母乳とむし歯を考える

出版社: 日本母乳の会
著者:
発行日: 2010-03-01
分野: 保健・体育  >  母性・小児保健
ISBN: 9784902783032
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
発送目安:8~14営業日

770 円(税込)

商品紹介

乳幼児のむし歯は急速に減っていますが、母乳=むし歯という誤解がまだあります。むし歯は、生活の中の様々なことが関連してできます。むし歯がどのようにしてできるのか、それが理解できると母乳育児を続けるコツがわかるでしょう多くのお母さんたち、保健医療関係者を悩ましてきた母乳とむし歯の関係について解説しています。

目次

  • 母乳とむし歯を考える

    ―目次―

    対談 母乳とむし歯を母子の生活から考える

    歯の健康、口の健康は母乳育児が基本です
     口の健康がもたらすもの
      ―快適に食べられること、会話を楽しめること、笑顔が出ること
     子どもの成長発達における哺乳動作の大切さ

    むし歯ができるメカニズムを知りましょう
     むし歯は三つの要素と時間が作用してできます
     乳歯にむし歯ができるまで
     母乳を続けるとむし歯になるというのは誤解です。

    むし歯から子どもの歯を守ろう
     お母さんのむし歯の治療をしましょう(感染源の除去)
     子どもの食べ物を考えましょう
     子どものむし歯が気になりだしたら
     子どもの歯を守るかしこい歯科医院の受診のしかた
     子どものむし歯予防にはお母さんのむし歯治療から

    お母さんが気にする指しゃぶりとおしゃぶり
     指しゃぶりは赤ちゃんにとって意味のある大切な行動、心の安定剤
     指しゃぶりは子どものサインです
     おしゃぶりはどう考えたらいいのでしょうか

おすすめ商品

最近チェックした商品履歴

Loading...