分子消化器病 9/3 2012年9月号

出版社: 先端医学社
発行日: 2012-09-01
分野: 臨床医学:内科  >  雑誌
ISSN: 1348995X
雑誌名:
特集: 好酸球性食道炎/胃腸炎にかかわる注目の分子をみつめる
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目次

  • 分子消化器病 9/3 2012年9月号

    ―目次―

    特集 好酸球性食道炎/胃腸炎にかかわる注目の分子をみつめる

    Overview  
    好酸球顆粒蛋白は何をしているか 
    IgEはどのようにかかわっているか 
    Eotaxinは好酸球性食道炎発症の主役か 
    IL-5こそ好酸球性消化管疾患発症の主役か 
    IL-13,IL-15は好酸球性消化管疾患の発症にどのようにかかわるのか 
    TSLPと 好酸球性食道炎/胃腸炎とのかかわり 
    TGF-β1と好酸球性食道炎 
    マスト細胞と消化管疾患 

    □連載
    ■臨床検査の分子生物学 第15回
      血中炎症マーカーの臨床的意義 
     
    ■新しい消化器疾患動物モデル 第7回
      消化器発癌モデルマウスを用いた癌エピジェネティクス研究 
     
    ■シグナル伝達を理解するために必要な知識 第35回
      消化器癌細胞内シグナル伝達機構のクロストーク 
      IL-33を介したシグナル伝達 

    ■質量分析の消化器疾患の診療・研究への応用 第3回
      MS解析でわかる胆汁酸の世界 
     
    ■海外論文解説―World Wide Topics― 第35回
      潰瘍性大腸炎例にインフリキシマブを用いて治療をおこない
       早期に粘膜病変の消失が得られた例では長期的な臨床経過が
       良好である 
      
    ■日本人のヒット作品 第23回
      Lgr5+幹細胞よりin vitroで増殖させた培養大腸上皮細胞による
      機能的大腸上皮再生 
     十二指腸潰瘍の2つの原因遺伝子を発見 

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