分子消化器病 9/2 2012年6月号

出版社: 先端医学社
発行日: 2012-06-01
分野: 臨床医学:内科  >  雑誌
ISSN: 1348995X
雑誌名:
特集: 新しい技術を用いた消化器研究の最前線
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目次

  • 分子消化器病 9/2 2012年6月号

    ―目次―

    特集 新しい技術を用いた消化器研究の最前線

    Overview
    腸管上皮幹細胞培養技術をどのように臨床応用していくか
    上皮細胞移植は消化管を再生できるか 
    iPS細胞から消化器臓器を作製できるか 
    ガスクロマトグラフ質量分析計を用いたメタボローム解析による
     消化管疾患診断に向けて
    次世代シークエンスはすべての腸内細菌を明らかにできるか
    蛍光プローブの精密設計による高精細in vivo癌イメージング 
    ナノテクノロジーは革新的な経口ドラッグデリバリーシステムの 
     開発に貢献できるか

    □連載
    ■臨床検査の分子生物学 第14回
      抗がん剤,免疫調節薬投与中の
      肝炎ウイルスマーカーの測定の意義 

    ■新しい消化器疾患動物モデル 第6回
      HCV蛋白とnon-chemical carcinogenによる肝発癌モデル 
        ―ミトコンドリア障害と肝発癌をつなぐ動物モデルの応用― 
    ■シグナル伝達を理解するために必要な知識 第34回
      B型肝炎ウイルス蛋白によるシグナル伝達制御 
      IL-22を介したシグナル伝達

    ■質量分析の消化器疾患の診療・研究への応用 第2回
      MS解析に用いられる機器 

    ■海外論文解説―World Wide Topics― 第34回
      API2-MALT1融合蛋白質によるNIKの開裂によって
       非古典的NF-κB経路が活性化される       
      遺伝子転座の有無によるMALTリンパ腫における 
        NF-κB標的遺伝子の発現の相違:分子生物学的機序の面から

    ■日本人のヒット作品 第22回
      全エクソン解析により明らかとなった膵管内乳頭粘液性腫瘍
       における高頻度のGNAS変異
      マウス腸炎モデルにおいてエピジェネティックな発がんの
       素地は早期に形成され,DNAメチル化異常の誘発に
       リンパ球は必須ではない

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