病患者の治療

P.296 掲載の参考文献
1) Effect of intensive diabetes treatment on the development and progression of long-term complications in adolescents with insulin-dependent diabetes mellitus : Diabetes Control and Complications Trial. Diabetes Control and Complications Trial Research Group. J Pediatr 1994 ; 125 : 177-88.
2) White NH, et al ; Diabetes Control and Complications Trial (DCCT) / Epidemiology of Diabetes Interventions and Complications (EDIC) Research Group. Beneficial effects of intensive therapy of diabetes during adolescence : outcomes after the conclusion of the Diabetes Control and Complications Trial (DCCT). J Pediatr 2001 ; 139 : 804-12.
3) Rewers M, et al ; International Society for Pediatric and Adolescent Diabetes (ISBAD). ISPAD Clinical Practice Consensus Guidelines 2006-2008 Compendium Assessment and monitoring of glycemic control in children and adolescents with diabetes. Pediatr Diabetes 2007 ; 8 : 408-18. (国際小児思春期糖尿病学会編. 臨床診療コンセンサスガイドライン2006-2008. ガイドライン全体の翻訳は日本小児内分泌学会のホームページのガイドライン ; http://jspe.umin.jp/)
4) 日本糖尿病学会・日本小児内分泌学会編. 小児・思春期糖尿病管理の手びき. 改訂第3版-コンセンサス・ガイドライン. 南江堂 ; 2011.
5) 厚生労働省「日本人の食事摂取基準」策定検討会報告書. 日本人の食事摂取基準. 2010年度版. 第一出版 ; 2009. p.61.
6) 雨宮伸. メタボリックシンドローム-A. 肥満の生理学. 日本小児内分泌学会編. 小児内分泌学. 診断と治療社 ; 2009. pp.497-50.
7) 日本肥満学会編. 肥満症治療ガイドライン 2006.
8) 坂田利家編. 肥満症治療マニュアル. 医歯薬出版 ; 1996.
9) 松浦信夫ほか. 小児2型糖尿病に対するメトホルミン単独療法. 糖尿病 2008 ; 51 : 427-34.
10) Rosenbloom AL, et al ; International Society for Pediatric and Adolescent Diabetes. ISPAD Clinical Practice Consensus Guidelines 2006?2007. Type 2 diabetes mellitus in the child and adolescent. Pediatr Diabetes 2008 ; 9 : 512-26.
P.304 掲載の参考文献
5) Shimizu I, et al. 2-hour glucose > 200 mg/dl on 75 g OGTT is associated with the early development of type 2 diabetes in Japanese women with GDM. International Workshop Conference on Gestational Diabetes Pasadena 2. (abstract)
6) 中林正雄ほか. 妊娠糖尿病診断基準検討委員会. 妊娠糖尿病診断基準変更に関する委員会報告. 糖尿病と妊娠 2010 ; 10 : 21.
7) 日本産科婦人科学会, 日本産婦人科医会編. 妊婦の耐糖能検査は? 産婦人科診療ガイドライン-産科編 2008. 日本産科婦人科学会 ; 2008. pp.13-6.
8) 増本由美ほか. 新しい妊娠糖尿病診断基準採用による妊娠糖尿病の頻度と周産期予後への影響. 糖尿病と妊娠 2010 ; 10 : 88-91.
9) 平松祐司ほか. 正常妊婦におけるグリコアルブミン, ヘモグロビンA1cの基準範囲の設定. 糖尿病と妊娠 2010 ; 10 : 22-6.
10) 清水一紀ほか. 糖尿病合併妊婦および妊娠糖尿病におけるグリコアルブミンと母児合併症に関する調査. 糖尿病と妊娠 2010 ; 10 : 27-31.
P.309 掲載の参考文献
2) 佐藤祐造編. 高齢者運動処方ガイドライン. 南江堂 ; 2002.
3) 横野浩一. 高齢者糖尿病の臨床. 日本老年医学会雑誌 2007 ; 44 : 572-4.

12章 高血糖緊急症の診断と治療

P.318 掲載の参考文献
2) 小林正編. インスリン療法マニュアル. 第4版. 文光堂 ; 2008.
3) 野中共平. 糖尿病臨床閑話-第2回ソフトドリンク・ケトーシス-日本社会の歪みを具現. 臨床と研究 2010 ; 87 : 1180-1.
4) 尾渕美弥子. ケトン体 (血中・尿中). 糖尿病ケア 2010 ; 7 : 22-6.
P.323 掲載の参考文献

13章 シックデイと低血糖

P.329 掲載の参考文献
1) Laffel L, et al. Treatment of the child and adolescent with diabetes. In : Kahn CR, et al. eds. Joslin's Diabetes Mellitus. 14th ed. Lippincott Williams & Wilkins ; 2005. pp. 711-36.
P.333 掲載の参考文献
10) American Diabetes Association. Clinical Practice Recommendations. Diabetes Care 2011 ; 34 (Suppl 1).
12) 松田昌文. 病棟血糖管理マニュアル-理論と実践. 増補版. 金原出版 ; 2010.

14章 糖尿病治療における教育

P.339 掲載の参考文献
1) 松岡健平. 変貌する糖尿病療養指導士の役割. CDEJ News Letter 5号 2004年11月.
2) 山本美砂子. 糖尿病療養指導士の養成-アメリカにおける糖尿病療養指導士 (CDE) の成り立ちと現状. プラクティス 1998 ; 15 : 264-7.
3) 日本糖尿病療養指導士認定機構編. 糖尿病療養指導ガイドブック 2011. メディカルレビュー社 ; 2011.
4) 武田純. 療養指導委員会-糖尿病治療の質的向上と制度化を図る. 日本糖尿病協会50周年記念事業委員会編. 50年のあゆみ-希望の未来へ. 日本糖尿病協会 ; 2011. p.60.
5) 伴野祥一. 糖尿病療養指導士とチーム医療. Pharma Medica 2007 ; 25 : 35-8.
P.344 掲載の参考文献
1) 日本糖尿病学会編. 糖尿病治療ガイド 2010. 文光堂 ; 2010

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